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2006/05/14

平成18年5月12日 練習

今日は久しぶりに金曜日の練習会に参加しました。
基本的にほんわかテニスなのですが、1球1球大事に打って、久々に楽しんでみたいと思います。

コートの状況
 日時:平成18年5月12日(金)
 時間帯:19時30分~21時30分 6H
 天候:曇り(夜なのであまり関係ありませんね。)
 気温:たぶん20度前後?
 風:なし
 コート:オムニコート 1面
 ボール:状態良し。

ラケットチョイス&UP
 プロケネックス キネティックki5 pse 100inch パシフィックツアーガット16 テンション57lbs
 練習は、ストレッチを軽く行ってから始めました。

練習内容
参加者は約10名ほど。

①ショートラリーの後、ストロークで淡々と。
・スピードを一定にする
・腰の高さ
・腰の向きと
・連動してグリップの引いたときのセット位置
・打ち終わったら、おへそが前に向いていること
を一定にするようにしました。

それと、
・フォアでは、脇をのあけたところから、インパクトの際に脇を締めてスイングする。
・バックでは、脇を締めたところから、脇を空けてスイングする。
・軸を前足に常に置くようにする。
・グリップを都度微調整する。
です。

加えて、前回のフォアハンド、バックハンドの注意点
・顔の前の空間にラケットヘッドが来るように、腕の自然なフォローからの捻りによる回転

それと、フォア、バックともに構えたときに、
・ラケットを体の後ろで立てること

を意識して、自然にラケットヘッドが回転のかかる軌道になるように注意しました。

②サービス対リターンの練習
学生以来、久しぶりにテニスを再開して3回目という方が2名いましたので、サーブで3点ほどアドバイス。

・トスは、左肩と頭の上の間、体の前半分の空間に上げる
・最初は下半身のことは考えない。上半身の体軸の回転を使う。
 (トスのときにぐっと上げた左腕に釣られて上がる左肩。その左肩の位置に右肩が来るように上半身を回す。)
・ラケットの軌道のチェック。要するに頭の後ろで「の」の字を書く。
 (トスと共に上げたラケットの先端が、左腕に沿って下がってくる。
  右手首が頭の後ろに来る。そしてグリップエンドから引き抜く。
  ラケットヘッドの軌道が、軌道が頭の後ろで2回転していること。)

③球出し
半面ごとに。片方ではボレー対ストロークを行っていただきました。
(1)もう半面では、ベースラインからラケット2本分の位置にコーンを置いて、的めがけて球出しボールをフォア5球交代。一籠終わったところで続いてはバックで打ちます。
(2)次に、打てる人を2名(私とおやさん。おやさんありがとうございました。)ボレーヤーに据えて、他の方が交代でストロークです。感覚を思い出せるように、思う存分打っていただきました。

④2ゲーム先取のミニゲームを行いました。


練習後の感想&課題

自分の打ち方について
毎度、書いておりますが
・姿勢が崩れがちなので、腰を落として基本的なモーションを確認する。
・球筋を予測して丁寧に返球する。
ことに気を配りました。

腰の向きとグリップの位置、脇の締め、打ち終わった後のおへその向きは、全体的には調子が良かったように思うので、続けていきたいと思います。
グリップチェンジは、ラケットパワーがあるので、最初の内は苦労すると思いますが、頑張りたいと思います。

高い打点のストロークについて
軸足を前足の位置に1本柱があるようにイメージして、腰から回してズバーン!
継続していきたいと思います。

バックハンドは、
・ラケットをそのまま引いていましたが、打つ感覚に慣れてきたら、引いたときにラケットを立てるようにしてみました。
・バケツを放り投げるような形で、腰がひと拳分入るように気を配りました。
・軸を前に取り、後足の膝が前足の膝によるように
・いつもより厚く握ってみること
などを注意しました。

フォアハンドについて
練習後にある師匠からフォアの厚い握りからのドライブの打ちかたに付いてアドバイスを戴きました。
要約すると、私のスイングは、押し込むイメージが強すぎるようです。
そこで、ドライブをかけるために、スイングは自然に振りながら、ラケットは、フェイス横面から打点に入ってくるようにするようにとのことでした。
要するに、肘の曲がり具合が約30度ぐらいの状態で、腕を捻るのだそうです。
手首を捻るのでもなく、肘支点にねじるのでもありません。
一見するとそれぞれそのような感じに見えるのですが、ちょっと違うようです。

ラケットヘッドを走らせるために、脇を締めるような形で肩を軽く前に惰性で出しながら、腕全体を肩支点で90度内旋(回内?)といった感じです。
これらの複雑な動作を意識せずに打つためには、打ち終わった後、私の顔の前の上の空間にラケットが来るように、ラケットヘッドを走らせるようなイメージになるようです。

回転がかかり、とりあえずの逃げのショットともなり、バウンド後にタイミングを外すいやらしい球になるので、ビギナーレベルでは有効になります。
手打ちになりやすいので、肘、手首には注意が必要です。

とりあえず、この打ち方をしっかり打てるようにしてから、落ち着いて厚い握りからのラケットヘッドを走らせる良いハードヒットをすることで、良いドライブが自然とかかるようにしていきたいと思います。

ストロークが安定してくれば、ボレーも生きてくると思うので、頑張りたいと思います。
スマッシュも頑張りたいところです。

サービスについて
トスや、上半身の軸回転(肩の入れ替え)、足の屈伸などの動作は大切な要素ですが、スマッシュの感じを応用した目測は忘れないようにしておきたいと思います。

・・・上記内容は前回と同様。防忘録。
自分自身の練習が少なかったですが、今回は致し方なし。打たせていただけただけで幸せでした。

今日はこんなところで。

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