2017/11/11

平成29年11月11日練習

11月11日(土)は、いつもの土曜練習会に参加です。
日曜がイベントがあったようで、取れずに振替となりました。
ありがとうございました。

今回は、ラリーを20分くらいさせていただいた後、4ゲーム先取の試合になりました。

今日もバックハンドの調子を最初のラリーで調整。
要するにうまくいかない理由は今こだわっている要素。
はまるときとはまらない時がある。

ラリー前に考え方の整理。
・まず離しておく。(このときに、考えなくとも軽く肘は曲がっているはず)
・改めて手首のチェック。
 手首のしっかり握って腹を詰める。
 意識をすると、肘も曲がっていることが自然に理解できた。
 調子の悪い時はストレートアーム過ぎる。
 このときに軽くUの字。
・ドライブは、下から上のラケット操作。
 高い位置から落として、ラケットヘッドが左ひざを通過すること。
 それよりも低い位置か、高い位置かでフラット目に振るかどうかといったところ。
 しっかり縦ぶりを意識するときのチェックポイント。
・バックハンドワイパーは、特に高い位置の緊急回避の球か、前に詰めた時のチャンスボールで使う。肩の線を回すだけの単純な横降り。
 その程度に思っておく。
・グリップをしっかり角度を保って握っていること。
 これで考えずに上方向のスイングが生まれる。
 常にトップスピンが大前提。
・試合の中で時間がない時は、途中をはしょる。
 手首の角度と肘の軽い曲がり。
 これができていれば、腰位置からの縦ぶり振り子で対処できる。


で、実践時の注意点。
今回は、手首の角度を保つ、ラケットヘッドを膝の高さを通過していることを確認。
この2点を意識しました。
これが良かった。

回転がかかっているのが球の軌道で判る。
安心して振っていけます。
フォアもそうですが、インパクトで合わせる際に、ラケットヘッドが下がっていることが大切です。
これにより縦回転がしっかりかかる。
そしてUの字のスイングで、ヘッドがさらに加速する。

感覚的なところがあるので練度を高めていきたい。
体の向き、ステップはあまり考えなくてもできている。


フォアボレーは、手首の角度に気を付けて。
ラケットヘッドだけを体に寄せて。
後は鳥の羽ばたき。

サービスは、
・着弾点をグッと意識してみたところ、簡単に入るようになった。
・バックハンドイースタンできっちり握る。
・今回は、回内ではなく、内旋を意識する。

スイング時に内旋を意識することで、ラケットヘッドが肩の線を使うと振り子の外旋となり、しっかり下がっているようだ。
結果、ヘッドが走っている。


回内は下腕の2本の骨がクロスする動きになるので、瞬間の動きに制限がかかりやすいのかなと思いました。
回外、回内の動きはフォロースルーで受動的になる程度にしませんと、打球時の衝撃であっという間に筋を痛めてしまいます。


目の使い方は忘れないこと。
ある程度スイングの注意点が掴めていれば、球筋のイメージでスイングは勝手に調整される。
内向きのスイングイメージから脱却しないと、いつまでたってもやり取りしている球のほうに気持ちが向かない。


今日はこんなところで。

-----------------------
人気blogランキング人気blogランキングに参加しています。クリックして頂けると嬉しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/11/10

平成29年11月10日練習

11月10日(金)は、いつもの金曜練習会に参加です。
ありがとうございました。

今回は、クロスラリーとサービスリターン、ボレストの後は、4ゲーム消化の試合になりました。

今日もバックハンドの調子を最初のラリーで調整。
要するにうまくいかない理由は今こだわっている要素。
はまるときとはまらない時がある。

ラリー前に考え方の整理。
・まず離しておく。(このときに、考えなくとも軽く肘は曲がっているはず)
・改めて手首のチェック。
 手首のしっかり握って腹を詰める。
 意識をすると、肘も曲がっていることが自然に理解できた。
 調子の悪い時はストレートアーム過ぎる。
 このときに軽くUの字。
・ドライブは、下から上のラケット操作。
 高い位置から落として、ラケットヘッドが左ひざを通過すること。
 それよりも低い位置か、高い位置かでフラット目に振るかどうかといったところ。
 しっかり縦ぶりを意識するときのチェックポイント。
・バックハンドワイパーは、特に高い位置の緊急回避の球か、前に詰めた時のチャンスボールで使う。肩の線を回すだけの単純な横降り。
 その程度に思っておく。
・グリップをしっかり角度を保って握っていること。
 これで考えずに上方向のスイングが生まれる。
 常にトップスピンが大前提。

