2017/09/10

平成29年9月10日練習

9月10日(日)は、美化清掃が終わってから、午後向かいました。
2週間前と比べればだいぶ涼しくなりました?

午前中の諸行事により30分遅れてまいりました。
着いたところで少しストロークをさせていただき、ダブルスの試合です。
アドあり4先で回します。

ストロークの際に、バックハンド側に高めを所望されましたので、コントロールしてみます。
案外にできているかなと感じます。


ストロークでは、
 フォアのグリップ腹を開ける。
 バックのグリップ腹を詰める。
 距離を離す。

バックハンドは腹側の角度はキープ。
自分から見た側は45度。
90度に近づけると脇が閉まりすぎる。
解放したほうが良い。
グリップ(肘かも)は体から離したほうが良い。
肘は軽く曲げた感じで。


そして目の使い方。
球のやり取りは、
・相手の球を読んでしっかりコントロールして返すほうに使う。
・強打で崩せるのは技量差があるときと、意表を突く時ぐらい。
・相手との技量差がない時ほど、そうして少しでも走らせて崩していく以外にない。
・球の深さとやり取りするスピード感を意識して。
・ラリーの回数を長くすることで、自分の体内時計を長くして、ラリーが長くなった時の不安感を消す。

集中が球のやり取りに向いています。
そして、バックハンドでは非常に良い感じで打てています。
肘と手首の二重のスナップが結果として安定したヘッドスピードにつながっているようです。
振り子運動が合わさって、しっかり回転もかかっている。

フォアも引きすぎずスイング。
伸び気味に握っているので、急激なスピードアップで自然に角度がついて、インパクトに向けてヘッドスピードが上がる。


サービスは乱調気味。ちょっと整理して。
・トスを上げる手は、肩のラインの90度。
 単純にトスの開始位置が左手の前ならえの位置。
・ラケットは打つ方向に向いたぐらいの角度での構え。
 ちょっと高めにセット。
 ラケットヘッドが下がりすぎてスイングが一瞬遅れるため崩れていた様子。
・トスの後軽く上体を傾けて、肩の線の回転がうまく使えるように。
・ボールの上を触る。

フォアもバックもサービスも腕振る感覚です。


ラリーをしながら、やり取りするボールに意識を向ける。
余裕があるときは打ち込む球筋のイメージがある。
コースを突くことを怖がらない。
相手が次で楽に打てそうだなという感じを受けた時の対応をしっかりと。

バックハンドはだいぶ良くなってきました。
試合の時期に崩さないように頑張ります。
なんとなく再現性が高いため、もう大丈夫だと思います。


今日はこんなところで。

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2017/09/08

平成29年9月8日練習

9月8日(金)は、日中の雨が止んで何とか開催となりました。
仕事で30分遅れてまいりました。
着いたところでダブルスの試合です。
ノーアド4先で回します。


ストロークでは、
 フォアのグリップ腹を開ける。
 バックのグリップ腹を詰める。
 距離を離す。

バックハンドは腹側の角度はキープ。
自分から見た側は45度。
90度に近づけると脇が閉まりすぎる。
解放したほうが良い。
グリップ(肘かも)は体から離したほうが良い。

肘は軽く曲げた感じで。
前回のアドバイスを試してみます。

そして目の使い方。
球のやり取りは、
・相手の球を読んでしっかりコントロールして返すほうに使う。
・強打で崩せるのは技量差があるときと、意表を突く時ぐらい。
・相手との技量差がない時ほど、そうして少しでも走らせて崩していく以外にない。

ラリーの回数を長くすることで、自分の体内時計を長くして、ラリーが長くなった時の不安感を消す。

集中が球のやり取りに向いています。
そして、バックハンドでは非常に良い感じで打てています。

肘と手首の二重のスナップが結果として安定したヘッドスピードにつながっているようです。
振り子運動が合わさって、しっかり回転もかかっている。


フォアも引きすぎずスイング。
伸び気味に握っているので、急激なスピードアップで自然に角度がついて、インパクトに向けてヘッドスピードが上がる。


サービスも調子よかったです。
単純にトスの開始位置が左手の前ならえの位置。
ラケットは打つ方向に向いたぐらいの角度での構え。
左足はトスの開始位置にちょうど向く感じ。45度。
トスの後軽く上体を傾けて、肩の線の回転がうまく使えるように。
ボールの上を触る。

