« 平成17年12月3日 練習その2 | トップページ | 平成17年12月7日 テニススクール練習 »

2005/12/07

平成17年12月4日 ビギナーダブルス試合

今日は寒川にある某試合どころで、ダブルス超ビギナーに参戦しました。

前回の対抗戦で最初に組んだ方とペアを組みます。
ちょうど約1年前に、彼とこの超ビギに出場した時は1勝2敗?だったかな?
あの日は、たしか小春日和で暖かな一日でしたが、今日はとても寒かったです。
苦渋をなめているだけに、今回は優勝を狙っていきたいですが、たぶん世の中は甘くはないですね。

今回は必勝を期すために、わざわざ早朝6時から、ペアの方がコートを1面押さえてくれていた(感謝!)ので、約30分ほど軽くストローク、ボレー、スマッシュ、サーブを打たせていただき、エンジン始動。出だしはこれで大分稼げるはずです。
とりあえず勝ち越し(2勝)を目指していきます。

到着後、きっちりストレッチ。受付を済ませます。
エントリー数は多かったようで、4チームで1ブロック。A,B,Cブロックまで分かれています。
我々はBブロック。雨が降るのが心配ということで、早々に試合エントリー後、第一試合です。

どちらがどっちサイドを受け持つのか、試合直前まで判断に迷っていた我がペア(アムロ@ガンダム)ですが、ブライト艦長(平成17年7月18日 アムロ@ガンダム撃破 参照)の見立通り、今回は私がジュースサイドに入り、カウントが先に先行する形を取ることに決まりまして、今日一日試していくことにします。
(つまり・・。当日まで一回もペア練できませんでした(^^;)

コートの状況
 日時:平成17年12月4日(日)
 時間帯:8時30分~11時50分ぐらいまで会場にて。
 場所:テニスパーク湘南 オムニコート
  地面に青い人工芝が敷き詰めてあります。ちょっと変わったコートです。
  足の速いという感じはあまりないのですが、サーブはやや変化しやすいかな。
  低い球は、砂の多いところでバウンドすると、少し球が滑って伸びてきます。
  敷地の隣にJR相模線がガタンゴトン。単線で本数は少ないので、対して気になりません。
 天候:曇り(日差しはなし。コートサイドの陣取りについては、無視して問題なし。風は無風だが、空気は冷たし。日陰は寒し。)
 気温:たぶん15度前後?(カンです。)
 風:微風。
 コート:オムニコート
 ボール:テニスパーク湘南ロゴ入り ニューボール(出所不明)
 (打球感はやや固め。私の個人的な感覚からすると、ノンプレッシャーボールかな?ダンロップNPあたりに近いかもしれません。違ってたらごめんなさい。)

ラケットチョイス&UP
 (プロスタッフ6.0 95inch シンプリームNXT1.3 テンション縦58 横60lbs)
 試合前なので、ラケット、ガットとも敢えて変更しませんでした。
 予備ラケットはnProなので、ストリングが切れないかどうかが少々不安。

試合内容(ちょっとあやふや)
第一試合 6-4
 お相手は40代前半ぐらいの年配ペア。
 最初のサーブリターンの様子ですと、ストレッチなどはしていない様子。立ち上がりは緊張もあり、硬そうです。
 トスに勝ちましたが、作戦は立ち上がりはお互いに緊張もあり硬いので、リターンから。
 作戦を遂行します。
 お互いにリターンとボレーに硬さがあり、ブレークできず、すべてサービスキープで2-2と折り返し。
 温まってきた相手ペアは、ストロークは無理に打たずスライスですべて繋いでくるミスを待つテニス。
 そのかわり一発はありません。ボレーもさほど脅威にはなりえないので、しっかり繋ぎながら、浮いた球を詰めて決める形でいけそうです。
 試合前の約束で、最低お互いに3球は繋げようと決めていましたので、アムロも私も辛抱して組み立てていきます。シーソーゲームとなりましたが、このあたりの組み立てが幸を奏し、その後尻上りに調子が出てきて硬さも取れてきました。大事な場面でしっかり取ること、サービスゲームラブゲームキープなどにより、4-4、5-4と持ってきて、きっちり6-4と取ることが出来ました。
 お互いに緊張もありましたが、立ち上がりの試合内容としては、我々の急造ペア的には良かったように思います。
 私はサービスやリターンでしっかり打ち込めたので、相手のリターンが甘く帰ってくる傾向が多く、それをアムロのフォアボレーで決めていくパターンが1つ確立できそうな感触を得ました。
 私の内容としては、サーブ、フォアのリターンともにまずまず。スマッシュもとりあえずコートに入っています。
 (これは今までの私としてはかなり大きい出来事。)
 ボレーも、スクールでの練習の成果が出てきているようです。約1年4ヶ月、ボレーの上手いコーチについて、続けてきた甲斐があったというものです。
 バックハンドストロークについては、これまで同様、練習していきたいところです。
 全体としては、もう少しポーチに出たかったです。これは今後の課題です。
 また、上のボール処理に対する不安が少し晴れてきたので、余裕を持ってボレー戦に持ち込むことが出来るような気がします。
 もう少し意識して多用しても良かったように思います。
 コートカバーリングは、お互いに真中とロブはケアできていたので、とても良いことだと思います。
 ダブルスはこの点が重要です。ここはペアとの息が合わないとなかなか難しいところですので、組む回数を増やせば、カバーリングの質も上がり、良いゲームが出来ると思わせたところです。
 お互い努力していますね。

