2017/06/24

平成29年6月23日練習

6月23日(金)はいつもの練習会に参加です。

ラリーの練度が上がりませんね。
ダブルスの試合は精彩欠きました。
しかしながら段々と調子は上がります。

バックハンドは
・単純に面を打球方向に合わせてミート。
・余裕のあるときに、横向いてもいいですよ。

・手首を体から離してセット。面を相手に向けて手首をキープ
・振り始めにラケットを支える左手をぽろっと離す。
 (その時に、ラケットヘッドが打球方向に対して頭の後ろを通る。
  体の後ろを通る感覚で手首の角度をキープしておく)

ミート率を上げる方策ですが、
振り易くも感じます。

遅れてはいけない打点で打つことができています。
余裕がない時はコントロール重視。
それしか選択肢がない。


球のやり取りは、
・相手の球を読んでしっかりコントロールして返すほうに使う。
・強打で崩せるのは技量差があるときと、意表を突く時ぐらい。
・相手との技量差がない時ほど、そうして少しでも走らせて崩していく以外にない。


両袖に、市のテニス教室と、私的なお金稼ぎの教室。
挟まれて淡々とこなしておりました。
思わず目の使い方の教室でも臨時開講しようかと思いましたが、やめておきました。


今日はこんなところで。

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2017/06/18

平成29年6月9日練習、18日練習

6月9日(金)はいつもの練習会に参加です。
ダブルスの試合は精彩欠きました。

ボレーが決め球が決まりません。
ちょっと頑張ります。


バックハンドで試したいことが。

手首をしっかりハンマーグリップ。この角度をキープ。
手首を体から離して遠い位置にセット。面を相手に向ける。
左手をポロッと離す。
その時に、ラケットヘッドが打球方向に対して頭の後ろを通る。
体の後ろを通る感覚で手首をキープしておく。


ちょっと整理して、
・手首を体から離してセット。面を相手に向けて手首をキープ。
・振り始めにラケットを支える左手をぽろっと離す。

これだけで楽に振れる感覚が。
後は面感覚だけですかね。


18日の日曜日は、仕事の後、軽く壁打ち。
構えのグリップの角度が大切。
そして打点位置の整理。

そして練習会に参加させていただきました。
いつもありがとうございます。

ちょっと今回試したいことが。
単純に面を打球方向に合わせてミート。
余裕のあるときに、横向いてもいいですよ。

だいぶバックハンドが簡単になった気がします。
遅れてはいけない打点で打つことができています。

余裕がない時はコントロール重視。
それしか選択肢がない。

相手の球を読んでしっかりコントロールして返すほうに使う。
強打で崩せるのは技量差があるときと、意表を突く時ぐらい。
相手との技量差がない時ほど、そうして少しでも走らせて崩していく以外にない。


午後も天気が持ってくれて、2Hぐらい打てました。
ありがたいことです。


今日はこんなところで。

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2017/06/04

平成29年6月2日練習、4日練習

6月2日(金)はいつもの練習会に参加です。
少し遅れて参加させていただきました。梅雨前で爽やかな感覚です。


バックハンドで試したいことが。

手首をしっかりハンマーグリップ。この角度をキープ。
手首を体から離して遠い位置にセット。面を相手に向ける。
左手をポロッと離す。
その時に、ラケットヘッドが打球方向に対して頭の後ろを通る。
体の後ろを通る感覚で手首をキープしておく。


ちょっと整理して、
・手首を体から離してセット。面を相手に向けて手首をキープ。
・振り始めにラケットを支える左手をぽろっと離す。

これだけで楽に振れる感覚が。
後は面感覚だけですかね。


4日は練習会の予定でしたが、中止になったようで、壁打ちに変更。
1Hほどフォア、バックのチェック。
動きをつけて打つために、球を壁に対して少し斜めに出して、フォア、バックハンドを走りこんで打つ。

シングルスで感じていた、強打ではなく、少し角度をつけていく。
そのコントロール感を出すためには、球のスピードを50%ぐらいに抑えて、余裕を作る。
その余裕を強打に持っていくことで今まで苦しんできたので、相手の球を読んでしっかりコントロールして返すほうに使う。
強打で崩せるのは技量差があるときと、意表を突く時ぐらい。
相手との技量差がない時ほど、そうして少しでも走らせて崩していく以外にない。