フォアもバックもサービスも腕振る感覚です。


ラリーをしながら、余裕があるときは打ち込む球筋のイメージがある。
コースを突くことを怖がらない。
相手が次で楽に打てそうだなという感じを受けた時の対応をしっかりと。

バックハンドはだいぶ良くなってきました。
試合の時期に崩さないように頑張ります。
なんとなく再現性が高いため、もう大丈夫だと思います。


今日はこんなところで。

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2017/09/03

平成29年9月3日練習

9月1日(金)は、雨で流れてしまいました。残念。
9月3日(日)は、いつもの日曜練習会に参加です。
今回は2時間でしたので、ラリーもそこそこで6名で試合です。
ノーアド4先で回します。


ストリングは、1本張り替え。
縦53lbs、横52lbs。ストリングはブラスト1.25mm

張った最初は固いかなと思いましたが、1週間たって緩くなったかもしれません。
もともとフニャっという感覚があるので柔らかく感じます。
全体的に良かったかもしれません。

ストロークでは、
 フォアのグリップ腹を開ける。
 バックのグリップ腹を詰める。
 距離を離す。

バックハンドは腹側の角度はキープ。
自分から見た側は45度。
90度に近づけると脇が閉まりすぎる。
解放したほうが良い。
グリップ(肘かも)は体から離したほうが良い。

そして目の使い方。
球のやり取りは、
・相手の球を読んでしっかりコントロールして返すほうに使う。
・強打で崩せるのは技量差があるときと、意表を突く時ぐらい。
・相手との技量差がない時ほど、そうして少しでも走らせて崩していく以外にない。

ラリーの回数を長くすることで、自分の体内時計を長くして、ラリーが長くなった時の不安感を消す。

ラリーをしながら、余裕があるときは打ち込む球筋のイメージがある。
コースを突くことを怖がらない。
相手が次で楽に打てそうだなという感じを受けた時の対応をしっかりと。


バックハンドでアドバイスを戴きました。
スイングの中盤。ラケットを引っ張り出すときに肘が伸びてるから振り遅れる。
引っ張り出す時に軽く肘が曲がっていること。ラケット面の裏側が見えている感覚で引き出すことができれば振り遅れないというもの。

練習後でしたので、今度試してみたいと思います。
ありがとうございました。

バックハンドはだいぶ良くなってきました。
試合の時期に崩さないように頑張ります。
なんとなく再現性が高いため、もう大丈夫だと思います。


サービスが、ストリングが緩いせいかオーバー気味。
ボールの上を触るように意識したところ、落ち着いてきました。
もう少し慣れが必要です。


今日はこんなところで。

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2017/08/26

平成29年8月25日練習、26日BTLワンデー参加

8月25日(金)は、いつもの金曜練習会に参加です。
翌日にBTL参加を控えていましたので、しばらく張り替えずに使っているポリを温存。
ナイロンが張ってあるほうを使いました。

2月張り上げのものなのでゆるゆる。
ストロークがどうにも吹かしてしまいます。
全体的にはまずまず。


26日(土)は、朝5時起床。東京を6時台に抜けてしばし車で休息。
9時から5時間のレッスンに参加です。

温度測り忘れましたが、34度、湿度高い。
午前中3時間でへとへと。
午後も2時間のレッスンを頑張りますが、残り30分を余して両モモが吊り始めたため、残念ですがお休みしました。

内容はストローク中心の日でしたので、バシバシ打っていきます。
非常に良い練習になりました。
今後、秋以降の試合に活かせるように今後練習したいと思います。
ありがとうございました。

しばし休憩後に、車で家路につきますが、2か所PAに寄りながらのんびり帰りました。


いつも使っているポリのラケットを使います。
面の固さが幸いして、ハードヒットに陥りやすい。
スイングに時間がかかるため、下がり気味になる。
少し緩めにして、飛ぶ分を回転に持っていく動作が出るように適正テンションを探してみたいと思います。


球のやり取りは、
・相手の球を読んでしっかりコントロールして返すほうに使う。
・強打で崩せるのは技量差があるときと、意表を突く時ぐらい。
・相手との技量差がない時ほど、そうして少しでも走らせて崩していく以外にない。

