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2005/07/29

平成17年7月24日 練習その1

平成17年7月24日 練習その1
本日は、練習が3コマありました。
その1つ、早朝練習は、前日の夜が遅かったため、あえなくお休み。
ということで、その日の午後に誘われた2つ目の練習に勇んで参加です!

コートの状況
 日時:平成17年7月24日(日)
 時間帯:13時~17時
 天候:晴れ(蒸し暑し~。参るね!)
 気温:たぶん33度前後?(カンです。)
 風:微風
 コート:オムニコート1面4時間、(コートが古いため、つぎはぎ状態。)
 ボール:取り混ぜいろいろ(状態は一部良好)

ラケットチョイス&UP
 今回で3回目となる皆様の練習会に参加させていただきます。皆さん上手いので、少し本気モード。
 練習内容は、今回はストロークを30分ほど行った後、ダブルスの試合になりました。
 (プロスタッフ6.0 95inch ウイルソン スパイデックス テンション 51lbs)
 (nPro98 パシフィック クラシックガット テンション 55lbs)
 練習は、ストレッチを十分に行ってから始めました。

練習内容:
①UPを兼ねてショートラリー。そして1対1のストロークを30分前後。
②休憩を挟んで、4ゲーム先取の試合。
③最後の10分程度で、さらにストロークの練習。
 と、いうことでお時間となりました。

練習後の感想&課題
 今日は蒸し暑かったので、後半少しだけバテ気味でした。
 
 サーブでは、トスの位置を注意してサーブしましたが、ダブルフォルトを気にしてスイングが上に行き過ぎているようです。
 少しフラット目に打たないといけません。

 ストロークは、フォアもバックも軸足のステップを意識して体の横向きを自然に作れるように。
 フォアハンドでは、肘を離してテイクバックして、スイングの長さを確保することで、安定。
 バックハンドは、普段より気持ちグリップを厚くすることで、ある程度速い球にしっかりあわせて厚いあたりで対応します。
 その上で、上半身のスイング(ラケットの軌道)のチェックです。右肩が入り、ラケットがしっかり体の後ろに持ってこれるとベストですね。

 ステップワークは、軸足の横向きと、余裕のあるときは踏み込むこと。余裕の無いときは、オープンスタンス、左から右へのその場での足の踏み変え(軽くジャンプ)などを球にあわせて柔軟に。
 グリップについてですが、バックハンドは厚めに握りますが、フォアのときは、手のひらの生命線?のラインに沿って腕の延長のように握ります。こうすることで、さほどグリップの太さは気にならなくなりました。

 ボレーは、力まずに打てていると非常に調子が良い。力を抜いて落ち着いて。
 サービスダッシュでは、相手が打つ前にスプリットステップです。
 スマッシュは、予測を早く立てて、落ち着いて。グリップの力を抜いて。
 バックハンドスマッシュは要練習です。打たされることが多かったということは、狙ってロブを上げてきているようです。
 ポーチは、いわゆる悪魔のタイミングで。そのタイミングの練習を。動くときは思い切って素早く!
 ストロークはもう少しじっくり打って仕上げていきたいところです。

 これらの練習は、現状では試合の中で培っていくことも大変必要であると感じました。
 さて、次は遅れてですがいつものサークルの練習です。

今日はこんなところで。

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