2012/05/19

平成24年5月13日試合、18日練習

13日は団体戦です。

3セットマッチのノーアドでシングルスです。
対戦相手は知り合いでした。ちょっとやりずらい。
ストリングも張り替えておけばよかったかと思いました。

2-6,0-6
完敗です。

ラリーでは、内側にコースを設定して、ラリーの中での駆け引きを考えていきます。
相手も同じようなことを考えている様子です。試合巧者であるのは明らかです。
その中で、出来る限り浅く打つことを心がけていましたが、イメージよりも深めに球が飛びます。
3往復ぐらいはしっかり出来ていますが、球の軌道が高めの浅めのボールで上手くつないでこられます。そうしたチャンスボールも、体勢がしっかり取れるときだけキッチリ打ちに行きますが、いわゆる肝心な突き球がオーバーすることが多くなります。
そこで、深さの加減をするわけですが、球の勢いが薄れるため、相手に先手を取られることもしばしば。
相手のことは気にしないこと。球に集中することは淡々とこなせていたのですが、ややフラット系の抜けきれないところが、繋ぎきれずにふかす。そして2ゲーム目にギアを上げられて一気にもっていかれたようなイメージです。

試合後に色々雑談をしましたが、昔よりもだいぶ繋がるようになっているといわれましたが、未だフラットは抜け切れていないようです。
回転をかけるには、もっと振り切ったほうが良いとのこと。

また、お相手は前日の練習で攣りかけたので、今日は攣らないように力を抜いてつなぎ重視だったとのこと。
得意な高い打点のフォアがあまり見られなかったのもそういったことだったようです。

最初は、バックハンドばかり気にしていましたが、後で冷静に考えてみると、このように浅く打てる球がものになっていないことが、単に繋ぎあいも制することが出来ない結果につながっているようです。

取り組みの方向性、課題克服としては、合っていましたが、特にストロークは練習不足。そして、試合の経験不足です。

浅く打つフォアハンド、バックハンド、そしてバックについてはスライスも改めて練習していきたいと思います。

18日はスクールレッスンです。


自分の中での取り組みは、いつものとおり。

テニスキャンプで取り組んだ内容と、○○の設定です。

このところ意識していることは、肩のラインの体の横向きと、腰による振り出しです。
肩を横向けて、腰で振り出す。

その上で、バックハンドについては、腰の振り出しでラケットがスッと回ってきますので、左手を開いて上体の回転を抑える。
腰の振り出しにより、楽にスイングでき、上体の力を抜いてインパクトが安定させることができるので、上体の回転を抑えてスイングの方向性も高める。
上腕もしくは上体で振るクセは少しづつ抜いて行こうと思います。

ストローク全般における加重比率についてはケースバイケースですので、攻め時と守り時を意識する程度にとどめておきます。
打点を頭に入れた上で、ボールの横に入るということを重視したいと思います。


今日はフォアハンドの復習とバックハンドの確認です。

フォアは基本的に両足の位置を決めたら、腰をスッと回す。お腹で打つ感じ。
ただし、上体(肩のライン)をそのままセットで回してしまうと、力が逃げてしまいますので、上体は粘る感じ。左手を上手く残して打つことで、無駄なく力が伝わるように打ちましょう。
また、ボールですが、今回はわざとサービスラインを狙って短く打つように専念します。
バックハンドも、重心の移動を改めて確認。それにより、自然に腰の回転が入り、状態も自然に周り、ラケットが上に抜けていきます。
その時に打ったあと、自然に後ろに戻るようなイメージを持っておくと、ラケットの抜けが良くなり、スイングスピードがUPします。

上体がつんのめると、ラケット自体もあまり加速が入らなくなり、結果的に伸びる球が打てません。
頭の位置がそのままで、腰だけ前に出していくように重心移動。(弓反り)。そして腰を元の位置に(後ろに)もどす。
そんなイメージです。


コーチの指摘
最初は膝を寄せるイメージが強すぎた様子で、重心移動(腰を前に出す流れの中で腰の軽い回転)はできていたのですが、仰け反りすぎていたようです。
膝ではなく、腰を前に出してお腹で打つ。そして、腰を後ろに戻す。
そのイメージを持っていてください。
これが出来てくると、もっとバックハンドは楽に打てるようになります。

また、その際に右肩甲骨が後ろに引っ張られるような感じで上にラケットを抜きつつ、といった感じにすると、後ろにも戻りやすくなります。

重心移動とあわせて上手く腰の回転を引き出すことで、簡単にラケットが上に抜けていきます・・。
精進します。


今日はこんなところで。
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以下防備録

フォアハンド
打つときに足がばたついています。
もう少し位置をキッチリ決めて打っても、今のレベルならば多少の誤差はカバーできますので、問題ありません。
腰をしっかり使って打ちましょう。たいした動きはしていなくても、厚いあたりになり、しっかりした球が自然と打てます。
また、上体は解けることがありますので、注意しましょう。
解けると薄い当たりになりやすくなります。
薄い当たりでちょうど良いときもありますが、深さのコントロールが難しくなり、余計な動きが出やすくなります。
上体を解かないように、意識的な縛りを作ってみましょう。

精進します。


今日はこんなところで。
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2012/05/12

平成24年5月11日練習

平成24年5月11日練習

11日はスクールレッスンです。


自分の中での取り組みは、いつものとおり。

テニスキャンプで取り組んだ内容と、○○の設定です。

このところ意識していることは、肩のラインの体の横向きと、腰による振り出しです。
肩を横向けて、腰で振り出す。

その上で、バックハンドについては、腰の振り出しでラケットがスッと回ってきますので、左手を開いて上体の回転を抑える。
腰の振り出しにより、楽にスイングでき、上体の力を抜いてインパクトが安定させることができるので、上体の回転を抑えてスイングの方向性も高める。
上腕もしくは上体で振るクセは少しづつ抜いて行こうと思います。

ストローク全般における加重比率についてはケースバイケースですので、攻め時と守り時を意識する程度にとどめておきます。
打点を頭に入れた上で、ボールの横に入るということを重視したいと思います。


今日はフォアハンドの確認です。
基本的に両足の位置を決めたら、腰をスッと回す。お腹で打つ感じ。
ただし、上体(肩のライン)をそのままセットで回してしまうと、力が逃げてしまいますので、上体は粘る感じ。左手を上手く残して打つことで、無駄なく力が伝わるように打ちましょう。
また、ボールですが、今回はわざとサービスラインを狙って短く打つように専念します。

コーチの指摘
打つときに足がばたついています。
もう少し位置をキッチリ決めて打っても、今のレベルならば多少の誤差はカバーできますので、問題ありません。
腰をしっかり使って打ちましょう。たいした動きはしていなくても、厚いあたりになり、しっかりした球が自然と打てます。
また、上体は解けることがありますので、注意しましょう。
解けると薄い当たりになりやすくなります。
薄い当たりでちょうど良いときもありますが、深さのコントロールが難しくなり、余計な動きが出やすくなります。
上体を解かないように、意識的な縛りを作ってみましょう。

