« 平成17年10月1日 練習その1 | トップページ | 平成17年10月5日 テニススクール練習 »

2005/10/04

平成17年10月1日 練習その2

つづきまして、シークレットテニス(^^;です。

今回は、4時間コートを取ったとのお誘いを受けて、練習会場に向かいます。
1時間ほどかけて移動しまして、遅れて練習に参加です。
10分ほどラリーでUPさせていただいて、その後試合です。

コートの状況
 日時:平成17年10月1日(土)
 時間帯:17時00分~21時00分
 天候:晴れ(大分太陽が落ちるのが早くなりました。一時期に比べると大分涼しくなりましたね。)
 気温:たぶん23度前後?
 風:やや強し。
 コート:ハードコート1面4時間(コートの状態は良好)
 ボール:取り混ぜいろいろ(状態は一部良好)

ラケットチョイス&UP
 ダブルスの試合をたっぷりと行います。
 張り替えたシンセガットがどの程度変化したか探ることにします。
 (nPro 98inch シンプリームNXT1.3mm テンション53lbs)
 練習は、ストレッチを十分に行ってから始めました。

練習内容
(1)UPのロングラリー
(2)ダブルスの試合
 私たちの来る前には4名で6先のダブルスを行っていたようです。
 その後はトータル4ゲームで、2-2の場合は、もう1ゲームです。
 ペアを変えてぐるぐる回していきます。
(3)1順したところで、シングルスで対ブレーク形式の試合で総当りすることになりました。
 そして、お時間となりました。


練習後の感想&課題
 ストロークについて
 ストロークは、もう少し繋がるように打っていきたいです。スピードのコントロールをする際に、知らず知らずの内に右腕に力みがあったようです。それに気が付いてからリラックスして打つように心がけました。

 サーブについて
 これまでの注意点だけではいま少し安定性にかけるようです。
 練習後の反省では、スクールで習ったラケットヘッドを相手に向けることを意識していたので、その時に知らず知らずの内に右ひじが肩より下の位置に下がってしまっていたようです。
 肘の位置を高く保持するように気をつけてみたいと思います。

 バックハンドについて
 できるだけ意識してフラットドライブを打っていきました。
 お相手は、その点が計算違いの場面があったようです。
 試合で確実に使える技術になるように今後も練習したいと思います。

 スマッシュについて
 スマッシュは、まだまだ練習が必要です。
 空振りしているようではいけません。

 その他
 向かいのコートでは、いつもラケットにガットを張っていただいているプロストリンガー(ジュニアスクールのコーチ)の方がいらっしゃいまして、ご挨拶。
 ジュニアの選手の練習を見ていたようです。トップジュニアとは、かくも凄いレベルであると痛感しました。
 ストローク、サーブ、ボレー、スマッシュ。力みも無く何のよどみも無く凄いペースのラリーを打っています。
 ラリーでの球の軌道は、丁度ネットの倍の高さをほとんどぶれなく通しながら、コンスタントに同じような位置にループしながら落ちていきます。
 サービスライン上に落ちる球でラリーが続くようにプレースメントしていたようです。
 凄いドライブです。
 テイクバックを柔らかく後ろにセットして、腰と肩の間(ちょい腰より)高さのあたりから、下から上で肩の高さあたりでインパクト。そして、肘のプロネーションでラケットヘッドが回って鋭いスナップ。左耳のあたりに柔らかく右手の甲が回ってきてフィニッシュ。
 かなりのペースのラリーを、体全体を使って楽に打って続けていた姿がとても印象的でした。
 間の取り方も無駄なく完璧です。すざましい。


 最後に
 練習にご参加させていただきありがとうございました。
 またよろしくお願いします。

 今日はこんなところで。

------------------------------------
人気blogランキングに参加しています。クリックして頂けると嬉しいです。

|

« 平成17年10月1日 練習その1 | トップページ | 平成17年10月5日 テニススクール練習 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/89982/6226688

この記事へのトラックバック一覧です: 平成17年10月1日 練習その2:

« 平成17年10月1日 練習その1 | トップページ | 平成17年10月5日 テニススクール練習 »