・試合の中で時間がない時は、途中をはしょる。
 手首の角度と肘の軽い曲がり。
 これができていれば、腰位置からの縦ぶり振り子で対処できる。

ほぼ復調したかな。(毎回書いてますが。)
感覚的なところがあるので練度を高めていきたい。
体の向き、ステップはあまり考えなくてもできている。


フォアボレーは、手首の角度に気を付けて。
ラケットヘッドだけを体に寄せて。
後は鳥の羽ばたき。

サービスは、スイングをあれこれ考えすぎた。
着弾点をグッと意識してみたところ、簡単に入るようになった。
ドライブとスライスで、ボールを触る位置関係を整理して打って練習。

目の使い方は忘れないこと。

今日はこんなところで。

-----------------------
人気blogランキング人気blogランキングに参加しています。クリックして頂けると嬉しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/11/08

平成29年11月4日練習

11月4日(日)は、いつもの日曜練習会に参加です。
少し遅れて参加させていただきました。
ありがとうございました。

今回は、すぐに試合になりました。
4ゲーム先取のダブルスを行いました。

今日もバックハンドの調子を最初のラリーで調整。
バックハンドでは、引いたときにラケットから肩までの線がUの字になることが、これまでいろいろ書いてきたことのコツなのではと仮定してみます。

で、それをどう自然に行うか。

振り出して最後のコンタクトに至る手前。
上腕の肘までが前ならえ。このときに肘が曲がっていること。
ココだけチェックして、ラケットヘッドの加速を合わせることに注視。

ですが、オーバー多し。
ドライブ感覚が抜けて、手だけでフラットになっている。
自然にラケットヘッドが上に抜ける感覚を重視しないといけません。

いったん忘れて、高い位置に体から離してセット。
膝の位置を通過してスイング。

そこで思い出したのが、グリップをしっかり角度を保って握っていること。
これで考えずに上方向のスイングが生まれる。
常にトップスピンが大前提です。

感覚的なところがあるので練度を高めていきたい。
体の向き、ステップはあまり考えなくてもできている。


フォアボレーは、手首の角度に気を付けて。
ラケットヘッドだけを体に寄せて。
後は鳥の羽ばたき。

サービスは、スイングをあれこれ考えすぎた。
着弾点をグッと意識してみたところ、簡単に入るようになった。
ドライブとスライスで、ボールを触る位置関係を整理して打って練習。

目の使い方は忘れないこと。

今日はこんなところで。

-----------------------
人気blogランキング人気blogランキングに参加しています。クリックして頂けると嬉しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/11/02

平成29年11月2日練習

11月2日(金)は、いつもの金曜練習会に参加です。
途中、5分程度パラつきましたが、すぐに止みまして練習ができました。
ありがとうございました。

今回は、軽くストロークをした後に、すぐに試合になりました。
4ゲーム消化のダブルスを行いました。

今日もバックハンドの調子を最初のラリーで調整。
バックハンドでは、引いたときにラケットから肩までの線がUの字になることが、これまでいろいろ書いてきたことのコツなのではと仮定してみます。

で、それをどう自然に行うか。

前回の「単に、顔の前でラケットを垂直に立てている」
だけですとうまくいかない。なぜか。

素振りしながら思ったこと。
フォアは打球手前のラケットヘッドの加速を合わせることに注視しているだけの感覚。

同じことがバックでもあるのでは。
それは、肘が曲がっていること。
上記のUの字。

振り出して最後のコンタクトに至る手前。
上腕の肘までが前ならえ。このときに肘が曲がっていること。
ココだけチェックして、ラケットヘッドの加速を合わせることに注視。