壁打ちは、適度なタイミングで乱打も切る。
そして軽く素振りして崩れないように確認。
返ってくる球が速いので、そのあたりは注意する。

今日はこんなところで。


以下忘備録。

バックハンド

手首をしっかりハンマーグリップ。この角度をキープ。
手首を体から離した遠い位置にセット。面を相手に向ける。
(体が横向きになる。右足が前に。空気椅子で一呼吸。スイングの間を図る)
左手をポロッと離す。これ大切。
左ひざに落としていくときに、ラケットヘッドを打球方向に対して頭の後ろに。
(体の後ろを通過する。左腕が邪魔していたせいで、ちょっとこの手首の角度が伸びてしまっていたかも。)
このときに軽く腰の動きを使う。手首と体の距離が近くなり、振り易くなる。
しっかり縦振り。ラケットヘッドをしっかり膝の下まで通して落としていく。
左足ふくらはぎにこするくらい。
このときに手首を使いすぎない。考えすぎないこと。

※(親指の付け根の空間が空かないように。ハンマーグリップで握る)
 (このグリップでしっかり握ってスイングすると、ヘッドの加速がフラットの向きに流 れずに、90度上向き方向に動く。)
 (これで回外を意識せずに全域で面が平面を維持する)

この中で、ゆったりとしたスイングに腰をつけていく感じ。
※この下がるときに、左腕が邪魔して手首の角度が崩れて、伸びてしまっていた。

体を使いすぎない。
胴体が止まるからこそ、運動連鎖が効率的に行われる。

持ち上げるときに回外を意識しすぎない。
しっかりグリップを握って維持しておく。

※しっかり踏み込んでスイング。
 下半身の踏み込みと、球筋感覚がリンクすると、楽に正確に打てる。
 忘れがちな基本。


フォアはだいぶ調子よく打てています。
バックを何とかしたいですね。

整理すると、手首の角度をしっかりキープして落としていき、振り出しは腰の高さぐらいには落としておく。そこからスイングして上方向の成分をしっかり作る。
あとはぶっ叩くだけ。


緊張した場面でぶっ叩けるか否かは、勝率に大きく影響します。
チャンスボールを吹かすか否かです。
緊張する場面ほど加減などできるわけがない。


今日はこんなところで。

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2017/05/26

平成29年5月26日練習

5月26日(金)はいつもの練習会に参加です。
少し遅れて参加させていただきましたが、五月雨の走りとでも言いますが、ちょっと残念な天気ですが、だいぶ小雨でしたので、動いている分には爽やかな感覚で打てました。


バックハンドで試したいことが。

手首をしっかりハンマーグリップ。この角度をキープ。
手首を体から離した遠い位置にセット。面を相手に向ける。
(体が横向きになる。右足が前に。空気椅子で一呼吸。スイングの間を図る)
左ひざに落としていくときに、ラケットヘッドを打球方向に対して頭の後ろに。
(体の後ろを通過する。左腕が邪魔していたせいで、ちょっとこの手首の角度が伸びてしまっていたかも。)
このときに軽く腰の動きを使う。手首と体の距離が近くなり、振り易くなる。
しっかり縦振り。ラケットヘッドをしっかり膝の下まで通して落としていく。
左足ふくらはぎにこするくらい。
このときに手首を使いすぎない。考えすぎないこと。

※(親指の付け根の空間が空かないように。ハンマーグリップで握る)
 (このグリップでしっかり握ってスイングすると、ヘッドの加速がフラットの向きに流 れずに、90度上向き方向に動く。)
 (これで回外を意識せずに全域で面が平面を維持する)

この中で、ゆったりとしたスイングに腰をつけていく感じ。
※この下がるときに、左腕が邪魔して手首の角度が崩れて、伸びてしまっていた。

体を使いすぎない。
胴体が止まるからこそ、運動連鎖が効率的に行われる。

持ち上げるときに回外を意識しすぎない。
しっかりグリップを握って維持しておく。

※しっかり踏み込んでスイング。
 下半身の踏み込みと、球筋感覚がリンクすると、楽に正確に打てる。
 忘れがちな基本。


フォアはだいぶ調子よく打てています。
バックを何とかしたいですね。

整理すると、手首の角度をしっかりキープして落としていき、振り出しは腰の高さぐらいには落としておく。そこからスイングして上方向の成分をしっかり作る。
あとはぶっ叩くだけ。


