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2005/08/23

平成17年8月20日 練習

本日は、早朝練習会と午後の練習に参加しました。
前日に歓送迎会があり、呑みすぎ。早朝の練習は調子も悪くて書いても意味がありませんので割愛。
午後は、所属しているサークルの練習に参加しました。
時間10分ほど前に到着。体調も大分戻ってきました。しっかりストレッチしてから始めました。

コートの状況
 日時:平成17年7月20日(土)
 時間帯:13時~17時
 天候:晴れ(相変わらず日差し強し。暑し。)
 気温:たぶん32度前後?(カンです。終わる頃まで暑くて参りました。)
 風:なし
 コート:オムニコート1面4時間、(コートの状態はライン上が凹んでいてイレギュラーする場面も)
 ボール:取り混ぜいろいろ(状態は一部良好)

ラケットチョイス&UP
 今日は1面に約10名となりましたので、とにかくたくさん打てるように練習メニューを組み立ててみました。ただ、暑さもありますので、前半2時間は球出し練習、途中にサーブ対リターンの練習を挟んで、参加者を半分に分けて紅白戦にしてみました。
 (プロスタッフ6.0 95inch ウィルソン シンプリームNXT テンション 56lbs)
 練習は、ストレッチを十分に行ってから始めました。

練習内容
まずは球出し練習です。
(1)フォアハンド、バックハンドの確認
 参加者が多かったので半々に分かれて、順番に。
 球は2球。打ちやすい球が来ますので、フォームチェックとボールコントロールを重視して。
 当初、バックハンドの練習をしていましたが、途中から参加者が増えてきたこともあり、コート中央からサイドに出された玉をストレートに。フォアとバックにしました。
 1籠終わったら、集めて再度行う形で4回ほど。途中、球出しの時にドライブ回転をかけてタイミングを外すようにしてみたら、皆さんから思うように打てないのでストレスがたまると言われました(^^;

(2)ボレー対ストロークその1
場所のシフトについては、
 ①隣の人とじゃんけんして、勝ちと負けに半々に。
 ②そして、それぞれにじゃんけんして、それぞれの1番がペアという形で5ペアつくり、
 ③そのペアで移動する形に。
配置は、ボレー対ストロークを2対2でクロスに行います。
 ①ストローク側は、サイド中央に立つ方が球出し。もう一人のペアが、サービスラインサイド側の角に立ち、ボレーヤーが一人ローを拾う形に。
 ②対するボレーヤーは、サイド側がネット近くに。もう一人がサービスライン上の中央寄りに深く立ちます。
交代のタイミングは、
 ①球出しは10球。終わったらペア同士でサイドを交代。もう一度10球。
 ②合計20球を使ったら、ペアで時計回りに移ります。この要領で1周終わるまで。
練習の注意点は、
 ボレーヤーは、ネットより低い球は深く繋ぐ。ネットより高い球は相手ボレーヤーの足元に。
 ストローカーは、2人の間を狙ったり、できるだけローで打たせて浮きだまを打たせるように。
 チャンスは逃さず打ちます。

(3)ボレー対ストローク
 休憩の後、ペアで動きます。
 最初、1番2番ペアがストローク。3,4,5番ペアがボレーに入ります。
 球は3球。ストレートに2列で1対1。ボレーヤーは3球打ったら交代。ストローカーは2人対戦したら交代。
 ストローカーが球出しを行いますが、最初、ボレーヤーが下がった状態からスタート。
 球出しを浅く出してあげて、アプローチからボレーに入るようにします。

※これは、その昔、神奈中平塚のスクールで、福井プロの特別レッスン会を受けたときにプロがおっしゃっていた練習法です。
 ボレーに入る場合、ダブルスでのボレー位置に最初からいる以外は、ボレーを打つ際は前に出ていって行うことになります。
 このため、ストロークから浅いチャンスボールをアプローチショットして前に出ることや、サービスアンドボレーなどで前に出ることが前提になります。
 したがって、アプローチ関係のショットを対にしてボレー練習しておかないと、滑らかにボレーに移行できず試合ではぎこちないプレーになってしまいます。とのこと。

②サービス対リターンの練習
 コートを移って休憩したところで、サービス対リターンの練習です。
 ボレー系の練習を中心にしていたので、ここでそれぞれに思い思いの練習です。
 私はサービス側。サービスアンドボレーも念頭におきながらストロークを少し打つつもりでしたが、リターン側が少し苦しんだ様子で、リターンがオーバーも目立ったりしたので、結果的にラリーは少なめでした。
 アプローチしてボレーに出て、チャンスをアングルに打つときにオーバーが多かったです。少しボールの後ろをタッチして押すような感触で打っていたので、ネットにラケットを押し出すようにして、回転をかけて落とすような打ちかたも習ったなと後で思い出しました。
 この練習は、ある程度時間を長めに取って、納得いくまで練習していただきました。

③紅白戦
 紅白戦といっても、単に参加者を半分に分けて対戦形式にしたのみです。
 それぞれに思い思いにペアを組んでダブルスの2ゲーム先取ジュース有りで。
 分けるときは、隣の人とじゃんけんで、勝ち組み、負け組みに分けました。
 大抵は、1ゲームの所用時間は3分が目安なので、最大でも3ゲーム10分程度。
 待ち時間を短くしてどんどん回していく方法を取りました。
 最終的に10試合できまして、われわれ負け組みは6対4で辛くも勝利を収めることが出来ました。
 と、いうことでお時間となってしまいました。


練習後の感想&課題
 球出し練習では、体(ポジション)を動かして打つ練習をやっていただきたかったので、球出しに少し意地悪を。
 暑かったせいもありましたので、動きも鈍くて、結果的に気持ちよくは打てなかったようですね。
 練習のときにしっかり狙って深くコントロールして打つことで、1球1球、コントロールを養うことが重要で、狙って打つことで、始めて感覚が生まれます。
 たまにこういう意地悪をしていきたいと思います。

 今回は、練習を立案する側だったので、少しボレーが多く出来るように組み立てました。
 ボレーについては、嫌いでもそれを打つ機会をできるだけ設けて取り組まないと上手くならないからです。
 あとは本人の気持ち次第だと思います。

 自分のストロークについては、球出し練習で打つ機会を得ることが出来たので、良かったです。
 注意点を常に意識しながら行いたいところです。
 できれば、球出しの後にストローク練習を少し行えばよかったかも知れません。

 サーブは、暑かったこともあり皆さん適当にお休みしていらっしゃいましたので、その間に1籠程度打つことが出来て良かったです。
 徐々に、昔の調子が戻ってきたようです。

 ボレーは、アングルボレーの練習を少し行いたいと感じました。

今日はこんなところで。

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