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2012/01/22

平成24年1月22日練習

平成24年1月22日練習

22日はサークルの練習会です。

バックハンドの感覚で、最初は手の払いを気にしていましたが、その前段階、気持ち前に体を寄せて、前足に重心を移して気持ち遠い打点でしっかり取る。
打つ瞬間にしっかりバランスが取れていれば、そのあと崩れても、軸足をスッと前に出せばしっかりバランスは取り戻せる。次の動き出しのときに余裕が持てる。
その点を徹底的に合間の時間に壁打ちで練習。

その後のプレーは結構安定したように思います。

この打点のとり方、軸回転の使い方、バランスの取り戻し方をフォアバックともにしっかり練習の中でモノにしながら、手の払いも確実にしていきたいと思います。

ボレーでは、ハーフバウンドの処理で昔の悪い癖が出ています。
この点は要練習です。

フォアのハイボレーは、脇を締めるだけの動きでしっかり軸を球に寄せて打つと上手くいっています。
しっかり固めていきたいと思います。

今日はこんなところで。
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以下、防備録


再度、フォアハンドの復習と、バックハンドの練習に動きを入れてになります。

前回の予習をしたうえで臨みます。

フォアは上手く打てていると感じますが、バックはまだまだです。
やはり、腕が上にしっかり振り切れていないとの指摘を受けました。
感覚的にはまだ、ボールに近い感じもあります。

それでも、前での裁く感じは上手く出来ているような気がします。

最後の試合練習の合間に、コーチに教えを請います。
バックハンドについて、ヘッドを若干落とし気味にしてからスイングしますが、その後の抜き方についてです。
横に真一文字に打つのは一発として取っておいて、普段はしっかり上に払うラケットワークを心がけてみてくださいとのこと。
そこがないので、動かされてつなぐような際に、つなぎきれなくてミスが見られます。

コーチのスイングを見ていると、少し肘を曲げたままインパクトして、払う感じ。
手の甲が上に向いている状態で打ちに行って、途中で裏拳を入れる感じです。
何となく感じは掴んだので、がんばって練習してみたいと思います。

また、横に走らされたときのバランスですが、フォアで使っている、いったん前軸に体を預けて打ったあと、後ろ足をスッとその横に出してバランスを整えるステップワークを確認してみたいと思います。

軸を使って体の真ん中で打つ。これを意識しましょう。
腰をぶつけるようなイメージという感じです。


フォアハンドでは、
 ・横向き(肩のライン)による目測のつけやすさ、
 ・斜め45度の打点で捕らえる、
 ・腰の回転とリンクしたリストロール

を思い出しながらとなりました。
最初は手だけで打っていた感がありましたが、最後に腰を意識したら、スッとはまってきました。
この感覚を忘れないようにします。


バックハンドでは、コーチとの1対1のラリーの中で、

・大分前回より前に、横に遠くで打てるようになってきています。
・ちょっと感覚的にしっくりきていないところは、がんばって練習を重ねればすんなりハマってきますのでがんばりましょう。
・横に動かされたとき、打ちづらさを感じていると思いますが、ラケットを横に振る感覚があるためだと思います。
・先ずはラケットをしっかり上に上げること。
・そして、走らされたときは、しっかり前で捌くようにすると安定します。

 気持ち前傾にして遠めに打つことを徹底したことが少しは身になっているようです。
 がんばってみます。

先ずは
 ・横向き(肩のライン)を作ったうえでしっかり目測。
 ・細かいステップを入れてしっかり打点に入る。
  (今の私の感覚からすると出来るだけ遠め)
 ・打点は斜め45度。ここで捕らえる。
 ・腰の回転とリンクしたスイング。
 ・しっかり手を伸ばすこと。右手は上に。左手は下に。
  これにより軸の回転を導き、つぶしを出す。


スクール生同士でのラリーでは、結構続くことが多くなりました。
緩いラリーなら距離感を落ち着いて見れるようになり、打点に合わせたポジショニング取りがスムーズに動けてきている気がします。
がんばります。


ラケットについて
バボラのプロハリケーン130を52lbsで張り上げてもらい、試してみました。
最初は、50lbsでも良かったかなと。気持ち硬かったかなと思いましたが、数球打っているうちに初期緩みが出たようで、ストロングダイアほどの衝撃的な硬さは影を潜め、たわみもありながら、しっとりとした打球感覚を得ました。
ですが、大分違和感無く打てているので、感覚的には上手くハマったかなと思います。

レッスン前に3分程度、スクール生同士でラリーをする機会があり、その時にボールを受けてくれた人が、球が伸びてくるとおっしゃってくれているので、上手くはまっているかと思います。


本日はバックハンドの練習です。

ステップを使って打点に入りながらですが、
しっかりと軸を後ろ足側に取りながら、前足を決めます。
前足を決めるときはまだ体重は乗せません。
スイングの開始時にスッと軸を前足側に取ることで(体)腰を使って打つことが出来ます。
その際に、ボールを打つ打点がスイングの一番端のつもりで打ちましょう。打った後は右上にスイングをしていきますが、打点を追い越さないぐらいのつもりでおきましょう。