緊張した場面でぶっ叩けるか否かは、勝率に大きく影響します。
チャンスボールを吹かすか否かです。
緊張する場面ほど加減などできるわけがない。


今日はこんなところで。

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2017/05/21

平成29年5月21日団体戦参加

5月21日(日)は某団体戦に参加です。
予想最高気温29度。コートは体感暑かったですね。

軽く練習時間が取れました。ラッキーです。
バックハンドはスライスに統一。

課題
ちょっとドライブをかけるためにしっかり縦にを気にしすぎて、足の速いコートに合わせづらい。
振り子の時間が稼げない。
要するに振りにくさがある。

ちょっと思いついたことがあるので、あとで練習で確認しよう。


ダブルス4で参戦。
ジュース無。
0-2で敗退。
2-6,4-6


ストロークで組み立てれば勝てる。
ところが、序盤は少しこちら側にミス多し。

リターンでポーチに出られることが多く、ストレートに怖がらずに打つことが必要か。
ちょっと臆病だったかもしれませんが、展開的には仕方なかったかなと。

ペアの体調もありましたので、こちらからの無理は禁物。
私のボレー等のミスが痛かった。
結果的にはミスが上回ってしまった感じです。残念。


試合自体は3-6でチームは惜敗。
競った試合が多かったと思います。
アウェーでコートにやられましたかね。
作戦でS1、D1が相手側が入れ替えていたのもあったのかもしれません。


移動していつもの練習会に参加させていただきました。
バックハンドで試したいことが。

手首をしっかりハンマーグリップ。この角度をキープ。
手首を体から離した遠い位置にセット。面を相手に向ける。
(体が横向きになる。右足が前に。空気椅子で一呼吸。スイングの間を図る)
左ひざに落としていくときに、ラケットヘッドを打球方向に対して頭の後ろに。
(体の後ろを通過する。左腕が邪魔していたせいで、ちょっとこの手首の角度が伸びてしまっていたかも。)
このときに軽く腰の動きを使う。手首と体の距離が近くなり、振り易くなる。
しっかり縦振り。ラケットヘッドをしっかり膝の下まで通して落としていく。
左足ふくらはぎにこするくらい。
このときに手首を使いすぎない。考えすぎないこと。

※(親指の付け根の空間が空かないように。ハンマーグリップで握る)
 (このグリップでしっかり握ってスイングすると、ヘッドの加速がフラットの向きに流 れずに、90度上向き方向に動く。)
 (これで回外を意識せずに全域で面が平面を維持する)

この中で、ゆったりとしたスイングに腰をつけていく感じ。
※この下がるときに、左腕が邪魔して手首の角度が崩れて、伸びてしまっていた。

体を使いすぎない。
胴体が止まるからこそ、運動連鎖が効率的に行われる。

持ち上げるときに回外を意識しすぎない。
しっかりグリップを握って維持しておく。

※しっかり踏み込んでスイング。
 下半身の踏み込みと、球筋感覚がリンクすると、楽に正確に打てる。
 忘れがちな基本。


ラケットセッティング
鉛を外して臨みました。
やりすぎは良くない。
外したおかげで、縦方向に上がりやすくなったのか、回転がかかる。
一時的に厚い当たりが薄らいだかもしれないがすぐに慣れて調整できた。
ストリングは、ルキシロン4Gで。

今日は27~30度。前回の51,50のまま。
今後はもう少し固くしてもよいかも。

40度前後になるので、まだ4つぐらいは上げる幅がありそうです。


今日はこんなところで。

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2017/05/15

平成29年5月14日団体戦参加

5月14日(日)は某団体戦に参加です。
前日の雨の影響もなく整備にはさほど時間もかからず十分な練習時間が取れました。
ところが、先週の調子が飛んでしまっている。
バックハンドが危うい。

ちょっとドライブをかけるためにしっかり縦にを気にしすぎて、足の速いコートに合わせづらい。
もうちょっと怖がらずにバックハンドワイパーを意識していたほうが簡単なようです。
振り子の時間が稼げないので、ちょっと横降り要素を増やして、まずはしっかり合わせていく。
そんでもって振りぬく。