ラリーの回数を長くすることで、自分の体内時計を長くして、ラリーが長くなった時の不安感を消す。

ラリーをしながら、余裕があるときは打ち込む球筋のイメージがある。
コースを突くことを怖がらない。
相手が次で楽に打てそうだなという感じを受けた時の対応をしっかりと。


バックハンドはだいぶ良くなってきました。
試合の時期に崩さないように頑張ります。
なんとなく再現性が高いため、もう大丈夫だと思います。


今日はこんなところで。

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2017/08/21

平成29年8月20日練習

8月20日(日)は、いつもの日曜練習会に参加です。

6名での練習会。暑い。36度50%
アップ無しで、ダブルスです。


今回は、いつも使っているポリのラケットを使います。
ラケットが重く、固く感じます。
金曜の練習会のイメージが少しあるかも。
また、体が温まっていないからか。

肩の凝りがほぐれてきたころから調子が出てきました。

打球時の面の向きが合っていれば、うまく飛ぶはずです。
面の固さが感じられるので、手首のしなりはうまく使えると思います。
というか、使わないと失速気味。
ヘッドの加速が効かずパワー不足に陥ります。


ボレーは面が上を向いていた。
スマッシュはポジション取り。打点が後ろ寄りになるように。
前目の場合は一瞬の判断で、間に合わなければ手首を追ってしまって構わない。ネットにかけるよりまし。

フォアは打球時の正面向き腕振りの確認。

バックハンドでどういう状態がスタート位置の正しい形であったかを、打ってみてチェック。

・顔の前(鼻の前)に手を。できるだけ右手を伸ばす。
 (肩の角度は90度。前に習え)
 (肘は軽く曲がる程度。自然に。)
・手首の角度をキープ。親指の付け根の腹に圧を感じるように。
・面は裏側から軽く見える。

後は、前でぶっ叩くだけ。
・グリップを維持したままフィニッシュ。
 (打点の面を上手く垂直に保つ。案外に勝手になっている。)
 (この面は、球筋を意識すれば自然とできる)
・面の維持の方法
 (最初のグリップ時に、右手人差し指の付け根部分がラケットの側面。)
 それだけで面が直角が判る。

前でとれば肩軸の振り子でドライブはかかる。
※腕を伸ばした肩の振り子で打つことが大切。

調子が良ければ上体の捻りに余裕があるため、面の裏が相手に向くぐらいに自然となる。このときにラケットが近づく効果で、相乗効果でヘッドが加速。
グリップをグッと握り角度を保つことで、その加速度を肩軸の振り子ドライブにつなげる。同時に打球時の安定にもつながる。
このときに体を使おうと考えないこと。

※横向いて腕振り。これだけ。フォアと一緒。
 球筋さえイメージしていれば、あとは勝手に体が動く。(面の向きも一緒)

間を見て
・横に向ける余裕があるときだけ横向き。
・振り始めに左手をぽろっと離す。

しっかり縦を意識しないといけない。
横降りになりやすい。


バックは、攻められること多く、攻める側も起点となるため、それをしっかりと返すことが重要。

球のやり取りは、
・相手の球を読んでしっかりコントロールして返すほうに使う。
・強打で崩せるのは技量差があるときと、意表を突く時ぐらい。
・相手との技量差がない時ほど、そうして少しでも走らせて崩していく以外にない。

ラリーの回数を長くすることで、自分の体内時計を長くして、ラリーが長くなった時の不安感を消す。

ラリーをしながら、余裕があるときは打ち込む球筋のイメージがある。
コースを突くことを怖がらない。
相手が次で楽に打てそうだなという感じを受けた時の対応をしっかりと。


バックハンドはだいぶ良くなってきました。
試合の時期に崩さないように頑張ります。
なんとなく再現性が高いため、もう大丈夫?だと思います。


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2017/08/19

平成29年8月18日練習

8月18日(金)は、いつもの日曜練習会に参加です。

6名での練習会。暑い。30度80%以上
軽くアップの後、ダブルスです。


今回は、ラケットを追加購入したナイロン張り上げのものを使います。
2月に張り上げたものですので、伸びきっています。

打球時の面の向きが合っていれば、うまく飛ぶはずです。
距離はちょっと難儀するかもしれません。

バックハンドでどういう状態がスタート位置の正しい形であったかを、打ってみてチェック。

・顔の前(鼻の前)に手を。できるだけ右手を伸ばす。
 (肩の角度は90度。前に習え)
 (肘は軽く曲がる程度。自然に。)
・手首の角度をキープ。親指の付け根の腹に圧を感じるように。
・面は裏側から軽く見える。

