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2006/08/16

平成18年8月10日 練習

お盆休みということで回りの皆さんは連休が多いようです。
お誘いいただいた練習に仕事が終わってから参加させていただきました。
1時間半程度遅れて伺うことが出来ました。

コートの状況
 日時:平成18年8月10日(木)
 時間帯:17時00分~21時00分 4H
 天候:晴れ
 気温:たぶん30度前後?
 風:なし
 コート:オムニコート 1面4H
 ボール:状態悪し。

ラケットチョイス&UP
 ウィルソン Prostaff6.0 95inch トアルソン バイオロジック128  1.28mm テンション55lbs
 練習は、ストレッチを行ってから始めました。

下記はいつもの練習前の注意点の確認。
まずは打球感を取り戻すのが先決です。
しっかり潰して打つことを考えていきます。
そこで気をつけたのは、
1.腰の向き
2.ラケットのセット位置
3.打つときの球筋とラケットの軌道のイメージ
4.インパクトの時の打点からボール5個分を押していってしっかりコントロールすることも気をつける
です。
回転をかけようとするとどうも上腕に力みがあるので、引いたときは脇をあけるようにします。
足の位置を決めることを注意しながら練習しました。

練習内容
10分程度UPさせていただきました。
その際にスマッシュを練習させていただいたのですが、最初の内は力んで上手くあたりません。ご迷惑をおかけしました。
その時に体の横向きを作って左手の左越しに球を見ることは良かったのですが、それだけではしっくり来ません。
温まってきて上半身がほぐれ、準備動作で左肩が入った(軽く前に捻れた)ときにピンと来た感じがします。
多分軽い捻りの準備がポイントのようです。
なんとなく、サービス、ストローク、ボレー、スマッシュと共通するべき動作が分かったような気がしました。
(^^;ほんとかな?

で、延々とダブルスの試合です。
参加者が4名でしたので、じっくり打つことが出来ました。

上手く動けていないので、ダブルスでの組み立てに重点を置いて、1つ1つ糸を手繰るように調子を整えることにしました。
ダブルスの練習中に「前衛のポジションはいつもどうしてるの?」と質問を受けました。
詳しくは別掲する形で後日書いてみます。
とりあえずその時の答えを。

前衛
(ポジショニング)
・立ち位置はシングルスコートの中央。
・後衛の配給がクロス(サイド)に配給されているときはサイドケア。
・ロブなどでストレートに球が配給されたときは2人でセンターケア。
これでコースを塞ぎます。
前に詰めたり下がったりは、球の深さや相手の詰めなどを参考に流れを見て行います。
試合中にそれほど複雑なことは考えていません。単純なほど効果があると思うほうがよろしいかと。


練習後の感想&課題
やはり懐かしい打球感。なんともいえません。

ストロークについて
フォアハンドについて
パームアウトでグリップエンドを相手に見せるように振るきると、回転が大分安定してかかるようになってきたようです。
ラケットヘッドも自然と走っているのが感触として徐々に分かってきた気がします。
グリップチェンジも球の高さに合わせて徐々に自然に出来てきた感があります。

ただ、まだやや打ちなれませんので、ふかす場面も。
打点とグリップが微妙にずれているようです。
もう少しだけ厚めにしてみようかな。
徐々に慣れていかないといけません。


それといつもの注意点も。
グリップエンドを
・厚い握りの場合、お臍に打点が来るように。
・足がしっかり決まってから打つように。
しました。

いつも最低限やっていることはこれ。
・姿勢が崩れがちなので、腰を落として基本的なモーションを確認する。
・球筋を予測して丁寧に返球する。
ことに気を配りました。


以下書いていることは防忘録。
まいど。

腰の向きとグリップの位置、脇の締め、打ち終わった後のおへその向きは、全体的には調子が良かったように思うので、続けていきたいと思います。
グリップチェンジは、ラケットパワーがあるので、最初の内は苦労すると思いますが、頑張りたいと思います。

高い打点のストロークについて
軸足を前足の位置に1本柱があるようにイメージして、腰から回してズバーン!
継続していきたいと思います。

バックハンドは、
・ラケットをそのまま引いていましたが、打つ感覚に慣れてきたら、引いたときにラケットを立てるようにしてみました。
・バケツを放り投げるような形で、腰がひと拳分入るように気を配りました。
・軸を前に取り、後足の膝が前足の膝によるように
・いつもより厚く握ってみること
などを注意しました。

フォアハンドについて
練習後にある師匠からフォアの厚い握りからのドライブの打ちかたに付いてアドバイスを戴きました。
要約すると、私のスイングは、押し込むイメージが強すぎるようです。
そこで、ドライブをかけるために、スイングは自然に振りながら、ラケットは、フェイス横面から打点に入ってくるようにするようにとのことでした。
要するに、肘の曲がり具合が約30度ぐらいの状態で、腕を捻るのだそうです。
手首を捻るのでもなく、肘支点にねじるのでもありません。
一見するとそれぞれそのような感じに見えるのですが、ちょっと違うようです。

ラケットヘッドを走らせるために、脇を締めるような形で肩を軽く前に惰性で出しながら、腕全体を肩支点で90度内旋(回内?)といった感じです。
これらの複雑な動作を意識せずに打つためには、打ち終わった後、私の顔の前の上の空間にラケットが来るように、ラケットヘッドを走らせるようなイメージになるようです。

回転がかかり、とりあえずの逃げのショットともなり、バウンド後にタイミングを外すいやらしい球になるので、ビギナーレベルでは有効になります。
手打ちになりやすいので、肘、手首には注意が必要です。

とりあえず、この打ち方をしっかり打てるようにしてから、落ち着いて厚い握りからのラケットヘッドを走らせる良いハードヒットをすることで、良いドライブが自然とかかるようにしていきたいと思います。

ストロークが安定してくれば、ボレーも生きてくると思うので、頑張りたいと思います。
スマッシュも頑張りたいところです。

サービスについて
トスや、上半身の軸回転(肩の入れ替え)、足の屈伸などの動作は大切な要素ですが、スマッシュの感じを応用した目測は忘れないようにしておきたいと思います。


今日はこんなところで。

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