精進します。


今日はこんなところで。
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2012/05/06

平成24年5月6日練習

6日は4H2面で6~7人でのテニスです。


自分の中での取り組みは、いつものとおり。

テニスキャンプで取り組んだ内容と、○○の設定です。

このところ意識していることは、肩のラインの体の横向きと、腰による振り出しです。
肩を横向けて、腰で振り出す。

その上で、バックハンドについては、腰の振り出しでラケットがスッと回ってきますので、左手を開いて上体の回転を抑える。
腰の振り出しにより、楽にスイングでき、上体の力を抜いてインパクトが安定させることができるので、上体の回転を抑えてスイングの方向性も高める。
上腕もしくは上体で振るクセは少しづつ抜いて行こうと思います。

ストローク全般における加重比率についてはケースバイケースですので、攻め時と守り時を意識する程度にとどめておきます。
打点を頭に入れた上で、ボールの横に入るということを重視したいと思います。


時間の15分前に壁打ちにてそのあたりの確認を淡々を行います。
そして練習に臨みます。

練習は、ダブルスの試合を4戦ノーアドで延々と行います。
1面は練習になりますが、双方の希望によりシングルスなどもこなします。

5月の節句の準備で掃除中に腰の筋を軽く痛めてしまい、バンテリンを塗ってだましだまし練習しました。
当初は痛みがあり、動きもおっかなびっくりでしたが、体が温まってきたら、痛みも引いてきたので良かったです。

途中、嵐のような雨風雷により中断。20分程度で嵐も抜けていき、その後、コートの状態を見ながら暫し待機のあと、練習再開。シングルスを行いました。
試合は6-1にて辛くも勝利。
スクールで習ったセオリーを忠実に。ストロークでライン際を狙わずに、いつもより内側でクロスラリーの中で駆け引きを行うことを重視。深さも出来るだけ浅めのバウンドで勝負するようにしました。
また、腰もしっかり落としながらラリーが出来たので、腰の振り出しがうまく使えていた様子で、今までよりもストロークでの疲れ具合が軽かったように思います。
この調子でがんばりたいと思います。

ちなみに前回のコンパクトスイング云々、面に載せるようなイメージは参考にしながら行いました。
良かったように思います。

そして練習中に再度嵐となり、およそ1H残して中止と相成りました。


それにしても、今回のゴールデンウィークは気象に振り回された感があります。
自宅に戻り様子を聞いたところ、地元では5ミリ程度の雹が嵐のように降って雷が鳴っていたとのこと。とりあえず家族も自宅も無事で胸をなでおろしました。


また、5月2日のNHKで、プリンススポーツに関する報道が。
・・・世界のテニスプレーヤーに愛用されているテニスラケットの製造メーカーとして知られるアメリカの「プリンス・スポーツ」が、販売の不振から経営に行き詰まり、日本の民事再生法に当たる連邦破産法11条の適用を裁判所に申請しました。・・・
コートサイドでこの話題が出たときには、正直驚いてしまいました。


今日はこんなところで。
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2012/04/30

平成24年4月30日練習

30日は4Hで6人のテニスです。


自分の中での取り組みは、いつものとおり。

テニスキャンプで取り組んだ内容と、○○の設定です。

バックハンドについては、体の横向きとスイングの方向に訓練が必要です。
UPの球出しで最初のうちは深さのコントロールが微妙に深めに出てしまいます。
このクセは少しづつ抜いて行こうと思います。

ストローク全般における加重比率についてはケースバイケースですので、攻め時と守り時を意識する程度にとどめておきます。
むしろ、打点を頭に入れた上で、ボールの横に入るということを重視したいと思います。

ダブルスの試合を4戦ノーアドで延々と行います。
2名ほどテニスオフで招聘いたしまして、色々アドバイスを頂いたりしておりました。
その中でスイングの参考などを少し。

フォアでコンパクトにスイングする際に、引き方のコツだそうです。
ホンのちょっぴりヘッドを立てて体の向きを横向きにして引くこと。
こうすることでヘッドが効いてスイングの際に自然に軽くヘッドが下がり、振れば振るほど回転がかかりやすくなります。
この理屈では、スイングスピードを速めれば早めるほど回転がかかることになります。

引きをコンパクトにして打点を前にして捉えることがしっかり出来ていれば、面に載せてあげるイメージを持てていれば、ほぼ自動でかかることになります。
擦る分だけインパクトが難しくなりますが、コンパクトにあわせるだけならば、それも大きな難しさにならないようです。


バックハンドについては、私の場合は片手ですので、あまりヘッドを立てるうち方は適しません。
打点で捉えた後に、先述のように、面に載せる感覚があれば、インパクト地点よりも少しでも持ち上げるようなスイングを心がければ良いことになります。
インパクト後に横に抜くスイングでは回転がかからないので良くないとのことです。

コーチの指摘のとおりです。
癖は抜かなくてはなりません。


また、スタンスですが、大きく開けば安定はしますが腰の回転が使いにくくなります。
スタンスはせいぜい肩幅で、スイングし終わったときに後ろ足が伸びきる感覚ではなく、膝同士の距離を離しすぎないことがコツといえるでしょう。


これまでの経験からすると、打点を前に設定して、打球の位置から手首を上もしくは斜め上、場合によっては横に抜くぐらいのイメージでいれば、ホンのちょっぴり面を上向きにして、載せるイメージ(面感覚)さえあれば、必ず回転はかかり、深さのコントロールが効くと考えます。

このためには、タイミングよくインパクトすることがとても重要です。
日々の調子のズレは、この打点の位置が微妙にズレていることだとよく認識しておくことがとても大切です。

ただし、引くことを考えていると、このタイミングの邪魔をします。
速い球のやり取りをしているので、考えている間に球がどんどん進んでしまいます。
ここがテニスの難しさになります。

思考が邪魔して動作が遅れるということです。


今日はこんなところで。
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2012/04/28

平成24年4月27日練習

平成24年4月27日練習

27日はスクールのレッスンです。

先日のレッスン内容と平行して、自分の中での取り組みは、いつものとおり。

テニスキャンプで取り組んだ内容と、○○の設定です。

バックハンドについては、体の横向きとスイングの方向に訓練が必要です。
UPの球出しで最初のうちは深さのコントロールが微妙に深めに出てしまいます。
このクセは少しづつ抜いて行こうと思います。

ストローク全般における加重比率についてはケースバイケースですので、攻め時と守り時を意識する程度にとどめておきます。
むしろ、打点を頭に入れた上で、ボールの横に入るということを重視したいと思います。

今日は雁行人のストローク側の練習です。

コーチの指摘

クロスラリーになりますが、相手の外側にボールを送ると、アングルをつけたドロップで返されることに対応が難しくなります。そこで、クロスラリーの中で、相手の足元、やや真ん中目にしっかり沈めていきます。
そのほうが、浅くなるといっても、届きやすくなります。

また、浅くなった球をアングルに沈める手もありますが、前に詰めている方にとっては、高さのあるロブが来るだけでも対応しにくいものです。ですので、単純に面を上に向けて高さのあるロブを上げるだけでも効果的です。
ただ、上手く上げようと思って浅くなるとつかまりますので、思い切ってあげてみましょう。

ラリーの中で、短い球が出てきたときに、ムリにストロークをしようとせずに、面を作って軽く返してあげて、次に備えるほうが楽に返せて対応しやすくなります。状況によってはロブの選択肢も使えるようになりますので、うまく使い分けましょう。

