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2005/07/23

平成17年7月18日 アムロ@ガンダム撃破

今回は、サークル仲間との練習。その時に30分ほどシングルスの試合をさせていただきました。

コートの状況
 日時:平成17年7月18日(祝)
 時間帯:18時00分~20時00分
 場所:秦野市運動公園テニスコート (オムニ)
 天候:曇り(もう梅雨も終わりかな。日本の夏は蒸しますね。)
 気温:たぶん25度前後?(カンです。蒸し暑し。)
 風:無風。
 コート:オムニコート1面
 ボール:ダンロップ XT8

ラケットチョイス&UP
 最初、緩めを選択したのですが、ストロークでストレートを狙うとことごとくオーバー気味。最終的に硬めのものを選びました。
 プロスタッフ6.0 ウィルソン スパイデックス テンション 51 lbs

試合内容
(ちょっとサークル仲間の雑談の絡みで、ガンダム風に・・。)

当日は約30分ほどお時間をいただきまして試合させていただきました。皆さんありがとうございました。
(6ゲーム先取ノーアド)

アムロは試合前にかなり気合入ってました。彼らしいw。
今回は、ブライト艦長と、フラウ・ボウもセコンドに付いてます。うむむ。強敵です。
試合開始で、私はリターンを取りました。
自分はガットの緩みが気になりだして、ストロークが少しオーバー気味。出だしで0-1とリードされました。
続く第2ゲームは取り、1-1とし、続く第3ゲームは2-1としました。
しかし、サービスゲームをブレークされ、2-2と持ち込まれました。
やるなガンダム。本気モードで迎撃しませんと負けます。
前に一度対戦したことがあるのですが、その時と比べると、UP中に感じたアムロのレベルアップはたいしたものです。
ストローク、サーブ、そしてスマッシュ系とボレーが返るようになってきています。相当練習してますね。

スイッチ入りました。私は本気になると無口になります。
2-2と持ち込まれたところで、アムロはギャラリーの前で少し緊張気味の様子。
ここで先ずは1ゲームを先制する必要があります。作戦を立てます。

まず、ストロークがオーバー気味なので、打ち方は、落ち着いて振っていくことにします。
昔のアメリカンスクールの大川コーチを思い出してイメージします。
球筋はクロス中心。調子が出るまではコート中央に球を集めます。私の球筋は比較的フラット系なので、コート中央を通せばネットミスが減ります。
そして、距離が伸びるため、オーバーも減ります。
手持ちでベストなセッティングのラケットチョイス。手持ちのラケットに順次替えていき、最終的に先日のビギナーシングルの試合用に一発張りのラケットを使いました。ラケット選択は成功。

ボレーは、相手の球が浅くなったときに必ず仕掛けることにします。あえて強い球は打ちません。コースを突いて作っていくことにします。スクールでの成果を試していきます。

調子の出きっていないサーブは、トスに注意します。
できるだけしっかりスイングすることだけに集中です。

相手を見てコースを読むことについては、いまいち出来ていませんでした。修業が必要です。
とりあえず、前回のスクール試合での反省を活かして、返ってきた球にしっかり対応して返すこと。特にバックハンドはケアです。

相手の打ってくる球自体は落ち着いてさばければ問題ないはずなので、チャンスボールには先手を取っていきます。

ポイントでは、先ずは30になることを前提に。先に30になったら、その次のポイントは必ずとります。
その積み上げで3-2に。そしてそろそろマジ打ちです。4-2、5-2としたところで、気を緩めず改めて1ゲームに集中。
6-2でガンダムを撃破しました。


試合後の考察

全体的には、強い球の応酬はなく、ロブも少なめ。お互いにあきらめずにロブなどで繋いで作っていけば、もっと長引く試合になったと思います。

試合の構成要素についてですが、ある人から、最近の自衛隊の方が語っていたことで面白い話をお聞きしていたので、少し引用いたします。

「試合は、戦技、戦闘、戦術、戦略から成っています。」ということです。
この考え方は、結構なんでも当てはまると思います。ちょっとテニスに置き換えてみましょう。

各ショットの技術(戦技)がなければ、打ち合い(試合・戦闘)をすることはできません。
技術(戦技)、打ち合い(試合・戦闘)は、スクールで習い、練習で固めてある程度バランス良く形にしていきます。
試合中、一番厄介な球は、伸びてくる球です。そういった球に対応すること、自分が力まないでしっかりスイングして、そういった球を打っていくことが重要です。
あとは、試合数をこなして、得意ショットを生かした自分なりのプレースタイル(いろいろな戦術)をいくつか身に付け、効果的な組み合わせ(駆け引き・戦略)を考えてみて、その場に応じて実践するのです。

今日はこんなところで。
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