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2011/01/15

平成23年1月14日練習

平成23年1月14日練習

本日は、いつものスクールに参加です。


球出し練習
本日はならしで球出し練習にて皆様のフォームチェックの後、バックのチェックをメインに行います。
注意点としては以下のとおり

軸足を決めたら、その場所から自分が動かないようにして、球を引きつけて(呼び込んで)すんなり打つようにしましょう。
軸足を決めてタメを作り、その後前足を決めて軸を保ち、引きつけてすんなり打つのがコツです。

横や前に動かされたときは、打つ前にこの軸のキメ(タメ)をしっかり取ってから打つのが安定させるコツなので、動いた後の打点の入り方に気を配って打っていきましょう。

体のわずかな捻りを利用して軸を体の中央にすえて軸をぶらさないようにスイングしましょう。
その際に、引きつけて打つことがコツです。打ち急ぐと前のめりになったり、体が泳ぐので注意しましょう。


コーチとの一対一のラリー


自分の意識(注意)
スライスの打点での引き付けと捻りを気をつけます。

コーチの指摘
上半身を気にしすぎです。上はしっかりふれているので気にせずにいきましょう。
今の状態からすると、気持ちを下(下半身)に持っていって、玉に対する自分の場所決め(軸決め)を考えましょう。

下を意識してボールとの位置決めを意識し始めてから、しっかりあたる(伝わっている)ようになりました。
もう少し体の向きの微調整を意識すれば、方向性もよくなるかな。
スライス打点の引き付けは、考えとしては分からないが、結果として感覚はあっていたようですが、軸の安定感はコーチの指摘のとおりです。

練習後のコーチのアドバイス

ストロークは下半身を気にして、位置決めをするだけ。そして引きつけて合わせる(振って行く)だけです。
単純ですが、それだけを意識できるようになるとすごく安定してくると思います。
軸を決めて、タメを取り、その場に引きつけてからスッと振っていくように心がけましょう。

あと、私のばあい、体が打点に近づきすぎる感がありますので、後ろ足の軸が近くなりすぎるようです。
球の打点と軸足の間に、前足を間に挟むように位置を微調整してみると良いと思います。
近づくならば、前足の位置を基準にということですね。
ベースラインから打点の位置ぐらい、体を間に入れた深さ、ダブルスのアレーから横10cm手前に球を置くと、自分の軸足がシングルスのアレーとベースラインの交点。その間に自分の前足がくるような打点イメージですね。
分かりやすい配置図ありがとうございます。

精進します。


練習後のコーチのまとめ

フォアもバックも軸足を決めて、捻りのタメを取り、ボールを引きつけてからスッと軸を保って打ちましょう。
この軸足のキメとタメ。そこからの軸を保ったシャープな無駄のない振り抜きをしっかりと身につけて行きましょう。

今日はこんなところで。

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