2017/12/10

平成29年12月10日試合

12月10日(日)は、KTCの試合です。
ありがとうございました。

軽く20分間の練習。これが助かりました。
バックハンドでちょっと間に合わない。

手首の角度をキープ。
その時に肘の角度も軽く曲がる。
間に合うようになりました。

体に近づくことでスナップで間に合う感じ。
その先も手首の角度をキープ。
ラケットヘッドが上に抜ける。
軽く手首をこねる。

振るときは躊躇なく。シュパッ!と。
これが良いスイングを維持するコツかな。

3セットマッチノーアドです。

ダブルス3
4-6.0-6

第1セットは1-3から3-3までもっていきましたが、ローボレーの処理が2回ほどオーバー。これが痛かったか。
ジュースの1回ももったいなかった。
第2セットは相手が調子が上がってきました。
一巡して離されてしまったのが運の尽きでしょうか。
残念です。

目の集中がもっと保てればよかったかな。
練習が必要です。

目の集中はちょっと外れ気味。
もうちょっと頑張りたい。

団体としては、1-4で惨敗。
みんな惜しかったです。


試合後は誘われまして、練習会に少しだけ参加させていただきました。
ありがとうございました。


今日はこんなところで。

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2017/12/03

平成29年12月1日練習、3日練習

12月1日(金)は、いつもの金曜練習会に参加です。
ありがとうございました。

サービスとバックハンドの調整です。

サービスがミスが多かった。
肩の線の使い方がおかしい。
ステップをクローズに戻すことにします。
左足と左手が同じ向きに。右足は一歩下げるいつもの調子。
戻ってきました。


バックハンドですが、
Uの字はフラット方向に走る。
上向きの動きは、手首をこねすぎないように。
イメージとしては、打球時に右に引く方向。
面を滑らせる感じ。


3日は、いつもの日曜練習会に参加です。
いつもありがとうございます。

少し遅れて参加。練習無しでいきなり試合です。
サービスは調子よい。

バックハンドは面の向きと押しすぎないことが大切。
そこが狂うと、回転がかからず吹っ飛ぶ。
グッと握ることが必要なので、若干疲れる。

スマッシュがちょっと調整が必要。
ロブの読みが甘い。
自分のちょっと上後ろに抜けるような球のほうが打ちやすい。
予想より前に落ちると手首を後ろに折って逃げる場合あり。

フォアはまあまあでしょうか。
全体的にフォアバックともラリーしたいですね。

目の集中はちょっと外れ気味。
もうちょっと頑張りたい。

今日はこんなところで。

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2017/11/26

平成29年11月23日練習、26日試合

11月23日(木・祝)は、テニスオフを利用して練習会に参加です。
そして、26日(日)は、団体戦のダブルス3にて参戦です。
ありがとうございました。

まずは23日。試合前にどうしても球に触っておきたくて、無理やり練習させていただきました。
命題は、全体の調整ですが、試合の中での問題点と改善点の探りです。

サービスがミスが多かった。
後半の調整としては、ステップをクローズすぎないようにして、体が正面を向いたときにとらえられるように調整。

バックハンドですが、
ラケットヘッドが上方向に走っていないので、結果的には回転が甘い。
フラット方向はこれで行けている。

そこで、
・手首をキープしつつ頭の後ろを通過して、下に。
 (このときに軽くUの字)
・打球時にグッと握ることで上方向の動きを意識するわけですが、
 ここで、松原コーチの教えの「手首をこねすぎない」を敢えて崩す方向にします。

大体はできている。
・手首の角度をキープすることで上方向を出していくだけだと弱いので、
 合わせるときはこねない。
 打ちに行くときは、軽くこねる。
 (スイング全域でワイパーが入る)