ダブルス4で参戦。
ジュース無。
1-2で敗退。
4-6,6-2、スーパータイブレーク5-10

序盤は少しこちら側にミス多し。
相手側も堅く組み立ててきます。

第2セットはこちらの調子が上がったことと、相手側が我慢しきれずにミスする形で手堅く取れました。

第3セットはスーパータイブレークの冒頭の入りが悪かった。
そして、相手が無理を一切しない待ちのテニスに切り替えた。
そこで、こちらのミスが少し目立って持っていかれた感じです。
相手側のポーチも要所で光っていた。調子が最後に出ていたと思います。


試合自体は7-2でチームの勝利。

試合後の練習では、3人で時間までシングルスを。
二人相手したら1回休み。
1ゲームごとに入れ替わってお互いに評価指摘をし合います。

バックはしっかりつなぐことが大事と改めて感じます。
こちらがミスすると相手は助かる。
合わせるだけで返した球も、相手側はバウンドした球を打つために合わせが難しいものなんだなと感じました。
逆にスライスは直線的で合わせやすい。
ショートクロスも有効。なので、鉛を外しましたが、全体を通してこれが良かった。

角度をつけて走らせることや、相手に思うように打たせないようにちょっと振ることが、一発の威力より大切です。
(一発はしっかり握ってヘッドスピードが稼げるフルスイングで十分です。試合で緊張した状態でもきっちり入る球が大切です。)
そのコントロールできるちょうどよいSWをチョイスできていることが大切です。

前回のテニスオフでも、雑談でおっしゃっていたのが、年配の方が、20代前半の方と対戦しますが、サービスラインのコーナーにストロークを軽く振って走らせ、チャンスを作る戦法であっけなく勝利されるのを目の当たりにしたとか。
参考にしなければなりません。


ガットは緩いので張りなおしてもよいと思います。
緩み、甘さはバックハンドのコントロールが扱いづらくなります。
この時期の試合は、勝とうと思うとお金かかりますな。


今日はこんなところで。

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2017/05/13

平成29年5月12日練習

5月12日(金)は金曜練習会に参加です。
温度は20度、湿度は75%
雨の予報の前日です。


鉛を削って序盤から最後まで行いましたが、ちょっと感覚が変わってしまった。
元に戻す予定です。

スライスサービスは、数球試しただけで肘に来ているのでしばらく取止め。
ドライブでぶっ叩く所存です。

バックハンドがちょっと不調。
練習量があまりとれません。
人数多かったので仕方ありません。

2日後に試合ですので頑張りたいと思います。

ボール回しに集中すると、
 ・握りの注意点がおろそかに。
 ・腰の高さが中途半端

気を付けていきたいと思います。

今日はこんなところで。

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2017/05/07

平成29年5月6日テニスオフ参加

5月6日(土)はテニスオフを利用して練習会に参加です。

風の強い日でしたが、コートはあまり風の影響を受けない地形のようで、暑さ以外は非常に快適。

前半のストロークでちょっとばて気味でしたが、中盤は涼しくなってきたので助かりました。後半はダブルスの試合です。
自身の課題を各々が取り組むスタイルで、課題を持っていた自分的には非常に助かりました。練習が長めでしたので、ストロークは良い感じになりました。

試合では自分も含めて皆さん疲れが出ていた様子。
そういうときが実際の実力が現れるので、推敲できます。

・サービスでスライスにチャレンジしたのですが、
 伸びすぎて肘をピリッと痛める瞬間があったので、スライス練習もほどほどにしたいと思います。
 それならばドライブを思いっきり打ったほうが良い。
 最後のピュ!っという感覚がしっかり使えれいれば、走ってそれなりに使えるはず。

・脱水気味になるとラケットが重くなる。
 平均2リットル以上水分を採っていますが限界がありますね。
 年は取りたくないものです。

 試合では、開始15分前に採り始め、最後に帳尻を合わせる方向ですが、練習は長いので、10分ぐらいの休憩でポカリを水で割りながら採りますが、限度がありますね。

 試合の後半にラケットが振り切れなくなるので、鉛を取っ払ってしまってよいかもしれません。
 ラケットヘッドのヘッドスピードが平均して稼げるほうが安定する。
 調子のよい時は物足りないかもしれませんが、振り切れる重さが非常に重要です。
 ストリング自体もさほど固く張らずともよくなる。
 少し後ろ向きかもしれませんが、現実的な回答ですね。


