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2011/10/12

平成23年10月10日練習

平成23年10月10日練習

本日は自主練です。

ストローク、ボレストの後、サーブリターンを行い、2面を使い後半はシングルの練習です。

ストロークの練習と試合を通して、引きすぎないでインパクトの回転をかけることに注意を払います。
フォアについては、横に抜く方法と、打球後に必ずラケットヘッドを上に向ける、という2点を分けて注意して打ってみました。
両方ともうまくいきそうです。
カウンター的な通常のストロークでは横貫で十分対応できます。
もう少ししっかりと回転をかけて、確実に繋げてチャンスを作るとき、たとえば高い打点の緩く中ロブに近い球が来たときに打つような時には、打球時に腕の軸でスクリューパンチの要領でラケットヘッドを立ち上げるといった形です。

バックハンドも同様の感覚です。
フォアも同様ですが、バックハンドについては、もう少しラリーの練習が必要です。
新しい打球感覚をしっかり覚えないといけません。

試合の駆け引きですが、
シングルでは、まず自分の調子がしっかり出るまで、そして相手の球に慣れるまでは若干劣勢の場面が増えると思うので、まずはフォアとバックのコースをあまりきわどい場所は狙わず、自分なりに確実に入る場所に落下点を取ります。
その上で、自分が動かされているときは返す位置は変えない。
余裕のあるときは、リスクを取って切り返し、先手を取りに行く形です。

ただ、いざ試合になると、やはり安定しないバックを狙われてきます。
それでも、昔に比べれば大分安定して返せていたのですが、ロブ系のボールやつき球がバックに来ると、崩れはじめます。
また、ボレーに出る際に、普通にクロスに打った球であると、それを見てコース変更や回り込みフォアでオープンコートを狙われていたと思います。

あれこれ考えながらのラリーで、4ゲーム先取ノーアドですと、後半にチャンスを掴む前に終わってしまう感があります。
この場合、相手に合わせて作戦を切り替えて、早めの仕掛けが少し必要だなと思いました。

技術的な習得はまだ少し時間がかかりそうですが、ヒントは少しつかめてきているので、あせらずに練習して行きたいと思います。


ラケットについて
練習球では、面圧55でよいですが、すでに腰が抜け始めています。
試合時はニューボールでしたので、面圧57の使用で何とか帳尻が合いました。
鉛を張ってラケットに慣れてきたこともあるので、その分、足が出ているようです。
もう少し固めのセッティングが合いそうな感じです。


以下、防備録

今日はボレーの基本練習です。
サイドステップでしっかりと左右に動いて、打つ前に軸足にしっかりと重心をおきましょう。
そして、余裕が無いときは前足を踏み込まず、そのまま当てに行きましょう。
余裕があるときは前足を踏み込んで打っていきましょう。
前足を踏み込む際は前回の注意点を少し気に留めておいてください。
(打点より気持ち前足を少し出すような形で打ってみましょう。形としてはほとんど同じような位置で打つ感じになると思います。)

なお、大切な点ですが、打つ際に軸を保つことを忘れないようにしましょう。
上体、特に頭が前のめりにお辞儀しないようにしましょう。

と、いうことで。自分なりのイメージとしては、
膝を抜いて構える。
軸を寄せたら、頭の位置を動かさないくらいの気持ちでいること。
低い球は、たとえ体制が崩れても面だけはキープ。
高い球は、ボール3個分ぐらい軽く押す。


コーチとの1対1のラリー

前回と今回の指摘をキッチリ意識して臨みます。

やはり、フォアのボレーの際に押すイメージが強く、ヘッドが前に行き過ぎてしまいます。
フォアは、胸を前に向けたまま。
高めの球は、面を維持したまま振るためには、右肩の拳一つ分右側にセットした位置から、グリップエンドの方向へ横へ引いてください。
脇が閉まる感じでビシッといけるとおもいます。

バックは、引きすぎです。
左手で面を作ったら、左手で引きをブロックしましょう。
左手の肘を曲げすぎないようにして、左肩の真正面に左手が来るイメージ。
グリップ自然な位置で。(要するに面を上に向けたらそれで終了。やや体から遠めの位置にセット。)
そして、ラケットと握る右手のくの字を維持したまま、スッと右に(横に)引いてやりましょう。

・・・たぶん、
右手のスイングは方の位置に対して左右拳一個ぐらいの幅しか動かさない。
胸に対して平行に動かす
・・・ということです。
球の打ちたい方向へ対してスイングするイメージを強く持っているから、体の自然な動きが阻害されていたようなので、その点を注意してみたいと思います。