また、バックハンドについては、インパクトポイントよりも高めの位置にフォロースルーを入れるようにすると、押さえが利いてドライブがかかるようになりますので、その点だけ意識してみましょう。

精進します。


今日はこんなところで。
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2012/04/21

平成24年4月20日練習

平成24年4月20日練習

20日はスクールのレッスンです。

先日のレッスン内容と平行して、自分の中での取り組みは、いつものとおり。

テニスキャンプで取り組んだ内容と、○○の設定です。

バックハンドについては、体の横向きとスイングの方向に訓練が必要です。
UPの球出しで最初のうちは深さのコントロールが微妙に深めに出てしまいます。
このクセは少しづつ抜いて行こうと思います。

ストローク全般における加重比率についてはケースバイケースですので、攻め時と守り時を意識する程度にとどめておきます。
むしろ、打点を頭に入れた上で、ボールの横に入るということを重視したいと思います。

今日はリターンの練習です。

UPの球出しでは、
ストロークで横に振られたときは、クロスに返します。ただし、相手の取れないところに球を送ろうとすると、ミスが出やすくなりますので、一度相手に取らせるくらいのつもりで角度は調整しましょう。

ボレーに入る際は、ちょっと前目のポジションで面を作るところの確認です。
スイングを入れようとすると遅れるので、その点だけ確認しましょう。


コーチの指摘

リターンについては、後ろに引くと遅れますので、まずは球の軌道にラケットをセットして、合わせて行きましょう。その際に軽く前に歩くイメージで少しだけ前に移動してあげると、その行きよいだけですんなり球が帰りますので、そのイメージを忘れないようにしましょう。
特に、ボレーであれば、アンダー、フラット、ドライブの沈む球と、縦方向のある程度予測しやすい球になります。相当な上級者でない限りサイドスピンは使ってきませんので予想しやすくなりますが、リターンについては、ドライブでもはね方が変わってきたり、横の動きも入ってくるのでその分、合わせるのが大切になってきます。
その点に気を配ってみましょう。

フォアバックとも、食い込み気味と左右に振られぎみなど、第3回目のステップワークは○○の設定で自然とすんなり出来ていたようです。ラケットワークについても同様です。
ラリーの中で、短い球が出てきたときに、ムリにストロークをしようとせずに、面を作って軽く返してあげて、次に備えるほうが楽に返せて対応しやすくなります。状況によってはロブの選択肢も使えるようになりますので、うまく使い分けましょう。

また、バックハンドについては、インパクトポイントよりも高めの位置にフォロースルーを入れるようにすると、押さえが利いてドライブがかかるようになりますので、その点だけ意識してみましょう。

精進します。


今日はこんなところで。
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2012/04/15

平成24年4月15日練習

平成24年4月15日練習

15日はいつものサークルに参加です。

先日のレッスン内容と平行して、自分の中での取り組みは、いつものとおり。

テニスキャンプで取り組んだ内容と、○○の設定です。

バックハンドについては、体の横向きとスイングの方向に訓練が必要です。
UPの球出しで最初のうちは深さのコントロールが微妙に深めに出てしまいます。
このクセは少しづつ抜いて行こうと思います。

ストローク全般における加重比率についてはケースバイケースですので、攻め時と守り時を意識する程度にとどめておきます。
むしろ、打点を頭に入れた上で、ボールの横に入るということを重視したいと思います。

ちょっと人数も多かったこともあり、ストロークのUPのあと、ボレーとスマッシュの練習です。
スマッシュについては、前回の練習をそのまま思い出していきます。
前半はいまいちでしたが、後半は大分しっかりしてきました。

しばらくしてダブルスの試合を時間まで行いますが、その中でもロブの対応は上手くいっていたと思います。
イの字を保って打点で取るべし!です。

最後10分程度ラリーを流しましたが、やはり横向きのリズムと打点を意識したスイングでうまくいきます。
上半身のBOXを意識するとフォアもバックもキッチリ打ててきます。
3種の神器、いま少し訓練を続けたいと思います。


今日はこんなところで。
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以下防備録


今日はボレーとスマッシュの確認練習です。

私はボレーについては膝が伸びきって、上から覗き込むようなスイングになりがちなので、普段から膝を抜くような形で姿勢を低めにと意識しておりますが、なかなか抜けないものです。
指摘を受けるとスッと直るのですが、もう少しコートに立つ前に事前に意識しておくことが必要かもしれません。
スマッシュについては、前足に加重が移りすぎ前のめりになりやすい癖があります。

指摘はその2点のみ。
今日もそこを徹底的に球出しされました。

スマッシュについては、体軸を回そうとする意識が強すぎるのかもしれません。
究極的には打点で取れればよいので、ラケットの位置を落とさずに前に振ることを意識してみたいと思います。
左手をたたんで右胸につけると大分収まります。
上手く打ててきたようです。


コーチの指摘

打点については、真上と左寄りに打点を取ってしまうと、それだけで苦しくなってしまいます。
肩のラインを横に向けたときに、左手をそのまま顔の前に上げて、ネットを見据えたときには打点を体の右側にするのがコツです。


また、姿勢のとり方ですが、特に後ろに下がって取るときは、頭の位置を(軸を)後ろに傾けたまま、そのままの状態でシンプルに打ちましょう。

横から見た姿勢は「イ」の字になるように。後ろ足に体重を残したまま打つようにすると良いでしょう。
思ったより少し前にボールが落ちてきた場合は、その体勢のまま、腰の位置を移動させて前に体を移して、スッと振りましょう。

また、その際にラケットを下げないように。肩の位置と肘の位置を同じ高さを忠実に守るがゆえに、イの字の姿勢の際に肘が下がり、ラケットも低くなっています。
あくまでもラケットは下げないように。

床に対して上腕が平行な感じですね。

精進します。


アプローチには、大きく分けて2種類あります。
①アプローチショットを強めにヒットして、次のボレーでキメに入る場合。
 このばあいには、浅く高めに浮いた球を高い打点でヒットすることが重要です。

②やや低めの普通の球ですが、ちょっと浅めに入った球を、面を作った上で、体の勢いで(足で)スッとすべるスライス球を確実に打って、次のファーストボレーに早めに止まって備え、ボレーのやり取りの中でチャンスを作って行く。

この2パターンがあると思います。
今日は②を重視して作りに徹してみましょう。

フォアと両手バックは上記のとおりですが、片手バックの場合はスライスアプローチを使って行きましょう。


アプローチ自体については、コーチの指摘を受けませんでした。
元々バックハンドの特にスライスは、シングルハンドゆえにスライスで逃げざるを得ず、散々打ってきたので、染み付いているようです。

ボレーについては、○○の設定が功を奏し、全体的に上手く打てているようです。
特にフォアボレーの少し上から押さえ込んでいく動作が自然に出来ていたようで、及第点をいただきました。
ただ、フォア側の真正面系のローについては、少し前にかがみこんで上からのぞくような打ち方が顔を出したようなので、それについては、単純に体を横に一歩よけてスッと打つようにと指導を受けました。

精進します。


スクール生の皆様とのラリーについては、同調は上手く出せていたようで、ボールを無理なくほとんど拾えていたようです。
しばらくは自分の中で3種の神器を訓練していきたいと思います。


