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2006/12/24

平成18年12月16日 練習と試合

久しぶりに4時間のテニス。しかもシングルスの試合とダブルスの試合を中心に。
いつもの仲間とゲームを楽しむことになりました。
少々体が動くかどうか心配がありましたが、この機会を逃せば、またしても練習自体が出来ないかなと踏んで思い切って胸を借りることにしました。

コートの状況
 日時:平成18年12月16日(土)

 時間帯:9時00分~13時00分 4H
 天候:晴れ
 気温:たぶん10度前後?
 風:後半やや風あり
 コート:オムニコート 1面
 ボール:セントジェームスnewボール

ラケットチョイス&UP
 プロスタッフ6.0DB ウィルソン シンプリームNXT テンション55lbs
 体操後30分間のUP。久しぶりの練習のため、ストレッチをしっかり行ってから始めました。


練習内容
練習前の注意点。
・30分程度のUPの後は試合であろう。バックハンドを多めに打ちます。
・相手を見て落ち着いていくことにします。
・強く打つのではなく、しっかり打つこと。

ショートラリー、ストローク、ボレー、ボレスト、スマッシュを軽く流してから、順番を決めて全員と組んで試合と相成りました。

試合内容について
前半は5名での参加で2面でしたので、シングルスを。
6ゲーム先取の1ジュース?(忘れた・・。)です。

試合結果の一覧は下記の通り

シングルス(6ゲーム先取 1ジュース)
Gさん 6-2 Iさん
Tさん 1-6 Dさん
まっつん 5-6 Gさん
Iさん 5-6 Tさん
Dさん 5-6 まっつん

ダブルス(4ゲーム先取 ノーアド)
Gさん・Iさん 2-4 Tさん・Dさん
Gさん・Tさん 4-2 Iさん・まっつん
Dさん・Iさん 2-4 Gさん・まっつん
Dさん・Gさん 2-4 Tさん・まっつん


最初のゲームから自分のゲームだけ、順番に記憶の中で断片的ですが書いていきます。

最初のシングルスの時間帯2Hは、2面ありました。
30分程度の練習でUPの後、ゲームとなりました。
じゃんけんに負けて最後の5番目です。

一つめの試合(シングルス) 5-6
私の番が来ました。お相手はGさんです。
お相手は連続の2試合目です。調子は上がっています。
案の定、私はブランクもあり調子がなかなか上がりません。最初はコートの中央中心に玉を集めますが、ただ返しているだけなので、不利な状況を自分で作り出しているような状態。。
打球が弱いので簡単にコントロールを奪われてしまいます。しっかりしたフォアハンドで打ち負けチックですので、打つ前の体勢をしっかり整えることに終始。序盤はバックにも玉を要所で集められて終始お相手のペース。あっという間に0-5の窮地に。
とはいえ、1ゲームも取らずに負けるわけには行きません。
バックハンドも狙っていたのですが、ここでバックにこだわらずにフォアにも。両サイドの深いところにクロスに打つように心がけます。しっかり打てていればさほどストレートを抜かれることはありません。ゲーム運びは五分の状況。
このあたりから浅い球も混ぜます。
ただし、自分がボレーに出るときは浅い玉になって帰って来た場合のみ。これまでの対戦成績からロブに警戒です。
アプローチもしっかり打つことが大事になってきます。ストレートとクロスをアプローチで上手く使ったりしてボレーの球を作りますが、足が速いので敢えて1バウンドさせてライジング気味にストロークします。
普通のボレーではまだ調子が万全ではなくコントロールが奪われることがあったからです。
ゲーム的に苦しいときに少し勝負に出ます。厳しい展開に自分が追い込まれたときは、返す球を時折中ロブ気味のバウンドの高い球になるようにコントロール。ミスを誘います。
こんな感じで要所のポイントをおさえ、苦しいながらも5-5に。
ここからは要所の取り合いと気持ちの問題になってきます。
最終的にジュースになり、1ポイント。リターンをアドサイドを選択したのですが、これが敗因だったかもしれません。
しっかりしたサーブを裁ききれないときのパターンにはまり、綺麗にショートクロスに抜かれてゲームとなりました。
残念。完敗。

