« 平成18年6月23日 練習 | トップページ | 平成18年6月26日 テニススクール練習 »

2006/06/24

平成18年6月24日 練習

天候不順や仕事の都合などにより全然練習できていません。
約3週間ぶりです。
先週から約1ヶ月は宿泊で研修ですが、週末には私事都合で帰ってくることにしました。
少しでもボールに触れたいと思い、何とか1時間程度練習する時間に恵まれました。
楽しみです。

コートの状況
 日時:平成18年6月24日(土)
 時間帯:15時00分~19時00分 2H
 天候:曇り
 気温:たぶん25度前後?
 風:なし
 コート:オムニコート 1面2H 後2面2H
 ボール:状態良し。

ラケットチョイス&UP
 プロケネックス キネティックki5 pse 100inch パシフィックツアーガット16 テンション57lbs
 ストリングはある程度テンションが落ちて落ち着いたようです。
 約30分ほど遅れての参加。練習は、ストレッチを軽く行ってから始めました。

練習内容
まずは打球感を取り戻すのが先決です。
しっかり潰して打つことを考えていきます。
そこで気をつけたのは、
1.腰の向き
2.ラケットのセット位置
3.打つときの球筋とラケットの軌道のイメージ
4.インパクトの時の打点からボール5個分を押していってしっかりコントロールすることも気をつける
です。
回転をかけようとするとどうも上腕に力みがあるので、引いたときは脇をあけるようにします。

そして、昨晩に教えていただいた打法を試します。
安定して回転をかけるための簡単なイメージの仕方
・インパクトの位置はだいたい臍の前。
・インパクトの位置から、ボールを押してそのままラケットが左肩に当たるように振りぬくことです。
 そうすれば自然に何も考えなくとも回転がかかり安定します。
 このフォロースルーの感覚を持てれば、何とかなりそうです。
・その時にグリップは握りすぎてはいけません。
 手首や肘などをこねくりだすと、安定しません。ろくなことがありません。
深さのコントロールは、
・振りぬくときに腕を大きく伸びやかにすれば深くなります。
・コンパクトに打点の位置から壁を作ることが出来るような感じで振りぬけば浅くなります。

これを力まずにしていきたいと思います。

グリップについては、
・グリップは極端に厚くせずに、いつものセミウェスタンで。
・お臍の前に打点が来るように。
左肩のフィニッシュの位置は、高い打点のとき回転が余分に欲しいときは、
・左肩の下、腕の付け根にラケットが来るように。
・自然な回転が欲しいときは、手の甲が左のほっぺにつくような形で首に巻きつくように。
を試します。

フォアは以上のとおり。

バックハンドは
・引くとき
 ラケットを立てる。
 その時には、打球に合わせてインパクトの時と同じようにグリップを握っていること。
 右手のグリップの位置が腰の左側の前あたりにセットされていること。
・低めのボールは
 ・ラケットワークは、立てたところから左手で面を作ります。
 ・グリップの高さとラケットフェイスの下に当たる面を平行に。(引き出しやすくする。)
  そこからグリップから引き出して。
  インパクトのときにラケットヘッドがグリップに並びます。(例えるならばパチンコ球のように出てくるですね。)
 ・インパクトからラケットを持ち上げるようにする。
・高めのボールは
 ・ラケットワークは、立てたところから左手で面を作ります。
 ・グリップの高さとラケットフェイスの上に当たる面を平行に。(引き出しやすくする。)
  そこからグリップから引き出して。
  インパクトのときにラケットヘッドがグリップに並びます。(例えるならばパチンコ球のように出てくるですね。)
 ・若干体が開き気味になりますが、思い切って振り切って腕の軸回転を使って軽くワイパーをかけます。
・タイミングが遅れたと思ったときは
 スライスに切り替えます。
 空手チョップの要領で。
 ラケット面のヘッドを利かせます。
・いずれも打点は大体お臍の前。
 ラケットの強い部分を意識しておくのも良いです。


練習メニューは皆様にお任せいたしまして、
今日はとにかくストロークに重きを置き練習させていただきました。

最初の2時間は
1.ショートラリー。
2.ストロークをクロスに。
3.サーブ対リターンを。
4.無理言ってお願いしてボレー対ストロークを。

残りの2時間は
5.シングルスとダブルスの試合を。
  試合の方は、シングルスを3回、ダブルスを1回させていただきました。

シングルス(4ゲーム先取、1アド)
第一試合 1-4
 お相手はストローク巧者。
 私の付け焼刃がどこまで通用するかな。
 お互いに1-1としたところで、相手のサーブ。
 ここで簡単に引き離されてはいけないのですが、15-15からリターンミスとサービスエースで簡単に2ポイントを与えてしまい離されました。試合後に思えば相手のサーブが好調だったこともありますが、その分読みやすいはず。基本的な読みを忘れていました。
 ボレーに出てプレッシャーを与える方法で詰めていきますが、ハイボレーをことごとくミス。もったいない。
 足が滑ったりでおぼつきません。太ったつけですな。こりゃ。
 次のサーブで仕切りなおしをするも、コースが単純すぎたようで、前に出たところを狙い済ましてロブなどを駆使され簡単に取られました。
 この2ゲームが簡単にぽんぽんと持っていかれたのが敗因でした。
 完敗です。