ボレーの基本の確認です。
胸の位置をぶれないようにして打つようにしましょう。
胸の位置が前につんのめるような形になると、ラケットで距離感を合わせることとなり、さらに足が動いてないので体勢がさらに崩れるような動きになりがちです。
胸の位置を意識することと、足を打球ポイントに入ったら、今日は少し軸足の膝を下に沈めるような形を取ってみましょう。
沈むだけで、前足も自然と出ますので、極端に踏み込む必要もありません。
沈み込むと両足の膝は自然と前に向き出てきますので、その動作だけで体重移動は出来ています。
そうやって無駄なく安定して打つように心がけてみましょう。


コーチの指摘
胸を意識するあまり、足が動いていないようです。
姿勢をやや低めに。
膝を抜いて、膝を沈めることを忘れないようにしましょう。
精進します。


バックハンドストロークについては、腰を落として軸足に重心を下ろしておけば、打ち負けることは無いようです。
捻りを意識しすぎてぎこちなくなってしまっているので、いったんリセットしてみます。
肩のラインを横向きを作ってからラケットを振り出す。
その際にボールの横にポジションを持ってくるようにして打点で捕らえる。
これだけ意識して、最後にやっと調子が出てきたように思います。

がんばりたいと思います。


ストロークでは、前に注意された点を思い出しました。
打点との関係で思い出したのですが、特にバックハンドでは、ラケットのラインが直線的なイメージが強すぎるということです。
適度な捻りからの振り出しですから、楕円を描いている、弧を描いているはず。
ボールに近づきすぎに注意しようにもどうしても近づいてしまうことから、ちょっと横に入るイメージを強くしないといけません。

ストローク全般としては、浅い球への対応について指摘を受けました。
前目の球を処理する際には、触った瞬間に後ろに戻るぐらいの気持ちでいないと、普通にラリーしているだけで間が詰まってしまい、時間も削り取られるのが分かります。
浅い球は打ったら戻るという基本的なことを意識したいと思います。

ボレーでは、ややダイナミックに体が動きすぎていたようで、フォアボレーの際に、胸のマークを相手に見せる気持ちで、胸を固めてからボレーするということを意識したところ、間が持てるし打ち負けない感覚がしっかりつかめてきました。
その流れでスマッシュも上手くいっています。

スマッシュでは、私の場合はドライブサーブの癖があった様子で、肘の高さが上に上がってしまうことが多く、打点が安定しないようです。
コツとしては、肘の位置を肩の高さに平行にしたら、その高さを変えない気持ちで、スッと前に振り出すということです。
なので、思っている位置よりも気持ち低めでインパクトするということです。
とてもシンプルですっきりスイングできて、ミスが一番少なかったと思います。
この点は忘れないようにして行きたいと思います。

サーブでは、スライスサーブを改めて確認しました。
トスをいつもより外側に上げて、打つことです。
最初のうちは、普段の感覚と違うため追いかけてしまいがちですが、慣れてくれば、逸れに合わせてスッと振ればスライスがかかるといった体です。
軽いスライスはかかっていますので、がんばりたいと思います。

リターンについては、4ステップを確認しました。
やや前のめり目の重心にすることで、打ち負けにくくなる点、
フォアの外側の処理は、一歩目は軸足を右横に出し、そこにクッと重心を乗せること。
フォアの正面の処理は、一歩目は前足を軽く左横に出し、そこにクッと重心を乗せること。
バックの外側の処理は、一歩目は軸足を左横に出し、そこにクッと重心を乗せること。
バックハンドの正面の処理は、一歩目は前足を軽く右側に出し、そこにクッと重心を乗せること。
これらの一歩目の踏み出しと重心を乗せること(軽く低く沈むこと)で、ほぼ全てが決まるという感じです。

重心の前目後ろ目は使い分けですね。
がんばりたいと思います。


今日はこんなところで。
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以下防備録


雨がやんだ時間に2時間ほど試合をすることができました。
ストローク自体は、軸足でしっかり沈むことで、大分パワーが伝わっているようです。
そこで、特にバックハンドについては、スイングワークを上にフィニッシュするように気をつけて行きたいと思います。

試合の出足の調子の出し方は上手くいっていますが、まだ訓練が必要です。


今回は高めの顔ぐらいの高さのボールを打つ練習です。
いわゆるチャンスボールが上がってきたときの対応です。

高めの球を打つ際は、ラケットヘッドをボールより高めの位置に、少し外側にヘッドを落とさずにセットします。
そして、軸は前足軸にします。そうすることで、スッと安定したスイングで球に力が伝わります。
ヘッドは外から内に軌道を描くと思います。
それほど強い球でなくとも、しっかりコースを狙えれば、それだけであまり取れないものです。


コーチの指摘

様子を伺って、少しボールを落としてから打つ感があります。
その分だけ、無意識にラケットヘッドが下がって軌道が上がり気味になります。
ネットさせるつもりぐらいで構わないので、バウンドの頂点で捕らえるようにしていきましょう。

ベースライン上では、しっかり後ろ軸足に乗せてストロークを組み立てて行き、チャンスボールは前足軸でスッとボールのバウンドの頂点で捕らえるようにプレースメントしましょう。
高さに合わせて軸をいちいち変えていては対応し切れませんので、その点は注意しましょう。

精進します。


前日にスクールで習ったバックハンドとフォアハンドの確認で壁打ちです。

フォアハンドは頻度が高いので大体出来ています。
バックハンドについては、捻りを意識すると、タイミングが遅れます。
色々試した結果、体の横向きと前足をいつものとおり意識して。そして、一決めした際にいつもよりスッと体勢を低めに取ることで、自然な捻りが出来ているようです。
これで、ラケットをしっかり上に振りぬいてやると、しっかり打てているようです。

打ち方自体は、この方向でしばらく練習したいと思います。


練習会でのダブルスでは、ドライブコントロールと注目のコツのみに注意を払います。
集中はかなり上がりやすく、序盤から調子は出やすくなっています。
継続して訓練して行きたいと思います。


第1週のストロークの基本の確認です。

フォアハンドは、自由が聞く分だけ、打ち方をわざとしっかり決めて打つようにしましょう。
決まりごとは、①上体を捻ってから、②腰から振り出して打つ。
このことを常に意識しておくようにしましょう。
これにより、スイングが一定になり、安定してくると思います。

コーチの指摘

上体の捻りは軸足加重でしっかり腰を落としてできていますが、やや横に走らされたときに、上体の捻り戻しだけで打つことが見られます。
走らされた状況でも、しっかり軸足を決めてタメを取り、振り出しは腰で行うことを忘れないようにしましょう。それだけできれば、かなりいい球が打ててきますので、がんばってみましょう。
精進します。


試合後はしばし皆様を観戦。
やはり上手い方は、ストロークで自分の懐を深く保ち、良い打点に動いてすんなり打っていらっしゃいます。
いやはや脱帽です。見習う点多々ありました。

その悔しさを胸にペアと別れ、移動して、いつもの練習会に参加。
集中していたのか、ボレーは結構調子良かったです。(汗)


