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2006/09/12

平成18年9月7日 練習

今日はお誘いいただきまして、練習会に参加することが出来ました。
仕事の都合で遅れましたが、1時間程度の練習をすることが出来ました。
日中は暑かったですが、夜は比較的涼しい気候でした。

コートの状況
 日時:平成18年9月7日(木)
 時間帯:19時30分~21時30分 2H
 天候:曇り
 気温:たぶん25度前後?
 風:なし
 コート:ハードコート 1面2H
 ボール:状態良し。

ラケットチョイス&UP
 ウィルソン Prostaff6.0 95inch トアルソン バイオロジック128  1.28mm テンション55lbs
 フォルクル DNX9 mp ストリング不明 テンション不明

 プロスタッフのストリングは約4ヶ月程度張りっぱなしですので感触は良くありません。
 DNX9は試打ラケットを借りました。(テニスマックスさんです)
 素振りでは、トップよりのバランスですが、振った感じが比較的軽めですが、軽すぎるといった感じはありません。

 練習は、ストレッチを軽く行ってから始めました。


練習内容
今日からは、打ち終わったら相手を見るということに最重要点として練習することにします。
次にバックハンドです。

下記はいつもの練習前の注意点。
・打ち終わった後のパームアウトを。
 いつものように左肩に振り切った後、ラケットのグリップエンドを相手に見せること。
・しっかり潰して打つことを考えていきます。
 1.腰の向き
 2.ラケットのセット位置
 3.打つときの球筋とラケットの軌道のイメージ
 4.インパクトの時の打点からボール5個分を押していってしっかりコントロールすることも気をつける
です。
・フォアハンドが引いたときに肘が体にくっついてしまっています。
 回転をかけようとするとどうも上腕に力みがあるので、引いたときは脇をあけるようにします。
・足の位置を決めることを注意しながら練習しました。


練習メニュー
参加者は私を含めて4名。
途中からの参加でしたので、いきなりトータル4ゲームのジュースあり。で交代のミニゲームです。
とにかく基本の確認でしっかり打つことだけに専念します。
順番に3~4回行いました。

第一試合 1-3?
お相手はきくさん。
緒戦の相手としては非常に厳しいです。すでに調子は上がっているところに立ちあがりですので。
私はサーブ安定せず。ストロークもオーバーが多く、バックは上半身が硬い。
組み立て上手に、さくっと終わったような気がします。

第二試合 2-2?
お相手はごんさん。
先の調子がちょっとだけ上向いたかな。
私はストロークは全体的にオーバーが多かったような気がしましたので、少しだけ打点を引きつけてみました。
お相手は意識して高い打点を打たせるようにストロークが配給されていたように感じました。
私はサーブの出足が悪かったように思います。

ストリングが途中で切れてしまいましたので、やむなくラケットを交換。
ココからはとっかえひっかえいろいろ使いました。

第三試合 3-1?
お相手はだっちさん。(通称:アムロ@ガンダム)
1ゲーム目に私のサーブのジュースが6回くらい続いたでしょうか。これで時間かかりました。
浅くなった玉をミドルコートから打ち込む場面とロブが多かったと思います。
ロブへの対応については、今回は予測が上手くいっていたのか上手く処理できていたと思います。
逆をつくアプローチも打てていたと思います。

そして練習終了と相成りました。


練習後の感想&課題

ラケットについて

DNX9は非常に扱いやすかったです。
多分ホールド感がはっきりと出ているようです。
その割にくわえ込みすぎません。ストリングは不明ですが、断面から推察するに、多分ポリで緩めに張ってあったためだと感じます
飛びはよいほうだと思いますが飛びすぎることはありません。回転が良くかかります。
重さやバランスは最近のラケットの傾向どおりですが、振った感じというか取り回しは軽やかで、さほど重さは感じません。
扱った感じでは、ややラケットが軽いように感じますが、長時間になる試合を考えるとこれぐらいで良いのかも。
重量が欲しければグリップ又はスロート部分に足してあげれば十分だと思います。

スマッシュについて

下がりながらの玉は要練習です。
・右手のグリップを頭の後ろに持っていくのは良いのですが、極端に後頭部に持ってくると、右腕の肘の折り曲げ角度が90度以上曲がってしまっていて、打点が安定しないようです。90度をキープするように同じく頭の後ろですが、頭のてっぺんぐらいの位置にするように気をつけることにしました。
・クセで未だ体が前を向きながら下がってしまっているようです。だっちに指摘されたので多分そのとおりです。
 試合で上手い人は、もっと左肩が入っているということです。そのとおりだと思いました。
・バーっと下がって、しっかり軸足を決めてから打つこと。右足スタートスイッチで左足を入れ替えるような感触を忘れずに。
・しっかり打点に入れたときは打てていますが、いまだオーバーが多い。一番重要なのは溜めに余裕がまだないこと、打点が頭の上より後ろになってしまっていることが原因なのですが、それを注意しながら、ほんの少し余裕があるときは、その中でも打つときの面の抜き方を回転系、できればスライスになるように工夫することにしました。


今日はこんなところで。
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日本片手バック保存の会

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