後は、前でぶっ叩くだけ。
・グリップを維持したままフィニッシュ。
 (打点の面を上手く垂直に保つ。案外に勝手になっている。)
 (この面は、球筋を意識すれば自然とできる)
・面の維持の方法
 (最初のグリップ時に、右手人差し指の付け根部分がラケットの側面。)
 それだけで面が直角が判る。

前でとれば肩軸の振り子でドライブはかかる。
※腕を伸ばした肩の振り子で打つことが大切。

調子が良ければ上体の捻りに余裕があるため、面の裏が相手に向くぐらいに自然となる。このときにラケットが近づく効果で、相乗効果でヘッドが加速。
グリップをグッと握り角度を保つことで、その加速度を肩軸の振り子ドライブにつなげる。同時に打球時の安定にもつながる。
このときに体を使おうと考えないこと。

※横向いて腕振り。これだけ。フォアと一緒。
 球筋さえイメージしていれば、あとは勝手に体が動く。

間を見て
・横に向ける余裕があるときだけ横向き。
・振り始めに左手をぽろっと離す。

しっかり縦を意識しないといけない。
横降りになりやすい。


バックは、攻められること多く、攻める側も起点となるため、それをしっかりと返すことが重要。

球のやり取りは、
・相手の球を読んでしっかりコントロールして返すほうに使う。
・強打で崩せるのは技量差があるときと、意表を突く時ぐらい。
・相手との技量差がない時ほど、そうして少しでも走らせて崩していく以外にない。

ラリーの回数を長くすることで、自分の体内時計を長くして、ラリーが長くなった時の不安感を消す。

ラリーをしながら、余裕があるときは打ち込む球筋のイメージがある。
コースを突くことを怖がらない。
相手が次で楽に打てそうだなという感じを受けた時の対応をしっかりと。


頑張ります。

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2017/08/13

平成29年8月13日練習

金土曜は、藤沢でキャンプ
子供にとって非常にいい体験になりました。

8月13日(日)は、いつもの日曜練習会に参加です。

13名での練習会。暑い。30度70%
軽くアップの後、ダブルスです。


今回も特に、バックハンドでどういう状態がスタート位置の正しい形であったかを、打ってみてチェック。

・顔の前(鼻の前)に手を。できるだけ右手を伸ばす。
 (肩の角度は90度。前に習え)
 (肘は軽く曲がる程度。自然に。)
・手首の角度をキープ。親指の付け根の腹に圧を感じるように。
・面は裏側から軽く見える。

後は、前でぶっ叩くだけ。
・グリップを維持したままフィニッシュ。
 (打点の面を上手く垂直に保つ。案外に勝手になっている。)
 (この面は、球筋を意識すれば自然とできる)
・面の維持の方法
 (最初のグリップ時に、右手人差し指の付け根部分がラケットの側面。)
 それだけで面が直角が判る。

前でとれば肩軸の振り子でドライブはかかる。
※腕を伸ばした肩の振り子で打つことが大切。

調子が良ければ上体の捻りに余裕があるため、面の裏が相手に向くぐらいに自然となる。このときにラケットが近づく効果で、相乗効果でヘッドが加速。
グリップをグッと握り角度を保つことで、その加速度を肩軸の振り子ドライブにつなげる。同時に打球時の安定にもつながる。
このときに体を使おうと考えないこと。

※横向いて腕振り。これだけ。フォアと一緒。
 球筋さえイメージしていれば、あとは勝手に体が動く。

間を見て
・横に向ける余裕があるときだけ横向き。
・振り始めに左手をぽろっと離す。

しっかり縦を意識しないといけない。
横降りになりやすい。


バックは、攻められること多く、攻める側も起点となるため、それをしっかりと返すことが重要。

球のやり取りは、
・相手の球を読んでしっかりコントロールして返すほうに使う。
・強打で崩せるのは技量差があるときと、意表を突く時ぐらい。
・相手との技量差がない時ほど、そうして少しでも走らせて崩していく以外にない。

