« 平成18年10月29日 練習 | トップページ | 平成18年12月2日 練習と試合 »

2006/11/19

平成18年11月18日 練習

11月の3,4,5と練習をしましたが、個人的には主にストローク主体の練習であったことと、しばらく間があいてしまったため、細かなことはここでは割愛。
たまたま隣のコートで、テニススクールで習っていたコーチの方が、その友人方と練習されていたので、フォームを参考にしました。その点だけ少し防忘録として。

フォアハンドでは、ゆったりと体を横向きにしていますが、スタンスは無理にクローズドにしていません。
歩くような感じてスッと。上半身は柔らかく一定のスイングでゆったりと振っています。それでもしっかり回転はかかっている様子。右腕の動きは、体を軸回転しながら脇を締めているような形で、肘が高い位置に上がってきています。ラケットも自然とグリップエンドが相手に見える感じになっているようです。

試しに真似て打っていたら調子が良かったので、参考にしていきたいと思います。
上腕の動きはすぐにコピーできますが、軸の取り方のイメージは未だ要検討材料です。
その点は18日の練習で意識しておきたいと思います。
私はこのところ予測とラケット面に意識が行きがちでしたので、軸やフォームの確認も多少意識しておきたいと思います。


さて。
今日も知合いから連絡があり、2時間だけ早朝空いているコートがあるのでスポット練習したいとのこと。
ありがたや。誘っていただいた方との1対1の練習です。
その後、午後の4時間の練習にフル参加。

コートの状況
 日時:平成18年11月18日(日)

 ①時間帯:9時00分~11時00分 2H
 天候:晴れ
 気温:たぶん10度前後?
 風:なし
 コート:ハードコート 1面
 ボール:種類多種につき硬さと飛びがややばらつきあり。

 ②時間帯:13時00分~17時00分 4H
 天候:晴れ(最終30分はナイター)
 気温:たぶん12-15度前後?
 風:なし
 コート:クレーコート 1面
 ボール:状態良し。

ラケットチョイス&UP
 キネティック Ki5 PSE トアルソン バイオロジック128 テンション50lbs
 プロスタッフ6.0DB ウィルソン シンプリームNXT テンション55lbs
 久しぶりの練習のため、ストレッチをしっかり行ってから始めました。


練習内容
練習前の注意点。
・打ち終わったら相手を見るということ。
・厚いグリップで打つための感覚を模索します。細かく考えず今日は臍の前で打つべし。
・上半身、特に前回の脇締め、肘の高さと右パイ前位置の確認。
・パームアウトは絶対忘れないように。
・高い玉と低い玉の違いは意識して打つように。それにあわせてグリップも替えるように。
 フォアもバックも同様です。
・軸の模索ですが、とりあえずスタンスは、打つ方向に足が直線状に揃うような感じで。
 (自然に踏み出したとき、前足の小指が相手側にむいてれば良いような感じかな。)
 ただし、無理に足首は捻るような形で体の軸回転は出さないように。前に行って足首をいためた経験があるので。

 多分、前足側の腰の付け根を上手く使えば良いだけ。その自然な出し方を考えていきます。
 打点が決まったら、前足を軽く前に出して体重を移すだけ。それだけで綺麗に回るはず。

 ストロークの展開の作り方として、角度のついたコースの切り替え、相手の逆をつく、深さのコントロールなどは余裕があったら行うことにします。


練習①
メニュー
・ショートラリーUPからストローク。
 2名でしたので、ストロークは1対1で心行くまで。
・ボレー対ストローク
・スマッシュを少々
 うーん。昔に比べれば、自分の近場は大体打てる感じが持ててきましたが、下がり方はもっと何か一工夫いりそうです。
 腕を上げてから走るのではなく、肘を使ってしっかり走ったほうが下がるのは速いかもね。
・シングルスの1セットマッチ
ラケットについて
 久しぶりの練習でラケット自体が練習前から重く感じています。
 最初の1ゲームはki5pseを使いましたが、振り切れないのでコート内に収まる気がしません。
 そこで、2ゲーム目からはプロスタッフに切り替えました。しなりがあって、目が粗いので多々もち時間が比べればよいとの判断です。
 バックハンドでは、ラケットパワーが無いので、面を作るだけでは回転をかけて治めるような逃げ方ができません。ネットを越えてくれないとおもいます。この点がラケットの古さを感じさせます。なので私の腕っぷしではフラット系とスライスが主体になってくるのだなとあらためて思いました。
試合内容について
 ごんちゃんとの試合。
 最初0-1でしたが、1-1、2-1、2-2、3-2、4-2、5-2、6-2だったと思います。
 ラケットを替えてコントロール感を取り戻したことと、収まるという安心感でゲームメイクが楽になりました。
 サーブもしっかり入り始めたので、コースの打ち分けなどが上手くいき、楽になったと思います。
 ストローク戦は相手が圧倒的にドライブ系の芸達者なので部が悪く、今日は厳しいストローク戦になると踏んでいました。
 案の定バックハンドを突かれ、甘い玉はフォアでアングルをつけられてしばしば抜かれましたが、スライスでうまく切り返して展開が作れていたことと、お相手が若干フラットのスピードに遅れ気味であったので、何とかなったように思います。

このあたりで時間になってしまいました。


練習②
メニュー
参加人数が少なめ。最初の練習では6名程度。その後の練習では4名でした。
ストロークの感覚を出すのに丁度良かったので、しっかり打たせていただきました。
・ショートラリーの後、ストロークを淡々と。
・一巡したところで、ボレー対ストロークを。
・球出し練習を少々。半面クロスはストローク。もう半面は2対2のボレー対ストロークです。

