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2006/03/14

平成18年3月12日 サークル交流戦

本日は、相模原の知り合いのサークルの練習会(きままにvsお遊び 交流戦)に参加させていただきました。

主催の桑さんは、昔よくアメリカンテニススクール秦野校のビギナーシングルスの試合を通じて(ほぼ毎月二人とも試合に出ていました・・。)お知りあいになりました。
ときどきお互いに練習会に参加したりしておりました。
最近は、私の個人的な都合で予定が合わず、ご無沙汰しておりまして、久しぶりに参加できそう。
これまでのご恩返しです。

お二つのサークルは共に、いつもテニススクールで練習している仲間どうしの集まりのご様子。
一緒に練習したり、時々交流戦を行っていらっしゃるようです。

前日の友人の結婚式の後に飲み会に参加し、午前様でしたので、調子が出るように早めに着いてストレッチを十分に行いました。
あとはショートラリーが少し出来れば大丈夫かな・・・。と思っておりましたら、いきなり試合開始。
あせりました。(^^;


コートの状況
 日時:平成18年3月12日(日)
 時間帯:14時30分~16時30分 2H 2面
 天候:曇り(小春日和。)
 気温:たぶん8~10度前後?
 風:やや強し
 コート:クレーコート 2面(相模原 横山公園)
 ボール:ニューボールです。

ラケットチョイス&UP
 プロスタッフ6.0 95inch パシフィック クラシックガット9ゲージ テンション58lbs
 フォルクルDNX10 98inch バボラ エクセルプレミアム1.3mm テンション58lbs

人数割りについて
参加者は、きままに側6名(男性6名、女性2名)。お遊び側4名(男性2名、女性2名)。
きままに主催者の桑さんの奥さんがお遊び側に回られるとのことで、5名づつに分かれて順番に試合が行われました。
男性と女性のバランスを考えて、桑さんがお遊び側に入ろうとしていたのですが、やはり主催者がいないと・・。
ということと、昔、別の対抗戦のおり、混合にして人数を合わせようとしたこともあったのですが、いつもの仲間同士で組んでの紅白戦形式が望ましい・・。
と、いうことも経験上考慮され、お互いにお決めになられたようです。
私も同じような経験がありました。

試合形式
4ゲーム先取、ノーアドバンテージ
ジュースの場合、リターン側がサイドを決めます。
サーブ練習は無しです。

よろしければお遊びさんのブログをご参照のこと。


試合前半
・コートサーフェスに慣れるまで調子が上がりませんでした。
・こちらの横山公園テニスコート(クレー)は、使用頻度が高めなこともあり、クレーが結構踏み固められているようです。
 使用前にホウキで綺麗にならされているため、コート表面に均一に砂が敷かれているような状態でした。
 最初は足が滑ってリターンに苦労しました。
・高めの球はバウンドが高くなり、低めの球は砂の上で滑って低いバウンドで伸びてくるので、バウンド後の低い弾道の対応に慣れるのに手間取りました。
・組み立てとしては、ストロークが打ちにくかったので、ボレーで前に出ることにしました。

試合中盤以降
・試合数が進むにつれて表面の砂が少なくなり足場が安定してきましたので、打ちやすくなりました。
・練習量が低下気味なので、決して調子が良いとは言い切れなかったので、サーブはしっかり打つことに専念。
・サーフェスを考慮して、バック側と正面への配給にしました。
・球のスピードは若干加減しましたが、トスも加減してしまい(^^;球が低く上がりネットが多めになったので、トスが高くなるように注意しました。

組み立てについて
・全体の配給としては、足場が悪いので、じっくりと進めるように。
・深めの球を出来るだけコントロールできるように注意しました。
・自分がリターンの時には、ロブが上がってきたときのコートカバーに注意しました。
・後はポジションで打つ場所を塞ぐように基本どおりに。
・チャンスはしっかり打てるように、取るべきポイントはワンチャンスを逃さず確実に捕らえるように気をつけました。


練習後の感想&課題

自分の打ち方について
・姿勢が崩れがちなので、腰を落として基本的なモーションを確認する。
・球筋を予測して丁寧に返球する。
・ときに素振りする。
・ロブの対応としては、少々足場が気になり対応が鈍く、抜かれることもしばしば。
・スマッシュはふかさないようにして、ハイボレー中心で組み立てました。
・バックハンド側にサーブをコントロールされており、リターンではあせらずにスライスで返すことを気をつけました。
・後半はフォア側に入ることが多かったので、フォアハンドが有効に使えていたかもしれません。
ロブとバックハンドは不得意科目ですので、じっくり練習したいです。

その他
・球のスピードはある程度コントロールしましたが、決して手は抜きませんでした。
・試合前日は、お酒は控えたいと思います。
 以後、気をつけます。


交流試合にご参加された皆様に向けて。
 本日はお疲れ様でした。
 本日は普段なかなか参加できない状態で、急にお邪魔させていただき試合させていただきまして、大変ありがとうございます。感謝です。
 今後とも宜しくお願い申し上げます。


ラケットについて
フォルクルDNX10
 最後の1試合だけ10分間ほど使用させていただきました。
 振った感じが軽めでお願いしましたので、操作性は良好。
 重さも控えめなので、若干打ち負け感はありましたが、さほど気にならないかと。
 軽いので手打ちにならないように気をつけたいところです。

 ボレーでは操作性良好。あわせるだけで結構飛びます。
 ストロークは叩きに行くとしっとりとしたしなやかさを感じ取れました。
 しなりとストリングパターンのためやや飛びは抑え目ですが、プロスタッフよりは確実に、かつ程々にパワーがあります。

 全体的な感触としては、昔使用したことのある、ツアー10mid Vエンジンのライトバージョンといった感触かな。まずまずです。
 また後日じっくり打ちまして、レポートしたいと思います。


前日の練習での、バックハンドの打ち分けについて、防忘録
・気持ち前傾姿勢に。背筋の伸ばしすぎは振りにくい。
・自分の肩より低い球は、いつものスイングで。
・自分の肩より高い球は、球に合わせてグリップを高めにセットしてややオープン気味に。
・自分の真正面系は、いつもの薄い握りから、軽く握り締めるような形で面を厚くして前でインパクト。
・出来るだけ前足を踏み込んで。
・膝を開かずに右足膝の後ろに左足膝がくるように。

・・・レッスンで横山コーチに習ったこと(ときに見ながら盗んだ技)ばかりなり。


今日はこんなところで。

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