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2006/08/28

平成18年8月26日 練習

知合いの葬儀に参列後、若干時間に余裕がありましたので、参加することにしました。
場所までの移動時間分、遅れましたが参加することが出来ました。

コートの状況
 日時:平成18年8月26日(土)
 時間帯:19時00分~21時00分 2H
 天候:曇り
 気温:たぶん28度前後?
 風:なし
 コート:オムニコート 1面2H
 ボール:状態良し。

ラケットチョイス&UP
 ウィルソン Prostaff6.0 95inch トアルソン バイオロジック128  1.28mm テンション55lbs
 フォルクル DNX10 mp ウイルソン シンプリームNXT16 1.3mm テンション53lbs
 練習は、ストレッチを行ってから始めました。

練習内容
下記はいつもの練習前の注意点。
・打ち終わった後のパームアウトを。
 いつものように左肩に振り切った後、ラケットのグリップエンドを相手に見せること。
・しっかり潰して打つことを考えていきます。
 1.腰の向き
 2.ラケットのセット位置
 3.打つときの球筋とラケットの軌道のイメージ
 4.インパクトの時の打点からボール5個分を押していってしっかりコントロールすることも気をつける
です。
・フォアハンドが引いたときに肘が体にくっついてしまっています。
 回転をかけようとするとどうも上腕に力みがあるので、引いたときは脇をあけるようにします。
・足の位置を決めることを注意しながら練習しました。

練習メニュー
途中から遅れて参加しましたので、ラリー後にボレー対ストロークを行っていらっしゃったようです。
参加者が12名ということで練習を頼まれましたので、下記の内容を。
・2名ペアで5組。バック側半面クロスのラリーと、もう半面はボレー対ストロークの1対1です。
 私はストロークで球出し固定。
 1人10球程度でペアと交代。そしてペアが10球終わったら、ペアで1つづつシフトしてローテーションしていきます。
・1周終わったら休憩。
・その後、サービス対リターンを。2ペアがリターンに。1人当たり2名対戦して交代。
 残りのペアは2~3球持ってサービスに入ります。
 1籠終わったら交代。2ペアづつ入れ替わっていきます。
・最後に10分程度自由にラリーを。

練習後の感想&課題

プロスタッフはやはり調子が出しやすい。
慣れ親しんだラケットは良いです。

DNX10は、もう少し重量があると扱いやすいかもしれません。
しなりが良く感じ取れ、回転もかかりも良い。取り回しも楽。振った感じも軽いので、手元の伸びのある球もあわせやすい。
若干ストリング本数が多いため硬めに感じるといったものです。
しなる分、玉を捕まえる時間はあるはずなのですが、くわえ込む前に離してしまっているような感があります。
緩く張るほうが良いかもしれません。
昔と違い、飛びすぎるという感覚はなくなりました。打ちかたが変わってきたのかな。

フォアハンドについて
パームアウトでグリップエンドを相手に見せるように振るきると、回転が大分安定してかかるようになってきたようです。
このラケットはヘッドが比較的軽いので、玉際があわせやすいのですが、今風なヘッドを走らせるような感触を感じにくいところがあります。それでもラケットヘッドも自然と走っているのが感触として徐々に分かってきた気がします。
グリップチェンジも球の高さに合わせて徐々に自然に出来てきた感があります。
重いラケットを使っている分には打ち負け感はありません。
もう少しだけ厚めにしてみようか迷うところです。
徐々に慣れていかないといけません。

以下書いていることは防忘録。
まいど。

それといつもの注意点も。
グリップエンドを
・厚い握りの場合、お臍に打点が来るように。
・足がしっかり決まってから打つように。
しました。

いつも最低限やっていることはこれ。
・姿勢が崩れがちなので、腰を落として基本的なモーションを確認する。
・球筋を予測して丁寧に返球する。
こと。

腰の向きとグリップの位置、脇の締め、打ち終わった後のおへその向きは、全体的には調子が良かったように思うので、続けていきたいと思います。
グリップチェンジは、ラケットパワーがあるので、最初の内は苦労すると思いますが、頑張りたいと思います。

高い打点のストロークについて
軸足を前足の位置に1本柱があるようにイメージして、腰から回してズバーン!
継続していきたいと思います。

バックハンドは、
・ラケットをそのまま引いていましたが、打つ感覚に慣れてきたら、引いたときにラケットを立てるようにしてみました。
・バケツを放り投げるような形で、腰がひと拳分入るように気を配りました。
・軸を前に取り、後足の膝が前足の膝によるように
・いつもより厚く握ってみること
などを注意しました。

スマッシュも頑張りたいところです。

サービスについて
トスや、上半身の軸回転(肩の入れ替え)、足の屈伸などの動作は大切な要素ですが、スマッシュの感じを応用した目測は忘れないようにしておきたいと思います。


今日はこんなところで。

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日本片手バック保存の会

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