第二試合 4-2
 友人がテニスオフネットで本日お初にお見かけした方と対戦することに。
 一手ご指南いただきました。
 トスに負けてお相手の方がサーブ。1-1と持っていき、リターンですが、1ポイントを競り負けて1-2。
 ここで離されてはいけません。サーブをしっかり打っていきます。
 先ずはクロスに打ちしっかりドライブを。
 お相手は試合慣れしています。上手いです。
 ここで、相手はストロークは不利と判断したようで、球を前に落とすように。
 揺さぶりをかけてきましたが、ボレーで何とか対応していきます。
 ボレーには出てこないようですので、しっかり深くアングルをつけて対応して走らせてみます。
 何とか凌ぎ、2ゲームを連取して3-2。
 最後にある程度調子の上がってきたサーブでたたみかけ何とか逃げ切りました。

第三試合 4-2
 お相手はだっち。
 しばらく観戦していたので体が固まっていました。
 相手がトスに勝ち、リターンを選択。案の定、サーブ練習なし。
 ストロークも若干硬さがあり50cmぐらいオーバーしていまして、簡単に0-2。
 ここからは開き直り、先ずはしっかりストロークを打っていきます。
 球をコート中央に集めると、面を綺麗に作ってコースを左右に打ち分けてきます。
 アングルを打ちたいところですが、我慢して調子を上げることに専念。
 徐々にクロスに打ち、振り返して左右に打ち分けます。そして逆をつくストレートも織り交ぜ前に詰めていき、ボレーで決めていきます。
 ここへきてやっとボレーの調子も上がってきました。
 2-2として、私のサーブ。ココでフォアも入れたりしましたが、コースの打ち分けがいまいち安定せず、バックに集めていた球がフォアに偏り出しました。
 そこで、ドライブ回転を増やす方向に切り替え、相手の正面に。
 相手も私のバックを狙い始めたので一考。揺さぶりにボレーも織り交ぜますが無理に詰めることはしないように。
 しっかり作って、チャンスは前に詰めていきます。
 ローボレーも取らせるように組み立ててきていますので、さらに私のローボレーのときに相手にもローを1度取らせてから体勢を整えてさらに詰めるようにしました。
 3-2として相手のサーブ。最初の2ポイントにプレッシャーをかける為、臆せず前に詰めるようにしました。
 そして何とかまくって4-2としました。

ダブルス(MIX)(4ゲーム交代)
第一試合 3-1
トスに勝ったので、リターンを選択し1-0リード。しかし、サービスでなかなか思うようには行かず、1-1に。
開き直りリターンをしっかりと。ボレーに出て行きます。
ローボレーもしっかり打っていき、あとはポーチです。
4ゲーム交代でしたので和やかな練習でしたが、何とか勝ち越しできました。


練習後の感想&課題
久しぶりに長時間のテニス。
暑くて参りましたが、それよりも体が重い。
ダイエットしないとね(^^;


以下書いていることは防忘録。

いつも最低限やっていることはこれ。
・姿勢が崩れがちなので、腰を落として基本的なモーションを確認する。
・球筋を予測して丁寧に返球する。
ことに気を配りました。

フォアのドライブは、
・インパクトの位置はだいたい臍の前。
・インパクトの位置から、ボールを押してそのままラケットを握るグリップが左肩に当たるように振りぬくことです。
 そうすれば自然に何も考えなくとも回転がかかり安定します。
このフォロースルーの感覚を持てれば、何とかなりそうです。

・その時にグリップは握りすぎてはいけません。
 手首や肘などをこねくりだすと、安定しません。ろくなことがありません。

深さのコントロールは、
 ・振りぬくときに腕を大きく伸びやかにすれば深くなります。
 ・コンパクトに打点の位置から壁を作ることが出来るような感じで振りぬけば浅くなります。

 素振りの姿を拝見したときに、グリップは極端に厚くもなかったようです。
 セミウェスタンがやや厚いぐらいかとお見受けしました。

 左肩のフィニッシュの位置は、高い打点のとき回転が余分に欲しいときは、
  ・左肩の下、腕の付け根にラケットが来るように。
  ・自然な回転が欲しいときは、手の甲が左のほっぺにつくような形で首に巻きつくように。
といったところでしょうか。

このイメージを聞いたときに、高い打点の打ちかたで、
軸足を前足の位置に1本柱があるようにイメージして、腰から回してズバーン!
が、妙に納得がいったような気がします。
取り組んでみたいと思います。

ラケットの引き出し方についてはバックハンドも再考して、良い結果が出てきたと思います。


今日はこんなところで。

--------------------------
人気blogランキングに参加しています。クリックして頂けると嬉しいです。

|

« 平成18年6月23日 練習 | トップページ | 平成18年6月26日 テニススクール練習 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/89982/10665248

この記事へのトラックバック一覧です: 平成18年6月24日 練習:

« 平成18年6月23日 練習 | トップページ | 平成18年6月26日 テニススクール練習 »