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2006/03/07

平成18年3月5日 サークル対抗戦

今日は、とあるサークル対抗戦が行われました。
今回はお気楽参加。昔ぜんぜん敵わなかった人たちばかりの集まるサークルですので、自分の腕前を測るチャンス。
試合はダブルスのみで人数も多いと思われるので、多分試合数は多くて3試合ぐらいかな?
自分のプレーがちゃんと出せるように頑張ります。

コートの状況
 日時:平成18年3月5日(日)
 時間帯:9時00分~17時00分
 場所:テルモ湘南センター(工場敷地内) ハードコート3面
 天候:晴れ(日差しはあたたか。風は冷たし。日陰は寒し。)
 気温:たぶん13度前後?(カンです。)
 風:無風。
 コート:ハードコート3面
 ボール:ダンロップ セントジェームス

ラケットチョイス&UP
 プロスタッフ6.0 95inch パシフィック クラシックガット9ゲージ テンション58lbs
 UPは試合前にしっかりやっときました。特にストレッチは入念に。

試合内容(ちょっとあやふや)
第一試合 1-6
 ペアは始めてお会いする方。ボレーが上手そうです。身長高いしうらやましー。
 お相手は試合慣れしていることは言うまでもありません。
 対戦相手も2番目の最初の試合だったので、お互いに硬かったですね。
 6ゲーム先取ノーアドでサーブを取りました。出だしで調子の良かったサーブでリードする作戦で、何とか1ゲーム先取。
 その後は、サーブやストロークで相手を崩すことに専念し、身長の高い味方の見せ場を作る形を考えまして組み立てたのですが、お互いに硬さもあり競りどころで相手に取られたり、ミスしたりと、あっという間に1-3の展開。

 ここで、作戦変更し、ボレーに出ることにしました。
 これがまあ読みどおり作戦としては良かったようで、ジュースに持ち込めるようになったのですが、久しぶりの試合のため、微妙にオーバーすると思われる球にことごとく手を出してしまったり、イージーミスしたり。
 まあ、見送ってもし入っていたら目も当てられないので、良しということで。(^^;

 ボレーについては試合で使えるレベルになってきたのかな?
 相手が徐々に本気になったのが読めたので、多分そうだと思いました。
 もう少し早く切り替えればよかったかなと反省。

 nSix-Oneを使って初めて試合に臨みましたが、どうもいまいちしっくりきません。
 未だ試合で使うには慣れが必要です。スイングが小さくなってしまいます。
 次の試合はプロスタッフに戻すことにしました。


第二試合 1-4
 約3時間空けてようやく出番に。
 人数が多かったので、仲間内でのMIXエキジビマッチ。
 ストロークでしっかり打ち込んで、崩して、ボレーに出て、スマッシュと。
 その最後の決めのところでいまいち調子が硬かったように思いました。
 まあ、調子は少し上がってきたのですが、相手は、私のペアに玉を絞り始めたり、苦しくなってくるとロブというパターンが多かったようです。試合運びは上手かったかな。相手の女子は。
 すべて競っていましたが、こちらが決めきれなかったですね。
 試合進行の関係で途中で終わりとなりました。


第三試合 1-6
 そのまま続けて試合に入ることが出来ました。
 調子は良かったのですが、相手も手慣れですから、配給、組み立て、勝負どころのメリハリ、ポーチが上手い。
 それでも最初からボレーにいって、結構五分の進め具合でしたが、決め所でのミスは相手と私たちもどっこいとしても、守りどころでのミスの差でしっかり取られていく展開。
 終わってみれば1-6ということで、軽くいなされてしまった感じです。
 完敗でした。


第四試合 1-6
 いつもペアを組んで戴いている方と最後に試合できました。
 お相手の方は、相当試合数をこなしているようで、最初から全開できています。
 かといってこちらも手をこまねいているわけではありません。
 最初からボレーに出る作戦でサーブを取り1ゲーム先取してから、ミスらしいミスもなくそれなりに駆け引きできていたのですが、相手のファインプレーや自分たちの若干のミスなどで差が詰めきれず、ジュースで取られるといった感じです。
 あきらめてしまった球も1球ありました。
 こういう球を拾っていけば自然と開けてくるとつくづく思ったので、今度から気をつけていきたいと思います。
 自分のプレー的には今回は一番ミスもなく調子良かったとは思ったのですが、なかなか上手くいかないものですね。
 またも完敗でした。


