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2012/03/10

平成24年3月2日練習、4日試合、9日練習

平成24年3月2日練習、4日試合、9日練習

2日はスクールです。

第1週のストロークの基本の確認です。

フォアハンドは、自由が聞く分だけ、打ち方をわざとしっかり決めて打つようにしましょう。
決まりごとは、①上体を捻ってから、②腰から振り出して打つ。
このことを常に意識しておくようにしましょう。
これにより、スイングが一定になり、安定してくると思います。

コーチの指摘

上体の捻りは軸足加重でしっかり腰を落としてできていますが、やや横に走らされたときに、上体の捻り戻しだけで打つことが見られます。
走らされた状況でも、しっかり軸足を決めてタメを取り、振り出しは腰で行うことを忘れないようにしましょう。それだけできれば、かなりいい球が打ててきますので、がんばってみましょう。
精進します。


4日はプリンスカップです。

第1試合は2セット先取。ノーアドです。
初めて荏原SSCに入りました。
すばらしい設備です。

試合は残念ながらお外になってしまいました。
調整池の中にある面です。

第1試合
3-6、0-6

序盤は、お相手も固さが感じられ、サーブで押せていたことや、先の練習会の成果が現れており、自分自身は出足のプレーとしては今までで一番調子が出せていたと思います。
サーブを選択して、2-1となりましたが、ここでお相手の巧みさが発揮されてきました。
ボレーが上手い。前を先に取られ、ローを上手くいなされて、自分たちがハーフボレーを強いられます。
浮いた球を決められる感覚です。それも1対2でプレーさせられたような感じです。
ノーアドで落とすことも多く、第1ゲームはリードを許して奪還されてしまいました。

第2ゲームはその勢いで一気にもっていかれたような感じでした。
ローをいなすときに必ず私のバックハンドに落としていたと思います。
対戦相手の両者とも左利きなのでバック側にえげつないストロークを送っているつもりですが、なれている感じです。
参りました。

二人ともそれなりにベストを尽くしていたのですが、試合慣れしていなかったかもしれません。
じみなれど、ロブを練習する必要を痛感しました。

試合後はしばし皆様を観戦。
やはり上手い方は、ストロークで自分の懐を深く保ち、良い打点に動いてすんなり打っていらっしゃいます。
いやはや脱帽です。見習う点多々ありました。

その悔しさを胸にペアと別れ、移動して、いつもの練習会に参加。
集中していたのか、ボレーは結構調子良かったです。(汗)


9日はスクールです。

バックハンドを中心に基本練習を行います。

横向きを作り、ラケットの半分を後ろに出してやる感じ。
このときに捻りを加えてしまうと、ボールが見えなくなってしまいますので、横を向いたら、移動して打つ位置(ボールの横)に入ります。
その時に止まって軸足を決めたときに、軸足を決める動作に合わせてスッと捻ります。
少し沈む感じでタメを取るということです。
そこからスッとスイングして行きましょう。

コーチの指摘

軸足(後ろ足)を決めたときにスッと軽く沈みながら捻りができてきて、タイミングはばっちり合ってきています。
ただ、スイングしたときにそのまま横に振ってしまっているため、ネットすることが多くなっています。
ラケットのスイングは、しっかり上(やや体の外め)に振りぬいていきましょう。そのあとは自然に体が開く分にはかまいませんので、その2点を注意して行きましょう。

精進します。


今日はこんなところで。
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以下防備録

最終週は平行陣のポジションの確認練習の後、試合を多めに行います。

ポーチに入ったら、先ずはその場で体勢を立て直して次への対応を最優先。
その後、流れになりますが、帰ってきたボールをパートナーが打ったら、後衛に球を送ったなと感じた時点(前衛をスルー)で、前後のポジションを入れ替えて整えます。

ポーチしてすぐに下がることまで組み込むと、帰ってきたボールへ下がりながらの対応が強いられるため、1拍子タイミングに間をおきます。

試合では、このところ、集中があがるときと、そうではないときのプレーの質の差、落差に少し戸惑いがあります。


25日はテニスキャンプに参加しました。

雨天ですが、屋根付きオムニコートでまずは一安心。
早朝、高速に乗り、一路千葉まで足を運びます。

そこでは、ボールの打ち方を2種類に分解して、ちょっとしたコツを学びながら実際に練習を行います。
体の使い方という内向きの考え方を、ちょっとしたことで外の環境に目を向けるような、集中力を高める方法などにより、打ち方ではなく球筋の予想が立ち、それにより自分の中でできるプレーが自然と行えるというものでした。

これらの事柄を念頭に置きながら若干の訓練が必要かと思いますので、普段のプレーの中でこれらを練習すると、かなり効果が上がりそうであったと実感できました。


そろそろ、肩のラインを横に向けてから打点で捕らえる。
ここは無意識になりそうなので、良い感じです。

球筋のイメージと面感覚。
これで、プレーの落差については、ほぼ解消できそうです。

精進します。

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