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2010/01/04

平成22年新年 練習

年末年始は、知人のご好意により、某コートでフルにテニスの練習・試合に参加させていただきました。
寒い日もありましたが、晴れ、曇りと良好な天候でした。
何れも体力が持たずに1h程度早めに切り上げたりしておりました。


現在のところ、ストロークとスマッシュの練習に重点を置いておりますが、個人的に微調整している事項を整理してみます。


フォアハンド、バックハンド共通

・普段から姿勢は低めに。
・軸足、前足と、ステップを決めてから、インパクト。
 いちにっさん。たたたん。です。
 バウンドする前に前足の位置を決めるつもりで。
・軸足のときに、スッと横向きを作る。
・ネットの高さの倍の高さを通すように球筋をイメージすること。
・その際に、打点で、球のどこを触るのかイメージすること。

・グリップは厚めに。打点は片手バックを基準に前に。
・バックハンドのグリップは、反対側の脇でラケットを挟み込み、それを握る。それが適切なグリップ。
・球の高さに合わせてシンプルにインパクト。
・グリップよりラケットヘッドを下げないこと。そうするとショート気味になるので、意識せずにオーバーは減らせる。


サービス、スマッシュ共通

・スマッシュは踏み込むタイミングで打つ。
・ラケットを持つ手の肘を下げないこと。


ボレー

・インパクトしたらラケット面を止める意識を。
 フォロースルーはオーバーの元
・ステップ(軸足、前足)をしっかり意識して足を動かす。


全てに共通

・グリップの力を抜いて。体を柔らかく使うこと。力みは必要ない。
・腰を使って打つ。腰でタイミングを合わせて。軸回転を軽く出す。
・腰の回転は、姿勢を低めにしてステップで自然に作る。
・軸は心臓の位置を意識する。


余談ですが。
ラケットを1本新調しました。

プリンスのEXO3 レベル 105です。

今年の秋頃のシングルスの草試合で、自分より上手い相手に対戦するときに、体力面や肝心な場面での取りこぼしなどなど。もっと愉しく競り合いたいとつくづく感じました。

ボレーは力要らずです。
適当に撓りとホールド感があり、ストロークにてさほど飛びすぎないのが自分的には安心感に繋がります。
SWは軽めを選んだのですが、割と打ち負けないです。
昔のラケットと比べると、ほんとにスイートが広いです。フルクローズで張りましたが、十分です。スポットの外は、フレーム。といった感じがします。

ド当たりしてくるとパワーが気になることもありましたが、縦長のフェイスのためか、極端ではありません。その分、自分の体力を最小消費で楽にスイングが楽しめます。
上記の感覚でスイングの仕方を工夫したら、とりあえずは、あまり気にならなくなりました。もうちょっと慣れが必要ですが、全体的に良好です。

連日の長丁場の練習や試合でも、体の疲れは昔ほど極端に感じなくなりました。
力みがない感じが分かるので、とりあえず良好だと思います。
練習の際、お相手の方から、フォアが伸びてくると言っていただけました。


今日はこんなところで。

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日本片手バック保存の会

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