試合後の考察

今日の調子
 ショットとしては、サービスはダブルフォルトは全試合を通して1回しかありませんでした。
 バックハンドストロークのリターンについては、気持ちを切り替えてスライスでの処理はしっかり出来ていたと思います。
 相手の決め球が自分の足元にコンスタントに飛んでくるのですが、速い球に若干対応できていませんで、その時の拾い球のミスが目立っていました。
 ラリーでは、自分の足元約1mぐらい前にバウンドしてくる球を少し浮き気味に返してくるので、しっかり腰を落としてライジング処理すれば、切り替えしてチャンスを生み出すことは出来ていました。
 ややオーバー気味の球に手を出していたので、そうした球の見極めがもっと出来ていれば、取れたゲームもあったかもと思いました。
 サーブは強い球はないのですが、コンスタントに伸びのある球を入れてきます。相手の不得意なほうに例えばバックや体の正面に配給してきていますので、落ち着いて球筋を読めば対応できます。

相手の組み立て
 相手は本当に組み立てうまいです。
 厳しい球を狙わずに、コンスタントに相手の足元やコート中央に集めてから、相手のポジションを見て空いたところに配給していく。そしてチャンスはポーチといったことがしっかり組みあがっています。
 無理して抜きに来る球は1球もなかったです。
 ローの処理もハイの処理も上手かったです。
 基本的にロブで逃げてくる試合展開はなかったように思います。
 サーブはコンスタントに自分の正面又はバックハンド、コート中央に送ってきます。
 相手の得て不得手を良く見ているようです。苦しいところで、どちらかの相手に球が来るような配給や、バックミドルボレー、ハイボレー、ローボレー、足元ノーバウンドの位置に球が来ることが多かったように思います。
 ストロークは球がネットの高さぐらいを通過して落ちてくるバウンドの跳ね際が、落差とスピード感のズレを生むので打ちにくいということを知っているようです。そういう球を送ってきます。

相手を見て気がついた点
 ですが、まったくチャンスが無いわけでもなかったので、あともう少し頑張ればやっと届くかも知れません。
 ①例えば相手がローを打ったとき、浮かさずに深く上手いこと返してきますが、ネットより低い位置から返球してきているので、必ず球筋の頂点はある程度の高さになってきます。
 ローを打たせる球を送った後は、前に詰めて高い位置で対応し、先手を取るようにすれば、得点は取れると思いました。
 ②こちらのロブの深い球の処理はあまり練習していないようです。
 ③リターンがブロックリターンで返す人は崩れにくいですが、球足の速い球、伸びてくる球はやはり処理しにくいみたいです。
 ④バックハンドや正面に打つサーブは、以外に返しにくいようです。
 ⑤中には、ストロークがあまり得意でない人もいます。大きめなラケットを使う方が多いので、回転を掛けてきますので、深めの球がバウンド後に伸びてきます。ライジングで臆せず処理し、ラリーを続けるだけで徐々に振り遅れ、チャンスボールは生まれてきていたようです。

試合で試した点
 スクールで習ったボレー戦全般。まずまずの感触は得ました。
 バックハンドでのリターンや、ストロークで、スライスとドライブをしっかり打ち分けたこと。
 ライジングは処理できていたこと。
 スマッシュは、昔はことごとくミスしていましたが、ちゃんと打てる(ミスが少なく)ようになってきたこと。
 リラックスしてプレーし、相手を読むこと、球筋を読むこと、駆け引きを読むこと、自分の球を打つ前に球筋をイメージすることが、昔と比べて出来ていたことかな。


防忘録
スマッシュ
 上がったボールに対して、左手の目測の注意点を忘れないこと。
 初動がパッとできること。

ファーストボレーの処理
 浮かさず球足をコントロールしながら深さを出すこと。
 配給を考えて。相手の正面足元、膝の高さに先ず1球。ノーバウンドで送ること。

バックハンドで
 足の膝のさばき方。
 スタンスを開き過ぎないように。

今日はこんなところで。
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