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2006/10/20

平成18年10月15日 練習

今日は何とか夕方の練習に参加することが出来ました。
13日に練習していましたが、玉に触った程度ですのでココでは省略。

コートの状況
 日時:平成18年10月15日(日)
 時間帯:18時00分~20時00分 2H
 天候:曇り
 気温:たぶん20度前後?
 風:なし
 コート:ハードコート 1面2H
 ボール:状態良し。

ラケットチョイス&UP
 キネティック Ki5 PSE トアルソン バイオロジック128 テンション50lbs
 練習は、ストレッチを軽く行ってから始めました。


練習内容
前回の練習のときも感じたのですが、打感自体が薄れてきつつあるので、少し軽いラケットで丁寧に打ち、先ずは感覚を戻すことに専念。
打ち終わったら相手を見るということに最重要点として練習することにします。
次にバックハンドです。
余裕があるときは高い打点からの試合の運び方です。
高い玉を打つときは、グリップはできるだけ厚めに握ることにしました。

下記はいつもの練習前の注意点。
フォアハンド
・打ち終わった後のパームアウトを。
 いつものように左肩に振り切った後、ラケットのグリップエンドを相手に見せること。
・しっかり潰して打つことを考えていきます。
 1.腰の向き
 2.ラケットのセット位置
 3.打つときの球筋とラケットの軌道のイメージ
 4.インパクトの時の打点からボール5個分を押していってしっかりコントロールすることも気をつける
です。
・フォアハンドが引いたときに肘が体にくっついてしまっています。
 回転をかけようとするとどうも上腕に力みがあるので、引いたときは脇をあけるようにします。
・足の位置を決めることを注意しながら練習しました。

バックハンド
打ちながら模索してみることにしました。
・「グリップエンドからノックするようなイメージで厚めのグリップからのインパクトのイメージ」
 というのを試してみたいと思います。
・前足の踏み込み位置
 靴幅の1個分が腰の右側に来るような感じの踏み込みで、左ひざを寄せるようなスウェーが自然に出来るようです。
 いまさらながら気が付きました。
 これにより、ボールの下にもぐりこんでから打つような感覚で自然に打てたような感じがします。
・テイクバックの右腕の引き具合
 私は腕が長いので右手首が左腰より左に出ているだけでは、右ひじの位置が中途半端になることが多く、ラケットの引出しが一定しません。
 窮屈になりすぎてもいけないので、やや厚めにしっかり握ってパワーを確保しつつ、右ひじの位置が、右腰と臍の間のどの位置が自然に打てているかを、自分なりに位置を模索することにしました。
・フィニッシュはラケットを立てること。
 ラケットを柔らかく使ってスナップを自然に使えるように気をつけました。
 人差し指の腹と親指で支点を作ってグリップを遊ばせていても、打つときの支えは問題ないようです。


練習メニュー
・ショートラリーからストロークのUP。
 ふ、振り遅れる・・。コートが早いこともあるのか・・。
 玉勘が無くなっているので、とにかく相手を見て予測を最優先で。
 しっかり丁寧に。続けること。
 振り遅れるぐらいならスイングスピードを上げること。
 この際だから厚いグリップで練習。

 高めの打点で打ちたかったので、先日シングルで負けたずっきーとお相手をお願いしました。
 いろいろとイメージを試してみました。

 片手バックについては、小指からのノックのイメージで回転を掛けていきます。
 基本を行いながら、このイメージで十分いけそうです。あとは練習量あるのみ。

 フォアハンドは、グリップから出すイメージを変更。ラケットヘッドが先に先行するイメージにするため、ボールの外側を押しなぞるようなイメージで振り始めたところ、回転がかかり始めました。
 以外にラケットは手の延長上に伸ばしているような感じ。そしてフィニッシュはグリップエンドを相手に見せるように。
 軸は肘ではなくあくまでも前足(左足)側の腰股あたりに。体の回転で打つように。
 これで、少し押すイメージをもてれば良さそうです。パンチみたいな感じかな。
 もう少し試行錯誤が必要かもしれませんが、頑張ってみます。

球出し練習
・2名1組のペアを4組作りました。
 私はボレーで台になります。対してクロスにストロークとローボレーの位置に2名。
 もう二組はクロスにストロークです。
 12球で1セット。終わったらペアと入れ替わり交代。
 もう1セット終わったら、ペアが時計回りにスライド。1周するまで行います。

がっつり打ったので、しばし休憩。
20分程度でしたので、後は自由練習。
少し話し込んでいたら時間になってしまいました。


練習後の感想・課題
前回とほぼ同じですが、フォア、バックともに厚い握りに変わりつつあるためなのか、打点がやや前目過ぎています。
このためふかす場面も多かったように思います。
打点の調整は途中から意識しました。

厚く握っても、手の延長上のようなイメージを持つことにしてみたいと思います。

バックハンドは要練習です。
大筋この方法で合っているような気がします。
ラケットの引き出し方法はかなり有効です。
結構いい玉がコンスタントに打てていたと思います。
フォアハンドにも引き出し始めの時点で、考え方を応用できそうです。


今日はこんなところで。
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日本片手バック保存の会

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