これで試合に臨むことにします。


26日は、KTCの団体戦試合です。
ホームでしたので、試合前に50分の練習時間がありました。
ラッキーです。

サービスはバック側に入りずらい。
ステップの影響でしょうか。
しかしながら、素直すぎますが入ります。

フォアは、問題ない。
バックは、軽く前腕を使って上方向を入れると、入ってる。
この方向で試合に臨みます。


3セットマッチでノーアド。
個人のミスの感覚としてはかなり少なく感じます。
目線のほうに集中できていたのがその表れ。
しかし、決め球のミスがちらほらが痛かった。
そして、相手が強かった。
試合慣れして落ち着いている。
試合内容は、相手が20代中盤の若いチームでしたので、若干遊ばれた感がありました。
本気であったかはわかりませんが、打たせてくれてたかな。
打たせておけばよいかという感は受けましたが、その中ではまずまず打てていたかと思います。
球の読みは別として、コースが素直すぎたか。
もう少しだけ足元に沈めることもできればと思いました。

チームとしては今回は全敗。

シングルスの試合を見学させていただきましたが、勉強になりました。
やはり、回転系のストロークで短くてもよいのでコースを突く。
振ることもそうですが、深さも調整して。
打たせてみて対応といった感じで、双方素晴らしい展開。

速さ、深さ、走らせることなどをすべて織り交ぜてコントロールをしていくことが徹底されています。
私たち素人はともすれば強打しがち。


今日はこんなところで。

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2017/11/19

平成29年11月17日練習

11月17日(金)は、いつもの金曜練習会に参加です。
日曜がイベントがあったようで、取れずに振替となりました。
ありがとうございました。

今回は、いろいろあり遅れての参加です。
ボレーボレーからラリーとサービスリターンで、4ゲーム消化のゲームとなりました。

今日もバックハンドの調子を最初のラリーで調整。

今回は、
・手首の角度を保つ
・ラケットヘッドを膝の高さを通過している
この2点を意識しました。

回転がかかっているのが球の軌道で判る。
フォアもそうですが、インパクトで合わせる際に、ラケットヘッドが下がっていることが大切です。これにより縦回転がしっかりかかる。
受動的回内回外でしょうか。
そしてUの字のスイングで、ヘッドがさらに加速する。

感覚的なところがあるので練度を高めていきたい。
体の向き、ステップはあまり考えなくてもできている。

ショートクロスは、通常スイングをしながら、打球時に横に手を持っていくイメージ。
肩甲骨を引くという感じか。
この辺りはもっと練習したい。


フォアボレーは、手首の角度に気を付けて。
ラケットヘッドだけを体に寄せて。
後は鳥の羽ばたき。

サービスは、
・着弾点をグッと意識して。
・バックハンドイースタンできっちり握る。
・今回は、回内ではなく、内旋を意識する。

スイング時に内旋を意識することで、ラケットヘッドが肩の線を使うと振り子の外旋となり、しっかり下がっているようだ。
結果、ヘッドが走っている。


目の使い方は忘れないこと。
ある程度スイングの注意点が掴めていれば、球筋のイメージでスイングは勝手に調整される。
内向きのスイングイメージから脱却しないと、いつまでたってもやり取りしている球のほうに気持ちが向かない。
試合では、揺さぶりに対応する動きがよくできて対応できていたので、良かったと思う。