9日はスクールです。

バックハンドを中心に基本練習を行います。

横向きを作り、ラケットの半分を後ろに出してやる感じ。
このときに捻りを加えてしまうと、ボールが見えなくなってしまいますので、横を向いたら、移動して打つ位置(ボールの横)に入ります。
その時に止まって軸足を決めたときに、軸足を決める動作に合わせてスッと捻ります。
少し沈む感じでタメを取るということです。
そこからスッとスイングして行きましょう。

コーチの指摘

軸足(後ろ足)を決めたときにスッと軽く沈みながら捻りができてきて、タイミングはばっちり合ってきています。
ただ、スイングしたときにそのまま横に振ってしまっているため、ネットすることが多くなっています。
ラケットのスイングは、しっかり上(やや体の外め)に振りぬいていきましょう。そのあとは自然に体が開く分にはかまいませんので、その2点を注意して行きましょう。

精進します。


最終週は平行陣のポジションの確認練習の後、試合を多めに行います。

ポーチに入ったら、先ずはその場で体勢を立て直して次への対応を最優先。
その後、流れになりますが、帰ってきたボールをパートナーが打ったら、後衛に球を送ったなと感じた時点(前衛をスルー)で、前後のポジションを入れ替えて整えます。

ポーチしてすぐに下がることまで組み込むと、帰ってきたボールへ下がりながらの対応が強いられるため、1拍子タイミングに間をおきます。

試合では、このところ、集中があがるときと、そうではないときのプレーの質の差、落差に少し戸惑いがあります。


25日はテニスキャンプに参加しました。

雨天ですが、屋根付きオムニコートでまずは一安心。
早朝、高速に乗り、一路千葉まで足を運びます。

そこでは、ボールの打ち方を2種類に分解して、ちょっとしたコツを学びながら実際に練習を行います。
体の使い方という内向きの考え方を、ちょっとしたことで外の環境に目を向けるような、集中力を高める方法などにより、打ち方ではなく球筋の予想が立ち、それにより自分の中でできるプレーが自然と行えるというものでした。

これらの事柄を念頭に置きながら若干の訓練が必要かと思いますので、普段のプレーの中でこれらを練習すると、かなり効果が上がりそうであったと実感できました。


そろそろ、肩のラインを横に向けてから打点で捕らえる。
ここは無意識になりそうなので、良い感じです。

球筋のイメージと面感覚。
これで、プレーの落差については、ほぼ解消できそうです。

精進します。

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2012/04/14

平成24年4月13日練習

平成24年4月13日練習

13日はスクールレッスンです。

レッスン内容と平行して、自分の中での取り組みは、いつものとおり。

テニスキャンプで取り組んだ内容と、○○の設定です。

バックハンドについては、体の横向きとスイングの方向に訓練が必要です。
UPの球出しで最初のうちは深さのコントロールが微妙に深めに出てしまいます。
このクセは少しづつ抜いて行こうと思います。

ストローク全般における加重比率についてはケースバイケースですので、攻め時と守り時を意識する程度にとどめておきます。
むしろ、打点を頭に入れた上で、ボールの横に入るということを重視したいと思います。

今日はボレーとスマッシュの確認練習です。

私はボレーについては膝が伸びきって、上から覗き込むようなスイングになりがちなので、普段から膝を抜くような形で姿勢を低めにと意識しておりますが、なかなか抜けないものです。
指摘を受けるとスッと直るのですが、もう少しコートに立つ前に事前に意識しておくことが必要かもしれません。
スマッシュについては、前足に加重が移りすぎ前のめりになりやすい癖があります。

指摘はその2点のみ。
今日もそこを徹底的に球出しされました。

スマッシュについては、体軸を回そうとする意識が強すぎるのかもしれません。
究極的には打点で取れればよいので、ラケットの位置を落とさずに前に振ることを意識してみたいと思います。
左手をたたんで右胸につけると大分収まります。
上手く打ててきたようです。

コーチの指摘

打点については、真上と左寄りに打点を取ってしまうと、それだけで苦しくなってしまいます。
肩のラインを横に向けたときに、左手をそのまま顔の前に上げて、ネットを見据えたときには打点を体の右側にするのがコツです。


また、姿勢のとり方ですが、特に後ろに下がって取るときは、頭の位置を(軸を)後ろに傾けたまま、そのままの状態でシンプルに打ちましょう。

横から見た姿勢は「イ」の字になるように。後ろ足に体重を残したまま打つようにすると良いでしょう。
思ったより少し前にボールが落ちてきた場合は、その体勢のまま、腰の位置を移動させて前に体を移して、スッと振りましょう。

また、その際にラケットを下げないように。肩の位置と肘の位置を同じ高さを忠実に守るがゆえに、イの字の姿勢の際に肘が下がり、ラケットも低くなっています。
あくまでもラケットは下げないように。

床に対して上腕が平行な感じですね。

精進します。


今日はこんなところで。
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以下防備録


アプローチには、大きく分けて2種類あります。
①アプローチショットを強めにヒットして、次のボレーでキメに入る場合。
 このばあいには、浅く高めに浮いた球を高い打点でヒットすることが重要です。

②やや低めの普通の球ですが、ちょっと浅めに入った球を、面を作った上で、体の勢いで(足で)スッとすべるスライス球を確実に打って、次のファーストボレーに早めに止まって備え、ボレーのやり取りの中でチャンスを作って行く。

この2パターンがあると思います。
今日は②を重視して作りに徹してみましょう。

フォアと両手バックは上記のとおりですが、片手バックの場合はスライスアプローチを使って行きましょう。


アプローチ自体については、コーチの指摘を受けませんでした。
元々バックハンドの特にスライスは、シングルハンドゆえにスライスで逃げざるを得ず、散々打ってきたので、染み付いているようです。

ボレーについては、○○の設定が功を奏し、全体的に上手く打てているようです。
特にフォアボレーの少し上から押さえ込んでいく動作が自然に出来ていたようで、及第点をいただきました。
ただ、フォア側の真正面系のローについては、少し前にかがみこんで上からのぞくような打ち方が顔を出したようなので、それについては、単純に体を横に一歩よけてスッと打つようにと指導を受けました。

精進します。


スクール生の皆様とのラリーについては、同調は上手く出せていたようで、ボールを無理なくほとんど拾えていたようです。
しばらくは自分の中で3種の神器を訓練していきたいと思います。


ボレーの基本の確認です。
胸の位置をぶれないようにして打つようにしましょう。
胸の位置が前につんのめるような形になると、ラケットで距離感を合わせることとなり、さらに足が動いてないので体勢がさらに崩れるような動きになりがちです。
胸の位置を意識することと、足を打球ポイントに入ったら、今日は少し軸足の膝を下に沈めるような形を取ってみましょう。
沈むだけで、前足も自然と出ますので、極端に踏み込む必要もありません。
沈み込むと両足の膝は自然と前に向き出てきますので、その動作だけで体重移動は出来ています。
そうやって無駄なく安定して打つように心がけてみましょう。


コーチの指摘
胸を意識するあまり、足が動いていないようです。
姿勢をやや低めに。
膝を抜いて、膝を沈めることを忘れないようにしましょう。
精進します。


バックハンドストロークについては、腰を落として軸足に重心を下ろしておけば、打ち負けることは無いようです。
捻りを意識しすぎてぎこちなくなってしまっているので、いったんリセットしてみます。
肩のラインを横向きを作ってからラケットを振り出す。
その際にボールの横にポジションを持ってくるようにして打点で捕らえる。
これだけ意識して、最後にやっと調子が出てきたように思います。

