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2011/05/07

平成23年5月6日練習

平成23年5月6日練習

本日はスクールレッスンです。

今日はフォアストロークが中心となります。
難しく考えすぎずに、今日はすっきり打っていくことにしましょうとのこと。
腕をデンデン太鼓のように振るのではなく、体の真ん中にある軸を保ち、スッと体を回転させてすっきり打っていきましょう。
その時に、腰から先に回してしまうと、上半身とタイムラグが生じてしまうのでタイミングを合わせづらくなります。
難しく考えすぎずにスッと振っていきましょう。


ということで、
①フォア、バックともに膝を突き出す感じで「姿勢を低く」。
②「球の横」にポジショニング
③「顔の前 かつ へその前」の打点にタイミングを合わせてクルリンとヒッティング。  (へそ(腰)は30度まで。胸(上体)は45度まで。)
  (へその横向きを保ちながら状態をわずかに軽く捻り戻す)

④フォアは左手を解かないようにラケットを右手と一緒に受け取る感じで。
 かつ右ひじは打球方向に。

⑤打点を意識して。体を近づけすぎないこと。ボールの横に入る。
 そうすることで、右腕が振りやすくなる。
⑥バックは右腕をあえて「振る」感覚で。打球方向に腕を高く伸ばす。
 そうすることで自然な軸回転を演出。


コーチとの1対1の練習

フォアは大分良くなってきました。
ただし、動かされて打つときに体が若干開きすぎるため、若干安定しなくなります。
私は左手が「ほどける」と表現していますが、左手をうまく使って体の開き具合を調整して打ってみましょう。後半は安定したと思います。
ただ、それを意識するあまり、体の軸回転が弱くなってしまうこともよくありますので、その点を注意しておきましょう。
ほかは、軸足を沈めることでしっかり軸を保てていたので良かったと思います。

ありがとうございます。
精進します。

以下、前回の防備録

ストロークでは、フォア、バックの基本を重点的に行っていただきました。
フォアは、ネットの高さの倍を意識して。
あとは、右ひじを打球方向に突き出す感じ。

バックは、相変わらず球に近づきすぎることと、体が開きすぎる点を指摘されます。
修正としては、まずはボールとの距離感。フォアと同じように球の横に入るように意識をします。
そして、体の開きを抑えるため、右腕のラケットをしっかり上に振りぬきます。
感覚としては伸ばした右腕を打球方向に伸ばす感じ。

練習後に確認したら、右手だけを振り上げると、無意識に胴体が適度に半身開いてきます。
この感覚を大切にしておきたいと思います。


ボレーでは、正面に来たフォアボレーが、軸足を後ろに持っていって躱わすイメージが強いため、上体がつんのめって安定していないようです。
腰を横にスライドするイメージで、そのままとりに行きましょう。
精進します。

練習後のイメージとしては、ポジションを動かした際に、しっかり軸足を重心の下に持って行けばよいようです。そしてそのまま前足を踏み込みます。

また、ローボレーは、姿勢を下げてラケットのVの字をキープして打つことも大切ですが、力のしっかり伝わる範囲で、ラケットヘッドを下げて打つ感じでかわすことも覚えておきましょう。
精進します。


今日はこんなところで。

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