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2006/05/08

平成18年5月5日 練習

前回から約2週間ほど、なかなか練習できませんでしたが、今日は楽しみです。
久しぶりにテニスを楽しみたいと思います。

コートの状況
 日時:平成18年5月5日(金)
 時間帯:10時00分~16時00分 6H
 天候:晴れ(日差し強く風強し。)
 気温:たぶん25度前後?
 風:強し
 コート:オムニコート 1面
 ボール:状態良し。

ラケットチョイス&UP
 プロケネックス キネティックki5 pse 100inch パシフィックツアーガット16 テンション57lbs
 練習は、ストレッチを軽く行ってから始めました。

練習内容
参加者は約12名ほど。

①ショートラリーの後、ストロークで淡々と。
・スピードを一定にする
・腰の高さ
・腰の向きと
・連動してグリップの引いたときのセット位置
・打ち終わったら、おへそが前に向いていること
を一定にするようにしました。

それと、
・フォアでは、脇をのあけたところから、インパクトの際に脇を締めてスイングする。
・バックでは、脇を締めたところから、脇を空けてスイングする。
・軸を前足に常に置くようにする。
・グリップを都度微調整する。
です。

②ポジションごとの組み立て方確認練習
・ダブルスの2UP対、雁行陣での練習です。

 2UPの方
 基本的な位置の確認。
  相手コートに深く打った球の対角線に位置する方が、サービスライン上あたりに下がり目に。
  相方は、それよりも前に詰めてネット手前に位置します。
  こうすることで、コート真中の自分たちの間に球が来たときに、両方がカバーに入ってもぶつからないようにします。
 組み立て方
  雁行陣のウイークポイントは、ストローク側の前の空間と、ボレー側の後ろの空間です。
  深く打って、攻撃させないようにして、組み立てのボールを空いている空間に落とします。
  そうして相手を動かしてバランスを崩して、オープンコートに打っていくことが基本になります。
  ショートアングルが有効です。
  苦し紛れにストレートを打って来たときには、落ち着いてコートの真中に打ちます。
  両者のオープンコートを抜くことが出来ます。帰ってきても、その次はチャンスボールです。

 雁行陣の方
 基本的な位置の確認。
  自分たちの真中の空間と、立ち位置から生じる前後の空間がウィークポイントになります。
  そこに簡単に打たせないために、先ずはクロスに打ちます。そして、ネットより低い位置で相手に打たせるように球をコントロールします。
 組み立て方
  平行陣は、1人だけをまず狙っていきます。ローに打ったり、ロブを打たせたり、ショートアングルで追い出してみたりして、揺さぶります。
  そうして余裕をなくさせて、浮きだまを誘い、浅い球、浮いた球を作って攻撃します。
  コート中央に深めのロブを上げてポジションを崩したり、ボレーヤーのポーチ、ハードヒットなどを駆使して配給します。

 今回は、ポジションと配給の確認で、強い球を打つのではなく、深い球、コントロールした球、相手の足元への配給を決め事にして練習しました。

③4ゲーム交代のダブルスのミニゲームを行いました。

④ボレー対ストローク
ここまでのんびり練習したので、のこり2時間。遅れての参加の方とラリーをする機会に恵まれました。
ストロークしながら、浅い球を前にアプローチしてこの体勢にするように個人的な設定をして練習をしました。

ストロークでは、バックハンドの手元のボールの処理が苦労しました。
スライスを混ぜながら安定してまっすぐ返すように努力したのですが、なかなか球が上手く収まりません。
面を気持ち上に向けた状態で、スイングは腰と膝の位置ぐらいから、地面スレスレにランディングするようなイメージで、スイング軌道を取って打っています。
練習不足です。

ボレーでは、
バックハンド側のボレーと、正面のローボレー処理にコントロール感がいまいちです。
それと、バックハンドハイボレーが、スイングをゆっくりにしようとしすぎて、しっかりしたインパクトが上手く出来ていなかったように思います。

⑤しばらくして2ポイント先取のダブルスのチャンピオンゲームをのんびりと行いました。
 試合中、やはり精彩を欠いていましたが、錆落としということで出来るだけ組み立てを考えて丁寧に作るようにしました。
 サービスは相変わらず不調でしたが、昨日と同じようにスイングばかり気にしすぎていたので、インパクトの取り方を工夫することにしました。
 スマッシュのイメージで、目測するようにしましたら、インパクトの位置が安定して、結果、サービスの調子が良くなりました。
 これに加え、スクールの練習を思い出し、配給、コースをイメージしました。

練習後の感想&課題


自分の打ち方について
毎度、書いておりますが
・姿勢が崩れがちなので、腰を落として基本的なモーションを確認する。
・球筋を予測して丁寧に返球する。
ことに気を配りました。

腰の向きとグリップの位置、脇の締め、打ち終わった後のおへその向きは、全体的には調子が良かったように思うので、続けていきたいと思います。
グリップチェンジは、ラケットパワーがあるので、最初の内は苦労すると思いますが、頑張りたいと思います。

高い打点のストロークについて
軸足を前足の位置に1本柱があるようにイメージして、腰から回してズバーン!
継続していきたいと思います。

バックハンドは、
・ラケットをそのまま引いていましたが、打つ感覚に慣れてきたら、引いたときにラケットを立てるようにしてみました。
・バケツを放り投げるような形で、腰がひと拳分入るように気を配りました。
・軸を前に取り、後足の膝が前足の膝によるように
・いつもより厚く握ってみること
などを注意しました。

フォアハンドについて
練習後にある師匠からフォアの厚い握りからのドライブの打ちかたに付いてアドバイスを戴きました。
要約すると、私のスイングは、押し込むイメージが強すぎるようです。
そこで、ドライブをかけるために、スイングは自然に振りながら、ラケットは、フェイス横面から打点に入ってくるようにするようにとのことでした。
要するに、肘の曲がり具合が約30度ぐらいの状態で、腕を捻るのだそうです。
手首を捻るのでもなく、肘支点にねじるのでもありません。
一見するとそれぞれそのような感じに見えるのですが、ちょっと違うようです。

ラケットヘッドを走らせるために、脇を締めるような形で肩を軽く前に惰性で出しながら、腕全体を肩支点で90度内旋(回内?)といった感じです。
これらの複雑な動作を意識せずに打つためには、打ち終わった後、私の顔の前の上の空間にラケットが来るように、ラケットヘッドを走らせるようなイメージになるようです。

回転がかかり、とりあえずの逃げのショットともなり、バウンド後にタイミングを外すいやらしい球になるので、ビギナーレベルでは有効になります。
手打ちになりやすいので、肘、手首には注意が必要です。

とりあえず、この打ち方をしっかり打てるようにしてから、落ち着いて厚い握りからのラケットヘッドを走らせる良いハードヒットをすることで、良いドライブが自然とかかるようにしていきたいと思います。

ストロークが安定してくれば、ボレーも生きてくると思うので、頑張りたいと思います。
スマッシュも頑張りたいところです。

サービスについて
トスや、上半身の軸回転(肩の入れ替え)、足の屈伸などの動作は大切な要素ですが、スマッシュの感じを応用した目測は忘れないようにしておきたいと思います。


今日はこんなところで。

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