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2011/12/30

平成23年12月30日試合

平成23年12月30日試合


30日は最後のテニスとして、フェニックスの中級にエントリーしました。


スクールで最終調整を間に入れる予定でしたが、子供の体調の関係もありお休みしたので、ぶっつけ本番です。
UPもそこそこに試合に入ります。


第1試合 1-6

48lbsと緩めに張ったストロングダイアが上手くマッチしませんでした。
回転の技術がないのが一番の要因ですが、ラケットがイメージより低い位置にセットしていたのがいけなかったようです。いつもより面がボールの下に入り、その分ふかしてしまいました。
ストロークが安定しなくてミスが多く、自滅であっという間といった感です。
序盤は多めに回転をかけていた様子で、深さを捨てて浅めに慎重にプレーするつもりが、そのプレーをお相手にされていたような気がします。
完敗です。


第2試合 7-5

ラケットを50lbsに張ったストロングダイアは先ほどよりうまくマッチしています。
ラケットセットの位置を気をつけてプレーしますが、ちょっとトップの重量が足りないかもしれません。この辺りはやりすぎてもいけないので難しいですね。
ともあれ先ほどよりは気難しさは影を潜めてくれました。

お相手の安定したサーブがコースを貫いて行きます。
ストロークでは、面を作って角度をつけているようです。
ですが、スイングを少し省かれておられます。すこしプレーに余裕というか気をすこしやわらかく持っているような感がありました。
ともかく前後左右に走らされます。
この追い込まれた感は、前回のテニスオフで味わった感覚です。もう少し追い込まれた状況で、なんとか踏ん張ってみたいという思いに駆られました。

試合後にお話を伺ったところ、年末なので少しのんびりしたテニスをしたいと望まれていた様子です。


第3試合 2-6

ともかく最初の2-3球がフルスイングです。
なので、そこを凌いて球をつなげば勝機があったのですが、その最初がさばききれませんでした。
合わせて返すプレーをキッチリ出来るようにならなければなりません。
応戦したのがあだとなり、微妙に打ち負けていたと思います。


今日はこんなところで。
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以下防備録


ボレーの確認では、無意識にラケットを振っている節があるので、打ったらラケット面をそのまま止める。その点を意識して欲しいとのことです。がんばります。


平行陣での動きの確認ということで、順クロスにロングボレーしたあと、浮き球をポーチ。ポジションが入れ替わったら、ポーチのカバーに入り、そこからはフリーです。

ポーチボレーで入れ替わったあと、カバーに入りますが、サービスライン際の下がった位置で球を拾ったら、そこから前に詰めてポジションを整えることについて注意を受けました。
なるほど。前衛の動きに合わせていたため、前後の位置がさかさまになっていたようです。

試合の時には臨機応変のそういう判断も必要ですが、特にこういった練習の時には自分のポジショニングをしっかり行うように意識して練習することは大切ですね。
単純にロブがあがってきてしまうとカバーで手っ取り早く崩されてしまいますし、ストロークでも中央ががら空きだったようです。

フリーでのラリーの中でも、少し浮いた球を返すと、簡単にコース変更されて逆を突かれてしまいます。
ごく基本的ながら、改めて勉強になりました。

ボレーで詰めてから、ロブをスマッシュなどを行った後、コーチを交えての平行陣対雁行陣で平行陣側の動きの確認です。

スマッシュの注意点ですが、ラケットを握る手の位置をできるだけ高めにセットしておきましょう。
そうすることで、スマッシュ全体の動きをコンパクトに整えることができます。
あとは打点に入れるように動いて行きましょう。

前回の胸の開きとローボレーでの体勢を整えることを意識していきます。

主にポーチに出る動きですが、最初の動き出しをすばやくパッと動きましょう。その中で打つ間際で動きを微調整するようにしましょう。
動き出す前に微調整すると、動き出しがどうしても遅くなってしまいますので、その辺りを注意してみましょう。
また、スマッシュは下がって打つときに軸を整えるため、わざと斜め後ろになったままの状態でボールを触りにいきましょう。


11日は自宅でママ友の集いがあり、折角ですので、テニスオフを活用しての1日です。

最初2時間は、ストローク中心の練習会に参加しました。
希望を聞かれましたので、とにかくバックハンドに球を集めてもらって、しこたま打たしてもらいました。

1対1のラリーで指摘を受けた点については以下のとおり。

打ち方を気にされていますが、最初はしっかりステップを使って打てていたと思います。およそ14球ぐらいを使ってラリーを行い、最初の2-3球ぐらいあたりで、大体1球あたり13-14回ぐらいラリーが続いてきたところで、ボールが左に切れてきたと思います。
たぶんスタミナ切れで、体制作りが少し遅れ始めたため、微妙にスイングがずれ始めたためと思います。

ですので、根本的な原因はスタミナとステップワークだと思います。
疲れたところから、レベルを上げて行くためには、疲れているからこそ精神力で持って行くしかありません。
もう少しラリーで追い込んでみましょう。

