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2006/10/13

平成18年10月8日 練習

今日は何とか半日時間を取ることが出来ました。
夕方の練習に参加することが出来ました。

コートの状況
 日時:平成18年10月8日(金)
 時間帯:17時00分~21時00分 4H
 天候:曇り
 気温:たぶん20度前後?
 風:なし
 コート:オムニコート 1面4H
 ボール:状態良し。

ラケットチョイス&UP
 プロスタッフ6.0 95inch トアルソン バイオロジック128 テンション55lbs
 練習は、ストレッチを軽く行ってから始めました。


練習内容
9月16日以来の練習ですので、先ずは感覚を戻すことに専念。
打ち終わったら相手を見るということに最重要点として練習することにします。
次にバックハンドです。
余裕があるときは高い打点からの試合の運び方です。

下記はいつもの練習前の注意点。
フォアハンド
・打ち終わった後のパームアウトを。
 いつものように左肩に振り切った後、ラケットのグリップエンドを相手に見せること。
・しっかり潰して打つことを考えていきます。
 1.腰の向き
 2.ラケットのセット位置
 3.打つときの球筋とラケットの軌道のイメージ
 4.インパクトの時の打点からボール5個分を押していってしっかりコントロールすることも気をつける
です。
・フォアハンドが引いたときに肘が体にくっついてしまっています。
 回転をかけようとするとどうも上腕に力みがあるので、引いたときは脇をあけるようにします。
・足の位置を決めることを注意しながら練習しました。

バックハンド
打ちながら模索してみることにしました。
・「グリップエンドからノックするようなイメージで厚めのグリップからのインパクトのイメージ」
 というのを試してみたいと思います。
・前足の踏み込み位置
 靴幅の1個分が腰の右側に来るような感じの踏み込みで、左ひざを寄せるようなスウェーが自然に出来るようです。
 いまさらながら気が付きました。
 これにより、ボールの下にもぐりこんでから打つような感覚で自然に打てたような感じがします。
・テイクバックの右腕の引き具合
 私は腕が長いので右手首が左腰より左に出ているだけでは、右ひじの位置が中途半端になることが多く、ラケットの引出しが一定しません。
 窮屈になりすぎてもいけないので、やや厚めにしっかり握ってパワーを確保しつつ、右ひじの位置が、右腰と臍の間のどの位置が自然に打てているかを、自分なりに位置を模索することにしました。
・フィニッシュはラケットを立てること。
 ラケットを柔らかく使ってスナップを自然に使えるように気をつけました。
 人差し指の腹と親指で支点を作ってグリップを遊ばせていても、打つときの支えは問題ないようです。


練習メニュー
・ショートラリーからボレー、ストロークのUP。
 ふ、振り遅れる・・。コートが早いこともあるのか・・。
 玉勘が無くなっているので、とにかく相手を見て予測を最優先で。
 しっかり丁寧に。続けること。
 振り遅れるぐらいならスイングスピードを上げること。
 この際だから厚いグリップで練習。
・17名と、大人数でしたので、順番にショートラリーからストロークを淡々と。
 その時に初心者の手ほどきにやや時間を。
球出し練習
・当初15名でしたので、2名1組のペアを7組作りました。
 クロスで2対2のボレー対ストロークを二列に。
 私はストロークでフォア側外に固定、初心者の女性2名は私の左横のセンターよりのベースライン上に固定。
 残りの方は反対側のクロス面でボレー2名対ストローク2名。同じような位置に。
 順番に回ります。
 片側のストローク側の1名(私)が球出ししながら10球数えます。
 それが終わったらペアと入れ替わって同じ位置で同じく10球。
 ペアがそれぞれ終わったら、時計回りにローテーションです。
 これで一周するまで行いました。
・ここで人数が17名になったので、先ほどのペアに1組追加し、半数づつコートに入って順番に練習することにしました。
・サービス対リターンのダブルス半面コートでクロスでのシングルス。
 リターンに2組。残りの6組がサーブ。ひと籠10分程度の時間で交代。一周するまで行いました。
・次に、ボレー対ストロークを2組がボレー、2組がストローク、残りの4組は休憩。
 ひと籠が終わったら休憩した方と交代。同じようにひと籠。
 次にストロークした方がボレー、ボレーの方がストロークに入り練習。もう一度交代。
 1周するまで行いました。
・ココまででやく3時間20分経過。休憩しながらでしたので、体が冷えた方もいた様子。
・最後の40分は、全体を4組に分けます。で、半面ストレートにて命ゲーム対決。
 男性の命は3個、女性は4個。
 1列に並んで順番に1球打ったら後ろに回ります。これでミスした人が命を1点失います。
 全員命がなくなったチームが負け。
こんな形で時間まで行いました。

練習後の感想・課題
久しぶりの練習にして、1面17名はキツカッタ。

前回とほぼ同じですが、フォア、バックともに厚い握りに変わりつつあるためなのか、打点がやや前目過ぎています。
このためふかす場面も多かったように思います。
打点の調整は途中から意識しました。

バックハンドは要練習です。
大筋この方法で合っているような気がします。
ラケットの引き出し方法はかなり有効です。
結構いい玉がコンスタントに打てていたと思います。
フォアハンドにも考え方を応用できそうです。


今日はこんなところで。
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日本片手バック保存の会

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