« 平成18年10月15日 練習 | トップページ | 平成18年10月21日 練習 »

2006/11/01

平成18年10月20日 練習

今日は仕事が立て込み、私用も重なりまして、夜の練習に1時間だけ参加することが出来ました。

コートの状況
 日時:平成18年10月20日(金)
 時間帯:19時30分~21時30分 4H
 天候:曇り
 気温:たぶん20度前後?
 風:なし
 コート:オムニコート 1面4H
 ボール:状態良し。

ラケットチョイス&UP
 キネティック Ki5 PSE トアルソン バイオロジック128 テンション50lbs
 練習は、ストレッチを軽く行ってから始めました。

練習内容
前回同様、打感自体が薄れてきつつあるので、少し軽いラケットで丁寧に打ち、先ずは感覚を戻すことに専念。
打ち終わったら相手を見るということに最重要点として練習することにします。
次にバックハンドです。
余裕があるときは高い打点からの試合の運び方です。
高い玉を打つときは、グリップはできるだけ厚めに握ることにしました。

下記はいつもの練習前の注意点。
フォアハンド
・打ち終わった後のパームアウトを。
 いつものように左肩に振り切った後、ラケットのグリップエンドを相手に見せること。
・しっかり潰して打つことを考えていきます。
 1.腰の向き
 2.ラケットのセット位置
 3.打つときの球筋とラケットの軌道のイメージ
 4.インパクトの時の打点からボール5個分を押していってしっかりコントロールすることも気をつける
です。
・フォアハンドが引いたときに肘が体にくっついてしまっています。
 回転をかけようとするとどうも上腕に力みがあるので、引いたときは脇をあけるようにします。
・足の位置を決めることを注意しながら練習しました。

バックハンド
打ちながら模索してみることにしました。
・「グリップエンドからノックするようなイメージで厚めのグリップからのインパクトのイメージ」
 というのを試してみたいと思います。
・前足の踏み込み位置
 靴幅の1個分が腰の右側に来るような感じの踏み込みで、左ひざを寄せるようなスウェーが自然に出来るようです。
 いまさらながら気が付きました。
 これにより、ボールの下にもぐりこんでから打つような感覚で自然に打てたような感じがします。
・テイクバックの右腕の引き具合
 私は腕が長いので右手首が左腰より左に出ているだけでは、右ひじの位置が中途半端になることが多く、ラケットの引出しが一定しません。
 窮屈になりすぎてもいけないので、やや厚めにしっかり握ってパワーを確保しつつ、右ひじの位置が、右腰と臍の間のどの位置が自然に打てているかを、自分なりに位置を模索することにしました。
・フィニッシュはラケットを立てること。
 ラケットを柔らかく使ってスナップを自然に使えるように気をつけました。
 人差し指の腹と親指で支点を作ってグリップを遊ばせていても、打つときの支えは問題ないようです。


練習メニュー
・遅れて参加しましたので、試合からの練習となります。
 正直、時間がたってしまったので少々あやふや。
 ミニゲームを3試合したと思います。
 2ゲーム先取だったでしょうか?
お開きとなりました。
少し話し込んでいたら時間になってしまいました。


練習後の感想・課題
ボレーのポジションで、大分ポイントの取り方が変わります。
思い出しながら練習しました。
ただ、ボレー自体の打感覚が鈍くなっていて、打ち切れていません。
取りこぼすことも多かったように思います。

ストロークはグリップを厚めに変えて、深さのコントロールを出来るようにしたいと思っています。
打点や体の使い方など、全体的なスイングの調整と感覚探りが必要になりそうです。
練習あるのみですね。

今日はこんなところで。
-------------
人気blogランキング人気blogランキングに参加しています。クリックして頂けると嬉しいです。
日本片手バック保存の会

|

« 平成18年10月15日 練習 | トップページ | 平成18年10月21日 練習 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/89982/12517914

この記事へのトラックバック一覧です: 平成18年10月20日 練習:

« 平成18年10月15日 練習 | トップページ | 平成18年10月21日 練習 »