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2006/08/22

平成18年8月19日 練習

休日出勤が早めに片付いたのでひと段落。
今日も夕方からのサークルの練習に参加できそうです。
楽しみです。

コートの状況
 日時:平成18年8月19日(土)
 時間帯:18時00分~20時00分 2H
 天候:曇り
 気温:たぶん33度前後?
 風:なし
 コート:オムニコート 1面2H
 ボール:状態良し。

ラケットチョイス&UP
 ウィルソン Prostaff6.0 95inch トアルソン バイオロジック128  1.28mm テンション55lbs
 練習は、ストレッチを行ってから始めました。

練習内容
下記はいつもの練習前の注意点。

・打ち終わった後のパームアウトを。
 いつものように左肩に振り切った後、ラケットのグリップエンドを相手に見せること。

・しっかり潰して打つことを考えていきます。
 1.腰の向き
 2.ラケットのセット位置
 3.打つときの球筋とラケットの軌道のイメージ
 4.インパクトの時の打点からボール5個分を押していってしっかりコントロールすることも気をつける
です。

・フォアハンドが引いたときに肘が体にくっついてしまっています。
 回転をかけようとするとどうも上腕に力みがあるので、引いたときは脇をあけるようにします。

・足の位置を決めることを注意しながら練習しました。


練習メニュー
ストロークをストレートに自由に練習。
時間をかけて皆さんが一通り十分に打った所で、サービス対リターンの練習。
そして、ダブルスの2ポイント先取のチャンピオンゲームです。


練習後の感想&課題

なれたラケットはすぐに感覚を取り戻しました。
久しぶりに使ってみると、やっぱり使いやすい。なじんでいるようです。

フォアハンドについて
パームアウトでグリップエンドを相手に見せるように振るきると、回転が大分安定してかかるようになってきたようです。
このラケットはヘッドが比較的軽いので、玉際があわせやすいのですが、今風なヘッドを走らせるような感触を感じにくいところがあります。それでもラケットヘッドも自然と走っているのが感触として徐々に分かってきた気がします。
グリップチェンジも球の高さに合わせて徐々に自然に出来てきた感があります。
重いラケットを使っている分には打ち負け感はありません。
もう少しだけ厚めにしてみようか迷うところです。
徐々に慣れていかないといけません。

以下書いていることは防忘録。
まいど。

それといつもの注意点も。
グリップエンドを
・厚い握りの場合、お臍に打点が来るように。
・足がしっかり決まってから打つように。
しました。

いつも最低限やっていることはこれ。
・姿勢が崩れがちなので、腰を落として基本的なモーションを確認する。
・球筋を予測して丁寧に返球する。
こと。

腰の向きとグリップの位置、脇の締め、打ち終わった後のおへその向きは、全体的には調子が良かったように思うので、続けていきたいと思います。
グリップチェンジは、ラケットパワーがあるので、最初の内は苦労すると思いますが、頑張りたいと思います。

高い打点のストロークについて
軸足を前足の位置に1本柱があるようにイメージして、腰から回してズバーン!
継続していきたいと思います。

バックハンドは、
・ラケットをそのまま引いていましたが、打つ感覚に慣れてきたら、引いたときにラケットを立てるようにしてみました。
・バケツを放り投げるような形で、腰がひと拳分入るように気を配りました。
・軸を前に取り、後足の膝が前足の膝によるように
・いつもより厚く握ってみること
などを注意しました。

スマッシュも頑張りたいところです。

サービスについて
トスや、上半身の軸回転(肩の入れ替え)、足の屈伸などの動作は大切な要素ですが、スマッシュの感じを応用した目測は忘れないようにしておきたいと思います。


今日はこんなところで。

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日本片手バック保存の会

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