ラリーの回数を長くすることで、自分の体内時計を長くして、ラリーが長くなった時の不安感を消す。

ラリーをしながら、余裕があるときは打ち込む球筋のイメージがある。
コースを突くことを怖がらない。
相手が次で楽に打てそうだなという感じを受けた時の対応をしっかりと。


頑張ります。

今日はこんなところで。

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2017/08/06

平成29年8月4日練習、6日練習

8月4日(金)は、いつもの金曜練習会に参加です。
6名での練習会。
軽くアップの後、ダブルスです。
25度。湿度77%


今回も特に、どういう状態がスタート位置の正しい形であったかを、打ってみてチェック。

・顔の前(鼻の前)に手を。できるだけ右手を伸ばす。
 (肘は軽く曲がる程度。自然に。)
 (肩の角度は90度。前に習え)
・手首の角度をキープ。親指の津金の腹に圧を感じるように。
・ラケットヘッドが頭に近づく。(やりすぎない)
・面は裏側から軽く見える。

スイング開始時に、
・左手は早めにぽろっと離す。
 (左ふくらはぎにラケットヘッドをぶつける様に落とす。)
・打球方向に対して頭の後ろを通る感じ。

後は、前でぶっ叩くだけ。
前でとれば肩軸の振り子でドライブはかかる。
※腕を伸ばした肩の振り子で打つことが大切。

・グリップを維持したままフィニッシュ。
 (打点の面を上手く垂直に保つ。案外に勝手になっている。)
 (この面は、球筋を意識すれば自然とできる)


調子が良ければ上体の捻りに余裕があるため、面の裏が相手に向くぐらいに自然となる。このときにラケットが近づく効果で、相乗効果でヘッドが加速。
グリップをグッと握り角度を保つことで、その加速度を肩軸の振り子ドライブにつなげる。同時に打球時の安定にもつながる。
このときに体を使おうと考えないこと。

※横向いて腕振り。これだけ。フォアと一緒。
 球筋さえイメージしていれば、あとは勝手に体が動く。

間を見て
・横に向ける余裕があるときだけ横向き。
・振り始めに左手をぽろっと離す。

しっかり縦を意識しないといけない。
横降りになりやすい。


バックは、攻められること多く、攻める側も起点となるため、それをしっかりと返すことが重要。

球のやり取りは、
・相手の球を読んでしっかりコントロールして返すほうに使う。
・強打で崩せるのは技量差があるときと、意表を突く時ぐらい。
・相手との技量差がない時ほど、そうして少しでも走らせて崩していく以外にない。

ラリーの回数を長くすることで、自分の体内時計を長くして、ラリーが長くなった時の不安感を消す。

ラリーをしながら、余裕があるときは打ち込む球筋のイメージがある。
コースを突くことを怖がらない。

相手が次で楽に打てそうだなという感じを受けた時の対応をしっかりと。


日曜日も子供を連れての練習会への参加です。
誠にありがとうございます。
それにしても暑かった。35度。湿度55%

同じくバックハンドのチェック。
このスピード感で練習しないと実質的な練習にならない。
臆せず打ちに行きます。
少しづつ合ってきたかな。

頑張ります。

今日はこんなところで。

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2017/07/28

平成29年7月28日練習

7月28日(金)は、いつもの金曜練習会に参加です。
人数少なく3名での練習会。
1時間乱打の後、シングルスです。


今回も特に、どういう状態がスタート位置の正しい形であったかを、打ってみてチェック。


◎肩の線に対して90度。前に習え。
できるだけ右手を伸ばす。

手首の位置は、顔の前。鼻の前。
親指の付け根の腹に圧を感じるように。離さない。
ラケットヘッドを頭に近づける。
左上に触れないくらい。
面は裏側から軽く見える。
手首の角度をキープ。

※この頭を引き付ける力と、手首を遠くにセットを忘れないこと。
 どちらかだけになると手首が体に近づきすぎたり、手首の角度が崩れたり。

面の確認は、正面向いて立っているときに、面をそのまま相手に面を向けた位置。
グリップは人差し指の付け根が、ラケットの側面に乗る位置。
通常のウエスタン。
手首の角度をキープ