・・・このあたりの打ち方としての躱し方は、ボールの外側を触ることだと思います。
ですが、指摘はそのとおりだと思います。
打ち方はマシとしても、スタミナは最悪です。
ラリー練習の中で自分で少し追い込みをかけないと、いけないようですね。

高い打点も、対処法としては、球の頂点ではなくあがってきている途中と、下がってきたところです。
それらに合わせて、もっと自分がパッと動ければ、頂点で打つことは少なくなります。
つまり、動かされているわけで、それに対応できる足がないということです。

バックハンドに慣れていないので、腰を低くしてステップを少し多めに入れていたこともあり、電池が早く切れてしまった感もあります。

いい勉強になりました。ありがとうございます。


後半の練習会はダブルスの試合中心です。
愉しく練習させていただきました。
前半に飛ばしすぎたため、後半の練習会の特に半分ぐらいが体力的にキツいものがありましたが、よい練習になりました。
全体的には調子良かったように思いますし、バックハンドの効果があがっていたように思いました。
ありがとうございます。


16日はスクール。

主に平行陣のポジションの入れ替えの確認です。
ポーチからの流れの確認の後、最終週ということで試合を行いました。

お目こぼしのラリーでは、


フォアバックともに、
・意識を下に持っていってステップを細かく使うこと、
・前足をうまく使って打つ瞬間のバランスを上手く取り、打った後は後ろ足で整えること。
・球筋のイメージを意識することを中心に行います。

また、バックハンドでは、特に、
・右ひじの曲げ、
・体の横向き、
・低い球は左手を下につけるイメージのやじろべえでラケットを持ち上げる

を意識しておきました。
調子良かったように思います。


前回に続き注意点の確認とあわせてステップを入れていきます。

今日の注意点

フォアボレーは、谷を作るように。
左手でグリップをキャッチ。
バックボレーは山を作るように。

その際に、フォアもバックも、僅かに動かすことがコツです。
左手はそのまま動かさずに、面を保って拳一つ分ぐらいです。
スイングしすぎてしまうと面がぶれてしまいうまくいかなくなるので、僅かに動かすだけ。
その時にステップを組み合わせて体の動きを使って打つようにしましょう。

なお、ステップでは、横に動いて低めの球を受けるときは、つなぎで深く。
浮いた球が前に落ちたら、詰めて短めに決める。
そんな感じで攻守の切り替えをしっかりしていきましょう。
なれてきたら、詰めて決める際にコースを変更することを意識しましょう。


コーチの指摘

チャンスボールは詰めてコース変更で打つことはできています。
ただし、浅くなったボールに詰めていって、結果的に低い打点で取らされたときは、
①決めるときはドロップ。
②つなぎに切り替えて深く打ち、すっと下がってロブに対応するようにしておきましょう。
ムリに決めようとして打ち損じると、詰めて前に出てきていますので、ロブで体勢が崩されてしまいます。
その点を注意してみましょう。

フォアボレーの時の面を保って止まることを当初意識する際に、左手を胸に置くことはできませんので、単に打つ方向にスッと左手を伸ばして、すっと閉じる動作を行ったところ上手くいっていたと思います。
また、動きながらラケットを前にセットすると、上体がつんのめるような体勢が押さえられるので、よかったと思います。

精進します。


特にフォアボレーのローボレーです。
若干上体が前に倒れるため、力が上手く伝わっていないようです。
このため、スイングが出てきてしまっています。
面はあくまでもキープしたまま打ったらそのまま面を保って止まること。
そのためには体を倒さない。左手で胸を押さえながら打つ矯正方法もあるので、UPの時などに試してみましょう。

つんのめるような感覚を抑えるために、ボールの下に滑り込むような感覚。
後ろに反る感覚を思い出しました。

精進します。

お目こぼしのラリーでは、高い打点は大体うまくいき始めました。
ただ、低めの球や、球足の速い球への対応については工夫が必要です。
どうしてもラリー中にスイングの注意点を意識してしまうので、球筋が安定しません。

コンパクトテイクバックの注意点を押さえた上で、ラリー中は球筋をしっかりイメージすることに努めたいと思います。


ストローク全般におけるステップ確認を中心に行います。

今日の注意点

体の横向きを作ってから腕を振る。
ただし、テイクバックにもう少し工夫を施す。
右ひじを曲げて、前で取る。
回転を使うので、捻りの具合は試行錯誤。とりあえず今回は右下腕のラインを打球方向に向けるイメージ。
右ひじを体の内側に入れない位置で肘をかなり曲げてしまう。
合わせて左手を引かないでブロック。空間を空ける。
上体の僅かな捻りを使って肩から腕をスイングして行く。
結果的に体は開くはず。


