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2011/09/20

平成23年9月19日練習

平成23年9月19日練習

19日は、いつもの練習会に参加させていただきました。

前回のストロークの注意点に気をつけて打ちます。
左手を意識すると、前傾している感覚がよく捕らえられるような気がします。
軸とお尻の位置関係ですね。
後はすっきり振ること。

打点の高さについては、ボールのバウンドの筋に合わせて力を抜いて打ち返すこと。
面を気にしすぎて力まぬように、素直に打ち分けるようにしました。

その時に横に抜く感覚を忘れないように注意しました。


フォアボレーについては、最初のうちはハイボレーを振ることにこだわりすぎて、ミスが続出していましたが、ちょっと工夫として、10cm~15cmぐらいの距離をスッと合わせて振る程度にしたところ、上手く力が伝わるようになったので、後半は安定したと思います。この感覚が本物かどうか、来週のスクールで実践してみたいと思います。

ローボレーは調子良かったと思います。


サーブについては、首筋の痛みから、足を使ったドライブは封印。
前回のテニスオフで習ったことだけを忠実に実行します。
キッチリ伝わる打点で捕らえたときは、何の力も無くすっきり飛んで行きますが、若干新感覚な面もあり、あたらないと頭で考えすぎてしまい、ちょっと上手くなかったように思います。
打点については模索中ですが、トスの位置から推定すると、打点がちょうど顔の目線の直線状にあるとするならば、グリップがちょうど顔の右側、右手をスッと上に手を上げた位置なのだなと感じます。
その辺りに次回は気を配ってみたいと思います。


今日はこんなところで。


以下防備録。


今日はストローク全般のメニューです。
しっかり前衛の足元にあまり相手を動かさずに打たすぐらいのコントロールを考えていきましょう。
自分は動かされている状況下では打つ場所やコースを変えない。
逆に自分があまり動かない状況下ではコースを打ち分けることを意識して行いましょう。

コーチとの1対1のラリー

フォアについては、全体的に前のめりになっています。
少し背筋を伸ばして、腰を前に突き出してから振り出すようにすると軸が立ってくると思います。
猫背にならないようにがんばります。

バックハンドについては、前回の意識があってよいのですが、少しラケットが引いたときに2度引きのような感じで動いてしまう分だけ、振り出しが遅くなってしまっています。
引いたらスッとそのまま出すようにしましょう。

(前回の注意点)
後半は、しっかり両足に体重を乗せて、少し腰を低く(お尻を真下に落とす)して重心を下にもっていくことを意識できたので軸が安定してスッとラケットが振りぬけていたと思います。

肩幅にして、後ろ膝を若干内側によせて蟹股に開かぬように。そして、スッと腰を低くして横向き体勢を作り、打つように心がけましょう。

精進します。


---
自身の頭の中の思考変化は以下のとおり。

ストローク
色々考えすぎると試合中に良くないことは分かっていたので、3点に絞っていました。
①腰を落としてスッと横向き。
②打点を意識してスッと手を振る。
③ワイパーを横に抜く感じ。

その上で、
④ネットの高さから50cm上ぐらい。
⑤楽に打つにはボールの下を触る。
⑥スイングで振り遅れないためにはボールの外側を触る。

なんて風に考えておりました。(6点ですね。。。)

これらを、ラリーの中で調子の良いもの、基本的な事項は頭に入っているから、わざわざ考えなくても良い!
と、割り切り、余計な考え方を削除していきました。

しかし、自分の頭の中で描いていることと、第3者から見て気がつく点にどうもギャップがあるようです。
今回は、①と⑤だけを意識していたら、少し復調してきたので、この感覚だけでいきましたが、気温が高いせいか、ボールの深さを無意識にゆるく振る感覚で調整していたので途中から入らなくなりました。
こういうときは思い切って振ったほうが調子が良いのも経験していたので、そのようにしていきますが、その際にボールの下を触る感覚がふかす一因になっていたようです。

この日も一日しっくりとした改善法が思いつかず、翌日に持ち越し。


サービス

ネットとオーバーの繰り返しです。
狙ってもどうもしっくりきません。
いつも調整でうまくいくのは、
①予定着弾点からの逆回しのボールラインイメージ
②スイングスピードを上げることで回転を安定させる。

なのですが、この日はうまくいきません。
終始1st打った後に感触を掴んでから、2ndで入れる感覚でもうまくいくのですが、これもしっくりきません。

この日一日しっくりとした改善法が思いつかず、翌日に持ち越し。


スマッシュ

緊張のため、横向きと50cm横に入ることは分かっていたのですが、うまくいきません。
すっぱりとあきらめ、キッチリとしたハイボレーに切り替えて取りこぼしを減らします。その際に、深くコントロールすることは上手く出来ていたので、合わせて膝元にスッと送り込むように注意して補完しました。