2つ目の試合(シングルス) 6-5
つづけての試合はDさん。
比較的私が緩い球をしっかり潰して打ち切れずにふかす場面が多かったと思います。
日差しも強く秋の陽気。暑かったこともありますが、硬く張りすぎたので食いつきが出せず球が良く飛びます。
1-3くらいで徐々に球に慣れてきたので、ここでラケットを交換してお気に入りのガットに変更。
いつもの感触でしっかり打つことが出来るようになったのは大きかったと思います。
しっかり打つサーブとストロークで同じように少し角度をつけていきます。ボレーまでは取れるのですが、その決めボレーをふかしていては厳しい展開になるのはあたりまえ。試合がもつれて5-5に。
最後の11ゲーム目は相手も切り替えて勝負をかけてきたサーブを打っていましたが、しっかり返して行くことでラリーに持ち込み、相手の逆をつくようにしてポイントを先取。アドバンテージを先に取りまししたが、多分ココでボレーに出てくるとの読みどおり。そして案の定バックハンドに集めてきました。バックに来ると踏んでいたので、ある程度良い体勢が取れたので思いきって振りぬけていたと思います。
終盤の調子が出てきたところでストロークのペースを上げるところも上手く出来ていたように思います。

3つ目の試合(ダブルス) 2-4
この試合は、1ゲーム休憩を戴いた後の試合でしたので、体が思った以上に固まってしまいました。
UP不足がそのまま敗因に。サービスで3回もダブってれば勝てるわけもなし。
相手も組み立てが上手かったです。

4つ目の試合(ダブルス) 4-2
連続試合でしたので、体の調子は悪くなし。
ボレーのミスが若干目立ってしまいました。ボレーは練習しませんといけません。
相手がストレートを打たれることが多かったです。警戒してボレーが出られずに展開が厳しくなることが多かったように思います。
要所のロブリターンで調子も狂わされたり。さすが山チャレ経験は伊達ではありません。(ご本人談)

5つ目の試合(ダブルス) 4-2
同じく連続試合でしたので、体の調子は悪くなし。
特にボレーのときは、あまり私に球が集まってこなかったような気がします。


総論
ダブルスでは懸案のボレーの組み立てが未だ経験不足です。
シングルスでは、ストロークが未だ安定性に欠けます。練習不足です。

前回同様に、自分の調子はフォアハンドを軸に強打して前に詰めます。バックハンドを狙われたときは、無理せずすべてスライスで合わせて、コントロールショットで狙いを定めていきました。
サーブは最初はやはり大乱丁。徐々に調子を取り戻してきましたが、やはり練習の絶対量が足りないのが良く分かりました。
ボレーは、決めボレーの吹かしが多めでもったいない。競り合いが多い場面では手痛いミスも多々あり。
ストロークもボレーもそうですが、なんとか対応しても、力のない球や甘い浮き球は、簡単に相手にコントロールを奪われてしまいます。
プレー全体を通してみると、精神的な抑揚は少なく、落ち着いてプレーできていたように思います。


練習後の感想・課題
サービス
 グリップの仕方で大分良かったように思います。
 コンチネンタルで握り締めるのではなく手の延長に小指の腹でにぎにぎ。

スマッシュ、ボレー、サービスはもう少し感覚を出すための練習が必要ですね。

ストロークについて
 潰しきれずにコントロールがしきれていない
 ステップによる軸の使い方、臍前打点の肘上げ脇締めの感覚、あわせてラケットの引き出し方とフィニッシュを自然に出来るように。
 もう少し練習しないといけません。

今日はこんなところで。
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日本片手バック保存の会

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