クロスに打つ際のコツ

横に動いて打つ際に、特にクロスに打つ場合には、気持ち重心を球筋側に寄せることで、前足をうまく導くことが出来ます。そこでスッと打つことで上手く回転を使って打てるようになります。
また、打った後は後ろ足がスッと横に出てきてバランスを簡単に整えることが出来て、戻る際のサイドステップも簡単に行えるようになります。

重心を後ろに持って行くと、軸が崩れるとともに、体が開き、面が球の内側を触ってしまい、かえってクロスに飛ばしにくくなります。


コーチの指摘

フォアについては、前足を踏み込んで打つことで打つ際のバランスが保ちやすくなり、すんなり力が伝わるようになります。
打った後はバランスが崩れてもかまいません。右足がすっと出てきてバランスがすぐに整います。その後はサイドステップで戻りましょう。

バックについては、スイングを間に合わせようという気持ちが強いので、体を球筋に寄せすぎてしまいがちです。
少し手前で、一度打つ体勢を整えてから、一歩分の幅を寄せて調整して打つようにすると、うまくいくと思います。

スイングは全体的に安定してきているので、軸を保ってくの字をキープすることなど、細かな点を少しづつ注意して行きましょう。


考察

ラリー中に修正した点は以下のとおり。

体の横向きのラインのイメージを腰で考えるといまいち上手くできませんでした。また、下腕のラインで考えるとテイクバックが深くなる分だけ目線がはがれて窮屈に。昔の感覚になってしまうので取りやめ。
左手底辺のブロックした空間の3角形(台形?)中心のライン(直角三角形)に切り替えてイメージをして横向きを作ってやると、結構すんなりできているようです。
このイメージで続けていきたいと思います。

腕のイメージもこれで良いみたいなので、上体の捻りの確認としては、上記イメージですが、余裕のあるときは下腕のラインを打球方向に向けるイメージも使ってみたいと思います。

なお、腰の位置を低めに。打点で横貫は忘れないようにします。

お目こぼしのラリーでも上手くいっているようです。
ただし、球出しは別として、ラリーの際は、スイングの仕方をイメージするのではなく、球筋の蛇口ラインをイメージするだけで、スイングが決定されるので、そのほうがミスがなく安定しているようです。


ラケットについて

重りをさらに少し削って調整しました。
取り回しは良くなりましたが。やや打球に負けている感があるので、その重量のまま、貼り付け位置を少し上に移してみたいと思います。


13日は所属させていただいているグループの団体戦です。
ダブルス3を努めさせていただきました。

試合結果 2-6,6-4,5-7

まず、お相手の特徴は、
お一人はサーブは強い球を打ってこない。ストロークは得意ではない様子で、ボレーは安定している。ロブ注意。ポーチや試合展開を読むのが上手い。
もう一方は、サービス、ストロークともに回転を意識している。ダブルスの展開は慣れていないのか、シングルス向き。ストロークは特に下から上に。そしてフォアは完全に腕だけでスイングして回転をかける。ですので、体勢が十分のときは回転はえぐい足元に落ちてくる球。ボレーは手堅く落ち着いてゆっくりした球を打てば、相手がじれてくる。そして、緩くても深めの球を送ってあげて、1歩でも下がりながら打たせることが出来れば、緩いチャンスボールになる。
という形です。

当初はボールが若干浮いてもそれは覚悟の上で、手堅くボレーの球を返していく守り切って組み立てる我慢の展開とします。サービスは確実性を重視したやや角度の少ない回転系の球なので、落ち着いて回り込んでフォアで返球。自分のサーブも回転系で相手と同じ戦法を選択します。

作戦は前回とほぼ同じとしたのは、序盤の調子から、ペアとしての返球確率を上げるために、自分が手堅くするべきと判断したものです。

1ゲーム目で読みきって、2ゲーム目で流れを掴んだところで3ゲーム目。3-3の場面でジュース1ポイントで私のサーブをダブルフォルトが痛かったです。
そこで1つ差を空けられたのが最後まで響いてしまった感があります。反省。

フォアは安定しているようなので、バックハンドは要練習です。
がんばりたいと思います。


作戦は、狙うときは相手のバック側の低い打点へ。
また、2対1になるように徹底していたと思います。
リターンについては、前衛につかまらないようにアングルをつけて打つことを徹底されていました。
ローは安定していたので、ハイでミスも若干あったので、上がってきたら深めのロブが有効なようでした。

私の意識としては、流れの持って行かれそうなときほど正攻法で雑念を捨てて打ちに行きますが、途中から完全にリターンは安全策を取ってやや中央よりに狙っていることが読まれてしまい、ボレーヤーのポーチの餌食になることが多く、また、バックハンドのリターンを狙われることが多かったと思います。
早い段階でロブで対処することに切り替えればよかったと反省。

前に出てしつこく拾う作戦と、単にストロークをつなぐ作戦は功を奏し、競り勝つ場面もありましたが、要所で気持ちを切り替えて強気のポイント取りを先に行われてしまうことが多く、競り負けてしまうことが多かったように感じます。