それでも後半は安定したので、慣れの問題かなと思いたいです。

精進します。


自分のイメージの変遷について

サービス
第3試合から大分思い出してきて、第4試合では完全に取り戻しました。
首を痛めていたのでスイングの際に腰が高めになっていて、上半身スイングになってしまい、安定しなかったのだと気がつきました。
なので、トスを上げる前のポジション入りの時にあらかじめ少し姿勢を低く取り、足をキッチリ使うようにしたところ、ぐっと安定しだしました。


ストローク
早いサーフェスのため、腰落としの横向きからの拍子は絶対条件。
そのなかで、なにが改善点かを模索したところ、最終的にはフォロースルーだと気がつき、途中からワイパーの手打ち打法にて緊急避難。
軸回転が失われてしまうため、スッと振るようにしたところ、ある程度までは戻ってきたのですが、浮いたチャンスボールで損していました。
また、全体としてラリーが続かず。残念。

全試合終了後に進行していたコーチに教えを請います。
①まずラケットのフォロー、特に私の場合には、ラケットヘッドをしっかり上に作って行くことを忘れないようにしましょう。そうすることで、しっかり回転がかかり始めます。どうしても、しっかり打たなければという思いが強く、打つ方向に対して押しているイメージが強いので、少しヘッドを上に抜いて行くイメージを持ちましょう。

②ラケットセットが低いことが多いので、打ちにいくとボールの下を触ってしまうことが多かったと思います。結果、ふかしていたと思いましたので、高い打点のチャンスボールは、ラケットを引く位置を、しっかり高めにしておきましょう。
そうすることで、ボールの頭を抑えていけると思うので、高い球のレベルスイングと、ネットより低い球のペースを押さえて打つ打ち方との使い分けを考慮しましょう。

・・前から習っていることの繰り返しです。
気をつけているつもりで出来ていないものですね。
精進します。

ストロークの高い打点、フラットのリターンについて
フォア

軸足にぐっと構えた後、ボールの内側を触るようにして腕を使わずに軸回転しましょう。軸回転しているローラーにボールが当たって飛び出される感じです。

ボールの後ろや上を捉えようとすると、肩の左右の高さが上下動してしまい、安定しません。
ボールの内側を触るようにしてやると、肩のラインがスッと回っていきます。
体を使って簡単に合わせて行くようにしましょう。

球の捉えるタイミングですが、軸足にためをとった後、ボールがバウンドしてくるのに合わせて前足を軽く踏み込んで合わせて行きましょう。その際に軸を崩さないように注意しましょう。

参考
ワイパースイング(盗み見た感想)
ボールを触ったら、そのまま回内(コークスクリューパンチ)して、その時に、肩幅の範囲で左横に手首がスウェーする感じ。

肘を曲げて、腕をワイパーするのではないことに注意。


バック

片手バックの場合、インパクトしたら、ラケットを上に持ち上げるのではなく、横に抜く感じを掴みましょう。
そうすることで強いインパクトが自然と作れます。
手は肩の高さまで持ち上げれば十分です。

これに慣れると、肩の高さの球も取れるようになると思います。

・・ちょうど、ワイパースイングを反対にした感じ。
ボールを触る位置は言われませんでしたが、内側を触ると外へ逃げていってしまうので、外を触る感じで良いかと思います。

ラケットの軌道は軸回転なのは変わりません。
インサイドアウトの軌道でインパクトしたら、インパクト後はアウトサイドインですね。

ボレー
ラケット面を維持したままそのままスッと打っていきましょう。
腕で打とうとすると面を伏せてしまいがちなので、注意しましょう。


サーブ

トスは、体を使ってスッと上げてください。そして左手を高く上げることを気をつけましょう。
そうすることで、適度なタメが維持できています。
ボールは、立っている位置よりもほんの少し前に落ちるようにしましょう。
ベースラインに立ったらトスを上げたボールがコートの内側に落ちてさえいれば大丈夫です。
フラットとスライスはこれでスムーズに打点で力が伝わるはずです。

ラケットワークは、結果的にのの字になるかもしれませんが、しないでください。
槍投げのイメージで肘、手首と出していき、最後にラケットを返していきましょう。
体の遠いところから引っ張ってくるイメージです。
大振りしなくとも、力が効率よく伝わるようになります。

コースの打ち分けですが、左手をへそに下ろしてくると思いますが、その左手をへそより右側に持って行くと、自然に体の回転が適度に抑えられ、右側に。
左手をへそより左側にもっていくと自然と左側に打ち分けることが出来ます。
変に面やスイングを変えずに綺麗に体が使えますので、意識してみましょう。

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