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2011/08/30

平成23年8月28日練習、29日草試合

平成23年8月28日練習、29日草試合

今週金曜日はテニスオフの後、レッスンが一コマあったのですが、横に抜くスイングを注意していたところ、特段コーチから指摘がなかったので、そのまま試合の時間を多めに取り、お開きとなりました。
と、特段書くこともなかったため、その2とします。

この日は調子が良かったんです。ストロークが。


で、来週のダブルスの試合本番の前に、組んでいただくペアのお誘いを受けて、初のダブルス練習試合をさせていただきました。

第1試合 3-8

私がバックに入り、お相手がフォアに入りプレーしました。
お互いに普段入っている得意の位置の反対でわざと行いました。

お相手のペアは、非常に考えてプレーを運ばれまして、特にお相手のMIXペアの女性の方のストロークが良かったのに付き合ってしまったのが少々まずかったかもしれません。
それとロブ。


第2試合 8-6

自分たちはサイドを入れ替えてみました。
そしてお相手は同じペアですので、第1試合を踏まえ、主にロブへの対応を私の主眼に置き、相手のモーション注視で凌ぐ作戦を敢行。これがあたりました。
サーブが入らずお互いにブレイク合戦の様相を呈し、ロブ対応のボレー戦の駆け引きで何とか勝利することが出来ました。


第3試合 6-8

しばらくの休憩の後、皆様お帰りになられ、横のコートで試合をされていた方と私たちの4人がのこったので、試合をすることとなりました。

ガチンコストロークの思い切りの良い方と、ボレーロブを織り交ぜた策士の方でした。
ストロークは速い球が多いので、深く考えずタイミングを合わせる感じで上手く対応できたように思います。が、チャンスボールで下目にラケットが入るので、オーバーはありました。
ボレーヤーについては、ロブを警戒していたところ、やはり当たりました。
ローの厳しい球も多く、駆け引き的には、ボレー戦で如何にお相手に低い球を取らせて、上の球を押さえるかという点でした。


大変良い練習になりました。
皆様ありがとうございました。


なお、ストロークとサーブが入らず、スマッシュもUPの練習のときは非常に調子が良かったのですが、いざ練習試合となったら、ひどい状態でした。

自身の頭の中の思考変化は以下のとおり。

ストローク
色々考えすぎると試合中に良くないことは分かっていたので、3点に絞っていました。
①腰を落としてスッと横向き。
②打点を意識してスッと手を振る。
③ワイパーを横に抜く感じ。

その上で、
④ネットの高さから50cm上ぐらい。
⑤楽に打つにはボールの下を触る。
⑥スイングで振り遅れないためにはボールの外側を触る。

なんて風に考えておりました。(6点ですね。。。)

これらを、ラリーの中で調子の良いもの、基本的な事項は頭に入っているから、わざわざ考えなくても良い!
と、割り切り、余計な考え方を削除していきました。

しかし、自分の頭の中で描いていることと、第3者から見て気がつく点にどうもギャップがあるようです。
今回は、①と⑤だけを意識していたら、少し復調してきたので、この感覚だけでいきましたが、気温が高いせいか、ボールの深さを無意識にゆるく振る感覚で調整していたので途中から入らなくなりました。
こういうときは思い切って振ったほうが調子が良いのも経験していたので、そのようにしていきますが、その際にボールの下を触る感覚がふかす一因になっていたようです。

この日も一日しっくりとした改善法が思いつかず、翌日に持ち越し。


サービス

ネットとオーバーの繰り返しです。
狙ってもどうもしっくりきません。
いつも調整でうまくいくのは、
①予定着弾点からの逆回しのボールラインイメージ
②スイングスピードを上げることで回転を安定させる。

なのですが、この日はうまくいきません。
終始1st打った後に感触を掴んでから、2ndで入れる感覚でもうまくいくのですが、これもしっくりきません。

この日一日しっくりとした改善法が思いつかず、翌日に持ち越し。


スマッシュ

緊張のため、横向きと50cm横に入ることは分かっていたのですが、うまくいきません。
すっぱりとあきらめ、キッチリとしたハイボレーに切り替えて取りこぼしを減らします。その際に、深くコントロールすることは上手く出来ていたので、合わせて膝元にスッと送り込むように注意して補完しました。

それでも後半は安定したので、慣れの問題かなと思いたいです。

精進します。


29日は休校日でスクール内の校内試合が行われました。

3人一組で、予選リーグは4戦ノーアド。
順位決めで決勝リーグは6戦ノーアド。

第1試合 2-4
第2試合 0-4
第3試合 4-6
第4試合 6-1

試合全般として、一定以上のサービス力を皆さんお持ちで、ストロークの得て不得手とその先は手堅い進め方であるかどうかで差が開き、順位がおのずと決まってしまった感があります。

自分のイメージの変遷について

サービス
第3試合から大分思い出してきて、第4試合では完全に取り戻しました。
首を痛めていたのでスイングの際に腰が高めになっていて、上半身スイングになってしまい、安定しなかったのだと気がつきました。
なので、トスを上げる前のポジション入りの時にあらかじめ少し姿勢を低く取り、足をキッチリ使うようにしたところ、ぐっと安定しだしました。