ロブ作戦で早めに流れを切り替えればよかったと反省しました。


皆さんのプレーを拝見していると、本当に勉強になりました。
シングルの試合などは、フォアハンド、バックハンドのそのレベルの高さに脱帽です。
基本の体幹スイングはもとより、腕を使ったスイング、肘の曲げ伸ばしと内転により、高い打点でも安定して打てること。

また、攻守の切り替えとして、
守りのときはネットの倍の高さを通して、バウンドをサービスライン上に取り、バウンドを高めに入るようにしている。
お互いにバックサイドにムリしない位置に落として様子を伺いながら、チャンスボールは逃さずにネットの50cmの間を通す深めのフラットドライブで先ず1球バックにキッチリ突き球を打ち返して、甘く帰ってきたボールをフォアへ打ち込むといった展開を基本としているようでした。
深さのほか、少し横に走らされた場合にはサービスラインに近い辺りの角へアングルの切り返し。オープンコートへ打ち込むといった感じです。
ボレーは1球打たせてから、高い打点から捕らえ、オープンコートもしくはアングル。
ミスらしいミスはほとんど無く、肩よりも高い打点でのフォアの返し、特に僅かな体の捻りを使って、無駄なくカウンターの要領でラケットを加速させてスッとスナップのような感覚で打ち返す。
手の使い方はよくあれで打てるものだと感心しました。

ストロークの技術力の差は歴然です。
もう2つぐらいレベルアップしませんと通用しないようです。

腕をやや伸ばし気味で空間を空けて打っていましたが、これですと本当に質の重い早いたまには振り遅れて打ち負けるので、自然に肘を曲げる感覚でコンパクトなスイング、若干振り出しに工夫が必要です。
打点は前に取るのは鉄則です。
バックハンドについては、右ひじを自然に曲げて体の僅かな捻りは使いますが、ラケットをほとんど引かないテイクバックを身につけないといけないようです。

前回のコーチの教えを参考にしながら、工夫していきたいと思います。


スクールです。
今回はフォアハンドのレッスンです。
横貫とラケットを立てることを意識していましたが、コーチの指摘は違いました。

私の場合、振り出しの際にラケットヘッドが下に下がっているため、ボールの下を触りがちです。このためコートに収めようと、体が開きすぎてしまったり、ラケットを上に抜いたりして回転で収めようとしてしまいます。

ですので、ラケットのヘッドを下げない。
予定する打点の高さにグリップとラケットヘッドを水平に合わせておいて、打ち抜きに行ってください。
ボレーヤーの腰の高さから下に打って行きたい場合、ボールの上をラケットが通過すれば自然とかかるものと思っておいてください。

また、横に動かされたときに前足を踏み込むことを忘れないようにしましょう。
軸足だけで踏ん張って打つと、体が開きすぎて左を向いてしまいます。
スイングが安定しなくなるので、あと一歩を踏み出すことを忘れないようにしましょう。簡単なことですが、開きが上手く抑えられ、スイングの方向性が安定します。

抜き方は横貫であっているようです。
ただし、ワイパーを強調する打ち方はうまくないようです。
打ち抜きの際にラケットフェイス1個分上に上がっていれば良いとします。
バックハンドも下手にラケットヘッドを立てようとすると上手く伝わらないようですので、同じイメージに統一して見たいと思います。

精進します。


5日は平選です。
ストロークとサーブが安定している感を受けました。トスに勝ったお相手は余裕でリターンから選ばれましたので、こちらの作戦としては、サーブのゲームから先行する。
練習サーブからしてドライブで打って来るのでバックハンドのリターンはスライスロブと浅い球に割り切り。
サーブアンドボレーとフォアで打ち込んだらボレーに出る作戦とします。

1-0として相手のサービスはこちらが片手バックハンドとみて案の定バック狙い。
ジュースとしたつもりですが又しても今度は相手のコールが聞こえない状態でポイントのカウントの掛け違い。
1-1、1-2となり、その後2-2,3-2,3-3。
ここで40-0としておきながら相手が作戦を組み立ててきました。
落ち着いて足元にボールを落とされて、ハーフボレーを打たされて、その球をコースに打ち分けてきます。ジュースに持ち込まれて取られてしまいました。3-4。
この次はバックに集めてきたので浅めにボールを送り、相手に心地よい位置にいさせないように前後に揺さぶりをかけて行きます。
しかし、落ち着いてフォアバックともにスライスを使い始めてきましたので、その面とコースが若干読みきれず、駆け引きで取られることが多くなります。
この後、ゲームをことごとく持って行かれて、結果として3-8で初戦敗退となりました。
もう一歩ボレーで手を出せば取れる球も何球かあったので、もっとしつこく手を伸ばせばよかったと反省します。
ストロークももっと練習しないとなりません。
フォアハンドは前日に練習しておいて幸いしました。


29日はテニスオフネットへ参加。
とある市の登録しているグループで、大会で勝つことを意識した練習を進めているようです。
基本的なボレーとスマッシュの練習、考え方を確認しながら2H練習を進め、最後はダブルスの試合です。