深さのコントロールに関する悩みを考慮した指導のように感じます。感謝です。


コーチの指摘

今日は手で球出しを戴き、徹底的に打点の近さの矯正をいただきました。
打点の近さの矯正として、指導を受けたのは、

①上半身をいつもより少し前に出しましょう。
 そうすることで、しっかり前足に軸が移り、軸回転の力が打点に伝わります。

最初は遠いイメージがありましたが、だんだんとそこに慣れてきました。
前足をいつもより曲げるために、気持ち重心を低く取ることで、軸は簡単に保てるようです。

その打点にある程度なれた後、いつもの打点の近さにボールを打ってみると逆に打ちづらさを感じます。

どうやら、いつもの打点はクロスに切り返すときの打点には最適のようです。
まっすぐ打とうとすると、外に切れて行くのは、再三指摘を受けているこの打点のとり方にやはり問題がありそうです。
いつもより若干前傾する形になりますので、振りぬきも自然と上方に抜けている気がしますので、相乗効果も上がりそうです。

この打点の感覚をしばらくは忘れないように徹底的に練習しておきたいと思います。

成人の日に特別レッスンに参加です。

今日はダブルスとシングルスの練習です。

午前中のダブルス3Hでは、サービスをリターンする際にロブでストレートに抜く。
もしくは浅い球をロブでストレートに抜く。
そのまま前に上がり、ペアのボレーヤーより前に出ます。

ロブを上げる際のコツについては、

面を上に向けて、そのままタッチ。
手で操作するのではなく、体が動いて前に出ているのでその動きで軽く押すだけ。
ボレーの要領で脇を締めて体をボールに寄せてタッチするのがコツです。
そこからボレーに入り、作って行きましょう。


コーチの指摘

手で操作する感覚が強いので、ロブの高さが浅くなりがちです。
面を作って、体の動きで押す感覚ですので、ボールの下をタッチするぐらいで大丈夫です。
精進します。


午後のシングルス3Hでは、クロスでのストロークの確認とボレーのポジション、コースの読みの確認です。

先ずは、ストローク。
ストロークはシングルスのサイドラインとセンターラインの間、ちょうど中間ぐらいにクロスに打つようにしましょう。
サイドライン際にある程度スピードのある球が打てるのは良いのですが、サイドラインを割るリスクと、球が浅くなったり、スピードが無かったりすると、逆にアングルをつけて返されてしまったりしますので、先ずはしっかりと入るべき場所へ深さと角度をコントロールするショットの感覚を養うこと。
そうすることで余計なミスが減りますので、組み立てがしやすくなるということを理解しておいてください。

今回、その感覚を養うため、5回クロスに打ったあと、6球目はストレートに打つ形を練習しましょう。

実際にはそれほど長く打つことはないのですが、そういう回数をコントロールできるんだということをしっかりと練習で養っておくことが大事です。
そこが土台となり、試合で生きてくると思っておいてください。


ボレーについては、前についたら先ずはムリしない範囲で、クロスに打って振ることを考えましょう。
振っているうちに、厳しい状況になり、ロブがあがりやすくなりますので、その時にしっかり横向きをキープしてスマッシュするようにしましょう。

アプローチはストレートに打つことが多くなります。
その際に、相手の体制をしっかり見ておいてください。
ロブを除けば、相手の体制がよほど十分であればショートアングルもありますが、基本的には無いと考えてもらって結構です。

アプローチ後は、センターの真ん中より打った方向に一歩横に寄った位置にポジショニングします。あまりネットに近づかないのは、ロブに警戒するためです。
その位置の左右に1歩程度動いた位置に順クロスかストレートに球が来ると思っておいてください。
相手の体勢が厳しいときは、ほとんどの場合、ストレートに来ると思っておいてください。
横に追い込んでいますので、帰ってきたボールはいずれの場合も角度をつけて横に流してください。

浅い球が飛んでくれば、横に動いて打って、ぐっと前に詰めると効果的ですが、ポジションは真ん中ぐらいに思っておいて、打った方向に寄っておいてください。

ボレーをクロスに振ったときは、ロブがあがりやすくなりますので、しっかりスマッシュを決めていきましょう。

ちなみにアプローチですが、ドライブもしくはフラットも体勢に余裕があれば打てますが、浅くなった場合に切り返されてしまいがちですので、球を浮かさないという意味で、手堅くハイボレーの要領でスライスをかけてしっかり打つことが出来れば、その次の球も楽になる。ゲームメイクが作りやすくなりますので、覚えておきましょう。


いずれにしても、しっかりコントロールできる球で、コースを作って行くのが大切です。予測に合わせて、振り始めの位置、そして振り切った位置の設定がしっかり出来れば、スピンによる深さのコントロールがつけやすくなります。

私の場合には、フォアもバックもフラットに打ちすぎている傾向があり、崩されていますので、もう少し、短くても良いので、特にシングルスでは、入る球。いつもより短めに打てるように普段からコントロールしてみましょう。