今日のコートサイドの気温は
 最初14:30頃 32度、湿度25%。
 中盤16:00頃 28度、湿度31%。
 後半18:30頃 23度、湿度53%。

 気温差、湿度ともに動きが大きかったですね。
 熱中症防止の温度計が手軽で重宝します。
 来週あたりからはジャグに氷が必須です。

4月から7月までは、およそ平均気温が5度づつ高くなっていく一番気温変化が大きい時期ですので、特に試合に出る場合には、頻繁に張り替える必要があります。
テンションも現状から+4ぐらいは増えるかもしれません。
ボールも飛ぶのもありますが、ストリングが伸びやすくなることが大きいと思います。

ストリングは縦51lbs、横50lbsで4Gソフトを張りました。
横糸マイナス1は好みの世界です。
ストリング変更で、少しだけ飛びが際立つことがなくなったかな。


以下忘備録

フォアハンド

腕を伸ばし、体の右側後ろに、面を後ろに向けてセット。
(この引きの面の作りが最重要ポイント)
(親指の付け根の空間が空くように。伸ばして握る)
遠目(高め)から引っ張り込むようにして、無作為にスイング。

このスイング中にヘッドが下がっていると回転がかかる。

※巻きつけるように。
 手に力を入れてスイング。
 腕を引っ張り込む。
 ここがねじ込むスイングの重要点。
 ボールを無造作に打つ。

遠目から引っ張り込むことでヘッドの加速を出す。
高めに構えることで、肩支点の振り子が入り、ドライブもしっかりかかる。

※しっかり踏み込んでスイング。
 下半身の踏み込みと、球筋感覚がリンクすると、楽に正確に打てる。
 忘れがちな基本。


バックハンド

遠い位置にセット。
(この面の作りが最重要ポイント。しっかり前に面を向ける。
 ラケットヘッドは頭の近く。)
面を打球方向に向けることで安定につながる。
すると、自然と体は横を向く。不思議なものです。
(親指の付け根の空間が空かないように。ハンマーグリップで握る)
(このグリップでしっかり握ってスイングすると、ヘッドの加速がフラットの向きに流れずに、90度上向き方向に動く。)
(これで回外を意識せずに全域で面が平面を維持する)

ぱっと構えて右足を前にして横向き。若干前のめり。
踏ん張りがきく空気椅子体制は、自ずと前のめり。
重心を考えれば当たり前。

この中で、ゆったりとしたスイングに腰をつけていく感じ。

このときにヘッドが下がるのがポイント。
腕の位置が極端に上下動をしなくても、膝の高さに下がると回転がかかる。
ただし、手首でやろうとしない。

ドライブは、しっかり縦スイングを意識して。
ラケットヘッドをしっかり膝の下まで落として通していく。
左足ふくらはぎに、ぶつけるぐらい意識すること。

体を使いすぎない。
胴体が止まるからこそ、運動連鎖が効率的に行われる。

持ち上げるときに回外を意識しすぎない。
しっかりグリップを握って維持しておく。

※しっかり踏み込んでスイング。
 下半身の踏み込みと、球筋感覚がリンクすると、楽に正確に打てる。
 忘れがちな基本。


サービス

左手のトスのスタート位置の確認。あくまで前ならえの角度を保つ。
単純に打球方向に90度。そこからトス。
このスタート位置の整理で下記の動きがすべて整理される。

右腕はセット時にある程度弧をつけておく。
手首の位置をチェックポイントに胸の位置以下に下げない。

軽く前のめりから、膝を曲げて体軸を傾けると合わせてトス。
軽く体軸を斜めにして軸の後ろでとらえる。
この体制の場合、足が打つ線上と同じでも問題ない。
腕がある程度伸びきってから、引っ張り込むことで加速。