スイング開始時に、
・左手は早めにぽろっと離す。
 (左ふくらはぎにラケットヘッドをぶつける様に落とす。)
・打球方向に対して頭の後ろを通る感じ。

後は、前でぶっ叩くだけ。
前でとれば肩軸の振り子でドライブはかかる。

※腕を伸ばした肩の振り子で打つことが大切。
 この感覚が判らなくなっていた。

調子が良ければ上体の捻りに余裕があるため、面の裏が相手に向くぐらいに自然となる。このときにラケットが近づく効果で、相乗効果でヘッドが加速。
グリップをグッと握り角度を保つことで、その加速度を肩軸の振り子ドライブにつなげる。同時に打球時の安定にもつながる。
このときに体を使おうと考えないこと。

※横向いて腕振り。これだけ。フォアと一緒。
 球筋さえイメージしていれば、あとは勝手に体が動く。

間を見て
・横に向ける余裕があるときだけ横向き。
・振り始めに左手をぽろっと離す。

しっかり縦を意識しないといけない。
横降りになりやすい。


バックは、攻められること多く、攻める側も起点となるため、それをしっかりと返すことが重要。

球のやり取りは、
・相手の球を読んでしっかりコントロールして返すほうに使う。
・強打で崩せるのは技量差があるときと、意表を突く時ぐらい。
・相手との技量差がない時ほど、そうして少しでも走らせて崩していく以外にない。

ラリーの回数を長くすることで、自分の体内時計を長くして、ラリーが長くなった時の不安感を消す。

ラリーをしながら、余裕があるときは打ち込む球筋のイメージがある。
コースを突くことを怖がらない。

相手が次で楽に打てそうだなという感じを受けた時の対応をしっかりと。

今日はこんなところで。

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2017/07/23

平成29年7月23日練習

7月2日(日)は、いつもの日曜練習会に参加です。
子供を連れての少し遅れての参加でして、いつも恐縮です。
素振りで確認。試合で確認。
微調整。試合で確認といった感じで進めてまいりました。

今回も特に、どういう状態がスタート位置の正しい形であったかを、打ってみてチェック。

×下からえぐるように。
◎肩の線に対して90度。前に習え。
脇を開ける。しめない。
肘は体からこぶし2つ分ぐらい。

肘は軽く曲がっている。
手首の位置は、顔の前。鼻の前。
親指の付け根の腹に圧を感じるように。離さない。
ラケットヘッドを頭に近づける。
左上に触れないくらい。
面は裏側から軽く見える。
手首の角度をキープ。

※この頭を引き付ける力と、手首を遠くにセットを忘れないこと。
 どちらかだけになると手首が体に近づきすぎたり、手首の角度が崩れたり。

面の確認は、正面向いて立っているときに、面をそのまま相手に面を向けた位置。
グリップは人差し指の付け根が、ラケットの側面に乗る位置。
通常のウエスタン。
手首の角度をキープ

スイング開始時に、
・左手は早めにぽろっと離す。
 (左ふくらはぎにラケットヘッドをぶつける様に落とす。)
・打球方向に対して頭の後ろを通る感じ。

後は、前でぶっ叩くだけ。
前でとれば肩軸の振り子でドライブはかかる。

調子が良ければ上体の捻りに余裕があるため、面の裏が相手に向くぐらいに自然となる。このときにラケットが近づく効果で、相乗効果でヘッドが加速。
グリップをグッと握り角度を保つことで、その加速度を肩軸の振り子ドライブにつなげる。同時に打球時の安定にもつながる。
このときに体を使おうと考えないこと。

※横向いて腕振り。これだけ。フォアと一緒。
 球筋さえイメージしていれば、あとは勝手に体が動く。

間を見て
・横に向ける余裕があるときだけ横向き。
・振り始めに左手をぽろっと離す。

しっかり縦を意識しないといけない。
横降りになりやすい。


バックは、攻められること多く、攻める側も起点となるため、それをしっかりと返すことが重要。

球のやり取りは、
・相手の球を読んでしっかりコントロールして返すほうに使う。
・強打で崩せるのは技量差があるときと、意表を突く時ぐらい。
・相手との技量差がない時ほど、そうして少しでも走らせて崩していく以外にない。

ラリーの回数を長くすることで、自分の体内時計を長くして、ラリーが長くなった時の不安感を消す。

ラリーをしながら、余裕があるときは打ち込む球筋のイメージがある。
コースを突くことを怖がらない。

相手が次で楽に打てそうだなという感じを受けた時の対応をしっかりと。

今日はこんなところで。

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