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2008/04/29

平成20年4月30日 練習

コートの状況
 日時:平成20年4月30日(火祝)11:00-15:00 4H
 天候:晴れ
 気温:たぶん20度前後?(もう日差しが夏ですね。)
 風:なし
 コート:オムニコート1面
 ボール:失念しました。打感はやや柔らかめ。


ラケットチョイス&UP
 wilson k six-one 95inch テンション58lbs babolat tonic+

 久しぶりの日記です。
 本日は知人に誘われ海老名へ。軽い風邪を押してストレス発散に参りました。
 当初、5名での練習とお聞きしておりましたが、お一人若干遅れているとのこと。
 ショートラリー、ロングラリー、軽いボレーの後、試合を行いました。
 試合形式は、6ゲーム先取ノーアドで。
 真夏のような日差しの中、暑くてたまりません。

 一試合終わると、遅れていたお一人が合流。
 組み合わせが一巡するまで試合を行いました。
 最後の10分は軽く練習で流して終えました。


 ラケットを本日始めて使ったのですが、購入時に無料のナチュラルガットを張ったので、やや重かったようです。
 エンドを持つ癖もあり、最初のサービスでちょっと右手が・・。
 フォアハンドテニスひじのようになってしまいました。
 アップはしていたのですが、若干からだが硬かったようで手打ちだったようです。
 痛みは軽かったのでそのまま続行。
 オーバーグリップをやや厚めに巻きなおし、短めに持ったらしっくりきました。

 試合内容は、最初の1ゲームは残念ながら落としましたが、残るゲームは勝つことができました。

 最近、古巣のスクールに再度通い始めて、この4ヶ月ほど。
 ストロークを修正していました。
 テニスを始めてから約8年間。やっとしっくりくるコツがつかめてきました。
 まだなかなか癖が抜けないので、常に意識していますが、ストロークがだいぶ安定してきました。自然と高い打点も打ててきています。
 手直しを受けながらしっかり練習して固めていきたいところです。

 スマッシュについては、球があがったときに、その頂点をイメージできていませんでした。
 落下点の予想がうまくできません。精進が足りませんです。

 ダブルスの試合は1ゲームごとを楽しみながら、ストロークをしっかり意識して打つことだけを考えました。


 そういえば、試合後の練習時間にて、28歳の若手の方にサーブについての質問を受けました。
 アドバイスしたことはこんな感じ。

・球に回転をかける私の理屈

 ボールをビリヤードの球に見立てると、キューで突く?ことで回転を掛けるのは、若干芯をはずして打ち抜いています。
 キューの先っぽは、ラケットに置き換えると、面です。
 なので、ボールをこするのではなく面で押す。そのときの押す方向によって回転を掛けるということです。

・しっかりとしたインパクトを出したいので、上半身の軸回しをしてみてください。

 上記の理屈をうまく行うにはインパクトの力が必要です。
 そのために軸回転を利用します。

 具体的には、トスをあげて左手を伸ばしたときにあわせて、左肩をあげるように上半身を軽くよじります。
(このとき、肩のラインを左腕に一直線にするイメージ)

 そして、左肩のあった位置に、右肩が来るように上半身を軸回転させてください。
(左手をまっすぐ下に落としてくるようにたたみます。ピッチャーみたいに。そうすると、右肩が入れ替わって前に出てきます。)

 最初のうちは上半身のひねりでインパクトフォースを安定させましょう。
 サービスラインより少しオーバーするぐらいでかまいません。後で調整が効きます。
 ネットはいけません。
 力を抜いて。体の動作をうまく使ってください。

・打点安定のために。軸安定のコツ。

 打点を安定させるためには、インパクトの位置を予め見据えておくことです。
 打つ瞬間ですが、そのときは見る必要はありません。思い切って顔を前に向けてしまいましょう。
 そのほうが上半身がうまく回るので、うまくいくと思います。
 打つ手前まで、ブレなければよいのです。

・球筋をイメージする。
 
 新しい動作を学ぶときは、なかなか安定しないことに苛立つことがあります。
 そういうときは、ボールの描くライン(球筋)をあらかじめ想像しておいてください。案外、体が勝手に動いてくれるものです。

 どんなときも、しっかり狙いを定めて打ってください。
 常にそうした癖をつけていないと、試合でコースなどを打ち分けることはできません。

・セカンドサービスは

 よくセカンドサービスのときにスピードを落として振っている姿を見かけます。
 ファーストでオーバーしたら、より回転を掛けなければいけません。
 なので、スピードは落とさないことです。
 セカンドの方が、よりスピードを上げて回転を掛けるべきです。
 結果として、サービスの球がファーストより速いねと言われるぐらいで丁度よいのではないでしょうか。

今日はこんなところで。
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日本片手バック保存の会

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