もちろん、軸は保ったままです。

打ち終わったらその場所で面をぶらさずに止めて、そのまますっとレディポジションにラケットをセットする感覚を養いましょう。

精進します。


お目こぼしのラリーでは、こんな注意を払いました。

腕の動きは横に抜くイメージなので、さっき気がついたボレーの横抜きと結局のところ力の入りやすい位置は同じ。

なので、フォアもバックもバックスイングを省略するために、ラケットを体の外側(横)にセットして、アウトサイドインです。

余計なコネが無くなり、間が持てるので打点にてキッチリ捉えていくことが出来ました。バックハンドについては、左手で引きをブロックしてしまいます。
イメージ的には左肩の前に左手を。それだけ。

膝を抜いてレディポジション。
体の真ん中にお尻を下ろして、頭を動かさずに軸を保つ。
胸の横向きを作ったうえで、ラケット先行スイングの究極的には手打ち。
打点で捉えた後は、惰性に任せて体を開く。


こうしてキッチリ回転をかけていると、スクールでジュニアが練習の際に使用しているネットの上にぶら下げた的をイメージして打ってみると、なるほど。
打球後に球が描く弧が一定になるため、ネットの上を通す高さで深さの調整が出来るのだなと理解できました。

この辺りも合わせて練習して行きたいと思います。


ラケットについて

ウエイトをトップ部に2g程度張っていましたが、打点で面がぶれる感覚が気になったため、2時10時に貼り付け位置を変更しました。
またしばらく使ってみたいと思います。

フォアボレーについては、やはり全体的に前のめりになっています。
体の軸を極端に言えば「く」の字。
その体の軸に沿って、面を上に向けたラケットで浮かないように上から抑えにいく形を取りましょう。
状態を後ろに残した形で手を伸ばす(振る)形でクセを抑えて行きましょう。

基本的に、疲れてくると姿勢は上体が前になり、お尻が後ろに突き出しがちです。
その点に気をつけて、姿勢を整えて行きましょう。

ボレーはフォアもバックも内側に絞る感覚を覚えておくとよいと思います。


やはり今までの癖が知らず知らずに出てしまいます。
主に体軸を注意されました。
押す感覚は、結果としては合っていたように思います。


ストロークも体軸の調整は同じようなことがいえるかもしれませんね。


お目こぼしのラリーでは、フォアは横に抜く感じで上手く回転がかかっていたようです。球筋に合わせて逆らわずに打つのが良かったように思います。
改めて思い出したのは、浅い球は逆らわずに下から上のスイング。
深めの球は少し伏せ気味にしてレベルスイング。
です。


フォアストローク
少し背筋を伸ばして、腰を前に突き出してから振り出すようにすると軸が立ってくると思います。
猫背にならないようにがんばります。

バックハンドについては、前回の意識があってよいのですが、少しラケットが引いたときに2度引きのような感じで動いてしまう分だけ、振り出しが遅くなってしまっています。
引いたらスッとそのまま出すようにしましょう。

(前回の注意点)
後半は、しっかり両足に体重を乗せて、少し腰を低く(お尻を真下に落とす)して重心を下にもっていくことを意識できたので軸が安定してスッとラケットが振りぬけていたと思います。

肩幅にして、後ろ膝を若干内側によせて蟹股に開かぬように。そして、スッと腰を低くして横向き体勢を作り、打つように心がけましょう。


自身の頭の中の思考変化は以下のとおり。

ストローク
色々考えすぎると試合中に良くないことは分かっていたので、3点に絞っていました。
①腰を落としてスッと横向き。
②打点を意識してスッと手を振る。
③ワイパーを横に抜く感じ。

その上で、
④ネットの高さから50cm上ぐらい。
⑤楽に打つにはボールの下を触る。
⑥スイングで振り遅れないためにはボールの外側を触る。

なんて風に考えておりました。(6点ですね。。。)

これらを、ラリーの中で調子の良いもの、基本的な事項は頭に入っているから、わざわざ考えなくても良い!
と、割り切り、余計な考え方を削除していきました。

しかし、自分の頭の中で描いていることと、第3者から見て気がつく点にどうもギャップがあるようです。
今回は、①と⑤だけを意識していたら、少し復調してきたので、この感覚だけでいきましたが、気温が高いせいか、ボールの深さを無意識にゆるく振る感覚で調整していたので途中から入らなくなりました。
こういうときは思い切って振ったほうが調子が良いのも経験していたので、そのようにしていきますが、その際にボールの下を触る感覚がふかす一因になっていたようです。

この日も一日しっくりとした改善法が思いつかず、翌日に持ち越し。


サービス

ネットとオーバーの繰り返しです。
狙ってもどうもしっくりきません。
いつも調整でうまくいくのは、
①予定着弾点からの逆回しのボールラインイメージ
②スイングスピードを上げることで回転を安定させる。

なのですが、この日はうまくいきません。
終始1st打った後に感触を掴んでから、2ndで入れる感覚でもうまくいくのですが、これもしっくりきません。

この日一日しっくりとした改善法が思いつかず、翌日に持ち越し。


スマッシュ

緊張のため、横向きと50cm横に入ることは分かっていたのですが、うまくいきません。
すっぱりとあきらめ、キッチリとしたハイボレーに切り替えて取りこぼしを減らします。その際に、深くコントロールすることは上手く出来ていたので、合わせて膝元にスッと送り込むように注意して補完しました。