ショートラリーでは色々な方と打たせていただき、回転のかけ方などを参考にさせていただきました。

ボレーでは、スクールで習っている基本事項の確認のほか、試合での考え方などを淡々と練習できました。

特にボレーでは、
①緩くてもしっかりと回転をかけて球のペースを作ること。
 このコントロールが出来るということが、とても大切です。
 ストローク、ボレー、スマッシュも普段から気をつけて行きましょう。

②しっかりネットより低い位置に球を送り込むこと。
 ローに球を送れた!と思ったら、スッと前に詰めて高い打点を取りに行き、決めるべき球は相手にぶつけるつもりでキッチリ取りに行くこと。
 これを意識しないと、チャンスボールをネットにガシャることが多くなりますので、日ごろから意識して練習しましょう。

③ネット近くでアングルを打つときは、ラケットヘッドが寝た状態で打つのは難しいので、ラケットを立てるためにも少し無理してでも腰を低くして足で体勢を低めに作るようにしましょう。

④ボレストやストロークでは、速い球を送っても、バウンドが浅めに入ると割りと簡単にタイミングを合わされてしまいますので、緩くても深めの球を送ったほうが、結果的に相手が取りにくくなるので有効とのことです。

サーブでは、
 ダブルスの場面では、先ずはセンターに打っていきましょう。
 セカンドでは、バックハンドに入れることだけでも返球確率が変わってきますので、まずはその2点のコースを意識して行きましょう。

ストロークでは、バックハンドの練習量を上げるようにしましょう。
ボレストでは、バックハンドのみの縛りで、ボレーヤーもその方向のコントロールを意識してみましょう。
スイングは横振りのスイングが多いので、こういうときに低めの玉に対する下から上のスイングを練習していきましょう。

久しぶりに参考になりました。
ボレーの考え方は、最近、攻め方に迷いがあったので、参考になりました。

ただ、ストロークが振り遅れ気味でコントロールが難有り。
また、飛びすぎるため無意識に手の回転半径を小さくしていたようで、肘が体にまとわりついていたようです。
しっかりヘッドスピードが出せていないため、ニューボールで若者の勢いのある球にはじかれてしまいます。

最後の2ゲームぐらいで気がついて修正しましたが、時すでに遅し。
日曜の練習で鉛の張る位置とグリップの握り具合を改めて調整したいと思います。


30日はいつものサークルにお邪魔しての練習です。

前回の反省を踏まえ、肘を体の前に出して、胸の前にしっかりと空間を作り出すこと。
バックハンドでは、スロート部分を根元により近い位置で支えて、右手と左手の位置を近めに。
鉛は張っている位置から約3cm下に貼りなおし。
ついでにグリップエンドを握る癖を改め、小指の下に軽く引っかかりを感じるようなイメージで。
握った直後から、インパクト時のグリップの感じを腕の延長になるように意識しておきます。

バウンド位置の蛇口イメージの球筋を忘れずに。
その上で、肩のラインをネットに対してT字の横向き。
そしてラケットをスイング。
フォア、バックともに横貫とラケット立てで、ラケットヘッドのスピードを上げる。
ただし、力まないようにスイングするために、ボール軌道の頂点の向きに微妙にラケット面を上に向けておく。

サービスで、スマッシュの練習をイメージして、手を高めに上げてみてからスイングを心がけたところ、かなり調子が良かったです。
手を高く上げたつもりでも、肩から上があまりあがっていなかったので自然な肘で90度程度になっているようです。
スマッシュも同様でしたので、そのまま腕を前にスッと振るようにしたら、無駄なく力が伝わっているようです。

スマッシュも、慣れてくるとミスヒットがなくなってきたので、感覚的にしっくりしてきました。
つづけてがんばって行きたいと思います。


ラケットについては、もう緩いガットはコントロールがしにくいため、張りなおしをお願いしてきました。

今回お願いしたお店は、サークル仲間にご紹介を2店ほど頂いていましたが、自宅とコートの間にあるお店にお願いいたしました。

面圧を測定する機械をお持ちで、測定してみると、両方とも40。あれ?

