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2006/01/02

平成17年12月29日 練習

本日はサークルの飲み会があるので、練習会はお昼からの3時間です。
1月2日に向けての練習という要素もあります。

コートの状況
 日時:平成17年12月29日(木)
 時間帯:15時00分~19時00分 4H
 天候:晴れ(流石に真冬は寒し。風は冷たし。)
 気温:たぶん8度前後?
 風:微風
 コート:オムニコート 1面(途中から1時間ほど1面追加)
 ボール:試合用にニューボールを開封した様子。

ラケットチョイス&UP
 試合に向けてニューラケット調整の意味もこめて練習でのお試しです。
 (nSix-One95 シンプリームNXT1.3mm テンション58lbs)
 ストレッチを行ってから始めました。

練習は、個々にショートラリー、ボレーボレー、ストロークを行いました。
長めに30分程度行ったでしょうか。
その後、ダブルスで時間まで延々と試合となりました。
最初は4ゲーム交代。
途中で4ゲーム先取や、6ゲーム先取などに変更しました。
その際に、お隣の方が途中で切り上げるとのことで、1面お借りできまして、無理を申して、シングルスを1試合させていただきました。
その後はダブルスで試合を時間まで行いました。


練習後の感想&課題

シングルスの試合に臨む前に考えていたことは、以下のとおりです。
(ほぼ前回と一緒です。)
・出来るだけ丁寧に球を返して粘ること。
・バックハンドは、あえてドライブで打ってみよう。
・ラケットの感覚を把握することを優先する。

試合後の感想や反省点としては、以下の点に気がつきました。
試合結果 ●4-6
(試合の流れは少々あやふやですが、概ね以下の通りだったかな?)
最初、先行され、1-4ぐらいになり、途中、進め方と対応を考えてプレーして、4-4までもってきた。
最後の2ゲームは接戦で、ジュース1ポイントで結果的に2ゲーム落として敗退となった。

試合の調子の出方
 球を打ち終わった後に、球を追っている悪い癖が出ていた。
 返球された球を入るかどうか見極めるようなことを行っていたので、早い段階で途中で気がついた。
 前回の日曜のシングルスのときに話を聞いたことをふと思い出した。

 「返球されたものを、入るかどうか見極めてから動くクセをつけると、どうしても初動が遅れる。必ず動いてポジションに入るクセを身に付けないと、粘りは出てこないと思われる。」
(だいたいこんな意味合いだったと思います。)

 ということで、打った後、ポジショニングと相手を見て球筋を読むことを、途中から最優先事項に上げて行いました。
 それと、最初はラケットの調子も見るために、返球を緩くしていたり、足の速いお相手のため、球を中央に集めるような形で調子を出す予定でしたが、お相手の方は返球したボールが十分コントロールできる位置に素早く入り、ゲームメイクをなさっていました。
 それに気がついたので、途中から、コーナーを狙うことに切り替えて、ある程度限定されるスピードも付け加えながらアプローチしてボレーを試みることにしました。
 前に出たときに、相手が打つ前に自分が止まって見ることが出来ていなかったこともあり、面を変化させてアングルを打たれて抜かれることもしばしば。対応しきれていませんでした。

全体として
・序盤は、余裕を持って打ちすぎた。
・また、叩きすぎてオーバーも多かった。球筋のイメージと回転の感覚が少し足りなかった。
 オーバーするときは、大体ラケット1本分ぐらいが多かった。
 また、途中からはボール1個ぐらいのオーバーが多かった。
(対戦相手にお聞きして確認しました。)
・ストローク練習での調子を出してきた打ち方、特にバックハンドの押すイメージでゆっくりスイングしていたので、ただ返していただけになっていたと思う。
・途中から、スライスと、回り込んだフォアハンドも織り交ぜて挽回を図ったが、相手のサービスが伸びてきており、リターンが思うように叩けていなかったと思う。
・チャンスボールを作るまでは良いが、ワンチャンスを決めきれないボレーは、ゲームメイクの点で、とても痛かった。
・ボレーは、決めボレーでやはり少々ふかすことが多かった。体の横向きのとり方と間が取れていないあせった打ち方になっていたようだ。
 このところのボレーのふかしは、打ち方の改善で何とかなりそうだと思い当たった。
・サーブも今日はダブルフォルトが多かった。

サーブについて
 今日は、試合中に色々と考えすぎていた。
 キープ率が悪かったのは、サーブの出来がよくなかったこともある。
 事後になるが今後は、単純に考えるために、これまでの注意点に加えて、もう一つ意識してみたい。

・トスを上げたら、その体勢での自分の軸の上に球が来るようにする。
 これを、次回に試してみたい。

用具の関係
・ストローク、ボレー、ともに、スイングの修正や、タッチ感覚の変更で何とかなりそうな目処をつけられたようなきがする。
 ストリングのマッチングは、寒い分にはこれで良いような気もするので、とりあえずこのまま試合まで使ってみたいと思う。
 試合後に、多少調整はしてみたい。
・グリップは、さほど気にならず、調子が良かった。このまま使っていきたい。
 重たいラケットから、軽いラケットに移行する場合は、どうも細めにしたほうが良さそうだ。
・シューズは、靴下を2枚重ねて履いたので、靴の中での遊びはなくなり、調子が良かった。試合の日もこの方法を取り入れたい。

フォームなど
・バックハンドは課題を持って取り組んでいたが、気持ちを切り替えても良かったように思う。
 グリップを、右手人差し指の第二指の面と、ラケットの面を合わせると、丁度良いコンチネンタルグリップになる。
 その位置で、今までよりは、やや厚めに握って押す感触を保ちながら打つと良いようだ。
 その際に、右肩を入れて、姿勢を低めにすると、自然に上半身を軽く捻ったような体勢になれると気がついた。
 前回の前足のアドバイスも踏まえながら、じっくり練習していきたい。
・サーブは乱れまくっていた。トスの乱れと、右手の肩の硬さ。重心の取り方も若干ふらついていたように思う。
 ダブルフォルトが多かった。
・ボレーは、チャンスボールを30cmぐらいふかすことが多かった。もう少し溜めが取れていればよかったと思う。

精神面
・今日は精神的には問題はなく、状況を把握することに冷静であったと思う。
 試合中は淡々と進めていきたい。

今後の対策
・緊張は楽しめていたように思う。
 試合は楽しかったので、多分大丈夫だと思う。
 試合当日は、気持ちで負けないようにしていきたい。

・グリップには当りが出たので、ストリングセッティングだけ試したい。

・靴下は常に厚手のものを用意することにする。

・フォーム関係を改めてチェックしておきたい。
 こういう時は、吹っ切れる意味でも、もう一度、体を思いっきり使って、練習1~2回ぐらい機会を捕らえてしっかり打つことで、調子を戻すのが大切だと教わっているので、1月2日に向けて、改めて練習したい。


 今日はこんなところで。

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