前に肘から出してくるとのアドバイスそのものです。
指摘された時と、今の感覚は、慣れてきたのか、段々合わせやすくなってきている。
調子が戻りました。

ただし、打球の勢いが強すぎるので、しっかり上下も忘れないこと。
常にトップスピンが大前提です。

感覚的なところがあるので練度を高めていきたい。
体の向き、ステップはあまり考えなくてもできている。


フォアボレーは、手首の角度に気を付けて。
ラケットヘッドだけを体に寄せて。
後は鳥の羽ばたき。

サービスは、スイングをあれこれ考えすぎた。
着弾点をグッと意識してみたところ、簡単に入るようになった。

目の使い方は忘れないこと。

日曜の練習に参加したときには、練度を上げてみたい。
今日はこんなところで。

-----------------------
人気blogランキング人気blogランキングに参加しています。クリックして頂けると嬉しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/28

平成29年10月27日練習

10月27日(金)は、いつもの金曜練習会に参加です。
雨に降られずに練習ができました。
ありがとうございました。

今回は、ストロークが比較的多めに練習させていただき、その後4先でダブルスを行いました。

今日はバックハンドの調子を最初のラリーで調整。
バックハンドでは、引いたときにラケットから肩までの線がUの字になることが、これまでいろいろ書いてきたことのコツなのではと仮定してみます。

そもそも腕の動きは肘の曲げ伸ばしと肩関節の振り子。
そして肩軸の内旋外旋が動きの主体であり、そのほかは枝葉。
なので、肘が軽く曲がっていること、ラケットを握る手首の角度をキープすること。
これができていれば、軽く回内を使ってラケットヘッドが落ちていくと同時に、肘が前に出る感じで伸びていく。
このときに伸ばしきらずに外旋を使って前腕を起こしていく。
これらの腕の振りを邪魔しないように体の角度を横向きにする。
こんな感じで考えています。

で、それをどう自然に行うか。

youtubeで、ワウリンカ選手のスイングを見ていた時に思いつきました。

「単に、顔の前でラケットを垂直に立てている」
このときに、軽く肘が曲がり、手首の高さが肩の高さとイコール。
これを実践してみました。

数回振って慣れてくると、いい感じでラケットヘッドの落差も出せて、Uの字からの引っ張り出しも容易。
冬場の飛ばないボールでもショートラリーから振り出しやすさを感じます。

ロングも調子よいですね。
安定したかもしれません。

それゆえに、球のイメージ・球筋に意識が向いて深さも安定。
フォアも軽く肘が曲がっていると、手首のスナップが出しやすいかも。
(ただし曲げすぎは禁物)

感覚的なところがあるので練度を高めていきたい。
体の向き、ステップはあまり考えなくてもできている。


フォアボレーは、手首の角度が甘かったか。
ラケットヘッドを体に寄せてみたら、操作が楽になったので、振り遅れが減ったかも。

サービスは、スイングをあれこれ考えすぎた。
着弾点をグッと意識してみたところ、簡単に入るようになった。


4先ノーアドの試合は、調子よかったです。
5試合ぐらいこなして、1回だけ負けたぐらいでした。


日曜日に試合の予定ですが、人数が集まらない可能性が。
雨降って流れてほしいです。。。


今日はこんなところで。

-----------------------
人気blogランキング人気blogランキングに参加しています。クリックして頂けると嬉しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/22

平成29年10月20日練習

10月20日(日)は、いつもの金曜練習会に参加です。
台風の雨の合間を縫って練習ができました。
ありがとうございました。

今回は、ストロークが比較的多めに練習させていただき、その後4先でダブルスを行いました。

今日はバックハンドの調子を最初のラリーで調整。
肘を先に出す。前ならえの位置から肘が曲がっている状態で肘の移動距離15㎝くらい。
そこから肘と手首を支点に軽くスナップが効く。
そうすると肘が伸びきる前に上に返る。前腕ではなく上腕で肩支点で返している感じ。