がんばりたいと思います。


ストロークでは、前に注意された点を思い出しました。
打点との関係で思い出したのですが、特にバックハンドでは、ラケットのラインが直線的なイメージが強すぎるということです。
適度な捻りからの振り出しですから、楕円を描いている、弧を描いているはず。
ボールに近づきすぎに注意しようにもどうしても近づいてしまうことから、ちょっと横に入るイメージを強くしないといけません。

ストローク全般としては、浅い球への対応について指摘を受けました。
前目の球を処理する際には、触った瞬間に後ろに戻るぐらいの気持ちでいないと、普通にラリーしているだけで間が詰まってしまい、時間も削り取られるのが分かります。
浅い球は打ったら戻るという基本的なことを意識したいと思います。

ボレーでは、ややダイナミックに体が動きすぎていたようで、フォアボレーの際に、胸のマークを相手に見せる気持ちで、胸を固めてからボレーするということを意識したところ、間が持てるし打ち負けない感覚がしっかりつかめてきました。
その流れでスマッシュも上手くいっています。

スマッシュでは、私の場合はドライブサーブの癖があった様子で、肘の高さが上に上がってしまうことが多く、打点が安定しないようです。
コツとしては、肘の位置を肩の高さに平行にしたら、その高さを変えない気持ちで、スッと前に振り出すということです。
なので、思っている位置よりも気持ち低めでインパクトするということです。
とてもシンプルですっきりスイングできて、ミスが一番少なかったと思います。
この点は忘れないようにして行きたいと思います。

サーブでは、スライスサーブを改めて確認しました。
トスをいつもより外側に上げて、打つことです。
最初のうちは、普段の感覚と違うため追いかけてしまいがちですが、慣れてくれば、逸れに合わせてスッと振ればスライスがかかるといった体です。
軽いスライスはかかっていますので、がんばりたいと思います。

リターンについては、4ステップを確認しました。
やや前のめり目の重心にすることで、打ち負けにくくなる点、
フォアの外側の処理は、一歩目は軸足を右横に出し、そこにクッと重心を乗せること。
フォアの正面の処理は、一歩目は前足を軽く左横に出し、そこにクッと重心を乗せること。
バックの外側の処理は、一歩目は軸足を左横に出し、そこにクッと重心を乗せること。
バックハンドの正面の処理は、一歩目は前足を軽く右側に出し、そこにクッと重心を乗せること。
これらの一歩目の踏み出しと重心を乗せること(軽く低く沈むこと)で、ほぼ全てが決まるという感じです。

重心の前目後ろ目は使い分けですね。
がんばりたいと思います。


今日はこんなところで。
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雨がやんだ時間に2時間ほど試合をすることができました。
ストローク自体は、軸足でしっかり沈むことで、大分パワーが伝わっているようです。
そこで、特にバックハンドについては、スイングワークを上にフィニッシュするように気をつけて行きたいと思います。

試合の出足の調子の出し方は上手くいっていますが、まだ訓練が必要です。


今回は高めの顔ぐらいの高さのボールを打つ練習です。
いわゆるチャンスボールが上がってきたときの対応です。

高めの球を打つ際は、ラケットヘッドをボールより高めの位置に、少し外側にヘッドを落とさずにセットします。
そして、軸は前足軸にします。そうすることで、スッと安定したスイングで球に力が伝わります。
ヘッドは外から内に軌道を描くと思います。
それほど強い球でなくとも、しっかりコースを狙えれば、それだけであまり取れないものです。


コーチの指摘

様子を伺って、少しボールを落としてから打つ感があります。
その分だけ、無意識にラケットヘッドが下がって軌道が上がり気味になります。
ネットさせるつもりぐらいで構わないので、バウンドの頂点で捕らえるようにしていきましょう。

ベースライン上では、しっかり後ろ軸足に乗せてストロークを組み立てて行き、チャンスボールは前足軸でスッとボールのバウンドの頂点で捕らえるようにプレースメントしましょう。
高さに合わせて軸をいちいち変えていては対応し切れませんので、その点は注意しましょう。

精進します。


前日にスクールで習ったバックハンドとフォアハンドの確認で壁打ちです。

フォアハンドは頻度が高いので大体出来ています。
バックハンドについては、捻りを意識すると、タイミングが遅れます。
色々試した結果、体の横向きと前足をいつものとおり意識して。そして、一決めした際にいつもよりスッと体勢を低めに取ることで、自然な捻りが出来ているようです。
これで、ラケットをしっかり上に振りぬいてやると、しっかり打てているようです。

打ち方自体は、この方向でしばらく練習したいと思います。


練習会でのダブルスでは、ドライブコントロールと注目のコツのみに注意を払います。
集中はかなり上がりやすく、序盤から調子は出やすくなっています。
継続して訓練して行きたいと思います。


第1週のストロークの基本の確認です。

フォアハンドは、自由が聞く分だけ、打ち方をわざとしっかり決めて打つようにしましょう。
決まりごとは、①上体を捻ってから、②腰から振り出して打つ。
このことを常に意識しておくようにしましょう。
これにより、スイングが一定になり、安定してくると思います。

コーチの指摘

上体の捻りは軸足加重でしっかり腰を落としてできていますが、やや横に走らされたときに、上体の捻り戻しだけで打つことが見られます。
走らされた状況でも、しっかり軸足を決めてタメを取り、振り出しは腰で行うことを忘れないようにしましょう。それだけできれば、かなりいい球が打ててきますので、がんばってみましょう。
精進します。


試合後はしばし皆様を観戦。
やはり上手い方は、ストロークで自分の懐を深く保ち、良い打点に動いてすんなり打っていらっしゃいます。
いやはや脱帽です。見習う点多々ありました。

その悔しさを胸にペアと別れ、移動して、いつもの練習会に参加。
集中していたのか、ボレーは結構調子良かったです。(汗)


9日はスクールです。

バックハンドを中心に基本練習を行います。

横向きを作り、ラケットの半分を後ろに出してやる感じ。
このときに捻りを加えてしまうと、ボールが見えなくなってしまいますので、横を向いたら、移動して打つ位置(ボールの横)に入ります。
その時に止まって軸足を決めたときに、軸足を決める動作に合わせてスッと捻ります。
少し沈む感じでタメを取るということです。
そこからスッとスイングして行きましょう。

コーチの指摘

軸足(後ろ足)を決めたときにスッと軽く沈みながら捻りができてきて、タイミングはばっちり合ってきています。
ただ、スイングしたときにそのまま横に振ってしまっているため、ネットすることが多くなっています。
ラケットのスイングは、しっかり上(やや体の外め)に振りぬいていきましょう。そのあとは自然に体が開く分にはかまいませんので、その2点を注意して行きましょう。

精進します。


最終週は平行陣のポジションの確認練習の後、試合を多めに行います。

ポーチに入ったら、先ずはその場で体勢を立て直して次への対応を最優先。
その後、流れになりますが、帰ってきたボールをパートナーが打ったら、後衛に球を送ったなと感じた時点(前衛をスルー)で、前後のポジションを入れ替えて整えます。

