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2006/09/14

平成18年9月10日 練習

今日は急な用事のため、日中の練習に参加できず。
掲示板にその旨書いたのですが、表現の仕方が適切ではなく、私が夕方の練習の受付係りだったこともあり、いらしていただけたのは私を含めて2名・・。
すんまそん。

コートの状況
 日時:平成18年9月010日(日)
 時間帯:17時30分~19時30分 2H
 天候:曇り
 気温:たぶん25度前後?
 風:なし
 コート:オムニコート 1面2H
 ボール:状態良し。

ラケットチョイス&UP
 プロスタッフ6.0 95inch トアルソン バイオロジック128 テンション55lbs
 練習は、ストレッチを軽く行ってから始めました。


練習内容
打ち終わったら相手を見るということに最重要点として練習することにします。
次にバックハンドです。

下記はいつもの練習前の注意点。
フォアハンド
・打ち終わった後のパームアウトを。
 いつものように左肩に振り切った後、ラケットのグリップエンドを相手に見せること。
・しっかり潰して打つことを考えていきます。
 1.腰の向き
 2.ラケットのセット位置
 3.打つときの球筋とラケットの軌道のイメージ
 4.インパクトの時の打点からボール5個分を押していってしっかりコントロールすることも気をつける
です。
・フォアハンドが引いたときに肘が体にくっついてしまっています。
 回転をかけようとするとどうも上腕に力みがあるので、引いたときは脇をあけるようにします。
・足の位置を決めることを注意しながら練習しました。

バックハンド
打ちながら模索してみることにしました。
・前足の踏み込み位置
 靴幅の1個分が腰の右側に来るような感じの踏み込みで、左ひざを寄せるようなスウェーが自然に出来るようです。
 いまさらながら気が付きました。
 これにより、ボールの下にもぐりこんでから打つような感覚で自然に打てたような感じがします。
・テイクバックの右腕の引き具合
 私は腕が長いので右手首が左腰より左に出ているだけでは、右ひじの位置が中途半端になることが多く、ラケットの引出しが一定しません。
 窮屈になりすぎてもいけないので、やや厚めにしっかり握ってパワーを確保しつつ、右ひじの位置が、右腰と臍の間のどの位置が自然に打てているかを、自分なりに位置を模索することにしました。
・フィニッシュはラケットを立てること。
 ラケットを柔らかく使ってスナップを自然に使えるように気をつけました。
 人差し指の腹と親指で支点を作ってグリップを遊ばせていても、打つときの支えは問題ないようです。


練習メニュー
インターバルを設けながら、じっくり練習をする事にしました。

最初ストロークを、ストレートに。
1籠程度練習後インターバル。

次に逆クロスに。浅い玉は前に出て叩くといった暗黙の了解で練習になりました。
1籠程度練習後インターバル。

次に順クロスに。同じく浅い玉は前に出て叩くといった暗黙の了解で。
1籠程度練習後インターバル。

最後に1籠交代でサーブ対リターンを。
サービスでは、
1.私はサーブ後の流れも考慮して、リターンされてきた玉の3球目を必ず打つような練習を行うことにしました。
2.サービスの打ち分けを左右交互に。
3.次に2球1組で必ずミスしたら次はセカンドという気持ちで打ち分けをしました。

リターンでは、
ジュースサイドでは、ストレートに打つ練習を。
バックサイドでは順クロスに打つ練習を行いました。
振り遅れた玉は、玉の来た方向に無理せず返すこと。ただし、スイングスピードを速めてでもコート中央又はクロスにしっかり深めに打ちます。


練習後の感想・課題
フォア、バックともに厚い握りに変わりつつあるためなのか、打点がやや前目過ぎています。
このためふかす場面も多かったように思います。
打点の調整は途中から意識しました。

バックハンドは要練習です。
大筋この方法で合っているような気がします。


今日はこんなところで。
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日本片手バック保存の会

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