肘は軽く曲がっていたほうが良い。
肘は遠くに。
手の腹は詰める。
手が顔の前にあるぐらいが、ちょうどよい曲がり具合になる。
ちょい高めに。

フォアでのインパクト直前のスナップでの重さが感じられる中で一気に引っ張り込む遠心力の感覚が、バックハンドでも肘から先に感じられる。
この感覚だと軽く力が入れられるので、安心感がある。
結果、引っ張り込み(スイング)が安定する。勝手にラケットヘッドが走りワイパーになる。
面は垂直面の出し加減は、グリップの角面が、人差し指の付け根が真上に来るぐらい。

感覚的なところがあるので練度を高めていきたい。
体の向き、ステップはあまり考えなくてもできている。

それよりも、球のイメージが重要。
やり取りに集中するように。

今日はこんなところで。

-----------------------
人気blogランキング人気blogランキングに参加しています。クリックして頂けると嬉しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/19

平成29年10月18日練習

10月18日(水)は、地元のお仕事関係のお誘いを戴き練習に参加させていただきました。
秋雨前線。そして台風接近の中の晴れ間。
雨が多いので、助かりました。
良い練習になり、ありがとうございました。

ストロークを多めに練習させていただき、サービスリターンを少々。
その後4先でダブルスを行いました。

今日はバックハンドの調子が今少し。
どうも肘が伸びすぎているのか。振りずらさを感じる。
特に今回の皆様は市大会優勝経験者もいたので、伸びのあるストロークサービスに対応が必要でしたので、合わせにくさを感じる。
バックはほぼスライス。
深く低めにボールがコントロールされていることも影響しているかも。
フォアのバウンドする位置はそれほど深くもない。ですが伸びてくる。

ペースを守ってストロークをしているのが見て取れる。
そこから組み立てているようです。
かわすためにベビースピンで高めに。
高い打点を何発か打っていきます。ちょっと打ちづらそうかな。

でも、相手のほうが一枚上手。
接待テニス感があります。
相手の打ちやすいところに配給しながらも、球威の加減を楽しんでいる感じですね。
余裕ありますね。

いやはや。勉強になります。
自分の持ち球(安定している球)での組み立てというのがだんだんと分かってきました。

試合は4試合ぐらいさせていただきました。
楽しかったです。


練習後。
当日と翌日、素振りで確認したところ、感じたところは以下の通り。

肘は軽く曲がっていたほうが良い。
肘は遠くに。
手の腹は詰める。
手が顔の前にあるぐらいが、ちょうどよい曲がり具合になる。

フォアでのインパクト直前のスナップでの重さが感じられる中で一気に引っ張り込む遠心力の感覚が、バックハンドでも肘から先に感じられる。
この感覚だと軽く力が入れられるので、安心感がある。
結果、引っ張り込み(スイング)が安定する。勝手にラケットヘッドが走りワイパーになる。

面は垂直面の出し加減は、グリップの角面が、人差し指の付け根が真上に来るぐらい。


先日の日曜日の試合後の練習会で、ガスケのスイングに似ていると言われているので、多分あっている。
youtubeで見ている動画はフェデラーが多いのですけれどね。
この辺りの感覚の、当りの出し方は、人それぞれなのでしょうか。


今日はこんなところで。


以下忘備録

バックハンドは、面を相手に軽く見せることが、低い位置の打点を安定させるために必要。でもやりすぎない。
バックハンドはグリップ(腹)の角度はキープ。
自分から見た側は45度。
90度に近づけると脇が閉まりすぎる。
解放したほうが良い。
グリップ(肘かも)は体から離したほうが良い。
肘は軽く曲げた感じで。
肘を軽く曲げていることがとても大切です。

ストロークでは、
 フォアのグリップ腹を開ける。
 バックのグリップ腹を詰める。
 距離を離す。


そして目の使い方。
球のやり取りは、
・相手の球を読んでしっかりコントロールして返すほうに使う。
・強打で崩せるのは技量差があるときと、意表を突く時ぐらい。
・相手との技量差がない時ほど、そうして少しでも走らせて崩していく以外にない。
・球の深さとやり取りするスピード感を意識して。
・ラリーの回数を長くすることで、自分の体内時計を長くして、ラリーが長くなった時の不安感を消す。