今日はこんなところで。

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2017/11/11

平成29年11月11日練習

11月11日(土)は、いつもの土曜練習会に参加です。
日曜がイベントがあったようで、取れずに振替となりました。
ありがとうございました。

今回は、ラリーを20分くらいさせていただいた後、4ゲーム先取の試合になりました。

今日もバックハンドの調子を最初のラリーで調整。
要するにうまくいかない理由は今こだわっている要素。
はまるときとはまらない時がある。

ラリー前に考え方の整理。
・まず離しておく。(このときに、考えなくとも軽く肘は曲がっているはず)
・改めて手首のチェック。
 手首のしっかり握って腹を詰める。
 意識をすると、肘も曲がっていることが自然に理解できた。
 調子の悪い時はストレートアーム過ぎる。
 このときに軽くUの字。
・ドライブは、下から上のラケット操作。
 高い位置から落として、ラケットヘッドが左ひざを通過すること。
 それよりも低い位置か、高い位置かでフラット目に振るかどうかといったところ。
 しっかり縦ぶりを意識するときのチェックポイント。
・バックハンドワイパーは、特に高い位置の緊急回避の球か、前に詰めた時のチャンスボールで使う。肩の線を回すだけの単純な横降り。
 その程度に思っておく。
・グリップをしっかり角度を保って握っていること。
 これで考えずに上方向のスイングが生まれる。
 常にトップスピンが大前提。
・試合の中で時間がない時は、途中をはしょる。
 手首の角度と肘の軽い曲がり。
 これができていれば、腰位置からの縦ぶり振り子で対処できる。


で、実践時の注意点。
今回は、手首の角度を保つ、ラケットヘッドを膝の高さを通過していることを確認。
この2点を意識しました。
これが良かった。

回転がかかっているのが球の軌道で判る。
安心して振っていけます。
フォアもそうですが、インパクトで合わせる際に、ラケットヘッドが下がっていることが大切です。
これにより縦回転がしっかりかかる。
そしてUの字のスイングで、ヘッドがさらに加速する。

感覚的なところがあるので練度を高めていきたい。
体の向き、ステップはあまり考えなくてもできている。


フォアボレーは、手首の角度に気を付けて。
ラケットヘッドだけを体に寄せて。
後は鳥の羽ばたき。

サービスは、
・着弾点をグッと意識してみたところ、簡単に入るようになった。
・バックハンドイースタンできっちり握る。
・今回は、回内ではなく、内旋を意識する。

スイング時に内旋を意識することで、ラケットヘッドが肩の線を使うと振り子の外旋となり、しっかり下がっているようだ。
結果、ヘッドが走っている。


回内は下腕の2本の骨がクロスする動きになるので、瞬間の動きに制限がかかりやすいのかなと思いました。
回外、回内の動きはフォロースルーで受動的になる程度にしませんと、打球時の衝撃であっという間に筋を痛めてしまいます。


目の使い方は忘れないこと。
ある程度スイングの注意点が掴めていれば、球筋のイメージでスイングは勝手に調整される。
内向きのスイングイメージから脱却しないと、いつまでたってもやり取りしている球のほうに気持ちが向かない。


今日はこんなところで。

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2017/11/10

平成29年11月10日練習

11月10日(金)は、いつもの金曜練習会に参加です。
ありがとうございました。

今回は、クロスラリーとサービスリターン、ボレストの後は、4ゲーム消化の試合になりました。

今日もバックハンドの調子を最初のラリーで調整。
要するにうまくいかない理由は今こだわっている要素。
はまるときとはまらない時がある。

ラリー前に考え方の整理。
・まず離しておく。(このときに、考えなくとも軽く肘は曲がっているはず)
・改めて手首のチェック。
 手首のしっかり握って腹を詰める。
 意識をすると、肘も曲がっていることが自然に理解できた。
 調子の悪い時はストレートアーム過ぎる。
 このときに軽くUの字。
・ドライブは、下から上のラケット操作。
 高い位置から落として、ラケットヘッドが左ひざを通過すること。
 それよりも低い位置か、高い位置かでフラット目に振るかどうかといったところ。
 しっかり縦ぶりを意識するときのチェックポイント。
・バックハンドワイパーは、特に高い位置の緊急回避の球か、前に詰めた時のチャンスボールで使う。肩の線を回すだけの単純な横降り。
 その程度に思っておく。
・グリップをしっかり角度を保って握っていること。
 これで考えずに上方向のスイングが生まれる。
 常にトップスピンが大前提。

