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2012/04/01

平成24年4月1日練習

平成24年4月1日練習

1日はテニスオフへの参加です。

4ゲーム先取の3-3で7ポイントタイブレークの形式で時間まで総当りのようにダブルスの試合を楽しみました。


その6時間の長丁場の中で、自分の中で取り組みを設定しました。

テニスキャンプで取り組んだ内容と、○○の設定です。
この組み合わせについては、実際にオンコートで試行錯誤してマッチングを探し出さねばなりませんでした。

最初は手探りでしたので、プレーがしゃきっとしませんでしたが、順序とイメージを落ち着いて設定できたので、後半はプレーが安定しました。
特に打球タイミングについては、これで大丈夫だと思います。


バックハンドについては、体の横向きとスイングの方向にもう少しだけ工夫が必要ですが、タイミングが狂うことが少なくなったので、落ち着いて取り組めそうです。
反省点としては、緩い前目のチャンスボールについて、重心を後ろに取っていたために、ふかすことが多かったことです。
いまになって、前足の加重比率を多めにしておけばよかったと思いました。


ストローク、サービス、ボレーともに調子が良かったと思います。
少しオーバーしたり、狙いすぎてアングルがサイドを割ることがありましたが、それ以外は良好だったと思います。

ゲームの戦績自体は、パッとしませんでしたが、昔のような苛立ちはなく、ゲーム自身を楽しめましたし、少なくとも自分のプレーの内容は、同調も出せていたと思いますし、とてもよかったように思います。


今日はこんなところで。
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以下防備録


ボレーの基本の確認です。
胸の位置をぶれないようにして打つようにしましょう。
胸の位置が前につんのめるような形になると、ラケットで距離感を合わせることとなり、さらに足が動いてないので体勢がさらに崩れるような動きになりがちです。
胸の位置を意識することと、足を打球ポイントに入ったら、今日は少し軸足の膝を下に沈めるような形を取ってみましょう。
沈むだけで、前足も自然と出ますので、極端に踏み込む必要もありません。
沈み込むと両足の膝は自然と前に向き出てきますので、その動作だけで体重移動は出来ています。
そうやって無駄なく安定して打つように心がけてみましょう。


コーチの指摘
胸を意識するあまり、足が動いていないようです。
姿勢をやや低めに。
膝を抜いて、膝を沈めることを忘れないようにしましょう。
精進します。


バックハンドストロークについては、腰を落として軸足に重心を下ろしておけば、打ち負けることは無いようです。
捻りを意識しすぎてぎこちなくなってしまっているので、いったんリセットしてみます。
肩のラインを横向きを作ってからラケットを振り出す。
その際にボールの横にポジションを持ってくるようにして打点で捕らえる。
これだけ意識して、最後にやっと調子が出てきたように思います。

がんばりたいと思います。


ストロークでは、前に注意された点を思い出しました。
打点との関係で思い出したのですが、特にバックハンドでは、ラケットのラインが直線的なイメージが強すぎるということです。
適度な捻りからの振り出しですから、楕円を描いている、弧を描いているはず。
ボールに近づきすぎに注意しようにもどうしても近づいてしまうことから、ちょっと横に入るイメージを強くしないといけません。

ストローク全般としては、浅い球への対応について指摘を受けました。
前目の球を処理する際には、触った瞬間に後ろに戻るぐらいの気持ちでいないと、普通にラリーしているだけで間が詰まってしまい、時間も削り取られるのが分かります。
浅い球は打ったら戻るという基本的なことを意識したいと思います。

ボレーでは、ややダイナミックに体が動きすぎていたようで、フォアボレーの際に、胸のマークを相手に見せる気持ちで、胸を固めてからボレーするということを意識したところ、間が持てるし打ち負けない感覚がしっかりつかめてきました。
その流れでスマッシュも上手くいっています。

スマッシュでは、私の場合はドライブサーブの癖があった様子で、肘の高さが上に上がってしまうことが多く、打点が安定しないようです。
コツとしては、肘の位置を肩の高さに平行にしたら、その高さを変えない気持ちで、スッと前に振り出すということです。
なので、思っている位置よりも気持ち低めでインパクトするということです。
とてもシンプルですっきりスイングできて、ミスが一番少なかったと思います。
この点は忘れないようにして行きたいと思います。

サーブでは、スライスサーブを改めて確認しました。
トスをいつもより外側に上げて、打つことです。
最初のうちは、普段の感覚と違うため追いかけてしまいがちですが、慣れてくれば、逸れに合わせてスッと振ればスライスがかかるといった体です。
軽いスライスはかかっていますので、がんばりたいと思います。

リターンについては、4ステップを確認しました。
やや前のめり目の重心にすることで、打ち負けにくくなる点、
フォアの外側の処理は、一歩目は軸足を右横に出し、そこにクッと重心を乗せること。
フォアの正面の処理は、一歩目は前足を軽く左横に出し、そこにクッと重心を乗せること。
バックの外側の処理は、一歩目は軸足を左横に出し、そこにクッと重心を乗せること。
バックハンドの正面の処理は、一歩目は前足を軽く右側に出し、そこにクッと重心を乗せること。
これらの一歩目の踏み出しと重心を乗せること(軽く低く沈むこと)で、ほぼ全てが決まるという感じです。

重心の前目後ろ目は使い分けですね。
がんばりたいと思います。


今日はこんなところで。
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以下防備録


雨がやんだ時間に2時間ほど試合をすることができました。
ストローク自体は、軸足でしっかり沈むことで、大分パワーが伝わっているようです。
そこで、特にバックハンドについては、スイングワークを上にフィニッシュするように気をつけて行きたいと思います。

