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2010/06/01

平成22年5月 試合

秋ごろに試合が立て込んでいるため、今から自分の弱点を改めて洗い出したく。
また、皆さんの胸を借りて実践練習ということで、寒川の某コートで超ビギの試合にエントリーしてきました。

1試合ごとの検討はちょっと避けておきます。
全般的に課題に感じたことを羅列します。

・出だしのサーブの調子を見るために、たまたまトスに全て勝ったので、今回はあえてサーブを選択。
 いずれの試合も前にストレッチを十分にUPしていたのですが、やはりラケットを振ってみると体の硬さが2試合ぐらい残っていました。
 寄る年波には勝てないので、実際に球を打つなどのUP以外は、リターンを選択することにします。

・ショット全般を見ると、大体のショットが打てていたように思います。
 その中でも自分的に感じる得手不得手は以下のとおり。

   バックハンドストローク(ドライブ)
   スマッシュ

・サーブは、出だしは調子にばらつきがありますが、まあまあだと思います。
 とりあえず入ってます。
 リターンで攻められることは少なかったと思いますが、もう少し配給(コース)に検討が必要です。
 ボレーには繋がるかと思います。

・ボレーはフォアバックともにさほど問題ないようです。
 バック側の高めの球も、バックハンドスマッシュとは行きませんが、確率良く打てていたと思います。
・ロブを考えるとサービスラインより前にはポジション取りはできないので、いろんなパターンを打たされますが、バック側に不得手がないと自分でも思えるので、ボレーに出続ければ、確率は収束したように思います。

・超ビギでしたので、全体的に淡白な試合展開のため、ストロークは検討しきれない面がありましたが、やはり練習不足を感じました。
 特にバックはスライスはぜんぜん問題ないのですが、ドライブ系はまだまだ練度が足りません。
 深めと浅めの球、アングルの角度の付け具合、そもそも球の質よりも安定性がまだ練習不足です。
 フォアでふかすことは余りなくなったのは収穫のようですが、まだまだ。練習あるのみです。

・高めの球の処理が、昔に比べると、大分楽になりました。
 もっと練度を高めることが必須ですが、高さに対しての苦手意識は大分なくなってきたと思います。

・前後の揺さぶりについては、読みがまだまだ甘かったと思います。

・試合では、戦略的に人のいるところにわざと打ってリターン角度を制限させますが、何も考えずに自然と打っていると、ただ簡単な球を人のいるところに打っているような気がしました。試合経験不足です。

・最初のテーマとして、人の逆をつくこと。低い位置で球を取らせること。ボレーに出て高さを取ること。ボレーは角度をつけてみることを考えていましたが、出来ていませんでした。
 この中で一番出来ていないのが、逆を突く観察眼でした。


バックボレー(スクールでの自分メモ)
体が球の正面に入りすぎているため、遅れたときに打ち負けてバック側に角度がつきやすくなっています。
ストロークとは分けて考えて、体より少し離したところで打つようにしましょう。


今日はこんなところで。

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日本片手バック保存の会

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