エアロジェル 4D 300
ご無沙汰しております。
またまたスクールにも最近通い始め、これまでのストローク、ボレー、スマッシュにすべてダメだしされ、打ちひしがれているところでございます。
また、体力的に少々きつくなってきたこともあり、性懲りもなくまた、ラケット物色を始めておりました。
ただ、色々とありまして、今回はTENNIS-ONEさんのラケットドッグに受講を申し込みました。
自分感覚で色々探してもキリがないので、第3者の目線できっちり判断していただいたほうが良いと思ったからです。
先に結論を申しますと、私のベストフィットラケットは、
「ダンロップ エアロジェル 4D 300」
との結論でした。
正直、ダンロップということで、RIMのイメージと、これまでの系譜である
200G、300Gのイメージが、私の中では「硬い」という印象があり、
敬遠していたところがありました。
それにしても、ラケットは打ってみないとほんとに判らないものです。
梅雨の合間の今年一番の夏日での試打でしたので、試合環境に
一番近かったかもしれません。
ということで、パフォーマンスの落ちている状態ので、疲れたときの
状況下を見ていただけたので、良かったと思います。
①打ったときの振動などの反射情報と、
②自分のイメージと、
③その打球の結果が、
一番腑に落ちたので、ラリーをするときに自分の球に納得できているんですね。
だから、次の球への対応が、普段どおりできるといいますか、余計なことを
感じずにすむ分、余計なことも考えないので、次の球を迎えにいくときに
「間」が出来たような気がするのです。
しなりがあるため、食いつきを感じやすく、私はコントロールしやすい。
何にも考えず?とも、(本と自分のメモを読んで事前にスイングは予習していましたが・・。)球がコートに収まる。
ラリーが続くこと続くこと。
お相手の方がプロですから、打ちやすいボールを送ってくれることもあるのですが、
ラリーが面白い半分、物足りない、つまらない半分といった、感覚。
試合の組み立てに集中できそうです。
古めのラケットをご使用中で、中々、次の候補が見つからない方に。
ハードスペックでは3セット持たないと感じている方に。
試打をお勧めいたします。
ちなみに、ラケットのチョイスをしていただいたときのアドバイスを、私の防忘録として。
Aさん
①ラリーを打つ前のための際、少し腰を沈める意識をもってください。
腰が高いとパワーが逃げていってしまいます。
打った後は別に伸びてよいですよ。
②高めの球が苦手ということでした。
飛ばないラケットを使っていた分、ローやミドルの球を打つように球を山なりに
イメージしている節があるため、飛びすぎてしまうと感じているのでは
ないでしょうか。
高めの打点の球は、新しいラケットでは、直線的にイメージすると良いですよ。
Bさん
③ネットの上50cmぐらいを通すイメージで打てば、ほとんどの球が入ると思います。
このラケットの場合、球が直線的に飛んでいき、最後の最後でストンと落ちる
球筋になります。
スイングスピードを落とさずにしっかり振り切ったほうが良い結果を生むと思います。
・・・とまあ、こんなところです。
2日後には録画した自分の姿と、試打したラケットとその順番が教えていただけるとのこと。
楽しみです。
今日はこんなところで。
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