もう完全に賞味期限は終わっていたようです。
テンションはラケットの状態からおそらく40台後半で張っていたのではないかとのこと。
よって、ストリングは変えずに、テンションを52lbsにしていただく形で1本張りにだしました。


主にボレー及びスマッシュの練習です。
コーチとの練習は、ボレーよりもスマッシュの有様にて、スマッシュの練習となりました。
軸を保つのはよいのですが、インパクトの際に腕が止まってしまう癖があり、ラケットの返りがインパクトを安定させていないようです。
右手を上に上げてスッと下ろす。その時に頭の上や、体の前で止めずに、腰の下までスッと下ろすこと。
これだけを徹底的に球出し練習しました。

この癖を抜くのはちょっと時間がかかりそうなので、あせらずがんばりたいと思います。

15日はサークルの練習でした。

ストロークでじっくり練習させていただきました。
引きすぎないでインパクトの回転をかけることに注意を払います。

前回までの2通りを考えながら、球の軌道をちょうど炊事場の蛇口のような形でイメージして、球がどの辺りにバウンドするかを頭に置きながら打っていきます。

かなりスムーズに打てていたと思いますので、このイメージを強く持って練習して行きたいと思います。


以下、防備録

フォアについては、横に抜く方法と、打球後に必ずラケットヘッドを上に向ける、という2点を分けて注意して打ってみました。
両方ともうまくいきそうです。
カウンター的な通常のストロークでは横貫で十分対応できます。
もう少ししっかりと回転をかけて、確実に繋げてチャンスを作るとき、たとえば高い打点の緩く中ロブに近い球が来たときに打つような時には、打球時に腕の軸でスクリューパンチの要領でラケットヘッドを立ち上げるといった形です。

バックハンドも同様の感覚です。
フォアも同様ですが、バックハンドについては、もう少しラリーの練習が必要です。
新しい打球感覚をしっかり覚えないといけません。

試合の駆け引きですが、
シングルでは、まず自分の調子がしっかり出るまで、そして相手の球に慣れるまでは若干劣勢の場面が増えると思うので、まずはフォアとバックのコースをあまりきわどい場所は狙わず、自分なりに確実に入る場所に落下点を取ります。
その上で、自分が動かされているときは返す位置は変えない。
余裕のあるときは、リスクを取って切り返し、先手を取りに行く形です。

ただ、いざ試合になると、やはり安定しないバックを狙われてきます。
それでも、昔に比べれば大分安定して返せていたのですが、ロブ系のボールやつき球がバックに来ると、崩れはじめます。
また、ボレーに出る際に、普通にクロスに打った球であると、それを見てコース変更や回り込みフォアでオープンコートを狙われていたと思います。

あれこれ考えながらのラリーで、4ゲーム先取ノーアドですと、後半にチャンスを掴む前に終わってしまう感があります。
この場合、相手に合わせて作戦を切り替えて、早めの仕掛けが少し必要だなと思いました。

技術的な習得はまだ少し時間がかかりそうですが、ヒントは少しつかめてきているので、あせらずに練習して行きたいと思います。


ラケットについて
練習球では、面圧55でよいですが、すでに腰が抜け始めています。
試合時はニューボールでしたので、面圧57の使用で何とか帳尻が合いました。
鉛を張ってラケットに慣れてきたこともあるので、その分、足が出ているようです。
もう少し固めのセッティングが合いそうな感じです。

今日はボレーの基本練習です。
サイドステップでしっかりと左右に動いて、打つ前に軸足にしっかりと重心をおきましょう。
そして、余裕が無いときは前足を踏み込まず、そのまま当てに行きましょう。
余裕があるときは前足を踏み込んで打っていきましょう。
前足を踏み込む際は前回の注意点を少し気に留めておいてください。
(打点より気持ち前足を少し出すような形で打ってみましょう。形としてはほとんど同じような位置で打つ感じになると思います。)

なお、大切な点ですが、打つ際に軸を保つことを忘れないようにしましょう。
上体、特に頭が前のめりにお辞儀しないようにしましょう。

と、いうことで。自分なりのイメージとしては、
膝を抜いて構える。
軸を寄せたら、頭の位置を動かさないくらいの気持ちでいること。
低い球は、たとえ体制が崩れても面だけはキープ。
高い球は、ボール3個分ぐらい軽く押す。


コーチとの1対1のラリー

前回と今回の指摘をキッチリ意識して臨みます。

やはり、フォアのボレーの際に押すイメージが強く、ヘッドが前に行き過ぎてしまいます。
フォアは、胸を前に向けたまま。
高めの球は、面を維持したまま振るためには、右肩の拳一つ分右側にセットした位置から、グリップエンドの方向へ横へ引いてください。
脇が閉まる感じでビシッといけるとおもいます。

バックは、引きすぎです。
左手で面を作ったら、左手で引きをブロックしましょう。
左手の肘を曲げすぎないようにして、左肩の真正面に左手が来るイメージ。
グリップ自然な位置で。(要するに面を上に向けたらそれで終了。やや体から遠めの位置にセット。)
そして、ラケットと握る右手のくの字を維持したまま、スッと右に(横に)引いてやりましょう。

・・・たぶん、
右手のスイングは方の位置に対して左右拳一個ぐらいの幅しか動かさない。
胸に対して平行に動かす
・・・ということです。
球の打ちたい方向へ対してスイングするイメージを強く持っているから、体の自然な動きが阻害されていたようなので、その点を注意してみたいと思います。

