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2005/05/24

平成17年5月15日 サークル対抗戦

 本日は、朝から古巣のサークルの対抗戦に参加しました。
 ボールが割と弾むので、大抵は硬めで。
 日差しは暑く、少し床は温かい。今日はボールも柔らかいため、飛び具合は若干飛ぶ見込み。
 6ゲーム先取1ジュースで一人2試合。エキジビションマッチも1試合。対抗戦では合計3試合のダブルスが楽しめました。

コートの状況
 日時:平成17年5月15日(日)
 時間帯:9時~14時
 天候:晴れ(暑し。日焼け止めがない~!)
 気温:たぶん25度前後?(カンです。日差しが強く、蒸していました。ハードコートは暑いね。)
 風:微風
 コート:ハードコート3面7時間、(コートの状態は良好)
 ボール:試合用にニューボール(ダンロップ フォート)

ラケットチョイス&UP
 アップでストロークの調子をしっかり出すべく練習しました。(特にバックハンド)
 気持ち前傾姿勢に気をつけました。
 本日は、先日張り替えたラケットを第1試合で使用。その後、飛ぶので、プロの張った硬めのラケットを使用。
 第1試合(プロスタッフ6.0 95inch トアルソン TNT(1.3ゲージ) テンション 55lbs)
 第2試合以降(プロスタッフ6.0 95inch ウイルソン シンプリームNXT(1.3ゲージ) テンション 縦52lbs、横47lbs)
 練習は、ストレッチを十分に行ってから始めました。

練習内容:
①UPを兼ねてショートラリー、 ボレーボレー。そして1対1のストロークを30分間
(気持ち前傾姿勢に気をつけて)
②開会挨拶後、写真撮影。そして試合。
③試合後に閉会挨拶。そして、部内練習を時間まで。

試合内容について

第1試合 4-6
 今回は、サーブの調子も良いことから、サーブから試合開始。最初、調子よく4-1で試合運び。このまま押し切れると思いましたが、ここで相手側がゲームを組み立ててきました。無理に打つことはせず、繋げるテニスに切り替えてきました。
 このときに変化は感じ取っていて、繋ぐテニスか強気に打つテニスか考えたのですが、選択は、気持ちが引かないように強気のテニス。ただしハードヒットが入らないと感じた時点ですぐに気持ちを切り替えるべきでした。
 結局のところミスが多く、追いつかれ4-3。ここでマッチポイントを握っておきながら、私のボレーミス。これが痛恨でした。
 4-4となり、繋ぐテニスに気持ちを切り替えてきたときに、良いタイミングでボレー戦に相手に持ち込まれ、結局押し切られてしまいました。
 お相手(対戦相手チーム)は、毎月1回は対抗戦を行っているとの事。試合運びが上手かったです。
 ボレーではミスらしいミスはあまりなく、試合の運び方はとても学ぶところは多かったです。
 個人的には、深いボレーとローボレーが安定して打てていないこと、ハイのチャンスボレーでのミスが目立っていたと思います。
 また、サービスアンドボレーの出方にはまだ検討材料があるようです。後日、コーチにチェックを入れてもらう予定です。
 パートナーには、試合前にボレー戦で行きたいと話していたので、若干その辺のすり合わせがお互いに上手く行っていなかったようです。
 リターンではふかしすぎるミスが多かったように思います。思えば、自分で張ったラケット(トアルソンtnt1.3 55lbs)だったので、ガットの特徴が良く出ていて、球の飛びが良すぎたようです。途中気が付いていましたが、気温も高かったこともあり、あえて替えなかったのは、今回はあまり良い方向には向かわなかったようです。

第2試合 6-4 ?(日にちが経過してちょっとあやふや(^^;)
 今回は、よくパートナーを組んでいただいている方との試合になります。お互いにどういうわけか馬が合うというところです。お互いに出足の4ゲームまでが山場になることが多くなります。二人とも(当然私も)技の問題ではなく精神的な問題です。ここで、1ポイントを取ったとき、落としたときの調子を、カウントを冷静に読んで、気持ちを切り替えてプレッシャーに勝てるかが課題になっています。このあたりは、どのような試合でも同じでしょうけれどね。
 このあたりが噛み合っているときは、結構調子よくポイントが取れるんですが、繋ぎあいになってくると、このあたりで気持ちの揺らぎが問題になってきます。
 今回は、勝利を収めることが出来ましたが、内容は競っていたし、チャンスボールに対する、お互いのミスポイントに助けられていたような内容でした。
 もしも、6ゲーム先取ノーアドではなく、デュースありだった場合、試合はもつれたかも知れません。
 ラケットは、先の失敗を踏まえ、プロが張ったものを使用。結果として、ストリングチョイスは正解だったようです。

第3試合 6-0
 第2試合に続き、第3試合もよくパートナーを組んでいただける方との試合になりました。
 このゲームでは、こちらのサービスに対して相手の方々はリターンに苦しんでいたような形でした。サービスゲームで比較的楽にキープできたことや、リターンで攻める際にも、浮きだまを与えなければある程度ボレーで勝負できていたので、個人的にはリターンは、あまり強打せずにしっかり返すことだけに注意を払い、それが実行できていたように感じます。
 山場としては、4人がサービスを1巡するまでの間の2-0、3-0、4-0で、しっかりゲームをキープできたことです。ここで縺れていたら、また競った試合になったかも知れません。
 ラケットは、先と同じものを使用。ある程度飛びが抑え目なので、心理的に安心して振り切れたことも大きいようです。

試合後の考察

今日の調子
 第1試合は、いつものポリソフトの感覚で少し打ちすぎていたようです。昔よりは試合中に結構しっかり打てるようになってきているようです。第2試合以降のストリングチョイスには成功していたので、ダブルスではこれまでの感覚よりは少し固めのものを使用するようにしてみたいと思います。
 ボレーについてはまだまだ練習が必要なようです。とくにローボレーでの繋ぎあいはもう少し確実性を上げないといけません。
 今後の練習では、少し身を入れて練習する時間は作らないといけません。


試合後の練習試合(サークル内)
 対抗戦終了後、部内戦を少しさせていただきました。
 合計3試合ほどさせていただきましたが、第1試合2-6、第2試合0-6、第3試合0-6でした。
 全てよくパートナーを組んでいただいている方とさせていただきました。また、お相手も同じ方たちだったのですが、お一人は草試合をことごとく荒らしているような上級者の方と対等に渡り合っている方なのだそうで、試合の組み立て一つとっても試合しながら勉強させられています。
 ローボレーでも2人の間や、ポジションを見て、ここしかないというところに確実に球を詰めてくることや、ハイボレーでここが穴というところを見切って送り込んでくるその組み立てには目を見張るものがあります。そういうゲームで自分の穴もよく分かるので、例えば、バックハンドハイボレー、バックハンドローボレー、スマッシュ、サーブのプレースメント、ボレーの組み立て方などです。こういうときは、心して貴重な試合をお手合わせさせていただいております。

今日のところはこのへんで。
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