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2006/09/21

平成18年9月16日 練習

今日は久しぶりに1日時間がありましたので、午前中は色々と準備。
なんとか夕方の練習に参加することが出来ました。

コートの状況
 日時:平成18年9月16日(土)
 時間帯:15時00分~17時00分 2H
 天候:曇り
 気温:たぶん25度前後?
 風:なし
 コート:オムニコート 1面2H
 ボール:状態良し。

ラケットチョイス&UP
 プロスタッフ6.0 95inch トアルソン バイオロジック128 テンション55lbs
 練習は、ストレッチを軽く行ってから始めました。


練習内容
打ち終わったら相手を見るということに最重要点として練習することにします。
次にバックハンドです。
余裕があるときは高い打点からの試合の運び方です。

下記はいつもの練習前の注意点。
フォアハンド
・打ち終わった後のパームアウトを。
 いつものように左肩に振り切った後、ラケットのグリップエンドを相手に見せること。
・しっかり潰して打つことを考えていきます。
 1.腰の向き
 2.ラケットのセット位置
 3.打つときの球筋とラケットの軌道のイメージ
 4.インパクトの時の打点からボール5個分を押していってしっかりコントロールすることも気をつける
です。
・フォアハンドが引いたときに肘が体にくっついてしまっています。
 回転をかけようとするとどうも上腕に力みがあるので、引いたときは脇をあけるようにします。
・足の位置を決めることを注意しながら練習しました。

バックハンド
打ちながら模索してみることにしました。
・前足の踏み込み位置
 靴幅の1個分が腰の右側に来るような感じの踏み込みで、左ひざを寄せるようなスウェーが自然に出来るようです。
 いまさらながら気が付きました。
 これにより、ボールの下にもぐりこんでから打つような感覚で自然に打てたような感じがします。
・テイクバックの右腕の引き具合
 私は腕が長いので右手首が左腰より左に出ているだけでは、右ひじの位置が中途半端になることが多く、ラケットの引出しが一定しません。
 窮屈になりすぎてもいけないので、やや厚めにしっかり握ってパワーを確保しつつ、右ひじの位置が、右腰と臍の間のどの位置が自然に打てているかを、自分なりに位置を模索することにしました。
・フィニッシュはラケットを立てること。
 ラケットを柔らかく使ってスナップを自然に使えるように気をつけました。
 人差し指の腹と親指で支点を作ってグリップを遊ばせていても、打つときの支えは問題ないようです。


練習メニュー
やや人数が大目でしたので、順番にショートラリーからストロークを淡々と。
サーブ対リターンを時間制で順番に。
2ゲーム先取でミニゲームを。
これを時間まで行いました。


練習後の感想・課題
フォア、バックともに厚い握りに変わりつつあるためなのか、打点がやや前目過ぎています。
このためふかす場面も多かったように思います。
打点の調整は途中から意識しました。

バックハンドは要練習です。
大筋この方法で合っているような気がします。


練習後に日課となっている皆様のHPを閲覧していたのですが、日本片手バック保存の会のページにある掲示板の中に記載がありました内容を参考にさせていただいたことがあります。
「グリップエンドからノックするようなイメージで厚めのグリップからのインパクトのイメージ」というのを試してみたいと思いました。


今日はこんなところで。
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日本片手バック保存の会

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