ストロークのコントロールを養うには、打点にてキッチリ打つことが大切です。
肩のラインをネットに対してT字が作れるようになってくると、距離感がしっかり掴みやすくなり、ボールに近づきすぎることが減ってきます。

リストロールで押す部分を幾分少なめにして、その力を横貫ではなく、斜め45度に振り上げるくらいのつもりで、ラケットヘッドの軌道のコントロールを養って見ましょう。

特にバックハンドでは、肘曲げたあと、打つ際に横に振りすぎのきらいがあるので、もう少し下から上に振れるようになってくると安定すると思います。
がんばって行きましょう。


フォアの特にハイボレーについては、高めにセットしたら、脇を締める程度のスイングで十分です。
振りすぎは禁物です。
基本的にボレーはしっかり球に軸を寄せて近づいてから、スッと軽いタッチで触る程度で。
足を使って踏み込みで押すようにしましょう。


ボレーは調子良かったので、ストロークについては、リストロールを少し加減してフォアならばしっかり左上に振りぬく。
バックならば、リストロールを少し加減してしっかり右上に振りぬく。
これを注意して、浅くてよいのでドライブをキッチリかけて行く感覚を養っていきたいと思います。


ラケットについて
当たりが良くなったのか、ストリングのたわみを強く感じるようになりました。
幾分ストリングが緩んできたかも知れません。

この緩みの感じをしっかりコントロールできることが大切なので、もう少し長く使って感覚を養ってみたいと思います。

今日はフォアハンドの練習日です。
YouTubeで探し当てたイメージ、フォアハンドのリストロールを試してみたいと意気込んでの参加です。

試合での反省点とあわせていくつか注意点を整理して望みます。

フォアハンド
①軽く腰を落として腰の位置を移動する形でボールの横に入るイメージでポジション決め。
②想定する打点の高さにグリップの位置を合わせ、ラケットを地面に平行にセット。
 ボールが低い場合にはヘッドを軽く落とす
③軸足にしっかり体重を乗せてから、前足を決めてスイング。
 その際に、前足を決めるのを打点を決定するまで少し遅らせる。
 決まったら、足先をいつもより少し前に向けて踏み込む(膝を守る)
④おへそ(腰)を上体より先に軽く前に突き出すようにスイング開始。(膝を抜く)
 その回転にリンクさせながらラケットを先行させるイメージでスイング。
⑤リストロールを使う。
(ほんの軽く肘を曲げてスイングし、ボールにラケットを預ける感じで軽くパンチングで伸ばしながら手首を横に抜く感じ。)

バックハンド
①右ひじを曲げて上体の三角をスッと作り、左手の底辺をスイング方向に合わせる。
 その際に想定する打点の高さにグリップの位置を合わせ、ラケットを地面に平行にセット。
 ボールが低い場合は、スイング時に肘を伸ばして振り子の原理。
②ステップを細かく入れてボールの横に入る。
③軸足にしっかり体重を乗せてから、前足を決めてスイング。
 その際に、前足を決めるのを打点を決定するまで少し遅らせる。
④おへそ(腰を)上体よりほんの少し先に膝を抜く感じで始動。
 その回転にリンクさせながらラケットを先行させるイメージでスイング。
⑤リストロールを使う。
(ほんの軽く肘を曲げてスイングし、ボールにラケットを預ける感じで軽くパンチングで伸ばしながら手首を横に抜く感じ。)


フォアバックともに、これらの複雑なイメージをすっきり単純に行いたいので、
①腰を少し低めにする。
②上体を横に向けてからラケットを振るイメージです。
(フォアとバックで拍子を一緒にするということ)
③想定打点にグリップの高さを合わせる。

補足
④スイング自体は、腰とラケットが同調して同時タイミングでリンクしてスイング。
(時間差をつけると良いことはない。)
⑤腰から生まれるパワーとリストロールは両輪。同時に行ってこそ意味がある。
⑥軸はあくまでも体の真ん中。迷わないこと。
 その軸の下に前足後ろ足が近づくぐらいのイメージ程度で。考えすぎない。
⑦軸回転を導きだすためにも前足を決めることはストロークではとても大事。
⑧上体の横向きキープとリストロールが無意識にできていれば、徐々に注意は下半身に向く。
⑨上体が開くことが先行すると、つんのめって軸が傾いたり、面が開いて上手く球に力が伝わらなくなるので注意。


書いてみると、こんな感じですが、実際問題はいつものすっきり単純イメージにリストロールを意識して、打点で捕らえるということだけです。


コーチとの1対1のラリーでは、やはりリストロールを意識しすぎていたのか、つんのめる悪い癖が少し顔をだしていました。
おへそが前に向くように振り出す際に、上体より先に先行していくイメージ、極端に言うと腰だけ先に前に向くような感じでラケットを出してくるようにしてください。

精進します。


ラケットについて
当たりが良くなったせいか、球足が長くなり気味です。
やはり、食わず嫌いではないですが、ポリを一度試してみたいと思います。

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