試合の出足の調子の出し方は上手くいっていますが、まだ訓練が必要です。


今回は高めの顔ぐらいの高さのボールを打つ練習です。
いわゆるチャンスボールが上がってきたときの対応です。

高めの球を打つ際は、ラケットヘッドをボールより高めの位置に、少し外側にヘッドを落とさずにセットします。
そして、軸は前足軸にします。そうすることで、スッと安定したスイングで球に力が伝わります。
ヘッドは外から内に軌道を描くと思います。
それほど強い球でなくとも、しっかりコースを狙えれば、それだけであまり取れないものです。


コーチの指摘

様子を伺って、少しボールを落としてから打つ感があります。
その分だけ、無意識にラケットヘッドが下がって軌道が上がり気味になります。
ネットさせるつもりぐらいで構わないので、バウンドの頂点で捕らえるようにしていきましょう。

ベースライン上では、しっかり後ろ軸足に乗せてストロークを組み立てて行き、チャンスボールは前足軸でスッとボールのバウンドの頂点で捕らえるようにプレースメントしましょう。
高さに合わせて軸をいちいち変えていては対応し切れませんので、その点は注意しましょう。

精進します。


前日にスクールで習ったバックハンドとフォアハンドの確認で壁打ちです。

フォアハンドは頻度が高いので大体出来ています。
バックハンドについては、捻りを意識すると、タイミングが遅れます。
色々試した結果、体の横向きと前足をいつものとおり意識して。そして、一決めした際にいつもよりスッと体勢を低めに取ることで、自然な捻りが出来ているようです。
これで、ラケットをしっかり上に振りぬいてやると、しっかり打てているようです。

打ち方自体は、この方向でしばらく練習したいと思います。


練習会でのダブルスでは、ドライブコントロールと注目のコツのみに注意を払います。
集中はかなり上がりやすく、序盤から調子は出やすくなっています。
継続して訓練して行きたいと思います。


第1週のストロークの基本の確認です。

フォアハンドは、自由が聞く分だけ、打ち方をわざとしっかり決めて打つようにしましょう。
決まりごとは、①上体を捻ってから、②腰から振り出して打つ。
このことを常に意識しておくようにしましょう。
これにより、スイングが一定になり、安定してくると思います。

コーチの指摘

上体の捻りは軸足加重でしっかり腰を落としてできていますが、やや横に走らされたときに、上体の捻り戻しだけで打つことが見られます。
走らされた状況でも、しっかり軸足を決めてタメを取り、振り出しは腰で行うことを忘れないようにしましょう。それだけできれば、かなりいい球が打ててきますので、がんばってみましょう。
精進します。


試合後はしばし皆様を観戦。
やはり上手い方は、ストロークで自分の懐を深く保ち、良い打点に動いてすんなり打っていらっしゃいます。
いやはや脱帽です。見習う点多々ありました。

その悔しさを胸にペアと別れ、移動して、いつもの練習会に参加。
集中していたのか、ボレーは結構調子良かったです。(汗)


9日はスクールです。

バックハンドを中心に基本練習を行います。

横向きを作り、ラケットの半分を後ろに出してやる感じ。
このときに捻りを加えてしまうと、ボールが見えなくなってしまいますので、横を向いたら、移動して打つ位置(ボールの横)に入ります。
その時に止まって軸足を決めたときに、軸足を決める動作に合わせてスッと捻ります。
少し沈む感じでタメを取るということです。
そこからスッとスイングして行きましょう。

コーチの指摘

軸足(後ろ足)を決めたときにスッと軽く沈みながら捻りができてきて、タイミングはばっちり合ってきています。
ただ、スイングしたときにそのまま横に振ってしまっているため、ネットすることが多くなっています。
ラケットのスイングは、しっかり上(やや体の外め)に振りぬいていきましょう。そのあとは自然に体が開く分にはかまいませんので、その2点を注意して行きましょう。

精進します。


最終週は平行陣のポジションの確認練習の後、試合を多めに行います。

ポーチに入ったら、先ずはその場で体勢を立て直して次への対応を最優先。
その後、流れになりますが、帰ってきたボールをパートナーが打ったら、後衛に球を送ったなと感じた時点(前衛をスルー)で、前後のポジションを入れ替えて整えます。

ポーチしてすぐに下がることまで組み込むと、帰ってきたボールへ下がりながらの対応が強いられるため、1拍子タイミングに間をおきます。

試合では、このところ、集中があがるときと、そうではないときのプレーの質の差、落差に少し戸惑いがあります。


25日はテニスキャンプに参加しました。

雨天ですが、屋根付きオムニコートでまずは一安心。
早朝、高速に乗り、一路千葉まで足を運びます。

そこでは、ボールの打ち方を2種類に分解して、ちょっとしたコツを学びながら実際に練習を行います。
体の使い方という内向きの考え方を、ちょっとしたことで外の環境に目を向けるような、集中力を高める方法などにより、打ち方ではなく球筋の予想が立ち、それにより自分の中でできるプレーが自然と行えるというものでした。

これらの事柄を念頭に置きながら若干の訓練が必要かと思いますので、普段のプレーの中でこれらを練習すると、かなり効果が上がりそうであったと実感できました。


そろそろ、肩のラインを横に向けてから打点で捕らえる。
ここは無意識になりそうなので、良い感じです。

球筋のイメージと面感覚。
これで、プレーの落差については、ほぼ解消できそうです。

精進します。

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