もちろん、軸は保ったままです。

打ち終わったらその場所で面をぶらさずに止めて、そのまますっとレディポジションにラケットをセットする感覚を養いましょう。

精進します。


お目こぼしのラリーでは、こんな注意を払いました。

腕の動きは横に抜くイメージなので、さっき気がついたボレーの横抜きと結局のところ力の入りやすい位置は同じ。

なので、フォアもバックもバックスイングを省略するために、ラケットを体の外側(横)にセットして、アウトサイドインです。

余計なコネが無くなり、間が持てるので打点にてキッチリ捉えていくことが出来ました。バックハンドについては、左手で引きをブロックしてしまいます。
イメージ的には左肩の前に左手を。それだけ。

膝を抜いてレディポジション。
体の真ん中にお尻を下ろして、頭を動かさずに軸を保つ。
胸の横向きを作ったうえで、ラケット先行スイングの究極的には手打ち。
打点で捉えた後は、惰性に任せて体を開く。


こうしてキッチリ回転をかけていると、スクールでジュニアが練習の際に使用しているネットの上にぶら下げた的をイメージして打ってみると、なるほど。
打球後に球が描く弧が一定になるため、ネットの上を通す高さで深さの調整が出来るのだなと理解できました。

この辺りも合わせて練習して行きたいと思います。


ラケットについて

ウエイトをトップ部に2g程度張っていましたが、打点で面がぶれる感覚が気になったため、2時10時に貼り付け位置を変更しました。
またしばらく使ってみたいと思います。

フォアボレーについては、やはり全体的に前のめりになっています。
体の軸を極端に言えば「く」の字。
その体の軸に沿って、面を上に向けたラケットで浮かないように上から抑えにいく形を取りましょう。
状態を後ろに残した形で手を伸ばす(振る)形でクセを抑えて行きましょう。

基本的に、疲れてくると姿勢は上体が前になり、お尻が後ろに突き出しがちです。
その点に気をつけて、姿勢を整えて行きましょう。

ボレーはフォアもバックも内側に絞る感覚を覚えておくとよいと思います。


やはり今までの癖が知らず知らずに出てしまいます。
主に体軸を注意されました。
押す感覚は、結果としては合っていたように思います。


ストロークも体軸の調整は同じようなことがいえるかもしれませんね。


お目こぼしのラリーでは、フォアは横に抜く感じで上手く回転がかかっていたようです。球筋に合わせて逆らわずに打つのが良かったように思います。
改めて思い出したのは、浅い球は逆らわずに下から上のスイング。
深めの球は少し伏せ気味にしてレベルスイング。
です。


フォアストローク
少し背筋を伸ばして、腰を前に突き出してから振り出すようにすると軸が立ってくると思います。
猫背にならないようにがんばります。

バックハンドについては、前回の意識があってよいのですが、少しラケットが引いたときに2度引きのような感じで動いてしまう分だけ、振り出しが遅くなってしまっています。
引いたらスッとそのまま出すようにしましょう。

(前回の注意点)
後半は、しっかり両足に体重を乗せて、少し腰を低く(お尻を真下に落とす)して重心を下にもっていくことを意識できたので軸が安定してスッとラケットが振りぬけていたと思います。

肩幅にして、後ろ膝を若干内側によせて蟹股に開かぬように。そして、スッと腰を低くして横向き体勢を作り、打つように心がけましょう。


自身の頭の中の思考変化は以下のとおり。

ストローク
色々考えすぎると試合中に良くないことは分かっていたので、3点に絞っていました。
①腰を落としてスッと横向き。
②打点を意識してスッと手を振る。
③ワイパーを横に抜く感じ。

その上で、
④ネットの高さから50cm上ぐらい。
⑤楽に打つにはボールの下を触る。
⑥スイングで振り遅れないためにはボールの外側を触る。

なんて風に考えておりました。(6点ですね。。。)

これらを、ラリーの中で調子の良いもの、基本的な事項は頭に入っているから、わざわざ考えなくても良い!
と、割り切り、余計な考え方を削除していきました。

しかし、自分の頭の中で描いていることと、第3者から見て気がつく点にどうもギャップがあるようです。
今回は、①と⑤だけを意識していたら、少し復調してきたので、この感覚だけでいきましたが、気温が高いせいか、ボールの深さを無意識にゆるく振る感覚で調整していたので途中から入らなくなりました。
こういうときは思い切って振ったほうが調子が良いのも経験していたので、そのようにしていきますが、その際にボールの下を触る感覚がふかす一因になっていたようです。

この日も一日しっくりとした改善法が思いつかず、翌日に持ち越し。


サービス

ネットとオーバーの繰り返しです。
狙ってもどうもしっくりきません。
いつも調整でうまくいくのは、
①予定着弾点からの逆回しのボールラインイメージ
②スイングスピードを上げることで回転を安定させる。

