« 平成24年3月16日練習 | トップページ | 平成24年3月20日練習 »

2012/03/18

平成24年3月18日練習

平成24年3月18日練習

18日はいつもの練習会です。

雨がやんだ時間に2時間ほど試合をすることができました。
ストローク自体は、軸足でしっかり沈むことで、大分パワーが伝わっているようです。
そこで、特にバックハンドについては、スイングワークを上にフィニッシュするように気をつけて行きたいと思います。

試合の出足の調子の出し方は上手くいっていますが、まだ訓練が必要です。

今日はこんなところで。
-------------
人気blogランキング人気blogランキングに参加しています。クリックして頂けると嬉しいです。

以下防備録


今回は高めの顔ぐらいの高さのボールを打つ練習です。
いわゆるチャンスボールが上がってきたときの対応です。

高めの球を打つ際は、ラケットヘッドをボールより高めの位置に、少し外側にヘッドを落とさずにセットします。
そして、軸は前足軸にします。そうすることで、スッと安定したスイングで球に力が伝わります。
ヘッドは外から内に軌道を描くと思います。
それほど強い球でなくとも、しっかりコースを狙えれば、それだけであまり取れないものです。


コーチの指摘

様子を伺って、少しボールを落としてから打つ感があります。
その分だけ、無意識にラケットヘッドが下がって軌道が上がり気味になります。
ネットさせるつもりぐらいで構わないので、バウンドの頂点で捕らえるようにしていきましょう。

ベースライン上では、しっかり後ろ軸足に乗せてストロークを組み立てて行き、チャンスボールは前足軸でスッとボールのバウンドの頂点で捕らえるようにプレースメントしましょう。
高さに合わせて軸をいちいち変えていては対応し切れませんので、その点は注意しましょう。

精進します。


前日にスクールで習ったバックハンドとフォアハンドの確認で壁打ちです。

フォアハンドは頻度が高いので大体出来ています。
バックハンドについては、捻りを意識すると、タイミングが遅れます。
色々試した結果、体の横向きと前足をいつものとおり意識して。そして、一決めした際にいつもよりスッと体勢を低めに取ることで、自然な捻りが出来ているようです。
これで、ラケットをしっかり上に振りぬいてやると、しっかり打てているようです。

打ち方自体は、この方向でしばらく練習したいと思います。


練習会でのダブルスでは、ドライブコントロールと注目のコツのみに注意を払います。
集中はかなり上がりやすく、序盤から調子は出やすくなっています。
継続して訓練して行きたいと思います。


第1週のストロークの基本の確認です。

フォアハンドは、自由が聞く分だけ、打ち方をわざとしっかり決めて打つようにしましょう。
決まりごとは、①上体を捻ってから、②腰から振り出して打つ。
このことを常に意識しておくようにしましょう。
これにより、スイングが一定になり、安定してくると思います。

コーチの指摘

上体の捻りは軸足加重でしっかり腰を落としてできていますが、やや横に走らされたときに、上体の捻り戻しだけで打つことが見られます。
走らされた状況でも、しっかり軸足を決めてタメを取り、振り出しは腰で行うことを忘れないようにしましょう。それだけできれば、かなりいい球が打ててきますので、がんばってみましょう。
精進します。


試合後はしばし皆様を観戦。
やはり上手い方は、ストロークで自分の懐を深く保ち、良い打点に動いてすんなり打っていらっしゃいます。
いやはや脱帽です。見習う点多々ありました。

その悔しさを胸にペアと別れ、移動して、いつもの練習会に参加。
集中していたのか、ボレーは結構調子良かったです。(汗)


9日はスクールです。

バックハンドを中心に基本練習を行います。

横向きを作り、ラケットの半分を後ろに出してやる感じ。
このときに捻りを加えてしまうと、ボールが見えなくなってしまいますので、横を向いたら、移動して打つ位置(ボールの横)に入ります。
その時に止まって軸足を決めたときに、軸足を決める動作に合わせてスッと捻ります。
少し沈む感じでタメを取るということです。
そこからスッとスイングして行きましょう。

コーチの指摘

軸足(後ろ足)を決めたときにスッと軽く沈みながら捻りができてきて、タイミングはばっちり合ってきています。
ただ、スイングしたときにそのまま横に振ってしまっているため、ネットすることが多くなっています。
ラケットのスイングは、しっかり上(やや体の外め)に振りぬいていきましょう。そのあとは自然に体が開く分にはかまいませんので、その2点を注意して行きましょう。

精進します。


最終週は平行陣のポジションの確認練習の後、試合を多めに行います。

ポーチに入ったら、先ずはその場で体勢を立て直して次への対応を最優先。
その後、流れになりますが、帰ってきたボールをパートナーが打ったら、後衛に球を送ったなと感じた時点(前衛をスルー)で、前後のポジションを入れ替えて整えます。

ポーチしてすぐに下がることまで組み込むと、帰ってきたボールへ下がりながらの対応が強いられるため、1拍子タイミングに間をおきます。

試合では、このところ、集中があがるときと、そうではないときのプレーの質の差、落差に少し戸惑いがあります。


25日はテニスキャンプに参加しました。

雨天ですが、屋根付きオムニコートでまずは一安心。
早朝、高速に乗り、一路千葉まで足を運びます。

そこでは、ボールの打ち方を2種類に分解して、ちょっとしたコツを学びながら実際に練習を行います。
体の使い方という内向きの考え方を、ちょっとしたことで外の環境に目を向けるような、集中力を高める方法などにより、打ち方ではなく球筋の予想が立ち、それにより自分の中でできるプレーが自然と行えるというものでした。

これらの事柄を念頭に置きながら若干の訓練が必要かと思いますので、普段のプレーの中でこれらを練習すると、かなり効果が上がりそうであったと実感できました。


そろそろ、肩のラインを横に向けてから打点で捕らえる。
ここは無意識になりそうなので、良い感じです。

球筋のイメージと面感覚。
これで、プレーの落差については、ほぼ解消できそうです。

精進します。

|

« 平成24年3月16日練習 | トップページ | 平成24年3月20日練習 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/89982/54252184

この記事へのトラックバック一覧です: 平成24年3月18日練習:

« 平成24年3月16日練習 | トップページ | 平成24年3月20日練習 »