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2005/12/06

平成17年12月3日 練習その2

本日は2連荘でマラソン練習の日です。

コートの状況
 日時:平成17年12月3日(土)
 時間帯:15時00分~17時00分 2H
 天候:晴れ(夜はさすがに寒し。風は冷たし。)
 気温:たぶん15度前後?
 風:微風
 コート:ハードコート 1面
 ボール:対抗戦後、大分ニューボールが投入されました。

ラケットチョイス&UP
 自分で張りなおしたシンセガットを引き続き。
 (プロスタッフ6.0 シンプリームNXT1.3mm テンション縦58 横60lbs)
 練習は、ストレッチを十分に行ってから始めました。

練習内容
コートの受付を仰せつかっていたので、手続きを終えてコートに向かうと・・・。
参加者が20名を超えてました。大変だ~!
半分に分かれて10名づつ球出し練習となりました。
(1)球出し練習(ちょっとあやふや)
半分に分かれて、打つ人と、球拾いという形で順番に行いました。
・ストローク
 バックハンド、フォアハンドを3球交代でストレートに打ちます。
 (だったかな?)
・ストローク
 ベースライン両サイドに2列。球は3球。
 それぞれ、ストレート、クロス、逆クロスに打ち分けます。
・ストローク
 ベースライン両サイドに2列。球は2球。
 ジュースサイドは、1球目は、浅い球をサイド側に出します。
 その球を前に拾いに動き、クロス又はショートクロス。
 2球目は、コート中央寄り深く出しますので、バックハンドでスライスなどで下がりながら返球をする処理です。
 がんばって深く返球するようにコントロールします。
 アドサイドはその逆です。
・アプローチ、ローボレー、スマッシュ
 ベースライン両サイドに2列。球は3球。
 浅い球出しをクロスにアプローチ。
 前に出てきて、足元の球をローボレーでクロスに返球。
 上がってきたロブをスマッシュ。(コースはお任せ)
・ローボレー、ハイボレー、スマッシュ
 サービスライン上に2列。球は3球。
 ローに出された玉をストレートに返球。前に詰める。
 ハイボレーをストレートに。踏み込んだ足で蹴り戻して体勢を整える。
 ロブを下がってスマッシュ。(コースは)
ここで、約1時間経過しまして、しばしインターバル。
1面1時間追加して取れそうなので、予約に走ってもらい1面確保し、
このコートは、順番に試合してもらいます。
もう1面は、初心者向け教室の球出し練習としました。
そしてお時間となりました。


練習後の感想&課題

今回は、球出しを順番に行っていただけたので大変助かりました。
また、練習の提案を快く受けていただいて感謝です。
ありがとうございました。

個人的な練習としては、今回は、人数が多かったので十分な練習とはいきませんでしたが、しっかり調子を出していきたいところです。
モーションの大きなショットは、どうも崩れやすくていけません。精進します。

球出しで、一定の位置とコースに玉を出すことは、打球感をつかむのに一役買っていますので、ボレーやスライス、ロブの練習など、タッチとコントロールの練習になります。
練習の台になるときも、どんな厳しい球も拾って相手の打ちやすい場所に一定のコントロールで返すこと、当然叩いてきますので、それをしっかり返球すること。
練習は、その人の考え方一つでなんとでもなりますね。

スマッシュについて
前回と同様の点を注意して打ちました。
特に①と②を注意して行いました。
①目測のため!?、左手を上げたとき、左手のラインを堺に左に球が来るように。
 そうすることで、体の横向きをリアルタイムに把握し、調整しやすい。
 頭の上に球が来る位置を出しやすい。
②ラケットを握る手を、力を抜いて頭の後ろにセット。
 そうすることで、自然とラケットヘッドが下がった状態で、グリップから引き出して、振り子のようにヘッドを利かせることができる。
③背中を見せるような形で。極端に言えば、腰が少し後ろに向いて、そのまま下半身は後ろを向いて走るような?イメージのステップで。
 そうすることで、さっと下がれるので、ロブに対して最終的な微調整もしやすい。

やはり出だしは調子悪かったのですが、ぼちぼちです。
徐々に良くなってきたように思います。
数を練習するのみです。


ストロークについて
前回同様、先のアドバイスを、余裕のあるときに実際に気をつけていきました。

ある方にアドバイスを仰ぎ、軽く5分程度ラリーの稽古をつけていただきました。
打点が遅れ気味。今よりも気持ち厚く握って、回転(結果的に軽いワイパー)をかけてほしい。
テイクバックを上半身と後足(軸足の向きだけ)で引こうとせず、前足を前に踏み込むことで体の横向きを作ることで、テイクバックを完了させなさい。
特に、リターンでは球が速いので、パッと横向きを作るという、この点が重要になってくるとのこと。
安定したコースコントロール、回転量、球の深さを会得していきたいと思います。


サービスについて
・左足に体重をかけてトスを上げ、頭の上で打つこと。
・トスを高く上げること
・右腕のリラックス。とにかく力まないこと
・強く打とうとせず、ヘッドを走らせることを意識して。
・コースをしっかり狙っていくこと

それだけを考えて実践します。
この調子を固めていきたいです。
さて、明日は試合です。

今日はこのへんで。

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