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2009/10/31

平成21年10月18日(日) 試合・練習

過日は平塚市民戦のシングルスに参加しました。

試合結果 2-8

出だしを良くて2-1、悪くて1-2で折り返そうと心に決めて試合に望みました。
出足は手前のサーブから始まり0-1。そして0-2。
そこから巻き返して2-2としましたが、バックと前に浅い球を混ぜて使われて、お相手に試合をコントロールされてしまいました。

先手を取るつもりが、先手を取られる展開で、左右に振られ、自分のミスが早めに出る感じとなりました。
自分から打つときは、ストロークが肝心なところでことごとくオーバーすることが多く、展開を変えようとしてボレーに出てみるも、お相手のフォアのアングルが上手く、また、自分もしっかりとしたアプローチを打っていないにもかかわらず前に出る、いや浅い球で出されているといった展開。

思い返せば、足元のローの処理も、最近はフォア側は特にドライブ風に返していたので、こういう場面ではやはりミスも多く、単純にローボレーのように無駄なくしっかりとした処理を忘れていました。
途中から気が付いたのですが、直そうとしても手がなかなか試合中に止るものでもなく、基本練習の大切さを痛感。

バックハンドもまだまだ試合では一つ二つの工夫が必要でした。
バッククロスのラリーでは、無理せずスライスで組み立てようと考えていたのですが、そう単純にはいきませんでした。
スライスでも、ストレートに振って組み立てるべきでした。
また、リターン練習も試合では未だ的を得ていないようでした。

後日、スクールでの練習で指摘されたのですが、私の場合、バックを打つとき、テイクバックで後ろでラケットを回して(こねて)いる分だけタイミングが遅れてしまっているようです。
単純にユニットターンで準備し、ラケットを止めるイメージを持ってください。そこから素直にスパンと打つようにしてください。

フォアについては、体の近くに食い込まれたとき、昔の薄いグリップの癖が出やすいのですが、厚めのグリップで返せているので、右ひじを体の前に出してブロックするように打ってください。
それだけでテイクバックを省略して簡単に打ち返すことができました。
回転もかかっているようです。


まだまだ練習が必要ですね。

今日はこんなところで。

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日本片手バック保存の会

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