一番上で、回内を使ってぴゅ!っと。
ヘッドを加速させる。


ボレー

フォア 面を下に向ける。
    鳥の羽ばたき。結局、肩にぶら下がって肩軸でスイングするだけ。
バック 面を下に向ける(立てる)ためにも、えぐるように引く。

ちょっと厚めのグリップも試してみたい。


スマッシュ

肘を肩の高さに。正面向いて腕振る。
ぱっと下がること。


予測
目の使い方に注力。


今日はこんなところで。

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2017/04/30

平成29年4月30日練習

4月30日(日)はいつもの練習会に参加です。
今回は人数多めでしたので、4先ノーアド。


フォアハンド

腕を伸ばし、体の右側後ろに、面を後ろに向けてセット。
(この引きの面の作りが最重要ポイント)
(親指の付け根の空間が空くように。伸ばして握る)
遠目(高め)から引っ張り込むようにして、無作為にスイング。

このスイング中にヘッドが下がっていると回転がかかる。

※巻きつけるように。
 手に力を入れてスイング。
 腕を引っ張り込む。
 ここがねじ込むスイングの重要点。
 ボールを無造作に打つ。

遠目から引っ張り込むことでヘッドの加速を出す。
高めに構えることで、肩支点の振り子が入り、ドライブもしっかりかかる。

※しっかり踏み込んでスイング。
 下半身の踏み込みと、球筋感覚がリンクすると、楽に正確に打てる。
 忘れがちな基本。


バックハンド

遠い位置にセット。
(この面の作りが最重要ポイント。しっかり前に面を向ける。
 ラケットヘッドは頭の近く。)
面を打球方向に向けることで安定につながる。
すると、自然と体は横を向く。不思議なものです。
(親指の付け根の空間が空かないように。ハンマーグリップで握る)
(このグリップでしっかり握ってスイングすると、ヘッドの加速がフラットの向きに流れずに、90度上向き方向に動く。)
(これで回外を意識せずに全域で面が平面を維持する)

ぱっと構えて右足を前にして横向き。若干前のめり。
踏ん張りがきく空気椅子体制は、自ずと前のめり。
重心を考えれば当たり前。

この中で、ゆったりとしたスイングに腰をつけていく感じ。

このときにヘッドが下がるのがポイント。
腕の位置が極端に上下動をしなくても、膝の高さに下がると回転がかかる。
ただし、手首でやろうとしない。

ドライブは、しっかり縦スイングを意識して。
ラケットヘッドをしっかり膝の下まで落として通していく。
左足ふくらはぎに、ぶつけるぐらい意識すること。

体を使いすぎない。
胴体が止まるからこそ、運動連鎖が効率的に行われる。

持ち上げるときに回外を意識しすぎない。
しっかりグリップを握って維持しておく。

※しっかり踏み込んでスイング。
 下半身の踏み込みと、球筋感覚がリンクすると、楽に正確に打てる。
 忘れがちな基本。


サービス

左手のトスのスタート位置の確認。あくまで前ならえの角度を保つ。
単純に打球方向に90度。そこからトス。
このスタート位置の整理で下記の動きがすべて整理される。

右腕はセット時にある程度弧をつけておく。
手首の位置をチェックポイントに胸の位置以下に下げない。

軽く前のめりから、膝を曲げて体軸を傾けると合わせてトス。
軽く体軸を斜めにして軸の後ろでとらえる。
この体制の場合、足が打つ線上と同じでも問題ない。
腕がある程度伸びきってから、引っ張り込むことで加速。

一番上で、回内を使ってぴゅ!っと。
ヘッドを加速させる。


ボレー

フォア 面を下に向ける。
    鳥の羽ばたき。結局、肩にぶら下がって肩軸でスイングするだけ。
バック 面を下に向ける(立てる)ためにも、えぐるように引く。

ちょっと厚めのグリップも試してみたい。


スマッシュ

肘を肩の高さに。正面向いて腕振る。
ぱっと下がること。


予測
目の使い方に注力。


今日は体調が悪いのか、ちょっと振り遅れる。
鉛を削る方向で調整。

今日の気温は25度、湿度26%。風も流れて快適です。
4月から7月までは、およそ平均気温が5度づつ高くなっていく一番気温変化が大きい時期ですので、特に試合に出る場合には、頻繁に張り替える必要があります。
テンションも現状から+4ぐらいは増えるかもしれません。
ボールも飛ぶのもありますが、ストリングが伸びやすくなることが大きいと思います。