集中が球のやり取りに向いています。
そして、バックハンドでは非常に良い感じで打てています。
肘と手首の二重のスナップが結果として安定したヘッドスピードにつながっているようです。
振り子運動が合わさって、しっかり回転もかかっている。

フォアも引きすぎずスイング。
伸び気味に握っているので、急激なスピードアップで自然に角度がついて、インパクトに向けてヘッドスピードが上がる。


サービスは安定。
・トスを上げる手は、肩のラインの90度。
 単純にトスの開始位置が左手の前ならえの位置。
・ラケットは打つ方向に向いたぐらいの角度での構え。
 このときに、肘が離れていること。
 (大切。ちょっと高めにセット。腹の前に空間を作る。離れている。)
・トスの後軽く上体を傾けて(膝を軽く曲げて)肩の線の回転がうまく使えるように。
・ボールの上を触る。

フォアもバックもサービスも腕振る感覚です。


ボレーは
・グリップの角度をキープしますが、軽くヘッドが勢いに負けて伸びる感覚。
 肘も軽く曲がっているとヘッドの加速が入る。

スマッシュもボレーも、強い球はいらない。
心持をゆったり。ゆったり振れば勝手にヘッドが走る。
深さも安定する。


ラリーをしながら、やり取りするボールに意識を向ける。
余裕があるときは打ち込む球筋のイメージがある。
コースを突くことを怖がらない。
相手が次で楽に打てそうだなという感じを受けた時の対応をしっかりと。


-----------------------
人気blogランキング人気blogランキングに参加しています。クリックして頂けると嬉しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/09

平成29年10月9日ガーデンカップ参加

10月9日(月祝)は、ガーデンカップに参加です。
ビギナーズMIXダブルスで参戦です。
いつも組んでいる男子が都合つかないということで代打です。
何年か前も同じ状況でした。
最も前回は、前日に電話がありました。
今回は申し込みが間に合いラッキーでした。
ありがとうございました。


山のグループが1つ足りなかったので8先取ノーアド。
サービス4本で試合。

第1試合 5-8
サービスで一巡して2-2。
ここで、サービスが取れなかったのが痛かったか。
ジュースといいところまで行きますが、取りきれず、じりじりと離されてしまいました。ストローク重視でステイしたことも影響したか。
勉強になりました。

第2試合 8-5
サービス一巡して3-1にできたのが大きかったか。
男性のサウスポーサーブに手を焼きましたが、バックハンドは不安なし。
球のやり取りに気持ちを移行。
6-5で焦りましたが、落ち着いて楽しんでいけました。
ありがとうございました。

リーグでは2位になりまして、午後は1位2位トーナメントに参戦。

第3試合 1-6
サービスを選択して、ゲーム開始。
無意識に前に出ていい展開に。
幸先よく1ゲーム獲得しましたが、そのあとが相手のペースに。
両方ともストロークが得意なことで、ラリーの展開になりますが、相手が一枚上手でした。
少し高めのストロークにポーチを塞がれ、ラリーの展開に持ち込み、チャンスをうかがう姿勢は本当に勉強になりました。
正直、ステイしないで自分が前に出れば展開が違っていたかもと思います。
勉強になりました。


午後の試合が不甲斐ない結果で不完全燃焼。
練習会が設定されていたので、場所を移して練習会に参加させていただきました。
突然の参加で誠にありがとうございました。
一日楽しませていただきまして、本当にありがとうございました。


ストリングの固さは、お相手のラリーの質なのか、自分のリラックスなのか、感覚はだいぶ変わる様です。
ちょっとハード目と緩めを持っていたほうがアジャストしやすそうです。

今日はこんなところで。


以下忘備録

バックハンドは、面を相手に軽く見せることが、低い位置の打点を安定させるために必要。でもやりすぎない。
バックハンドはグリップ(腹)の角度はキープ。
自分から見た側は45度。
90度に近づけると脇が閉まりすぎる。
解放したほうが良い。
グリップ(肘かも)は体から離したほうが良い。
肘は軽く曲げた感じで。
肘を軽く曲げていることがとても大切です。

