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2006/08/12

平成18年7月29日 練習

久しぶりにサークルの練習に参加できそうです。
楽しみです。

コートの状況
 日時:平成18年7月29日(土)
 時間帯:17時00分~19時00分 2H
 天候:曇り
 気温:たぶん28度前後?
 風:なし
 コート:ハードコート 1面2H
 ボール:状態良し。

ラケットチョイス&UP
 ウィルソン n-Six-One95 キルシュバウム コンペティション1.25mm テンション55lbs
 このところチョコチョコとラケットを変えて使っています。
 ki-5 PSEはナチュラルを硬めに張ってあるせいか打感が硬い感じがして球の食いつきが出し切れていません。飛びすぎて収まらず。 振った感じがやや重いのが気になるが、Six-Oneのほうが目が粗いのと振り遅れても打ち負けない分だけ食いついてコントロールがそれと比べれば上手く行っている・・。といったところ。厳しい球が来たら対応できなくなるでしょう。もう少し振った感じが軽ければよいような気がします。
 とりあえず、今日もドライブ(パームアウトスイング)の成果を試してみるため、敢えてSix-Oneを使ってみました。
 練習は、ストレッチを行ってから始めました。

練習内容
今回はいつもの注意点の他に前回と同じ注意点を1点だけ。
打ち終わった後のパームアウトについて。
これまでの表現方法ですと、どうも手に力が入ってしまいいけませんので、イメージ方法を変更。
いつものように左肩に振り切った後、ラケットのグリップエンドを相手に見せることです。
それと、フォアハンドが引いたときに肘が体にくっついてしまっています。
多分、飛ぶので無意識に調整してしまっているようで悪い癖がついてしまいそう。
一度ラケットを昔の6.0に戻す必要がありそうです。


下記はいつもの注意点。
まずは打球感を取り戻すのが先決です。
しっかり潰して打つことを考えていきます。
そこで気をつけたのは、
1.腰の向き
2.ラケットのセット位置
3.打つときの球筋とラケットの軌道のイメージ
4.インパクトの時の打点からボール5個分を押していってしっかりコントロールすることも気をつける
です。
回転をかけようとするとどうも上腕に力みがあるので、引いたときは脇をあけるようにします。

足の位置を決めることを注意しながら練習しました。


練習メニュー
今回も打たせていただくことに専念しました。ありがとうございます。
ストロークをストレートで自由に練習を行った後は、ダブルスのミニゲームを行ったと思います。
ちょっと期間があいたのでうろ覚え。
個人的には、とにかくストロークで練習させていただきました。


練習後の感想&課題

パームアウトでグリップエンドを相手に見せるように振るきると、回転が大分安定してかかるようになってきたようです。
ラケットヘッドも自然と走っているのが感触として徐々に分かってきた気がします。
グリップチェンジも球の高さに合わせて徐々に自然に出来てきた感があります。

ただ、まだやや打ちなれませんので、ふかす場面も。
打点とグリップが微妙にずれているようです。
もう少しだけ厚めにしてみようかな。
徐々に慣れていかないといけません。


それといつもの注意点も。
グリップエンドを
・厚い握りの場合、お臍に打点が来るように。
・足がしっかり決まってから打つように。
しました。

いつも最低限やっていることはこれ。
・姿勢が崩れがちなので、腰を落として基本的なモーションを確認する。
・球筋を予測して丁寧に返球する。
ことに気を配りました。


以下書いていることは防忘録。
まいど。

腰の向きとグリップの位置、脇の締め、打ち終わった後のおへその向きは、全体的には調子が良かったように思うので、続けていきたいと思います。
グリップチェンジは、ラケットパワーがあるので、最初の内は苦労すると思いますが、頑張りたいと思います。

高い打点のストロークについて
軸足を前足の位置に1本柱があるようにイメージして、腰から回してズバーン!
継続していきたいと思います。

バックハンドは、
・ラケットをそのまま引いていましたが、打つ感覚に慣れてきたら、引いたときにラケットを立てるようにしてみました。
・バケツを放り投げるような形で、腰がひと拳分入るように気を配りました。
・軸を前に取り、後足の膝が前足の膝によるように
・いつもより厚く握ってみること
などを注意しました。

フォアハンドについて
練習後にある師匠からフォアの厚い握りからのドライブの打ちかたに付いてアドバイスを戴きました。
要約すると、私のスイングは、押し込むイメージが強すぎるようです。
そこで、ドライブをかけるために、スイングは自然に振りながら、ラケットは、フェイス横面から打点に入ってくるようにするようにとのことでした。
要するに、肘の曲がり具合が約30度ぐらいの状態で、腕を捻るのだそうです。
手首を捻るのでもなく、肘支点にねじるのでもありません。
一見するとそれぞれそのような感じに見えるのですが、ちょっと違うようです。

ラケットヘッドを走らせるために、脇を締めるような形で肩を軽く前に惰性で出しながら、腕全体を肩支点で90度内旋(回内?)といった感じです。
これらの複雑な動作を意識せずに打つためには、打ち終わった後、私の顔の前の上の空間にラケットが来るように、ラケットヘッドを走らせるようなイメージになるようです。

回転がかかり、とりあえずの逃げのショットともなり、バウンド後にタイミングを外すいやらしい球になるので、ビギナーレベルでは有効になります。
手打ちになりやすいので、肘、手首には注意が必要です。

とりあえず、この打ち方をしっかり打てるようにしてから、落ち着いて厚い握りからのラケットヘッドを走らせる良いハードヒットをすることで、良いドライブが自然とかかるようにしていきたいと思います。

ストロークが安定してくれば、ボレーも生きてくると思うので、頑張りたいと思います。
スマッシュも頑張りたいところです。

サービスについて
トスや、上半身の軸回転(肩の入れ替え)、足の屈伸などの動作は大切な要素ですが、スマッシュの感じを応用した目測は忘れないようにしておきたいと思います。


今日はこんなところで。

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日本片手バック保存の会

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