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2005/05/11

平成17年5月7日 練習

本日はいつも参加させていただいているサークルの練習会に参加しました。
夕方からでしたので、午前中ゆっくり出来てよかったです。
きっちりストレッチをしてから、練習に参加させていただきました。

コートの状況
 日時:平成17年5月7日(土)
 時間帯:18時~20時
 天候:晴れ(最近、夜は心地いいですね)
 気温:たぶん17度前後?(カンです。)
 風:無風
 コート:オムニコート2面2時間(古めのコートにつき山は少し減り気味、砂は少なし)
 ボール:取り混ぜいろいろ

ラケットチョイス&UP
 このところ(連休中)に予定が色々と重なってしまい、少々お疲れモード。
 特に5日のバーベキューの(特にその後のカラオケが・・・)大はしゃぎがいけないのか(^^;
 年甲斐もなくはじけまくり・・・。お恥ずかしいかぎり。
 この場を借りてお詫び申し上げます。m(__)m
 さて、本日の本日のラケットチョイスは、自分で張ったラケットで。
 (プロスタッフ6.0 95inch トアルソン TNT(1.3ゲージ) テンション 53lbs)
 そろそろずるずるに緩んできた様子を受けていますので、明日使ったら一度張り替えですね。
 練習は、ストレッチを十分に行ってから始めました。

練習内容:
①UPを兼ねてショートラリー。そして1対1のストローク。
(ボレー、ストロークを混ぜながら思い思いの練習を約15分。)
②休憩を挟んで、全員で練習。
 (1)一面は試合(4ゲーム先取)
 (2)もう一面は、今日は全体的に打てる方たちが多かったので、スクール中級で行っていた練習をそのまま取り入れました。

2対2でのボレー対ストローク
練習方法
 球は10球で交代。私はジュースサイドストロークで固定。皆さんは順番に時計回りで交代。
 アドサイドストローク、ボレー、ボレーと3名入り、後の方は休憩。
 球出しは固定ではいる人が行います。今回はクロスにローボレーの球を送ります。
 (球出しのバリエーションはいくつかあります。)
 それぞれにいくつかの注意点を確認してから練習に臨みます。

練習全体を通して意識する点
 相手が簡単に攻撃できない配給で均衡を保つ
 (ボレーヤーに、ネットより低い球、ローボレーを打たせる)
 (ストローカーに、ベースライン際の低い球を打たせる)
 深く低い配給でコースを考えて相手を揺さぶる
 浮き球や、浅い球など、チャンスボール(ワンチャンス)を逃さず攻めてみる
 打つところに困ったら、相手の真正面に打つ(ラケットを持つ腕の肩口が狙い目)

具体例
ボレーヤー2名
 ・二人の間の間隔を一定に保つこと
 (一方が外に追い出されたら、その穴をカバーするようにポジショニングすること)
 ・クロスに打っていた人が、ストレートに切り替えた場合には、ストレートに打った
  人が前に詰める。一方は少し後ろに下がり中央をカバーする。
 ・ネットより低いボールを打つ(攻撃的なショットを打てない)場合は、均衡を保つ
  ため出来るだけ深く打つことを考える。
 ・ネットより高いボールを打てる時(攻撃するとき)は、機を逃さず攻めること。
 ・ドロップとアングルは、経験上では試合中の成功率(ポイント獲得率)は低いが、
  いろいろ練習してみる。

ストローカー2名
 ・基本的に劣勢に置かれることが多い。厳しい球が多いが、しっかりとペースをコン
  トロールした球で相手にネットより低い場所でボレーを打たせて攻撃のチャンスを
  与えないこと
 ・余裕のある球は一番近い位置のストレートを狙ってみる。
  (クロスラリーから突然ストレートに打ち、相手を揺さぶる)
 ・または、アングルのショートクロスを打つ
 ・または、ロブを打つ(深く打つ or 相手に必ずバックハンドハイボレーを打たせる)
 ・浅く浮いたワンチャンスのボールは、機を逃すことなく攻めること。

※1周したら、逆クロスも行います。

③一通り終わったら、ボレー対ストロークで軽く流して終了となりました。

練習後の感想&課題
 今回の練習は、球出しのポジションに入る人が、ある程度皆さんに打たせてあげることの出来る配給力と、しっかり繋いで返せることが要求されます。
 これは、リズムを崩さずに、密度の濃い練習を提供するためです。
 球出しはラリーのリズムが途切れないように、どんどん出していきます。
 また、練習に参加するプレーヤーも、ある程度球を続けることが出来ないと、ラリーが途切れてしまうため、練習効果が半減します。
 裏を返せば、この球出しポジションはかなりの打球練習となりますので、特にストロークのベースライン際のライジング処理が上達することにも繋がります。練習が少し足りないかな・・・。と思ったときは結構満足できたりして。
 練習に参加するプレーヤーも短時間でかなりの打球数になりますので、密度の高い練習となります。
 特に「つなぎ」の意味が理解できていない人は、気が付くのにはもってこいの練習といえます。

 練習に全ての体力を使い果たし、やっと巡ってきた自分のダブルスゲームの時には半ば燃え尽きていました。
 こういうときのプレースメンとが試合では重要なのですが、おじさんは今回はちょっと厳しかったです。

今日はこんなところで。

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