ストローク
早いサーフェスのため、腰落としの横向きからの拍子は絶対条件。
そのなかで、なにが改善点かを模索したところ、最終的にはフォロースルーだと気がつき、途中からワイパーの手打ち打法にて緊急避難。
軸回転が失われてしまうため、スッと振るようにしたところ、ある程度までは戻ってきたのですが、浮いたチャンスボールで損していました。
また、全体としてラリーが続かず。残念。

全試合終了後に進行していたコーチに教えを請います。
①まずラケットのフォロー、特に私の場合には、ラケットヘッドをしっかり上に作って行くことを忘れないようにしましょう。そうすることで、しっかり回転がかかり始めます。どうしても、しっかり打たなければという思いが強く、打つ方向に対して押しているイメージが強いので、少しヘッドを上に抜いて行くイメージを持ちましょう。

②ラケットセットが低いことが多いので、打ちにいくとボールの下を触ってしまうことが多かったと思います。結果、ふかしていたと思いましたので、高い打点のチャンスボールは、ラケットを引く位置を、しっかり高めにしておきましょう。
そうすることで、ボールの頭を抑えていけると思うので、高い球のレベルスイングと、ネットより低い球のペースを押さえて打つ打ち方との使い分けを考慮しましょう。

・・前から習っていることの繰り返しです。
気をつけているつもりで出来ていないものですね。
精進します。


なお、試合後に試合巧者の方々のお目こぼしのラリーを拝見していたところ、やはり皆さんレベルスイングからのワイパーにあたる部分をしっかり意識して打っているようです。これにより、ラケットヘッドのスピードも加速して、回転が安定してかかっているように拝見しました。
抜く方向は横ですね。

今後はその点に重点をおき、練習を重ねていきたいと思います。


なお、ラケットについては、ストリングがゆるかったのもありますが、やはりしなりが強すぎるようで、どうもしっくり着ません。
ワイパーやるにあたっては、若干固めの感触のラケットの方がすっきりしている感がありますので、ラケットを近いうちに変更したいと思います。


今日はこんなところで。

以下、防備録

ストロークの高い打点、フラットのリターンについて
フォア

軸足にぐっと構えた後、ボールの内側を触るようにして腕を使わずに軸回転しましょう。軸回転しているローラーにボールが当たって飛び出される感じです。

ボールの後ろや上を捉えようとすると、肩の左右の高さが上下動してしまい、安定しません。
ボールの内側を触るようにしてやると、肩のラインがスッと回っていきます。
体を使って簡単に合わせて行くようにしましょう。

球の捉えるタイミングですが、軸足にためをとった後、ボールがバウンドしてくるのに合わせて前足を軽く踏み込んで合わせて行きましょう。その際に軸を崩さないように注意しましょう。

参考
ワイパースイング(盗み見た感想)
ボールを触ったら、そのまま回内(コークスクリューパンチ)して、その時に、肩幅の範囲で左横に手首がスウェーする感じ。

肘を曲げて、腕をワイパーするのではないことに注意。


バック

片手バックの場合、インパクトしたら、ラケットを上に持ち上げるのではなく、横に抜く感じを掴みましょう。
そうすることで強いインパクトが自然と作れます。
手は肩の高さまで持ち上げれば十分です。

これに慣れると、肩の高さの球も取れるようになると思います。

・・ちょうど、ワイパースイングを反対にした感じ。
ボールを触る位置は言われませんでしたが、内側を触ると外へ逃げていってしまうので、外を触る感じで良いかと思います。

ラケットの軌道は軸回転なのは変わりません。
インサイドアウトの軌道でインパクトしたら、インパクト後はアウトサイドインですね。

ボレー
ラケット面を維持したままそのままスッと打っていきましょう。
腕で打とうとすると面を伏せてしまいがちなので、注意しましょう。


サーブ

トスは、体を使ってスッと上げてください。そして左手を高く上げることを気をつけましょう。
そうすることで、適度なタメが維持できています。
ボールは、立っている位置よりもほんの少し前に落ちるようにしましょう。
ベースラインに立ったらトスを上げたボールがコートの内側に落ちてさえいれば大丈夫です。
フラットとスライスはこれでスムーズに打点で力が伝わるはずです。

ラケットワークは、結果的にのの字になるかもしれませんが、しないでください。
槍投げのイメージで肘、手首と出していき、最後にラケットを返していきましょう。
体の遠いところから引っ張ってくるイメージです。
大振りしなくとも、力が効率よく伝わるようになります。

コースの打ち分けですが、左手をへそに下ろしてくると思いますが、その左手をへそより右側に持って行くと、自然に体の回転が適度に抑えられ、右側に。
左手をへそより左側にもっていくと自然と左側に打ち分けることが出来ます。
変に面やスイングを変えずに綺麗に体が使えますので、意識してみましょう。

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