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2006/06/04

平成18年6月2日 練習

このところの天候不順が心配されましたが、何とか練習する時間に恵まれました。
楽しみです。

コートの状況
 日時:平成18年6月2日(金)
 時間帯:19時30分~21時30分 2H
 天候:曇り
 気温:たぶん20度前後?
 風:強し
 コート:オムニコート 1面
 ボール:状態良し。

ラケットチョイス&UP
 プロケネックス キネティックki5 pse 100inch パシフィックツアーガット16 テンション57lbs
 練習は、ストレッチを軽く行ってから始めました。

練習内容
ショートラリーを行いながら、フォアとバックのストロークを淡々と。
まずは打球感を取り戻すのが先決です。
なかなか安定しません。
最初は昔の打ち方を思い出しながら、ラケットを立てるようにして回転を自然に。
そうして、腕の回内と内旋を自然に出していきたいところですが、打ち方がまったく分からない。
色々と試してばかりでなかなか安定しません。

回転をかけようとどうも上腕に力みがあり、引いたときに脇が締めすぎています。
もっと自然に打たないといけないのですが、悪い兆候です。
顔の前の空間にラケットが安定してきていないので、しっかり意識して。
厚く握ったときの打点が後ろ過ぎます。結果、ストロークが右方向に飛んでいく傾向が。
小指の下、手のひらの腹の部分に空間が空きすぎています。
このあたりのグリップの感じも再考の要ありです。

今回は、打点からボール5個分を押していってしっかりコントロールすることもしっかり行いました。
その分深さが余計に出ていたようですが、ラケット面のインパクト時の抜き方のイメージを再考してみたいと思いました。

以下、過去の防忘録
腰の向き(おへその向き)が横になるように。(腰の高さを低く保つ。)
脇はテイクバックの際に空けること。
この時に、ラケットを必ず立てること。
そして、打点に合わせて面を作り、一気に振りぬくこと。
この時にグリップから出してきて、打点でヘッドが出てくること。
振りぬくときに脇を締めること。
フォロースルーを顔の前に取ること。
(インパクトの時に軽く上に持ち上げて、惰性でボールを追いかけるように。結果、左耳の横に右手の甲が来る感じ。
打ち終わったら、おへそが前に向いていること。
打つときには軸を前足に常に置くようにする。
グリップを都度微調整する。(全体的に厚く握ること。)
先ずは軽く振ってしっかり重い球が行くようにしておくこと。
フォロースルーの感じを掴んでおくこと
インパクトの時に軽く面を持ち上げてみること。

練習では、ストロークを行った後、ボレー対ストロークで。
その後片面でサービスリターン。
もう片面では初心者向けに球出し練習。
そういった形で逆クロスにして淡々と練習しました。


練習後の感想&課題

自分の打ち方について
毎度、書いておりますが防忘録。

・姿勢が崩れがちなので、腰を落として基本的なモーションを確認する。
・球筋を予測して丁寧に返球する。
ことに気を配りました。

腰の向きとグリップの位置、脇の締め、打ち終わった後のおへその向きは、全体的には調子が良かったように思うので、続けていきたいと思います。
グリップチェンジは、ラケットパワーがあるので、最初の内は苦労すると思いますが、頑張りたいと思います。

高い打点のストロークについて
軸足を前足の位置に1本柱があるようにイメージして、腰から回してズバーン!
継続していきたいと思います。

バックハンドは、
・ラケットをそのまま引いていましたが、打つ感覚に慣れてきたら、引いたときにラケットを立てるようにしてみました。
・バケツを放り投げるような形で、腰がひと拳分入るように気を配りました。
・軸を前に取り、後足の膝が前足の膝によるように
・いつもより厚く握ってみること
などを注意しました。

フォアハンドについて
練習後にある師匠からフォアの厚い握りからのドライブの打ちかたに付いてアドバイスを戴きました。
要約すると、私のスイングは、押し込むイメージが強すぎるようです。
そこで、ドライブをかけるために、スイングは自然に振りながら、ラケットは、フェイス横面から打点に入ってくるようにするようにとのことでした。
要するに、肘の曲がり具合が約30度ぐらいの状態で、腕を捻るのだそうです。
手首を捻るのでもなく、肘支点にねじるのでもありません。
一見するとそれぞれそのような感じに見えるのですが、ちょっと違うようです。

ラケットヘッドを走らせるために、脇を締めるような形で肩を軽く前に惰性で出しながら、腕全体を肩支点で90度内旋(回内?)といった感じです。
これらの複雑な動作を意識せずに打つためには、打ち終わった後、私の顔の前の上の空間にラケットが来るように、ラケットヘッドを走らせるようなイメージになるようです。

回転がかかり、とりあえずの逃げのショットともなり、バウンド後にタイミングを外すいやらしい球になるので、ビギナーレベルでは有効になります。
手打ちになりやすいので、肘、手首には注意が必要です。

とりあえず、この打ち方をしっかり打てるようにしてから、落ち着いて厚い握りからのラケットヘッドを走らせる良いハードヒットをすることで、良いドライブが自然とかかるようにしていきたいと思います。

ストロークが安定してくれば、ボレーも生きてくると思うので、頑張りたいと思います。
スマッシュも頑張りたいところです。

サービスについて
トスや、上半身の軸回転(肩の入れ替え)、足の屈伸などの動作は大切な要素ですが、スマッシュの感じを応用した目測は忘れないようにしておきたいと思います。


今日はこんなところで。

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