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2005/10/25

平成17年10月21日 練習

本日は、とあるいつものサークルの練習会です。
10名ぐらい集まって球出し練習と相成りました。

コートの状況
 日時:平成17年10月21日(金)
 時間帯:19時30分~21時30分
 天候:くもり
 気温:たぶん18度前後?寒し。
 風:なし。
 コート:クレーコート1面2時間(コートの状態は、しっとりとして良い感触です。)
 ボール:取り混ぜいろいろ(状態は・・・。)

ラケットチョイス&UP
 先のテニス肘ということもあり、念のためサポーターを着けながら、ナチュラルガットで。
 (nPro 98inch パシフィック クラシックガット9ゲージ テンション58lbs)
 練習は、ストレッチを十分に行ってから始めました。

練習内容
(1)UPのショートラリー、ロングラリー(約20分ぐらい交代で)
(2)球出し練習
 今回は超初心者の方もいらしたので、頑張って球出しします。
 2人1組ペアで4組を作り、徐々に移って練習します。
 一組づつ行います。ネットを挟んでサービスラインから私から球出しします。その球を的を狙って深くストロークを打ちます。
 10球交代で、2~3回、一人づつ順番に回ります。
 その次に私がボレーに入りますので、ボレー対ストロークを行います。
 こうしてじっくりとたくさん打ってもらいました。
 一通り終わったら、ペアをスライドして順番に行いました。
 他の3組の方も、ボレー対ストロークを縦に2列。順番が来るまで3組の皆さんで回していただきました。
(3)その後、ダブルスによるミニゲームを行いまして、お時間となりました。


練習後の感想&課題
もう少しボレーで繋がるように打ちたかったのですが、思うようにならず少々苦労しました。
まだまだ力不足でした。

打ちかた全般について
昔のことも総合的に思い出しながら、感覚を探りながら練習していました。
今回は少しだけ調子良かった頃を思い出せたかな・・。

ストローク全般について
ストローク全般的に、打点からの球筋をイメージした時は良い球が打てています。
打ちかたを気にするのも良いですが、そのことも少し念頭におきながら打つことにします。

ステップも軸足を決めるは、肩幅で軸の中心を動かしやすくして自然に楽に動かせるように心がけます。
ステップについては、ボレーもストロークも打ち終わったその瞬間が踏み込んで打つライン上にステップが揃っているときは、非常に楽に良い球が打てています。
この感覚が大事かな。

バックハンドについて
右肘をへその前ぐらいまで持ってくる感じに。
そして、ラケットを立てながら、グリップするときに、右手首の手の甲を起こすような感じ。
グリップの中心位置と、上腕の表側のラインが一致するように。
そして、グリップエンドから引き出してきてラケットヘッドを走らせます。
オープンスタンスも軸の取り方で上手く使い分けます。
余裕があるときは前足に軸を取り右ひざの後ろに左ひざを入れるようにして打つと打ち負けません。

フォアハンドについて
左手をアガシのように。左手でラケットを動かして自然にテイクバック。
脇を開けて、肘を伸ばすように。
引いたときに右手首の使い方を。最初は面を後ろに向けてラケットを立てておきます。
そうして、体を回して打点に持ってきたときに、既にインパクトの形になるように意識して作ってから、グリップエンドを引き出してきます。
打点は遠めに。

リターンのときは球にもよりますが、敢えて気持ち薄く握り、テイクバックを深く取らないようにして、引きつけて打つ。
そしてフォロースルーを長く取ります。
そんな感じで。

 今日はこんなところで。

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