ポーチしてすぐに下がることまで組み込むと、帰ってきたボールへ下がりながらの対応が強いられるため、1拍子タイミングに間をおきます。

試合では、このところ、集中があがるときと、そうではないときのプレーの質の差、落差に少し戸惑いがあります。


25日はテニスキャンプに参加しました。

雨天ですが、屋根付きオムニコートでまずは一安心。
早朝、高速に乗り、一路千葉まで足を運びます。

そこでは、ボールの打ち方を2種類に分解して、ちょっとしたコツを学びながら実際に練習を行います。
体の使い方という内向きの考え方を、ちょっとしたことで外の環境に目を向けるような、集中力を高める方法などにより、打ち方ではなく球筋の予想が立ち、それにより自分の中でできるプレーが自然と行えるというものでした。

これらの事柄を念頭に置きながら若干の訓練が必要かと思いますので、普段のプレーの中でこれらを練習すると、かなり効果が上がりそうであったと実感できました。


そろそろ、肩のラインを横に向けてから打点で捕らえる。
ここは無意識になりそうなので、良い感じです。

球筋のイメージと面感覚。
これで、プレーの落差については、ほぼ解消できそうです。

精進します。

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2012/04/07

平成24年4月6日練習

平成24年4月6日練習

6日はスクールレッスンです。

レッスン内容と平行して、自分の中での取り組みは、いつものとおり。

テニスキャンプで取り組んだ内容と、○○の設定です。

バックハンドについては、体の横向きとスイングの方向に訓練が必要です。
UPの球出しで最初のうちは深さのコントロールが微妙に深めに出てしまいます。
このクセは少しづつ抜いて行こうと思います。

ストローク全般における加重比率についてはケースバイケースですので、攻め時と守り時を意識する程度にとどめておきます。
むしろ、打点を頭に入れた上で、ボールの横に入るということを重視したいと思います。

コーチの指摘

今日はアプローチとファーストボレーを重視した練習です。

アプローチには、大きく分けて2種類あります。
①アプローチショットを強めにヒットして、次のボレーでキメに入る場合。
 このばあいには、浅く高めに浮いた球を高い打点でヒットすることが重要です。

②やや低めの普通の球ですが、ちょっと浅めに入った球を、面を作った上で、体の勢いで(足で)スッとすべるスライス球を確実に打って、次のファーストボレーに早めに止まって備え、ボレーのやり取りの中でチャンスを作って行く。

この2パターンがあると思います。
今日は②を重視して作りに徹してみましょう。

フォアと両手バックは上記のとおりですが、片手バックの場合はスライスアプローチを使って行きましょう。


アプローチ自体については、コーチの指摘を受けませんでした。
元々バックハンドの特にスライスは、シングルハンドゆえにスライスで逃げざるを得ず、散々打ってきたので、染み付いているようです。

ボレーについては、○○の設定が功を奏し、全体的に上手く打てているようです。
特にフォアボレーの少し上から押さえ込んでいく動作が自然に出来ていたようで、及第点をいただきました。
ただ、フォア側の真正面系のローについては、少し前にかがみこんで上からのぞくような打ち方が顔を出したようなので、それについては、単純に体を横に一歩よけてスッと打つようにと指導を受けました。

精進します。


スクール生の皆様とのラリーについては、同調は上手く出せていたようで、ボールを無理なくほとんど拾えていたようです。
しばらくは自分の中で3種の神器を訓練していきたいと思います。


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2012/04/01

平成24年4月1日練習

平成24年4月1日練習

1日はテニスオフへの参加です。

4ゲーム先取の3-3で7ポイントタイブレークの形式で時間まで総当りのようにダブルスの試合を楽しみました。


その6時間の長丁場の中で、自分の中で取り組みを設定しました。

テニスキャンプで取り組んだ内容と、○○の設定です。
この組み合わせについては、実際にオンコートで試行錯誤してマッチングを探し出さねばなりませんでした。

最初は手探りでしたので、プレーがしゃきっとしませんでしたが、順序とイメージを落ち着いて設定できたので、後半はプレーが安定しました。
特に打球タイミングについては、これで大丈夫だと思います。


バックハンドについては、体の横向きとスイングの方向にもう少しだけ工夫が必要ですが、タイミングが狂うことが少なくなったので、落ち着いて取り組めそうです。
反省点としては、緩い前目のチャンスボールについて、重心を後ろに取っていたために、ふかすことが多かったことです。
いまになって、前足の加重比率を多めにしておけばよかったと思いました。


ストローク、サービス、ボレーともに調子が良かったと思います。
少しオーバーしたり、狙いすぎてアングルがサイドを割ることがありましたが、それ以外は良好だったと思います。

ゲームの戦績自体は、パッとしませんでしたが、昔のような苛立ちはなく、ゲーム自身を楽しめましたし、少なくとも自分のプレーの内容は、同調も出せていたと思いますし、とてもよかったように思います。


今日はこんなところで。
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以下防備録


ボレーの基本の確認です。
胸の位置をぶれないようにして打つようにしましょう。
胸の位置が前につんのめるような形になると、ラケットで距離感を合わせることとなり、さらに足が動いてないので体勢がさらに崩れるような動きになりがちです。
胸の位置を意識することと、足を打球ポイントに入ったら、今日は少し軸足の膝を下に沈めるような形を取ってみましょう。
沈むだけで、前足も自然と出ますので、極端に踏み込む必要もありません。
沈み込むと両足の膝は自然と前に向き出てきますので、その動作だけで体重移動は出来ています。
そうやって無駄なく安定して打つように心がけてみましょう。


コーチの指摘
胸を意識するあまり、足が動いていないようです。
姿勢をやや低めに。
膝を抜いて、膝を沈めることを忘れないようにしましょう。
精進します。


バックハンドストロークについては、腰を落として軸足に重心を下ろしておけば、打ち負けることは無いようです。
捻りを意識しすぎてぎこちなくなってしまっているので、いったんリセットしてみます。
肩のラインを横向きを作ってからラケットを振り出す。
その際にボールの横にポジションを持ってくるようにして打点で捕らえる。
これだけ意識して、最後にやっと調子が出てきたように思います。

がんばりたいと思います。


ストロークでは、前に注意された点を思い出しました。
打点との関係で思い出したのですが、特にバックハンドでは、ラケットのラインが直線的なイメージが強すぎるということです。
適度な捻りからの振り出しですから、楕円を描いている、弧を描いているはず。
ボールに近づきすぎに注意しようにもどうしても近づいてしまうことから、ちょっと横に入るイメージを強くしないといけません。

ストローク全般としては、浅い球への対応について指摘を受けました。
前目の球を処理する際には、触った瞬間に後ろに戻るぐらいの気持ちでいないと、普通にラリーしているだけで間が詰まってしまい、時間も削り取られるのが分かります。
浅い球は打ったら戻るという基本的なことを意識したいと思います。

ボレーでは、ややダイナミックに体が動きすぎていたようで、フォアボレーの際に、胸のマークを相手に見せる気持ちで、胸を固めてからボレーするということを意識したところ、間が持てるし打ち負けない感覚がしっかりつかめてきました。
その流れでスマッシュも上手くいっています。