・試合の中で時間がない時は、途中をはしょる。
 手首の角度と肘の軽い曲がり。
 これができていれば、腰位置からの縦ぶり振り子で対処できる。

ほぼ復調したかな。(毎回書いてますが。)
感覚的なところがあるので練度を高めていきたい。
体の向き、ステップはあまり考えなくてもできている。


フォアボレーは、手首の角度に気を付けて。
ラケットヘッドだけを体に寄せて。
後は鳥の羽ばたき。

サービスは、スイングをあれこれ考えすぎた。
着弾点をグッと意識してみたところ、簡単に入るようになった。
ドライブとスライスで、ボールを触る位置関係を整理して打って練習。

目の使い方は忘れないこと。

今日はこんなところで。

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2017/11/08

平成29年11月4日練習

11月4日(日)は、いつもの日曜練習会に参加です。
少し遅れて参加させていただきました。
ありがとうございました。

今回は、すぐに試合になりました。
4ゲーム先取のダブルスを行いました。

今日もバックハンドの調子を最初のラリーで調整。
バックハンドでは、引いたときにラケットから肩までの線がUの字になることが、これまでいろいろ書いてきたことのコツなのではと仮定してみます。

で、それをどう自然に行うか。

振り出して最後のコンタクトに至る手前。
上腕の肘までが前ならえ。このときに肘が曲がっていること。
ココだけチェックして、ラケットヘッドの加速を合わせることに注視。

ですが、オーバー多し。
ドライブ感覚が抜けて、手だけでフラットになっている。
自然にラケットヘッドが上に抜ける感覚を重視しないといけません。

いったん忘れて、高い位置に体から離してセット。
膝の位置を通過してスイング。

そこで思い出したのが、グリップをしっかり角度を保って握っていること。
これで考えずに上方向のスイングが生まれる。
常にトップスピンが大前提です。

感覚的なところがあるので練度を高めていきたい。
体の向き、ステップはあまり考えなくてもできている。


フォアボレーは、手首の角度に気を付けて。
ラケットヘッドだけを体に寄せて。
後は鳥の羽ばたき。

サービスは、スイングをあれこれ考えすぎた。
着弾点をグッと意識してみたところ、簡単に入るようになった。
ドライブとスライスで、ボールを触る位置関係を整理して打って練習。

目の使い方は忘れないこと。

今日はこんなところで。

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2017/11/02

平成29年11月2日練習

11月2日(金)は、いつもの金曜練習会に参加です。
途中、5分程度パラつきましたが、すぐに止みまして練習ができました。
ありがとうございました。

今回は、軽くストロークをした後に、すぐに試合になりました。
4ゲーム消化のダブルスを行いました。

今日もバックハンドの調子を最初のラリーで調整。
バックハンドでは、引いたときにラケットから肩までの線がUの字になることが、これまでいろいろ書いてきたことのコツなのではと仮定してみます。

で、それをどう自然に行うか。

前回の「単に、顔の前でラケットを垂直に立てている」
だけですとうまくいかない。なぜか。

素振りしながら思ったこと。
フォアは打球手前のラケットヘッドの加速を合わせることに注視しているだけの感覚。

同じことがバックでもあるのでは。
それは、肘が曲がっていること。
上記のUの字。

振り出して最後のコンタクトに至る手前。
上腕の肘までが前ならえ。このときに肘が曲がっていること。
ココだけチェックして、ラケットヘッドの加速を合わせることに注視。

前に肘から出してくるとのアドバイスそのものです。
指摘された時と、今の感覚は、慣れてきたのか、段々合わせやすくなってきている。
調子が戻りました。

ただし、打球の勢いが強すぎるので、しっかり上下も忘れないこと。
常にトップスピンが大前提です。

感覚的なところがあるので練度を高めていきたい。
体の向き、ステップはあまり考えなくてもできている。


フォアボレーは、手首の角度に気を付けて。
ラケットヘッドだけを体に寄せて。
後は鳥の羽ばたき。

サービスは、スイングをあれこれ考えすぎた。
着弾点をグッと意識してみたところ、簡単に入るようになった。

目の使い方は忘れないこと。

日曜の練習に参加したときには、練度を上げてみたい。
今日はこんなところで。

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2017/10/28

平成29年10月27日練習

10月27日(金)は、いつもの金曜練習会に参加です。
雨に降られずに練習ができました。
ありがとうございました。

今回は、ストロークが比較的多めに練習させていただき、その後4先でダブルスを行いました。

今日はバックハンドの調子を最初のラリーで調整。
バックハンドでは、引いたときにラケットから肩までの線がUの字になることが、これまでいろいろ書いてきたことのコツなのではと仮定してみます。