第二試合 6-0
 お相手は明らかに初心者です。1ゲーム目の途中ではっきり分かりました。
 相手がトスに勝ち、サーブ権を選択。しめしめ。
 油断せず締めていくことにして、きっちり勝ちに行くことを念頭に、手を抜かずに取り組みました。
 途中、2回ほどジュースに持ち込まれ、1ポイントになりましたが、しっかり取ることが出来ました。
 我々ペア的には、相手が素人と見て若干油断したところもあり、時折来るアンダースピン系のナイスサービスに対して、リターンで2~3球程度対応できていませんでした。
 また、5-0で私のサーブのとき、フォアサイドのサーブで浮いてきた球をフォアハイボレーのミスが3回あったのは痛かった。ジュース1本になった時は、流れが持っていかれると厄介だなと感じました。どきどきもんです。

第三試合 4-6
 惜敗でした。
 お相手は体の大きい2人組。待機中にコート脇でプレーを拝見していましたが、室内から遠目で見ていたときよりも球が伸びてくる感じがしました。しかも直前に1試合消化したばかり。体が温まっています。
 2試合連続になりますが、対して疲れも見えない様子。心してかかります。
 二人で話し合い、最初に引き離されないように試合を運ぼうと決め、リターンを選択し、じっくり作っていくことにします。
 最初、 こちらのドキドキの態度を見て余裕を感じたのか、サービスは回転系で打ってきます。
0-1、1-1、1-2、1-3(この辺があやふや)とゲームを持っていかれましたが、徐々に調子が出てきまして、楽には取らせない展開。ジュースで1本も2回ほど。おしい。
 一巡するまでに分析結果を逐一打ち合わせしながら戦略を立てていきます。
 サーブは安定はしていますが、コースの打ち分けも甘く、浅くなりがち。さほど重くもないので、慣れるとしっかりリターンできます。チャンスボールのボレーもミスが時折相手に見られますので、配給に気をつければ大丈夫です。
 ただし、スマッシュ系は割と安定していると見ました。
 早い段階でロブを上げて様子を見ることは話していたので、早い段階で検討できました。お互いにロブを上げるときは深めにしようと打ち合わせ。
 そこで、作戦としては、球を高めに浮かせないようにするため、臆せずしっかりリターンを打ち込むコントロールとすることに専念。そしてチャンスがあれば前に出てプレッシャーを掛けていきます。二人ともボレーがさほど上手いというほどでもないので、しっかり打っていれば作れますので、リターンなら1人に決めて2対1の展開。ポーチも出ようとしてくるのが見えるので、ストレートも私は抜いていきます。
 これが幸を奏したのか、相手も勝ちを意識してあせった様子。1-4から2-4、3-4、4-4として、惜しいポイントを落として4-5となりまして、私のサーブ。
 サーブは本ゲーム中、大分自信があったので、練習の注意点を忠実に実行していきます。4-5で取られたときの相手のサーブは明らかにダブルセカンドで、ダブルフォルトも2回と多め。このゲームを取り5-5と持ってくることが出来れば、次は相手のサーブとなり、出だしの2ポイントは有利になると相談し、意地をかけて取りに行きます。
 行き詰まる展開でジュースまで縺れこみ、ここを取れば!というところで、フォアサイドからの私のサービス。ファーストは相手の正面を狙って打っていきます。予定通りのコースで入り、相手のリターンがとっさに合わせたフォアのリターンが帰ってきました。バウンドした球をじっくりアプローチして叩いていく予定でしたが、リターンされた球が失速してネットに当たり、チップインドロップが決まってしまい、なんとも残念なゲームダウン。お相手の勝利と相成りました。
 とほほ~。くやし~!