ストロークでは、
 フォアのグリップ腹を開ける。
 バックのグリップ腹を詰める。
 距離を離す。


そして目の使い方。
球のやり取りは、
・相手の球を読んでしっかりコントロールして返すほうに使う。
・強打で崩せるのは技量差があるときと、意表を突く時ぐらい。
・相手との技量差がない時ほど、そうして少しでも走らせて崩していく以外にない。
・球の深さとやり取りするスピード感を意識して。
・ラリーの回数を長くすることで、自分の体内時計を長くして、ラリーが長くなった時の不安感を消す。

集中が球のやり取りに向いています。
そして、バックハンドでは非常に良い感じで打てています。
肘と手首の二重のスナップが結果として安定したヘッドスピードにつながっているようです。
振り子運動が合わさって、しっかり回転もかかっている。

フォアも引きすぎずスイング。
伸び気味に握っているので、急激なスピードアップで自然に角度がついて、インパクトに向けてヘッドスピードが上がる。


サービスは安定。
・トスを上げる手は、肩のラインの90度。
 単純にトスの開始位置が左手の前ならえの位置。
・ラケットは打つ方向に向いたぐらいの角度での構え。
 このときに、肘が離れていること。
 (大切。ちょっと高めにセット。腹の前に空間を作る。離れている。)
・トスの後軽く上体を傾けて(膝を軽く曲げて)肩の線の回転がうまく使えるように。
・ボールの上を触る。

フォアもバックもサービスも腕振る感覚です。


ボレーは
・グリップの角度をキープしますが、軽くヘッドが勢いに負けて伸びる感覚。
 肘も軽く曲がっているとヘッドの加速が入る。

スマッシュもボレーも、強い球はいらない。
心持をゆったり。ゆったり振れば勝手にヘッドが走る。
深さも安定する。


ラリーをしながら、やり取りするボールに意識を向ける。
余裕があるときは打ち込む球筋のイメージがある。
コースを突くことを怖がらない。
相手が次で楽に打てそうだなという感じを受けた時の対応をしっかりと。


-----------------------
人気blogランキング人気blogランキングに参加しています。クリックして頂けると嬉しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/01

平成29年10月1日練習

10月1日(日)は、いつもの日曜練習会に参加です。
少し遅れて参加させていただき、少し早めにお暇しました。
ありがとうございました。


練習試合にいきなり参加です。
金曜の練習での入り方を思い出してサービス、ストロークです。

サービスは調子よかったです。
後半、体の固さが取れてきたら、手首が下がり気味になったので、そのあたりを修正。
下げすぎないこと。

バックとフォアは少しふかし気味でしたので、打球後の球のイメージをしっかり持って打ちますと、良くなりました。

球の速度が速いやり取りですと、本気打ちでは少しストリングが緩いか。
もう一本張っておこうと思います。

今日はこんなところで。


以下忘備録

バックハンドは、面を相手に軽く見せることが、低い位置の打点を安定させるために必要。でもやりすぎない。
バックハンドはグリップ(腹)の角度はキープ。
自分から見た側は45度。
90度に近づけると脇が閉まりすぎる。
解放したほうが良い。
グリップ(肘かも)は体から離したほうが良い。
肘は軽く曲げた感じで。
肘を軽く曲げていることがとても大切です。

ストロークでは、
 フォアのグリップ腹を開ける。
 バックのグリップ腹を詰める。
 距離を離す。

そして目の使い方。
球のやり取りは、
・相手の球を読んでしっかりコントロールして返すほうに使う。
・強打で崩せるのは技量差があるときと、意表を突く時ぐらい。
・相手との技量差がない時ほど、そうして少しでも走らせて崩していく以外にない。
・球の深さとやり取りするスピード感を意識して。
・ラリーの回数を長くすることで、自分の体内時計を長くして、ラリーが長くなった時の不安感を消す。

集中が球のやり取りに向いています。
そして、バックハンドでは非常に良い感じで打てています。
肘と手首の二重のスナップが結果として安定したヘッドスピードにつながっているようです。
振り子運動が合わさって、しっかり回転もかかっている。