ストリングは縦51lbs、横50lbsで4Gソフトを張りました。
横糸マイナス1は好みの世界です。
ストリング変更で、少しだけ飛びが際立つことがなくなったかな。

お知り合いに、PS97をお持ちの方がいらっしゃいまして、3ゲームほど使わせていただきました。グリップをレザーに換装されていました。
ありがとうございました。

サービスが伸びてきていたようです。
しかし、ストロークが一瞬振り遅れる。その分ヘッドスピードが稼げない。
しなりが強い分、ヘッドスピードが稼げないと球が行かない。
長丁場ではパワーがないと使いこなせないかも。

もしも、自分が使う場合には、面を固めに振ります。
弾き感を出していくためです。
横糸を上げるか、固めのポリを張るかです。

しなりがあるうえで、面を柔らかくすると、ストリングの目が粗いため、伝わりにロスが出るのか、飛ばない二乗になりそうです。

ですが、多分2カ月も使えば慣れそうです。
でもいいラケットです。


今日はこんなところで。

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2017/04/29

平成29年4月28日練習

4月28日(金)いつもの練習会に参加です。
今回も2名で乱打中心。ありがたい。


フォアハンド

腕を伸ばし、体の右側後ろに、面を後ろに向けてセット。
(この引きの面の作りが最重要ポイント)
(親指の付け根の空間が空くように。伸ばして握る)
遠目(高め)から引っ張り込むようにして、無作為にスイング。

このときにヘッドが下がっていると回転がかかる。

※巻きつけるように。手に力を入れてスイング。
 ここがねじ込むスイングの重要点。
 ボールを無造作に打つ。

この感覚を掴むことを最重要に据えて練習。

遠目から引っ張り込むことでヘッドの加速を出す。
高めに構えることで、肩支点の振り子が入り、ドライブもしっかりかかる。

※しっかり踏み込んでスイング。
 下半身の踏み込みと、球筋感覚がリンクすると、楽に正確に打てる。
 忘れがちな基本。


バックハンド

遠い位置にセット。
(この面の作りが最重要ポイント。しっかり前に面を向ける。
 ラケットヘッドは頭の近く。)
面を打球方向に向けることで安定につながる。
すると、自然と体は横を向く。不思議なものです。
(親指の付け根の空間が空かないように。ハンマーグリップで握る)
(このグリップでしっかり握ってスイングすると、ヘッドの加速がフラットの向きに流れずに、90度上向き方向に動く。)
(これで回外を意識せずに全域で面が平面を維持する)

ぱっと構えて右足を前にして横向き。若干前のめり。
踏ん張りがきく空気椅子体制は、自ずと前のめり。
重心を考えれば当たり前。

この中で、ゆったりとしたスイングに腰をつけていく感じ。

このときにヘッドが下がるのがポイント。
腕の位置が極端に上下動をしなくても、膝の高さに下がると回転がかかる。

フォアも一緒。
ただし、体を使いすぎない。

ドライブは、しっかり縦スイングを意識して。
ラケットヘッドをしっかり膝の下まで落として通していく。
左足ふくらはぎに、ぶつけるぐらい意識すること。

体を使いすぎない。
胴体が止まるからこそ、運動連鎖が効率的に行われる。

持ち上げるときに回外を意識しすぎない。
しっかりグリップを握って維持しておく。


※しっかり踏み込んでスイング。
 下半身の踏み込みと、球筋感覚がリンクすると、楽に正確に打てる。
 忘れがちな基本。


サービス

左手のトスのスタート位置の確認。あくまで前ならえの角度を保つ。
単純に打球方向に90度。そこからトス。
このスタート位置の整理で下記の動きがすべて整理される。

右腕はセット時にある程度弧をつけておく。
手首の位置をチェックポイントに胸の位置以下に下げない。

軽く前のめりから、膝を曲げて体軸を傾けると合わせてトス。
軽く体軸を斜めにして軸の後ろでとらえる。
この体制の場合、足が打つ線上と同じでも問題ない。
腕がある程度伸びきってから、引っ張り込むことで加速。


ボレー

フォア 面を下に向ける。
    鳥の羽ばたき。結局、肩にぶら下がって肩軸でスイングするだけ。
バック 面を下に向ける(立てる)ためにも、えぐるように引く。
    


スマッシュ

肘を肩の高さに。正面向いて腕振る。
ぱっと下がること。


予測
目の使い方に注力。


今日はこんなところで。

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