そもそも腕の動きは肘の曲げ伸ばしと肩関節の振り子。
そして肩軸の内旋外旋が動きの主体であり、そのほかは枝葉。
なので、肘が軽く曲がっていること、ラケットを握る手首の角度をキープすること。
これができていれば、軽く回内を使ってラケットヘッドが落ちていくと同時に、肘が前に出る感じで伸びていく。
このときに伸ばしきらずに外旋を使って前腕を起こしていく。
これらの腕の振りを邪魔しないように体の角度を横向きにする。
こんな感じで考えています。

で、それをどう自然に行うか。

youtubeで、ワウリンカ選手のスイングを見ていた時に思いつきました。

「単に、顔の前でラケットを垂直に立てている」
このときに、軽く肘が曲がり、手首の高さが肩の高さとイコール。
これを実践してみました。

数回振って慣れてくると、いい感じでラケットヘッドの落差も出せて、Uの字からの引っ張り出しも容易。
冬場の飛ばないボールでもショートラリーから振り出しやすさを感じます。

ロングも調子よいですね。
安定したかもしれません。

それゆえに、球のイメージ・球筋に意識が向いて深さも安定。
フォアも軽く肘が曲がっていると、手首のスナップが出しやすいかも。
(ただし曲げすぎは禁物)

感覚的なところがあるので練度を高めていきたい。
体の向き、ステップはあまり考えなくてもできている。


フォアボレーは、手首の角度が甘かったか。
ラケットヘッドを体に寄せてみたら、操作が楽になったので、振り遅れが減ったかも。

サービスは、スイングをあれこれ考えすぎた。
着弾点をグッと意識してみたところ、簡単に入るようになった。


4先ノーアドの試合は、調子よかったです。
5試合ぐらいこなして、1回だけ負けたぐらいでした。


日曜日に試合の予定ですが、人数が集まらない可能性が。
雨降って流れてほしいです。。。


今日はこんなところで。

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2017/10/22

平成29年10月20日練習

10月20日(日)は、いつもの金曜練習会に参加です。
台風の雨の合間を縫って練習ができました。
ありがとうございました。

今回は、ストロークが比較的多めに練習させていただき、その後4先でダブルスを行いました。

今日はバックハンドの調子を最初のラリーで調整。
肘を先に出す。前ならえの位置から肘が曲がっている状態で肘の移動距離15㎝くらい。
そこから肘と手首を支点に軽くスナップが効く。
そうすると肘が伸びきる前に上に返る。前腕ではなく上腕で肩支点で返している感じ。

肘は軽く曲がっていたほうが良い。
肘は遠くに。
手の腹は詰める。
手が顔の前にあるぐらいが、ちょうどよい曲がり具合になる。
ちょい高めに。

フォアでのインパクト直前のスナップでの重さが感じられる中で一気に引っ張り込む遠心力の感覚が、バックハンドでも肘から先に感じられる。
この感覚だと軽く力が入れられるので、安心感がある。
結果、引っ張り込み(スイング)が安定する。勝手にラケットヘッドが走りワイパーになる。
面は垂直面の出し加減は、グリップの角面が、人差し指の付け根が真上に来るぐらい。

感覚的なところがあるので練度を高めていきたい。
体の向き、ステップはあまり考えなくてもできている。

それよりも、球のイメージが重要。
やり取りに集中するように。

今日はこんなところで。

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