なのですが、この日はうまくいきません。
終始1st打った後に感触を掴んでから、2ndで入れる感覚でもうまくいくのですが、これもしっくりきません。

この日一日しっくりとした改善法が思いつかず、翌日に持ち越し。


スマッシュ

緊張のため、横向きと50cm横に入ることは分かっていたのですが、うまくいきません。
すっぱりとあきらめ、キッチリとしたハイボレーに切り替えて取りこぼしを減らします。その際に、深くコントロールすることは上手く出来ていたので、合わせて膝元にスッと送り込むように注意して補完しました。

それでも後半は安定したので、慣れの問題かなと思いたいです。

精進します。


自分のイメージの変遷について

サービス
第3試合から大分思い出してきて、第4試合では完全に取り戻しました。
首を痛めていたのでスイングの際に腰が高めになっていて、上半身スイングになってしまい、安定しなかったのだと気がつきました。
なので、トスを上げる前のポジション入りの時にあらかじめ少し姿勢を低く取り、足をキッチリ使うようにしたところ、ぐっと安定しだしました。


ストローク
早いサーフェスのため、腰落としの横向きからの拍子は絶対条件。
そのなかで、なにが改善点かを模索したところ、最終的にはフォロースルーだと気がつき、途中からワイパーの手打ち打法にて緊急避難。
軸回転が失われてしまうため、スッと振るようにしたところ、ある程度までは戻ってきたのですが、浮いたチャンスボールで損していました。
また、全体としてラリーが続かず。残念。

全試合終了後に進行していたコーチに教えを請います。
①まずラケットのフォロー、特に私の場合には、ラケットヘッドをしっかり上に作って行くことを忘れないようにしましょう。そうすることで、しっかり回転がかかり始めます。どうしても、しっかり打たなければという思いが強く、打つ方向に対して押しているイメージが強いので、少しヘッドを上に抜いて行くイメージを持ちましょう。

②ラケットセットが低いことが多いので、打ちにいくとボールの下を触ってしまうことが多かったと思います。結果、ふかしていたと思いましたので、高い打点のチャンスボールは、ラケットを引く位置を、しっかり高めにしておきましょう。
そうすることで、ボールの頭を抑えていけると思うので、高い球のレベルスイングと、ネットより低い球のペースを押さえて打つ打ち方との使い分けを考慮しましょう。

・・前から習っていることの繰り返しです。
気をつけているつもりで出来ていないものですね。
精進します。

ストロークの高い打点、フラットのリターンについて
フォア

軸足にぐっと構えた後、ボールの内側を触るようにして腕を使わずに軸回転しましょう。軸回転しているローラーにボールが当たって飛び出される感じです。

ボールの後ろや上を捉えようとすると、肩の左右の高さが上下動してしまい、安定しません。
ボールの内側を触るようにしてやると、肩のラインがスッと回っていきます。
体を使って簡単に合わせて行くようにしましょう。

球の捉えるタイミングですが、軸足にためをとった後、ボールがバウンドしてくるのに合わせて前足を軽く踏み込んで合わせて行きましょう。その際に軸を崩さないように注意しましょう。

参考
ワイパースイング(盗み見た感想)
ボールを触ったら、そのまま回内(コークスクリューパンチ)して、その時に、肩幅の範囲で左横に手首がスウェーする感じ。

肘を曲げて、腕をワイパーするのではないことに注意。


バック

片手バックの場合、インパクトしたら、ラケットを上に持ち上げるのではなく、横に抜く感じを掴みましょう。
そうすることで強いインパクトが自然と作れます。
手は肩の高さまで持ち上げれば十分です。

これに慣れると、肩の高さの球も取れるようになると思います。

・・ちょうど、ワイパースイングを反対にした感じ。
ボールを触る位置は言われませんでしたが、内側を触ると外へ逃げていってしまうので、外を触る感じで良いかと思います。

ラケットの軌道は軸回転なのは変わりません。
インサイドアウトの軌道でインパクトしたら、インパクト後はアウトサイドインですね。

ボレー
ラケット面を維持したままそのままスッと打っていきましょう。
腕で打とうとすると面を伏せてしまいがちなので、注意しましょう。


サーブ

トスは、体を使ってスッと上げてください。そして左手を高く上げることを気をつけましょう。
そうすることで、適度なタメが維持できています。
ボールは、立っている位置よりもほんの少し前に落ちるようにしましょう。
ベースラインに立ったらトスを上げたボールがコートの内側に落ちてさえいれば大丈夫です。
フラットとスライスはこれでスムーズに打点で力が伝わるはずです。

ラケットワークは、結果的にのの字になるかもしれませんが、しないでください。
槍投げのイメージで肘、手首と出していき、最後にラケットを返していきましょう。
体の遠いところから引っ張ってくるイメージです。
大振りしなくとも、力が効率よく伝わるようになります。

コースの打ち分けですが、左手をへそに下ろしてくると思いますが、その左手をへそより右側に持って行くと、自然に体の回転が適度に抑えられ、右側に。
左手をへそより左側にもっていくと自然と左側に打ち分けることが出来ます。
変に面やスイングを変えずに綺麗に体が使えますので、意識してみましょう。

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