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2011/07/03

平成23年7月2日、3日練習

平成23年7月2日、3日練習

金曜のスクールはお休み。
今週末はカミサンと子供が実家にお泊りのため、フルにテニスをセッティングしました。
サークルの練習会と、tennis offを利用して予定を組みました。

2日は朝7時30分から2.5h、3試合。そして自宅でバルサン。そして放置して日中に2hの練習会、いったん帰宅してバルサン炊いた部屋の窓を開け換気。そして夜に1.5hダブルスの試合。
試合中心の練習となりました。

3日は早朝出発して、10時から6hのテニス。
ここでは4先アド有り。ただし、3-3はタイブレーク。
暑い中、レベルの高い試合内容で勉強になりました。
3面を贅沢に使用して、総勢16名ぐらいでミニゲームを8試合ほどさせていただきました。

3日の練習会に参加されている方で、年配の方がいられまして、ぶしつけで恐縮なのですが・・・。と切り出して、バックハンドについてご指摘を頂きました。


①シングルハンドは何でも漠然と打ちに行くのではなく、ブロックで返すこと、チャンスボールで打ちに行くことの気持ちの切り替えをはっきり意識の中で持ちましょう。
 特にリターンのとき、ファーストサーブはブロックすること、セカンドは叩きに行こうということです。
 プロでもブロックでのフラットとスライスを多用しています。それらが約7割。
 残りの3割で叩きに行く意識に切り替えてみてはいかがでしょうか。
 ここまでは、気持ちの中だけなので、すぐに出来ると思います。

②また、今の面を伏せた平行に振るスイングは、上がり際から頂点までは適していますが、頂点から下がり始めたところの打点で無理にスイングすると、ネットにかけたりオーバーしたり安定しなくなります。
 ボールが落ちてくる場合には、セオリーどおり下から上にスイングするようにすると安定すると思います。

③スライスですが、ラケットをもう少しだけ立てて(Vの字キープ)打つ瞬間までは面を気持ち上にします。
 そして、ボールの外側を触るようにして打つようにします。
 その時に、インパクト後は方から先を振り子にして伸ばすのではなく、当たった瞬間から体の軸を回すようにしましょう。
 体の軸スイングに切り替えることで簡単に力が伝わります。
 外を触ることで軽くサイドスピンもかかるスライスになりますので、簡単には返せなくなります。
 また、インパクトの瞬間に手の甲を正面に向けるようにしてインパクトすること、
 また、当たる瞬間に面を厚く当てることになるので、しっかりボールを面に沈ませることができます。
 ダブルスの際に作りで中央にしっかり打つことが出来れば、そんなに厳しいボールは帰ってきません。
 ですので、取らせるつもりで、帰ってくるつもりでキッチリ打って行きましょう。

見ず知らずのおじさんに貴重なアドバイスを頂戴しました。
精進します。


参加者の方との雑談では、その方は元コーチ経験のある方で、全日本テニス連盟の理事で指導もしていたようです。
しかも、元々左利きだったのですが、何かの理由で6年前から右利きに替えているそうで・・・。
プレーを拝見して、大変勉強になりました。


今日はこんなところで。

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