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2006/11/03

平成18年10月29日 練習

今日は知合いから連絡があり、1時間だけ空いているコートがあるのでスポット練習したいとのこと。
しめしめ。誘っていただいた方との1対1の練習です。
何とか早朝の1時間ほど時間を取ることが出来ました。

コートの状況
 日時:平成18年10月29日(日)
 時間帯:9時00分~10時00分 2H
 天候:曇り
 気温:たぶん15度前後?
 風:なし
 コート:ハードコート 1面1H
 ボール:状態良し。

ラケットチョイス&UP
 キネティック Ki5 PSE トアルソン バイオロジック128 テンション50lbs
 練習は、ストレッチを軽く行ってから始めました。


練習内容
練習前の注意点。
・打ち終わったら相手を見るということに最重要点として練習することにします。
・厚いグリップで打つための感覚を模索します。臍の前、左側で打つべきか、右側で打つべきか・・。
・グリップの握り方は前回同様ですが、玉のどこを触るような意識を持つべきか。ラケットヘッドを走らせるための感覚を。
・パームアウトは絶対忘れないように。

・高い玉と低い玉の違いは意識して打つように。それにあわせてグリップも替えるように。
フォアもバックも同様です。


練習メニュー
・ショートラリーUPからストローク。
 2名でしたので、ストロークは1対1で心行くまで。
・ミニゲーム
 残り10分程度になりましたので、ミニゲームを。
 1対1となったところで、お開きとなりました。

このあたりで時間になってしまいました。


練習後の感想・課題
スマッシュ、ボレー、サービスはもう少し感覚を出すための練習が必要ですが、さほど問題は感じていません。
打ちかたを変えなくとも、パワーのコントロールは出来ているようなので、全体的に大丈夫だと思います。
軽くなった分と、ややヘッドよりのバランスもとりあえず上手く使えているようです。

ストロークについて
ハードコートはバウンドが高い。
回転かかっている玉は伸びも速い。
タイミングの取り方はもっと練習して感覚を取り戻さないといけません。
最初、クローズで打っていたときは調子は出しやすかったのですが、オーバーが多くなってしまいます。
このスイングウェイトと重さの感触ならば、これまでのストロークもとりあえず使えるのですが、やはり、このままでは深さのコントロールが出来そうにありません。

フォア、バックともに厚い握りに変えているため、打点の変更にあわせて体の使い方の感覚に練習が必要になりそうです。
今までクローズで打っていたので、足のスタンスで腰を若干開いても、上半身が軸回転できていないため、結果的にクローズみたいな打点で取っているようです。
このため打点で面が上に向いてしまいます。玉がふかすことが多いので、スイングも小さくなりがち。
左手をたたむ感覚を利用して体を大きく使ってみようと思います。

深くは打てるので、コンスタントにサービスライン上の後に長さをコントロールできるようにすることを第一目標にしたいと思います。

ラケットについて
ストリングを50lbsで張り上げましたが、硬く感じています。
次はもう5lbs落としてみたいと思います。

今日はこんなところで。
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日本片手バック保存の会

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コメント

はじめまして、マーサーと申します。
いつも中身の深いブログを拝見して参考にさせていただいています。

さて勝手にリンク張らせてもらいました。
今後ともよろしくお願いします。

投稿: マーサー | 2006/11/05 15:54

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