 まあ、ゲームとしては、本日一番の緊張感。内容もぼちぼち。一番楽しめたゲームでした。
 こういった内容のゲームを出来るようになってきたので、今回の惜敗は、問題点の洗い出しできるし、次回に繋がると思うので、良いものと思います。
 今後も、精進していきたいと思います。


試合後の考察

今日の調子
 ショットとしては、サービスはまずまず。ダブルフォルトは3試合を通して数えるところ、私は4回だけ。
(4回でも多いか。1ゲーム分だからね。)
 ある人との約束で、試合の時に、1日にダブルフォルト3回したらパフェをおごる約定を交わしているので、くやしいですが、約束を果たさなければなりません。

 ストロークは、リターンからダッシュする展開が多かったように思います。
 ボレー戦に持ち込んだほうが楽に感じることが多々ありました。
 昔の私からは考えられません。

 スマッシュをもう少し実戦でしっかり使える技術に高めていきたいと思いました。
 簡単に切り返される程度の弱いスマッシュではなくなりましたので、その点は良しとしますが、拾われる場面もあったように思います。 まあ、無理に強く打つつもりはないのですが。

 バックハンドストロークは、第3試合のときに、1回だけフラットを余裕を持って打つ機会があり、きっちり振り切れてよかったです。クリーンヒットして1発いいのが帰ったことで、相手は考えた様子。私のフォアに球が帰ってくるようになりました。
 やはり、もっと使える物になるように練習していきたいところです。

 ボレー自体は、ミスショットらしいものは目立つところは無かったように思います。
 相手の膝の高さに送ることは自然に少しはできていたようです。
 ネットの高さでの駆け引きというもの、球が浮かないだけ良かったと思います。
 ただし、全体を通して、決めボレーが2回ほどオーバー、2回ネットミスしたかな。決して強く打った球ではなかったので、若干溜めが足りなかったように思いました。

ラケットについて
 1年前と思い返して比べてみると、しっかり真に当たっていたように思います。
 ダブルスですので展開も早めになり、体力的に余裕があったのか、さほど疲れていなかったのもありますが、大分しっかり取れるようになってきたかな。
 シングルスのときのように、後半重く感じたり、力むことは無かったように思います。

次回は予選突破を目標に頑張りたいところです。


今日はこんなところで。
------------------------------------
人気blogランキングに参加しています。クリックして頂けると嬉しいです。

|

« 平成17年12月3日 練習その2 | トップページ | 平成17年12月7日 テニススクール練習 »

コメント

こんばんは。

テニスパーク湘南は試合がたくさんあっていいですよね。私も以前よく出ていました。参加者は結構試合慣れしている人が多かったように思います。

3試合目は惜しかったですね。4-4からのゲームを取っていれば、流れが向いたかもしれませんね。

私もまた出てみたくなりました。お互い頑張りましょう!

投稿: mah | 2005/12/07 23:39

こんばんは。
いつもご覧戴きまして、ありがとうございます。

このところ、試合からやや遠ざかっていたのですが、友人に誘って戴いて、久しぶりに試合の緊張感が楽しめました。
年明けの2日には、大磯のフェニックスに、団体戦またはシングルスに出てみようと思っています。

そのうちにお会いする機会もあるかもしれませんね。その時を楽しみにしております。
お互いに頑張りましょう!

投稿: 管理人 | 2005/12/09 22:46

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/89982/7460711

この記事へのトラックバック一覧です: 平成17年12月4日 ビギナーダブルス試合:

« 平成17年12月3日 練習その2 | トップページ | 平成17年12月7日 テニススクール練習 »