平成17年8月13日 ビギナーダブルス試合 その2
前回の続き。
第二試合、5‐8。
お相手は学生チーム。高校生ぐらいでしょうか。
直前の試合を観察したところ、ストローク中心の展開。苦しいときは良い深めのロブを上げてきます。このロブ封じをどの程度できるかが大きなポイントになりそうです。
ボレーはあまり得意でない様子。スマッシュもです。高めの球はあまり得意ではないようです。
対するこちらのペアも似たようなものですので、得意なストロークでどの程度の差があるのかも影響しそうです。
サーブはさほど強い球ではありませんが、伸びてくるのかな。リターンに苦労しそうです。
こちらは、先の試合と同じく組み立てで何とか応戦するといったところです。後は声を出して気合で攻めます。(^^;
ジャッジはペア方にお任せいたしました。トスに勝ちましたので、サーブを取りました。そして私からのサーブ・・・。
当初、サーブがしっかり入ってきたので、ペアのポーチやスマッシュで助けられ1-0と取りました。次いで2ゲーム目のリターンでは思いのほか苦しみました。ダブルスですので、1球のミスが試合の流れ、特に自分たちの気持ちに大きく影響します。チャンスは叩いてやろうという気持ちがあったのと、相手の伸びのあるサーブに打点が遅れ気味になり、オーバー気味に。速やかに気持ちを切り替えるべきでした。
サーブが1順して1-3。とにかくリターンには気をつけていきます。序盤でポーチもよく決まっていましたので、2-3となり、それを見て相手はストレートを叩き始めます。ドライブ系が得意なようでちゃんと入りそうなのでストレートはケアする必要にせまられ、ポーチを封印されてしまいました。このあたりは相手のほうが組み立て上手でした。ジュース1ポイントの展開が多く、それをとったり取られたり。2-4から3-4、4-4となり、ラリー戦ではペアが粘り勝ちすることも多く助かっていました。自分のリターンではチャンスがあれば前に出るようにして展開は良かったですが、ストロークに余裕があり、ボレーの不得意な相手に対して、スクールで習った球速と深さをコントロールして前に詰めていったまでは良かったですが、困ったときのロブを私のほうに上げられ、1球目は良いのですが、2回、3回と粘られると上が弱いことが露呈。それを見て即座にロブを私に使うということを考慮に入れたらしく、思うようには行かない展開。必死に喰らいついていきます。途中、ペアの方が相手を前に誘い出すような展開も織り交ぜて競る展開。シーソーゲーム。4-5、4-6と運ばれ、開き直って攻撃して5-6とするも、ジュースのチャンスを落とし5-7となり、再度開き直って攻撃するも5-8となり試合終了となりました。
試合後の考察
今日の調子
試合のほうは、1勝1敗となりました。
全体としては、初組み合わせということもあり、自分の持ち味が出せていなかったような感じがしました。分析力はお互いに持っておりますので、試合のセオリーを2人で練習することと、2人ともプレッシャーの飼いならしかたに勉強が必要かな。常にいつものプレーを出せれるようにしていきたいところです。
試合カンももう少し試合に出ることでしっかり取り戻していきたいところです。
あとはロブの処理でしょうか。リターンはバックハンドに少々問題ありますが、フォア、バックともに現在のところ何とかする(試合の中である程度調整は出来ていた)ので、上のボールの処理が強くなればまた違っていたと感じました。
ペアの方のアドバイスでは、スマッシュを構えていたときに緊張のせいか手が縮んでいたとのこと。試合ではリラックスしてスマッシュが打てるように頑張りたいと思います。
ショットとしては、サービスとバックハンドストロークのミスが目立っていました。
サービスについては、序盤の調子として、ダブルフォルトとファーストの入りが悪かったことがあります。
この点については常に意識していたことをちゃんとやれば調子は戻ってきていたので、取り組みは継続したいところです。
ストロークは、前回のシングルスで気が付いていた、気持ちラケットを立てるフィニッシュをすると、コート内に収まることを使いませんでした。
バックハンドのコーチの修正を意識していたのでそうなりましたが、この点はたくさんストロークを練習して固めていかないといけないところですので、継続して練習していきたいところです。試合では臆することなく打ちたいですね。
ボレーは、試合の中で何回か意識的に前に出て、スクールの内容を少し試してみましたが、ダブルスではなんとかポイントアップの一助になっていたようです。継続して練習し、ロブの処理もあわせて試合中で数をこなしていきたいところです。
昔に比べてボール回しは良くなってきているようです。前回のアドバイスは少し生かせたようです。
(打つ前に相手を見て準備をすることが、ボレーでは特に大切です。読みきれないときは、無理に攻めず、慣れるまで帰ってきた球をしっかり返すことに気持ちを切り替えていくことも大切。)
試合後のペアとの話はとても弾みます。
こういった点も一つの楽しみですね。お互いに指摘しあうことはとても大切です。
この点も、ペアとの考え方が似通っていたように感じます。
これってペアを組むときに結構大切なことですよね。
試合内容は、多少間違っているかもしれませんがあしからず。
今日はこんなところで。
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