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2006/08/26

平成18年8月25日 練習

今日は蒸しますが比較的涼しい気候でした。天気も何とか持ちましたので、良かったです。
今日もサークルの練習に参加できそうです。
楽しみです。

コートの状況
 日時:平成18年8月25日(金)
 時間帯:19時30分~21時30分 2H
 天候:曇り
 気温:たぶん26度前後?
 風:なし
 コート:オムニコート 1面2H
 ボール:状態良し。

ラケットチョイス&UP
 ウィルソン Prostaff6.0 95inch トアルソン バイオロジック128  1.28mm テンション55lbs
 フォルクル DNX10 mp ウイルソン シンプリームNXT16 1.3mm テンション53lbs

 プロスタッフのラケットのへたりが改めて感じられたので、(なれた感覚なので別に改めて問題になるものでもありません。ストリングを変えたほうが良い程度です)また少し手持ちラケットで遊んでみようと思います。

 張りあがりからしてたぶん硬く感じると思うので、おもりの位置を一工夫。
 今までフェイス部分にこだわっていたウエイトの貼り付けを、スロート部に。
 3gのおもりを張って、感触をみてみたいと思います。

ラケットの総重量は、お気に入りのプロスタッフがガット張り上げ、グリップテープ込みの普段使っている状態で計ると347g。
DNX10は330g。(グリップを皮に変更、ラケットフェイス3時9時に合わせて6g、スロート部に合わせて3gです。)
購入時のスイングウェートは
DNX10/#3-W:288g B:317mm SW:259
でしたので、極端にスイングウェートが軽いものです。

予想通り、約20~25gたして、グリップ側にバランスを移しています。
これでもまだ少し全体的に軽い気がしますので、グリップ又はスロートに3g程度乗せれば、重さと振った感じが好みになるかもしれません。
キモニーのウェイトは軽く感じるので、同じ3g表記でも、H型のバランサーのほうが重く感じるのは私の気のせいでしょうか?
これについては、0.1g単位までの計りがないと真偽は確認できません。

今回のストリングの張り上げは、ストリング本数が影響しているのか、やや固めに感じます。
その分余計に打ち負け感を感じます。
もう少し緩く張るほうが良さそうです。

 練習は、ストレッチを行ってから始めました。


練習内容
下記はいつもの練習前の注意点。
・打ち終わった後のパームアウトを。
 いつものように左肩に振り切った後、ラケットのグリップエンドを相手に見せること。
・しっかり潰して打つことを考えていきます。
 1.腰の向き
 2.ラケットのセット位置
 3.打つときの球筋とラケットの軌道のイメージ
 4.インパクトの時の打点からボール5個分を押していってしっかりコントロールすることも気をつける
です。
・フォアハンドが引いたときに肘が体にくっついてしまっています。
 回転をかけようとするとどうも上腕に力みがあるので、引いたときは脇をあけるようにします。
・足の位置を決めることを注意しながら練習しました。


練習メニュー
ストロークをストレートに自由に練習。
時間をかけて皆さんが一通り十分に打つ感じでひたすらストローク練習。
その際に、ボレー対ストロークとスマッシュをお相手の方と十分に打たせていただきました。
スマッシュについては、特に下がりながらの玉は要練習が必要です。

今日はのんびりテニスでトークに華が咲きました。
私は主に家のことなり。
そして練習終了と相成りました。


練習後の感想&課題
スマッシュについては、下がりながらの玉は要練習です。
・右手のグリップを頭の後ろに持っていくのは良いのですが、極端に後頭部に持ってくると、右腕の肘の折り曲げ角度が90度以上曲がってしまっていて、打点が安定しないようです。90度をキープするように同じく頭の後ろですが、頭のてっぺんぐらいの位置にするように気をつけることにしました。
・クセで未だ体が前を向きながら下がってしまっているようです。だっちに指摘されたので多分そのとおりです。
 試合で上手い人は、もっと左肩が入っているということです。そのとおりだと思いました。
・バーっと下がって、しっかり軸足を決めてから打つこと。右足スタートスイッチで左足を入れ替えるような感触を忘れずに。
・しっかり打点に入れたときは打てていますが、いまだオーバーが多い。一番重要なのは溜めに余裕がまだないこと、打点が頭の上より後ろになってしまっていることが原因なのですが、それを注意しながら、ほんの少し余裕があるときは、その中でも打つときの面の抜き方を回転系、できればスライスになるように工夫することにしました。


DNX10は、しなる分だけパワーが抜けます。
ですが、昔のラケットに比べれば十分に飛びます。

しなる分、玉を捕まえる時間はあるはずなのですが、くわえ込む前に離してしまっているような感があります。
緩く張るほうが良いかもしれません。
打ちかたが徐々に変化してきたのでしょうか。最初に購入したときの打感ほど飛びすぎは気になりませんでした。
グリップがやや細いような気がしました。

打ちながら、DNX9はどんな感じなのかと興味が沸いてきました。


今日はこんなところで。
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日本片手バック保存の会

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