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2006/03/23

平成18年3月21日 古巣サークル対抗戦

本日は古巣のサークルの対抗戦に参加しました。
天気もよく、暑い一日になりそうです。
3ゲームくらい楽しめるかな?楽しみ。


コートの状況
 日時:平成18年3月21日(火)
 時間帯:9時00分~17時00分 8H 4面
 天候:曇り(小春日和。)
 気温:たぶん10~15度前後
 風:微風のち午後強風
 コート:オムニコート 4面
 ボール:ニューボール

ラケットチョイス&UP
 プロスタッフ6.0 95inch 
 DNX10 98inch シグナムプロ ポリプラズマ1.23mm テンション56lbs

 DNX10は、本格的な試合使用は今日から。張りあがりはかちかち山です。
 遠慮なくハードヒットできそうです。
 張り上げに悪戦苦闘し、寝たのが2時過ぎ。寝坊してしまい、第1試合からでしたので、試合開始9時30分にぎりぎり間に合いました。
 ストレッチを軽く行ってから始めました。


試合内容

第一試合 0-6
ペアの方は・・。
敢えて伏せます。気乗りしていない様子。
ならば・・。
できるだけ球に触って本日の感触を出しにかかります。
このゲームは最初からそのつもりでプレーしました。
自分自身の固さもありましたが、お相手の方々はかなり試合慣れしている様子。
組み立てがうまいですね~。
負けずに練習を頑張らねば。


第二試合 0-6
ペアの方はいつもの金ちゃんです。
全体的に自分たちのミスが多かったですね。
非常に淡白な試合運び。
球に触る回数がお互いに少ないので、なんだかあっという間に終わってしまいました。
お相手は、全体の人数も少ないご様子で、試合数も多めで既に調子は出ているようです。
またとても上手い方がお一人いまして、最初から剛球サーブを連発。
リターンに苦労しましたが、ラケットが足を引っ張ることはありませんでした。
欲を言えば、重さと厚さからくると思われる若干の打ち負け感だけ。
とりあえず、肩の高さの球の面の作りにはあたりをつけました。
ペアの方は、このところ私と組むと勝てていないことを気にしているのかな?
私と組むことで緊張していたみたい。気にしないでくださいね。


第三試合 5-6
本日一番惜しかった試合。
相手のペアは、一人はせっかちな方で、相手がポジションにつく前にサーブを始めてしまいます。
球は早めの球速ストレート正面系のみ。
かたやもうお一人は、サーブは最初緊張していたのか、やや緩く打ってきていたのですが、後半で調子が乗ってきたときは回転系のサーブでややキレのある球を正面系のみ。
全体として2UPでのボレー戦、無理なく繋げてこちらのミス待ちテニスです。
サーブさえいなしてしっかり繋げて勝負していけば勝ち目がありそうです。
序盤、0-1、1-1、1-2、1-3、1-4、1-5となりましたが、こちらも調子が上がってきて、サービスからのアプローチ、ボレーで組み立て、耐え忍ぶボレー戦で挽回開始。2-5、3-5、4-5、5-5と盛り返しました。
お相手は、追い上げられたときにやや緊張して慎重になったためか、サーブのダブルフォルトも目立ち始め、球の勢いが鈍ったので、リターンを丁寧に。繋げて勝ちを拾っていきました。
最後のゲームは相手のサーブ。こういうときは最初の1,2ポイントが非常に重要ですが、弱気に繋げるリターンを選択するとたいてい負けるので、敢えて打って勝負しにいきます。が、相手も割り切ってサービスを打ってきて、そこで0-30とされてしまい、そのまま勢いにもっていかれてしまいました。
個々のポイントでも、ミスが若干ありまして、もう少し丁寧且つ確実な処理をしても良かったかなという点も多かったように思いました。


第四試合 3-6
規定試合消化後に、残り時間で1ゲームさせていただきました。
お相手はMIXで、こちらは男ダブだったのですが、お相手の男子の試合運びと面作りにやられてしまいました。
相手のサーブになれてから、足元にリターンしていきますが、ローの処理が上手い。綺麗にペアの足元アングルに返してすべて抜かれてしまいました。
ハイボレーは決して強い球ではなく、厚い握りで体をもっていって、打つときに面を作って打ち分けてきます。
非常に読みにくかったです。
このところの試合経験の差が出てしまったように思います。
少々残念な試合でした。


試合後の感想

打球について
・ストロークがややふかしぎみになる。
・ローボレーの球が浮いている。(体が重くて動けていない)
・球が軽いようだ。

ゲームの組み立てについて
ほとんど前回と一緒。
・もう少し考えたプレーが出来ないと、簡単にやられてしまいます。
・ワンパターンでもよいので、組み立てプレーの練習を行い、精度を上げること
・フォアのアプローチをしっかり武器に使えるようにすること
・自分のポジション取りをしっかりして、良い打点で打つようにすること
です。

ラケットDNX10について
ストリング面
 ストリングの対応は、予定通りシグナムプロのポリプラズマを入手。
 ただし、売っていたのが1.23mmしかなかったので、とりあえずそれを張り上げました。
 ストリングの感触は、硬いです。ストリングを解いたときに、捻れが少なくカラカラといった音を立てて大きめの円を描きます。
 張っているときは、バボラのプロハリケーンのようにやや張りにくさを感じます。

 ただ、硬さの中に柔らか味があるといいましょうか、材質がややもろいようです。
 ノットを作る際にペンチで引くと、その部分がこそげ落ちるような感じになります。
 なんと表現するか・・・。
 語弊を恐れずに表現するならば、蝋みたいな感触かな・・。
 しなやかというのか、少しもろさがあります。
 そういうような感触を持った素材です。
 その・・。硬さを覆い隠すような柔らかさがあるなんとも不思議な材質なので、本来硬い素材なので、張り上げ後のテンションがなかなか落ちにくいようです。

 ハードヒットするとしっかり食いつくので、柔らかさが感じられ、打ちやすかったです。
 弾きもポリとしてはしっかりあると思います。

ウェイト面
 しなる感触が強いので、振ると球は抑え目な飛びになりますが、球に力が乗りません。
 たぶん、しなりすぎてパワーがうまく伝わってないのかもしれません。
 トップにもう少しだけウェイトを乗せてみたいと思います。


今日はこんなところで。
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