スマッシュでは、私の場合はドライブサーブの癖があった様子で、肘の高さが上に上がってしまうことが多く、打点が安定しないようです。
コツとしては、肘の位置を肩の高さに平行にしたら、その高さを変えない気持ちで、スッと前に振り出すということです。
なので、思っている位置よりも気持ち低めでインパクトするということです。
とてもシンプルですっきりスイングできて、ミスが一番少なかったと思います。
この点は忘れないようにして行きたいと思います。

サーブでは、スライスサーブを改めて確認しました。
トスをいつもより外側に上げて、打つことです。
最初のうちは、普段の感覚と違うため追いかけてしまいがちですが、慣れてくれば、逸れに合わせてスッと振ればスライスがかかるといった体です。
軽いスライスはかかっていますので、がんばりたいと思います。

リターンについては、4ステップを確認しました。
やや前のめり目の重心にすることで、打ち負けにくくなる点、
フォアの外側の処理は、一歩目は軸足を右横に出し、そこにクッと重心を乗せること。
フォアの正面の処理は、一歩目は前足を軽く左横に出し、そこにクッと重心を乗せること。
バックの外側の処理は、一歩目は軸足を左横に出し、そこにクッと重心を乗せること。
バックハンドの正面の処理は、一歩目は前足を軽く右側に出し、そこにクッと重心を乗せること。
これらの一歩目の踏み出しと重心を乗せること(軽く低く沈むこと)で、ほぼ全てが決まるという感じです。

重心の前目後ろ目は使い分けですね。
がんばりたいと思います。


今日はこんなところで。
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以下防備録


雨がやんだ時間に2時間ほど試合をすることができました。
ストローク自体は、軸足でしっかり沈むことで、大分パワーが伝わっているようです。
そこで、特にバックハンドについては、スイングワークを上にフィニッシュするように気をつけて行きたいと思います。

試合の出足の調子の出し方は上手くいっていますが、まだ訓練が必要です。


今回は高めの顔ぐらいの高さのボールを打つ練習です。
いわゆるチャンスボールが上がってきたときの対応です。

高めの球を打つ際は、ラケットヘッドをボールより高めの位置に、少し外側にヘッドを落とさずにセットします。
そして、軸は前足軸にします。そうすることで、スッと安定したスイングで球に力が伝わります。
ヘッドは外から内に軌道を描くと思います。
それほど強い球でなくとも、しっかりコースを狙えれば、それだけであまり取れないものです。


コーチの指摘

様子を伺って、少しボールを落としてから打つ感があります。
その分だけ、無意識にラケットヘッドが下がって軌道が上がり気味になります。
ネットさせるつもりぐらいで構わないので、バウンドの頂点で捕らえるようにしていきましょう。

ベースライン上では、しっかり後ろ軸足に乗せてストロークを組み立てて行き、チャンスボールは前足軸でスッとボールのバウンドの頂点で捕らえるようにプレースメントしましょう。
高さに合わせて軸をいちいち変えていては対応し切れませんので、その点は注意しましょう。

精進します。


前日にスクールで習ったバックハンドとフォアハンドの確認で壁打ちです。

フォアハンドは頻度が高いので大体出来ています。
バックハンドについては、捻りを意識すると、タイミングが遅れます。
色々試した結果、体の横向きと前足をいつものとおり意識して。そして、一決めした際にいつもよりスッと体勢を低めに取ることで、自然な捻りが出来ているようです。
これで、ラケットをしっかり上に振りぬいてやると、しっかり打てているようです。

打ち方自体は、この方向でしばらく練習したいと思います。


練習会でのダブルスでは、ドライブコントロールと注目のコツのみに注意を払います。
集中はかなり上がりやすく、序盤から調子は出やすくなっています。
継続して訓練して行きたいと思います。


第1週のストロークの基本の確認です。

フォアハンドは、自由が聞く分だけ、打ち方をわざとしっかり決めて打つようにしましょう。
決まりごとは、①上体を捻ってから、②腰から振り出して打つ。
このことを常に意識しておくようにしましょう。
これにより、スイングが一定になり、安定してくると思います。

コーチの指摘

上体の捻りは軸足加重でしっかり腰を落としてできていますが、やや横に走らされたときに、上体の捻り戻しだけで打つことが見られます。
走らされた状況でも、しっかり軸足を決めてタメを取り、振り出しは腰で行うことを忘れないようにしましょう。それだけできれば、かなりいい球が打ててきますので、がんばってみましょう。
精進します。


試合後はしばし皆様を観戦。
やはり上手い方は、ストロークで自分の懐を深く保ち、良い打点に動いてすんなり打っていらっしゃいます。
いやはや脱帽です。見習う点多々ありました。

その悔しさを胸にペアと別れ、移動して、いつもの練習会に参加。
集中していたのか、ボレーは結構調子良かったです。(汗)


9日はスクールです。

バックハンドを中心に基本練習を行います。

横向きを作り、ラケットの半分を後ろに出してやる感じ。
このときに捻りを加えてしまうと、ボールが見えなくなってしまいますので、横を向いたら、移動して打つ位置(ボールの横)に入ります。
その時に止まって軸足を決めたときに、軸足を決める動作に合わせてスッと捻ります。
少し沈む感じでタメを取るということです。
そこからスッとスイングして行きましょう。

コーチの指摘

軸足(後ろ足)を決めたときにスッと軽く沈みながら捻りができてきて、タイミングはばっちり合ってきています。
ただ、スイングしたときにそのまま横に振ってしまっているため、ネットすることが多くなっています。
ラケットのスイングは、しっかり上(やや体の外め)に振りぬいていきましょう。そのあとは自然に体が開く分にはかまいませんので、その2点を注意して行きましょう。

精進します。


最終週は平行陣のポジションの確認練習の後、試合を多めに行います。

ポーチに入ったら、先ずはその場で体勢を立て直して次への対応を最優先。
その後、流れになりますが、帰ってきたボールをパートナーが打ったら、後衛に球を送ったなと感じた時点(前衛をスルー)で、前後のポジションを入れ替えて整えます。

ポーチしてすぐに下がることまで組み込むと、帰ってきたボールへ下がりながらの対応が強いられるため、1拍子タイミングに間をおきます。

試合では、このところ、集中があがるときと、そうではないときのプレーの質の差、落差に少し戸惑いがあります。


25日はテニスキャンプに参加しました。

雨天ですが、屋根付きオムニコートでまずは一安心。
早朝、高速に乗り、一路千葉まで足を運びます。

そこでは、ボールの打ち方を2種類に分解して、ちょっとしたコツを学びながら実際に練習を行います。
体の使い方という内向きの考え方を、ちょっとしたことで外の環境に目を向けるような、集中力を高める方法などにより、打ち方ではなく球筋の予想が立ち、それにより自分の中でできるプレーが自然と行えるというものでした。

これらの事柄を念頭に置きながら若干の訓練が必要かと思いますので、普段のプレーの中でこれらを練習すると、かなり効果が上がりそうであったと実感できました。


そろそろ、肩のラインを横に向けてから打点で捕らえる。
ここは無意識になりそうなので、良い感じです。

球筋のイメージと面感覚。
これで、プレーの落差については、ほぼ解消できそうです。

精進します。

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