一通り終わったところでコートが空いたので、皆さんのお持ちであるラケットを試打させていただきました。
試打させていただいたラケットは、プリンスのO3シリーズ2種と、アプローチというラケット。
その印象が鮮烈でしたので、それを書いておきたいと思います。


プリンス O3xfブルー
 最初の1-2球だけオーバーしましたが、回転を掛けていくと、玉持ち感が非常に分かりやすく、よ~く回転がかかります。
 収まる収まる。このラケットを使っている限りでは、ミスショットはすべて自分が原因ですね。
 ミスする気がほとんどしないのです。この扱いやすさと安心感からゲーム全体が良く見えていました。
 ボレーも収まりやすい。
 ストロークも振りぬきが抜群に良い。団扇のような感触はあまり感じませんでした。
  軽いのでスイングを早く加速させやすいので、ラケットヘッドを走らせてしっかり使って打つ分には、打ち負けるような感触は余りありませんでした。
 そして硬さもあまり感じない。

 単純にテニスが楽しくなるラケットです。
 特にダブルス主体の人は大いに候補に入れるべきことを勧めたいです。
 いままでの苦しみはなんだったのか・・。
 私も買おうかと本気で思ってしまいました。

 客観的に考えると、一番印象に残っているのは以下の点。
 ・玉持ち感が長いということ。
 ・ストロークが深さのコントロールがつけやすい。
 ・どこで打っても同じような感触。
 ・試打時間は5~10分弱
 ・ストリングは正式には確認しませんでしたが、ナイロンモノ(たぶんミクロスーパー1.3が55lbsかな)
 ・所有者は女性。週末エンジョイプレーヤー


プリンス O3ブルー
 先ほど使ったラケットの前バージョン
 所有者は男性。飛びすぎるということで、アルパワーを65lbsで張って2ヶ月以上は経っているかと思います。
 大分前に、一瞬だけ使わせていただいたときは、飛ぶなという感じしかなかったのですが、改めて打ってみると、やはり玉持ち感は感じやすい。ちょっと違うとすれば、多少硬いのか、よく飛ぶということ。
 同じセッティングだと、さっきのイメージと同じスイングではやや飛びすぎに悩まされそうでしがた、ポリを張っていることで、距離感はさほど差を感じずに打てていました。
 このラケットも捨てがたいですね。

 客観的に考えると、一番印象に残っているのは以下の点。
 ・やや硬いので、ストリングの玉持ち感が感じやすい。
 ・若干飛ぶが、回転はかかるので、ストロークが深さのコントロールはつけやすかった。
 ・どこで打っても同じような感触。ただし、上半分と下半分は打球感が変わる。
 ・試打時間は5~10分弱
 ・ストリングはルキシロンアルパワーを65lbs(本人確認)おそらく張ってから約2ヶ月以上経過


プリンス アプローチ DB
 先のO3ブルー所有者の方の本日おろしたてニューラケ。
 O3に慣れた直後だったので、振った感じが若干重いような感じがしましたが、慣れてきたら問題ありませんでした。
 振り遅れることはほとんどありません。
 パワーはこれぐらいのスイングウェートなら十分すぎるほどあります。先のO3よりも打った球が速かったように思います。
 その分、やや飛ぶかな?という印象がありましたが、ほとんど気になりませんでした。
 打球感はしなやか。変な特徴が一切無いので扱いやすい。
 派手さは無いですが、習ってきたことが全部出せそう。そんな感じ。
 なかなかどうして、これは隠れた名器だと思いました。

 客観的に考えると、一番印象に残っているのは以下の点。
 ・試打時間は5~10分程度。
 ・扱いやすい。長さはあまり意識しなかった。
 ・打球感は標準的。(O3試打直後だっただけにやや玉離れが早い。)
 ・シャフトはしなやかだが、ラケットフェイスにしなり感はあまり感じず。その分、打ち負け感が無い。
 ・必要十分なパワー。


一通り打って休憩も終わったところで、コートの整備で場所移動。
前半の半分のメンバーがお帰りあそばし、1名が参加。4名となったので、軽くアップした後にダブルスの1セットマッチを行いました。
一進一退の攻防で5-5となり、なかなか良い駆け引き。そこで6-5、7-5として何とか勝つことができました。

その後もう1ゲーム始めましたが、途中で時間となりましたので、お開きとなりました。


練習後の感想・課題
サービス
 サービスが入らない。練習不足ですね。
 ラケットの抜き方を再確認するのが必要ですね。

スマッシュ、ボレー、サービスはもう少し感覚を出すための練習が必要ですね。

ストロークについて
 潰しきれずにコントロールがしきれていない
 ステップによる軸の使い方、臍前打点の肘上げ脇締めの感覚は、上記の書き出しの内容が大体当たっているようです。
 もう少し練習しないといけません。

ラケットについて
 潰しきれずにコントロールがしきれていない
 硬さも生かしきれていない。ストロークはまだまだですね。


今日はこんなところで。
-------------
人気blogランキング人気blogランキングに参加しています。クリックして頂けると嬉しいです。
日本片手バック保存の会

|

« 平成18年10月29日 練習 | トップページ | 平成18年12月2日 練習と試合 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/89982/12743227

この記事へのトラックバック一覧です: 平成18年11月18日 練習:

« 平成18年10月29日 練習 | トップページ | 平成18年12月2日 練習と試合 »