フォアも引きすぎずスイング。
伸び気味に握っているので、急激なスピードアップで自然に角度がついて、インパクトに向けてヘッドスピードが上がる。


サービスは安定。
・トスを上げる手は、肩のラインの90度。
 単純にトスの開始位置が左手の前ならえの位置。
・ラケットは打つ方向に向いたぐらいの角度での構え。
 このときに、肘が離れていること。
 (大切。ちょっと高めにセット。腹の前に空間を作る。離れている。)
・トスの後軽く上体を傾けて(膝を軽く曲げて)肩の線の回転がうまく使えるように。
・ボールの上を触る。

フォアもバックもサービスも腕振る感覚です。


ボレーは
・グリップの角度をキープしますが、軽くヘッドが勢いに負けて伸びる感覚。
 肘も軽く曲がっているとヘッドの加速が入る。

スマッシュもボレーも、強い球はいらない。
心持をゆったり。ゆったり振れば勝手にヘッドが走る。
深さも安定する。


ラリーをしながら、やり取りするボールに意識を向ける。
余裕があるときは打ち込む球筋のイメージがある。
コースを突くことを怖がらない。
相手が次で楽に打てそうだなという感じを受けた時の対応をしっかりと。


-----------------------
人気blogランキング人気blogランキングに参加しています。クリックして頂けると嬉しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/09/30

平成29年9月29日練習

9月29日(金)は、いつもの金曜練習会に参加です。
仕事などで3週間ほど練習できませんで、今日やっと時間が取れました。

先ずはアップでストローク。

バックハンドは、面を相手に軽く見せることが、低い位置の打点を安定させるために必要。
バックハンドはグリップ(腹)の角度はキープ。
自分から見た側は45度。
90度に近づけると脇が閉まりすぎる。
解放したほうが良い。
グリップ(肘かも)は体から離したほうが良い。
肘は軽く曲げた感じで。
肘を軽く曲げていることがとても大切です。

ストロークでは、
 フォアのグリップ腹を開ける。
 バックのグリップ腹を詰める。
 距離を離す。

そして目の使い方。
球のやり取りは、
・相手の球を読んでしっかりコントロールして返すほうに使う。
・強打で崩せるのは技量差があるときと、意表を突く時ぐらい。
・相手との技量差がない時ほど、そうして少しでも走らせて崩していく以外にない。
・球の深さとやり取りするスピード感を意識して。
・ラリーの回数を長くすることで、自分の体内時計を長くして、ラリーが長くなった時の不安感を消す。

集中が球のやり取りに向いています。
そして、バックハンドでは非常に良い感じで打てています。
肘と手首の二重のスナップが結果として安定したヘッドスピードにつながっているようです。
振り子運動が合わさって、しっかり回転もかかっている。

フォアも引きすぎずスイング。
伸び気味に握っているので、急激なスピードアップで自然に角度がついて、インパクトに向けてヘッドスピードが上がる。


サービスは安定。
・トスを上げる手は、肩のラインの90度。
 単純にトスの開始位置が左手の前ならえの位置。
・ラケットは打つ方向に向いたぐらいの角度での構え。
 このときに、肘が離れていること。
 (大切。ちょっと高めにセット。腹の前に空間を作る。離れている。)
・トスの後軽く上体を傾けて(膝を軽く曲げて)肩の線の回転がうまく使えるように。
・ボールの上を触る。

フォアもバックもサービスも腕振る感覚です。


ボレーは
・グリップの角度をキープしますが、軽くヘッドが勢いに負けて伸びる感覚。
 肘も軽く曲がっているとヘッドの加速が入る。

スマッシュもボレーも、強い球はいらない。
心持をゆったり。ゆったり振れば勝手にヘッドが走る。
深さも安定する。


ラリーをしながら、やり取りするボールに意識を向ける。
余裕があるときは打ち込む球筋のイメージがある。
コースを突くことを怖がらない。
相手が次で楽に打てそうだなという感じを受けた時の対応をしっかりと。


近々、MIXの試合の予定が立ちましたので、ペアと組んで練習。
サービスとポーチに重点を置いて組み立てることにします。
ロブが増えてきたら、その場の対応で。

今日はこんなところで。

-----------------------
人気blogランキング人気blogランキングに参加しています。クリックして頂けると嬉しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«平成29年9月10日練習