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2005/11/13

平成17年11月11日 練習

本日は、とあるいつものサークルの練習会です。
7名にて練習と相成りました。

コートの状況
 日時:平成17年11月11日(金)
 時間帯:19時30分~21時30分
 天候:くもり
 気温:たぶん14度前後?寒し。
 風:なし。
 コート:クレーコート1面2時間(コートの状態は、しっとりとして良い感触です。)
 ボール:取り混ぜいろいろ(状態は・・・。)

ラケットチョイス&UP
 (nPro 98inch パシフィック クラシックガット9ゲージ テンション58lbs)
 練習は、ストレッチを十分に行ってから始めました。

練習内容
(1)UPのショートラリー、ロングラリー(約15分ぐらい交代で)
(2)練習
 今回は、スクールで行っていた練習を少し試してみました。
 クロスに打ちますが、ジュースサイドはボレー1名対ボレーとストロークの2名で打ち合います。
 アドサイドは、ストローク1名対ボレーとストロークの2名です。
 2対1の形にする際に、2人いるほうのボレーヤーの位置は、サービスライン上の延長上のダブルスのサイドラインとシングルスのサイドラインの間です。
 2人いるほうのストローカーの片側で10球を数えて、交代していきます。
(3)その後、ダブルスによるミニゲームを行いまして、お時間となりました。


練習後の感想&課題
もう少しボレーで繋がるように打ちたかったのですが、特に打ち方なども指導せずに今回は自由に打っていただいたので、ちょっと物足りない方もいたようです。
まあ今回はしょうがないかな。

打ちかた全般について
昔のことも総合的に思い出しながら、感覚を探りながら練習していました。
今回は少しだけ調子良かった頃を思い出せたかな・・。

ストローク全般について
前回と同じですが、ストローク全般的に、打点からの球筋をイメージした時は良い球が打てています。
打ちかたを気にするのも良いですが、そのことも少し念頭におきながら打つことにします。

ステップも軸足を決めるは、肩幅で軸の中心を動かしやすくして自然に楽に動かせるように心がけます。
ステップについては、ボレーもストロークも打ち終わったその瞬間が踏み込んで打つライン上にステップが揃っているときは、非常に楽に良い球が打てています。
この感覚が大事かな。

バックハンドについて
右肘をへその前ぐらいまで持ってくる感じに。
そして、ラケットを立てながら、グリップするときに、右手首の手の甲を起こすような感じ。
グリップの中心位置と、上腕の表側のラインが一致するように。
そして、グリップエンドから引き出してきてラケットヘッドを走らせます。
オープンスタンスも軸の取り方で上手く使い分けます。
余裕があるときは前足に軸を取り右ひざの後ろに左ひざを入れるようにして打つと打ち負けません。

フォアハンドについて
左手をアガシのように。左手でラケットを動かして自然にテイクバック。
脇を開けて、肘を伸ばすように。
引いたときに右手首の使い方を。最初は面を後ろに向けてラケットを立てておきます。
そうして、体を回して打点に持ってきたときに、既にインパクトの形になるように意識して作ってから、グリップエンドを引き出してきます。
打点は遠めに。

リターンのときは球にもよりますが、敢えて気持ち薄く握り、テイクバックを深く取らないようにして、引きつけて打つ。
そしてフォロースルーを長く取ります。
そんな感じで。

サーブについて
打ち方をアドバイスしたときに、肩に担いでから打ってみては?といってから、自分で実演したときに、ひょんな事から自分自身の感覚も思い出せたような気がします。
力みを取って、スタート地点が背中の肩甲骨になるように、力が抜けて軽くラケットが引き出せるときは、ラケットヘッドも走ってよい感じです。


 今日はこんなところで。

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