それでも後半は安定したので、慣れの問題かなと思いたいです。

精進します。


自分のイメージの変遷について

サービス
第3試合から大分思い出してきて、第4試合では完全に取り戻しました。
首を痛めていたのでスイングの際に腰が高めになっていて、上半身スイングになってしまい、安定しなかったのだと気がつきました。
なので、トスを上げる前のポジション入りの時にあらかじめ少し姿勢を低く取り、足をキッチリ使うようにしたところ、ぐっと安定しだしました。


ストローク
早いサーフェスのため、腰落としの横向きからの拍子は絶対条件。
そのなかで、なにが改善点かを模索したところ、最終的にはフォロースルーだと気がつき、途中からワイパーの手打ち打法にて緊急避難。
軸回転が失われてしまうため、スッと振るようにしたところ、ある程度までは戻ってきたのですが、浮いたチャンスボールで損していました。
また、全体としてラリーが続かず。残念。

全試合終了後に進行していたコーチに教えを請います。
①まずラケットのフォロー、特に私の場合には、ラケットヘッドをしっかり上に作って行くことを忘れないようにしましょう。そうすることで、しっかり回転がかかり始めます。どうしても、しっかり打たなければという思いが強く、打つ方向に対して押しているイメージが強いので、少しヘッドを上に抜いて行くイメージを持ちましょう。

②ラケットセットが低いことが多いので、打ちにいくとボールの下を触ってしまうことが多かったと思います。結果、ふかしていたと思いましたので、高い打点のチャンスボールは、ラケットを引く位置を、しっかり高めにしておきましょう。
そうすることで、ボールの頭を抑えていけると思うので、高い球のレベルスイングと、ネットより低い球のペースを押さえて打つ打ち方との使い分けを考慮しましょう。

・・前から習っていることの繰り返しです。
気をつけているつもりで出来ていないものですね。
精進します。

ストロークの高い打点、フラットのリターンについて
フォア

軸足にぐっと構えた後、ボールの内側を触るようにして腕を使わずに軸回転しましょう。軸回転しているローラーにボールが当たって飛び出される感じです。

ボールの後ろや上を捉えようとすると、肩の左右の高さが上下動してしまい、安定しません。
ボールの内側を触るようにしてやると、肩のラインがスッと回っていきます。
体を使って簡単に合わせて行くようにしましょう。

球の捉えるタイミングですが、軸足にためをとった後、ボールがバウンドしてくるのに合わせて前足を軽く踏み込んで合わせて行きましょう。その際に軸を崩さないように注意しましょう。

参考
ワイパースイング(盗み見た感想)
ボールを触ったら、そのまま回内(コークスクリューパンチ)して、その時に、肩幅の範囲で左横に手首がスウェーする感じ。

肘を曲げて、腕をワイパーするのではないことに注意。


バック

片手バックの場合、インパクトしたら、ラケットを上に持ち上げるのではなく、横に抜く感じを掴みましょう。
そうすることで強いインパクトが自然と作れます。
手は肩の高さまで持ち上げれば十分です。

これに慣れると、肩の高さの球も取れるようになると思います。

・・ちょうど、ワイパースイングを反対にした感じ。
ボールを触る位置は言われませんでしたが、内側を触ると外へ逃げていってしまうので、外を触る感じで良いかと思います。

ラケットの軌道は軸回転なのは変わりません。
インサイドアウトの軌道でインパクトしたら、インパクト後はアウトサイドインですね。

ボレー
ラケット面を維持したままそのままスッと打っていきましょう。
腕で打とうとすると面を伏せてしまいがちなので、注意しましょう。


サーブ

トスは、体を使ってスッと上げてください。そして左手を高く上げることを気をつけましょう。
そうすることで、適度なタメが維持できています。
ボールは、立っている位置よりもほんの少し前に落ちるようにしましょう。
ベースラインに立ったらトスを上げたボールがコートの内側に落ちてさえいれば大丈夫です。
フラットとスライスはこれでスムーズに打点で力が伝わるはずです。

ラケットワークは、結果的にのの字になるかもしれませんが、しないでください。
槍投げのイメージで肘、手首と出していき、最後にラケットを返していきましょう。
体の遠いところから引っ張ってくるイメージです。
大振りしなくとも、力が効率よく伝わるようになります。

コースの打ち分けですが、左手をへそに下ろしてくると思いますが、その左手をへそより右側に持って行くと、自然に体の回転が適度に抑えられ、右側に。
左手をへそより左側にもっていくと自然と左側に打ち分けることが出来ます。
変に面やスイングを変えずに綺麗に体が使えますので、意識してみましょう。

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